民主主義を強くする
言論フォーラム「AIは民主主義の敵か、味方か」
 現在、AIという新たな力が、国家の意思決定、情報空間、軍事・経済競争、さらには人類の価値体系そのものにまで深く関与し始めています。
 一方で、AIが民意を可視化し、政策に反映させることができれば、AIを利用しながら民主主義はうまく機能する可能性も存在しており、政治家もAIを活用する方向に舵を切りました。
 そうした中、AIは民主主義の敵となるのか、味方になるのか議論します。
開催日
2026年3月5日(木)17:00~18:00
申込期限
2026年3月4日(水) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
伊藤孝行(京都大学大学院情報学研究科教授)
齊藤孝祐(上智大学総合グローバル学部教授)
平和博(桜美林⼤学リベラルアーツ学群教授)
司会者
未定
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格

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パネリスト
伊藤孝行(京都大学大学院情報学研究科教授)
パネリスト
齊藤孝祐(上智大学総合グローバル学部教授)
齊藤孝祐(上智大学総合グローバル学部教授)
筑波大学大学院人文社会科学研究科国際政治経済学専攻修了、博士(国際政治経済学)。地経学研究所主任客員研究員を兼務。関連著作に「米国におけるAI戦略の展開とコンセンサス形成の課題」(『軍縮研究』2022年5月)、「生成AIの開発競争をめぐる地経学―新興技術はいかにして国家のパワーとなりうるか―」(地経学研究レポート、2025年、共著)等。専門は国際政治学、安全保障論。
平和博(桜美林⼤学リベラルアーツ学群教授)
平和博(桜美林⼤学リベラルアーツ学群教授)
桜美林大学リベラルアーツ学群教授、ジャーナリスト。早稲田大学卒。1986年朝日新聞社入社。シリコンバレー(サンノゼ)駐在、編集委員、IT専門記者などを担当。2019年4月から現職。2022年9月から日本ファクトチェックセンター(JFC)運営委員。23年5月から科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST RISTEX)プログラムアドバイザー。著書に『チャットGPT vs. 人類』(文春新書、2023年)など。