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「7月の参議院選挙に向けたアンケート」結果

2016年6月08日

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 言論NPOが5月7日から5月20日の期間に行った有識者アンケートを実施したところ、58.7%と6割近くの人が日本の将来を悲観的に見ていることが明らかになりました(「非常に悲観的である」(14.2%)、「どちらかといえば悲観的である」(44.5%))。

 その理由として「日本で急速に進む少子高齢化に関して、有効な対策が提示されていないから」(64.7%)との回答が最多となり、多くの人たちが少子高齢化への対策が日本の将来にとっての一番の課題だと考えていることがわかります。

 こうした課題に対して、日本の政党や政治家に期待しているかを尋ねたところ、「期待している(どちらかを含む)」との回答が44.5%となり、「期待していない(どちらかを含む)」との回答(38.7%)を上回りました。

 さらに、7月に予定されている参議院選挙での争点を尋ねたところ「少子高齢化が進む中、目指すべき日本の将来像」(48.0%)と最多となり、「アベノミクス」(45.6%)、「安保法制」(45.4%)が続く結果となりました。


 今回の調査結果は、言論NPOの活動にこれまで参加していただいた全国の有識者約6000人を対象に、2016年5月7日から5月20日の期間でアンケートの回答を依頼し、回答のあった344人の回答内容を分析しました。


 調査の詳細は以下の通りです。



日本の将来を考えた際の気になる変化として
「急速に進む日本の高齢化と人口減少」との回答が最多

 今、日本の将来や日本を取り巻く状況の変化で気になっていることを尋ねたところ、最も多くの人が「急速に進む日本の高齢化と人口減少」(62.8%)と国内の状況の変化を挙げ、「アメリカ大統領選の行方」、「中国が南シナ海、東シナ海で力による現状変更を進めていること」で54.7%の同率で続きます。
この他、5割を超えたのが「日本の財政問題」(52.9%)、「アメリカの力の後退と世界秩序の変化」(52.0%)、「国内の所得格差の問題や若者の非正規雇用化」(51.7%)となりました。

【日本の将来や日本を取り巻く状況の変化で気になること】


日本の将来を悲観的に見ている人が6割に迫る

 日本の将来に関してどのように感じていることを尋ねたところ、「非常に悲観的である」(14.2%)、「どちらかといえば悲観的である」(44.5%)との回答は58.7%となり、6割近くの人が日本の将来を悲観的に見ていることが明らかになりました。

 一方、「楽観的である」(2.0%)、「どちらかといえば楽観的である」(19.5%)との回答は21.5%に留まりました。

【日本の将来をどう考えているか】


将来に悲観的な理由として最多となったのは
「少子高齢化への対策が提示されていないこと」で6割を超える

 続いて、悲観的に見ている人にその理由を尋ねたところ、6割を超える人が「日本で急速に進む少子高齢化に関して、有効な対策が提示されていないから」(64.7%)と回答し、ここでも少子高齢化への対策が示されていないことに懸念を示していることが分かります。
この他、悲観している理由として「メディア報道を始め、日本の言論側の力が後退しているから」(54.9%)、「政治が日本の課題に取り組むよりも、国民の不安に迎合するポピュリズムの傾向が強まっているから」(53.5%)の2つの選択肢が5割を超える結果となりました。

【悲観的に見ている理由】


日本の課題解決を政党や政治家に「期待する」との回答が4割を超える

 日本は経済成長の停滞、悪化する財政、少子高齢化など様々な課題に直面していますが、こうした課題に対して、日本の政党や政治家に期待しているかを尋ねたところ、「期待している」(14.8%)、「どちらかといえば期待している」(29.7%)との回答が44.5%となり、「期待していない」(9.6%)、「どちらかといえば期待していない」(29.1%)と38.7%を上回りました。

【日本の課題解決を政党や政治家に期待できるか】


「政党や政治家は選挙に勝つことが自己目的化している」との回答が過半数を超える

 政党や政治家が日本の課題解決のプランを示せない原因を尋ねたところ、「政党や政治家が日本の長期的な課題に取り組むのではなく、選挙に勝つことが自己目的化したから」との回答が52.9%と過半数を超え、多くの有識者が政党や政治家の多くが選挙に勝つことが自己目的化していると感じていることが明らかになりました。

【政党や政治家が課題解決のプランを示せない理由】


7月に行われる参議院選挙の争点として
「少子高齢化」、「アベノミクスの評価」、「安保法制の是非」が4割を超える

 2016年7月に行われる参議院選挙での争点は何かを尋ねたところ、最も多くの人が「少子高齢化が進む中、目指すべき日本の将来像」(48.0%)と回答し、「アベノミクスの評価」(45.6%)、「安保法制の是非」(45.4%)が続きました。

