2026年2月16日(月)17:00~18:00
昨年末、アメリカ政府が公表した安全保障政策の指針となる「国家安全保障戦略(NSS)」では、19世紀の「モンロー主義」への回帰、日本など同盟国に対して地域での主要な責任を全うするように促しました。
さらに、欧州同盟国の共同体や価値観が崩壊し、現状の傾向が続けば20年以内に認識不能な姿になる等と主張するなど、これまでの国家安全保障戦略の転換とも取れます。
そこで、発表から2カ月が経った2月、戦略と米政府の実態の動向等も踏まえながら3氏と議論します。
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