日本の民主主義を立て直す

先進民主主義国との議論について

言論NPO × 笹川平和財団米国
「民主主義の発展に日米はどのように協力すべきか 

 今、世界でポピュリズム的な政治が台頭し、戦後世界を支えてきた自由や民主主義という規範が揺らいでいます。こうした規範をこれからも発展させていくために、民主主義のあり方を考え、どう促進していくかを真剣に考えるべき局面ではないか。そんな思いから、言論NPOは4月7日、笹川平和財団米国と共催で、日米が世界の民主化にどのように寄与していくかについて議論するフォーラムを開催しました。
 第1セッションでは、現在の世界の民主主義の変容に対する認識について議論が交わされ、第2セッションでは笹川平和財団米国著『民主主義の発展に向けた日米の取り組み(原題・U.S.-Japan Approaches to Democracy Promotion)』の著者から具体例に基づく報告が行われました。
             第1セッション:世界の民主主義 – どのような課題に直面しているのか
             第2セッション:日米は世界の民主主義の発展に対して何ができるのか
 

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また、日本の非営利組織が市民とのつながりを強化して、課題解決に自発的に取り組む市民の受け皿となることを目指し、体系的な基準のもとに優れたNPOを表彰する取り組みを行っています。

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