一方で、「少子高齢化に耐えられるような社会保障制度の見直し」(40.4%)も4割を超えており、多くの有識者は少子高齢化、それに伴う社会保障制度の見直しが今回の大きな争点の1つだと考えていることが分かります。

【参議院選挙の争点】


安倍政権を「支持しない」との回答が
「支持する」との回答を10.5ポイント上回る

 現在の安倍政権を支持するかを尋ねたところ、「支持しない」(43.3%)との回答が「支持する」(32.8%)との回答を上回る結果となりました。「不支持」が「支持」を上回るのはこれで4年連続です。

 一方で、21.5%の人は「どちらともいえない」と判断を保留しています。過去3年の調査では、この「どちらともいえない」は15%前後でしたので、安倍政権の評価に迷う有識者が増加していることが見て取れます。


【安倍政権の支持率】



安倍政権は「2018年9月の自民党総裁任期まで」との回答が最多

 2012年の12月26日に成立した安倍政権は3年を超える長期政権となっています。この安倍政権がいつまで続くかを尋ねたところ、「自民党総裁の任期が切れる2018年9月」までと回答した人が36.6%となり、昨年12月の調査時(35.6%)と同様に最多となりました。

 ただ、これに続くのが、22.4%の「わからない」との回答で、昨年12月の12.9%から10ポイント近く増加するなど、安倍政権の行方を判断しかねている有識者の様子もうかがえます。

 一方で、「東京五輪開催の2020年夏ごろ」までとの回答も12.5%(昨年16.8%)と一定程度存在しており、更なる長期政権を望む声も存在しています。


【安倍政権はいつまで続くか】


野党共闘などの取り組みを評価する声が5割に迫る

 2016年7月の参議院選挙に向けて、野党が共闘して候補者の一本化を行うなどの取り組みを行い始めています。こうした野党の取り組みを評価しているかを尋ねたところ、「評価している」(24.1%)、「どちらかといえば評価している」(25.0%)との回答を合わせると、49.1%と5割近くの人が評価しており、「評価していない」(18.6%)、「どちらかといえば評価していない」(11.3%)の29.9%を上回りました。
 一方で、「そもそも野党に期待していない」(9.0%)との回答も1割近く存在しています。

【野党の取り組みへの評価】


半数に迫る人が、政党政治が課題解決できず、
既存政党への不信が高まり始めると回答

 今の日本の政治状況について、半数に迫る47.5%の人が「政党政治が財政破綻や社会保障などで課題解決できず、既存政党への不信が高まり混迷を深めていく時期」と回答しており、既存政党への不信を示し始めていることが明らかになりました。これに「新しい国や政府、社会の在り方をまだ政治が模索している時期」(28.2%)、「日本の将来に向けた政党間の競争がないまま、日本は衰退と混乱に向かうことが避けられなくなる時期」(24.9%)との回答が続きました。

 一方で、「自公政権が長期化し、安定的な政権が続いていく」との回答も24.3%と一定程度存在していることが分かります。

【現在の政治状況】


今回の選挙で、言論NPOが取り組むべきこととは

 言論NPOは2004年から政権の実績評価や選挙時のマニフェスト評価を行ってきました。2016年7月の参議院選挙で、言論NPOはどのようなことに取り組むべきかを尋ねたところ、これまで行ってきた「日本の将来に向けた各党との政策討議とマニフェスト評価」(46.2%)と「安倍政権の実績評価」(45.9%)について取り組むべきとの回答が拮抗する結果となりました。

 一方、「日本の民主主義の現状や民主主義の立て直しに向けた集中討議」(39.2%)と、そもそも民主主義という制度についての議論を行うべきとの回答も4割に迫りました。


【今回の参院選で言論NPOが取り組むべきこと】


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問1.あたなが、今、日本の将来や日本を取り巻く状況の変化で気になっていることは何ですか。次の中から【いくつでも】選んでください。


