世界は今大きく動いています。 沈黙すれば、世界のルールは力だけによって決まっていくでしょう。 しかし、多くの国が声を上げ、対話を続け、協調し、再設計する努力を続けるなら、世界の未来はまだ変えることができる。 この議論を私達は東京で始めたい、そう思っているのです。 この東京会議は、その意味で、単なる会議ではありません。 世界がどこに向かうのかを考え、その未来に責任を持とうとする人々が集まっている舞台なのです。 世界の未来はまだ決まっていない。 だからこそ、私達はここに集まっています。
(2026年3月11日 東京会議2026 公開フォーラム 主催者挨拶より)