「その他」と回答した人の回答はこちら

  • 先ず第一に 日米の不平等条約の、改善、別段の覚悟と、決意を持って交渉に入って欲しい!(男、80代以上、自営業)
  • 世界経済の変化によると(女、20代、学生)
  • 地域の経済を地域でまわし、東京一極集中をどうやってぶち壊すことができるか。 地方議会が首長の施策の追認機関のようになっている現状をどうしたら改めることができるか。(男、60代、地方議員)
  • 日本の平和主義(憲法)(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/
  • 移民政策(男、60代、各団体関係者)
  • 日本の将来像が見えないだけでなく、世界の将来像が見えません。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政治のナチス化。軍国主義化。 それ以外の無策。(男、50代、無職)
  • 日本の政権の無能(男、60代、各団体関係者)
  • 日本の社会が益々保守化して新規産業も生まれず、新しい理念も出せず、かつ国際的な動きからは益々遅れて行っている。本来は海洋開発・深海開発を国家主導で行い、天然資源の開発による国家財政の安定と高齢者の性格確保に努めるべきところ、どの政党も何ら建設的な未来像を示せない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • ・日本の憲法秩序が危機にさらされていること ・日本の憲法秩序が危機にさらされていることをイシュー化することを阻む空気感(例えば、なぜ、この問に項目化されていないのか?)(男、30代、学者・研究者)
  • 規律、規範、モラルの低下(男、60代、年金生活者)
  • 原発の再稼働 もんじゅの廃炉(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 1)政治  日本の右傾化傾向。中国の武力を背景にした外への膨張は世界の基準に反するものであるが、これに対してこちらも武力で対抗しようというのは下策である。強化すべきは外交力である。中国との関係を改善しなければ、ドイツ、米国、韓国等に市場を奪われ、我が国の経済成長に極めて不利になる。イノベーションといっても言っても簡単ではない。対中貿易の維持拡大の方が確実な策である。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 政権党に対する健全な批判が育っていかないこと。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • アメリカ大統領選後の世界秩序と日米関係(男、50代、無職)
  • マネー帝国主義の世界的な蔓延(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 深刻な待機児童問題(女、50代、国家公務員)
  • 社会的寛容度の低下(女、50代、国会議員)
  • 中国の長期停滞と習近平政権の行方。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • いつまでも成長を追い求める発想を切り替え、成長ゼロないしマイナスでも1億の民が暮らせる社会モデルを早急に構築する必要アリ。 政府がやるべき喫緊の課題。アベノミックスではない。 時間稼ぎは勿論必要だが。(男、70代、企業経営者・幹部 )
  • 憲法9条の解釈改憲
  • 現政権が戦争の出来る国へ日本を導こうとし戦後築いてきた平和文化国家への理想像を具体的に崩壊させようとしていること。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • アメリカの新自由主義経済が世界の格差を広げ世界経済を混乱させ続けている。過去のアメリカ外交もかなりいい加減で世界秩序も可笑しくさせた延長戦に北朝鮮問題、中国の南沙問う基地化問題が起きた。 アベノミクスは称し高齢化の日本で成功する確率は極めて低いと思考されるのを承知で行い結果一部の者が一時的に恩恵を受けただけで実効は有っていない。国の財政問題を本当に考えているなら民主党政権時の野田が税8%10%等取り入れることが正しかったのか、ほかにやることが有ったのではないか疑問がある。行政の東京一極集中は速急に解決すべきで人口の東京に流れる事を防ぐべき。(男、70代 その他、年金・学生)
  • 公共事業を削減しすぎた事による、防災インフラ/復旧基盤力の低下(男、40代、会社員)
  • 憲法改正の議論の行方と政権の憲法軽視の姿勢(男、60代、会社員)
  • ・日本政府の、日本列島で活発化している地震に対する減災への取り組みがなされていない・集団的自衛権の施行により、戦争に巻き込まれるリスクがたかまっていること。・将来を見据えて日本経済の柱とすべき産業育成計画がみえてこないこと。(女、50代、各団体関係者)
  • 中国の不良債権問題、金融危機リスク(男、30代、学者・研究者)
  • 我が国の安全保障と現行憲法との関係をめぐる国民合意の形成(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 所得格差ではなく、資産格差問題の解消と財政問題を セットで解決する決断が出来る政府方針と施策の形成。政治は完全比例代表、税は完全累進性にすべき。 不要な地方議員制は廃止し、住民と行政をスマホで 直接結ぶことで行政コストを下げ、教育と医療を無償にする。(男、60代、会社員)
  • 改憲問題(男、60代、会社員)
  • 安倍政権がこれまですすめてきた様々な課題をしっかり、検証して、問題点を真摯に反省して、政策を地に着いたものにすること。アドバルーン政治はご免です。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 安倍晋三とその取り巻き、日本会議の独断専行にブレーキをかける野党の結集。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 沖縄の辺野古新基地建設をめぐる沖縄県と政府の亀裂。(男、40代、メディア関係者 )
  • 憲法改憲 ○ポツダム宣言...つまびらかでない...かってな思い込みで政治を牛耳る政治家。 原発再稼働 ○世界で唯一の被爆国、原発事故終息してないのに再稼働。政治家、日本人の無知。(男、70代、元団体職員)
  • 東京一極集中による人材の劣化、それにともなう官僚の質的低下傾向。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • ・安倍政権の、他からの批判を受け入れない体質 ・自民党憲法改正草案の非立憲的な形 ・世の中の右傾化 ・原子力発電の危険性への認識が甘いこと(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 日米安保条約の今後と憲法論議(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 外国人単純労働者の受け入れ(男、60代、無職)
  • 世界のイノベーションをリードするための戦略(男、50代、会社員)
  • 日本国のインフラ劣化問題 → 災害時のバックアップルート不足 東京一極集中問題 → 若者の非婚化問題(男、60代、会社員)
  • 社会保障(男、60代、メディア関係者)
  • 特に既成政党並びに政治家が持つ将来ビジョンの 貧困さ、勉強不足、資質の無さ。(男、70代、年金生活)
  • 自然災害、特に地震噴火津波(男、40代、自営業)
  • 明治憲法の趣旨に立ち返り中、韓系の売国奴を早急に 排除し民度の向上にすべての国民が努力すべきです。 英語等を体得させ各国の意図をよく研究し将来の方向を策定すべし。 国として外から見れば無知蒙昧の類と 見られているのが認識できない愚かさ。(男、80代以上、自営業)
  • 日本国内のエネルギー問題。特に再生エネルギー推進のために一般の家庭電気料金に上乗せしている負担分が不公平なこと。(男、60代、無職(定年退職者))
  • sealsなどを過大に評価する団塊世代オヤジたちが、いまだにテレビマスコミにのさばっていて報道を歪めていること。左巻き団塊オヤジは言論空間から退場して欲しい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 右傾化。安保法の話よりは、自民党の改憲草案を一度でも読んだことがあればあの党を支持することがどういうことを意味するのか理解できるはずなのに、依然支持者が多いようで、不思議に思うと共にこの国の将来を懸念しています。(女、20代、学生)
  • 川内原発稼働中,即停止するべき。(女、80代以上、年金生活者
  • 日本の外交政策 ODA(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • ・原発の再稼働と原発輸出 ・日本の軍国化(武器輸出も含む)(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 難民問題 中東における紛争(女、20代、学生)
  • 「パナマ文書」の2016年5月10日午前3時(日本時間)にICIJのHP上で公開される2.6TBのデータ(写真付本人確認資料や証明書や裁判記録などの多種多様な手段で「真正性(Authentizitaet)」を担保したと自負)の裏付けがある20万人以上の名前が公表後の米英の積極的な対応の行方。また、日本の当局じたいも関与できずに、公表後の事後対応が「マトモな国際的な法治国家」として国際的に認知できる国家としての毅然とした態度を示せるかどうか?に注目しています。特に、ケイマンやルクセンブルグなどのタックスヘイブンへの租税回避行為を資金洗浄や脱税の疑義のある点の当局による究明に、オバマ大統領が昨日、表明したため、その域外適用などを含めた「日本への影響」がプラス(反社会的勢力のオフショアでの運用資金の没収などによる歳入増など)を見込める様になるかどうか等々。(男、50代、会社員)
  • 二酸化炭素濃度の上昇を主な原因とするとみられる地球温暖化をはじめとする、地球環境問題(男、50代、メディア関係者)
  • AIの影響(男、60代、税理士)
  • 日本経済の現状から判断してマイナス金利は絶対実施しては行けなかった。日銀の金融政策に打つ手がないことを世界に知らせたことになり、日本経済への不安から株価が大幅に下落した。今後、銀行の収益だけでなく、年金や預金者(国民)の金利収入がなくなっており、消費需要の減退を招いている。政府は国民の実質税負担増に気が付いていない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 日本国民の行動力・思考力: 総てを一極政党自民党に任せる。行政の悪しき習慣性(公僕である意識の低下)に釘を刺さない。(女、60代、自営業)
  • 日本の政治及び政治家の劣化(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民一人一人の戦闘力、生存競争に勝ち抜く力が落ちていると感じる。政治が迎合主義に陥り、国民を過保護している。(男、70代、各団体関係者)
  • 地球環境(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 地球環境の変化とその対策に各国が見当違いをしていること。(男、50代、 無職)
  • 日本政府の無能無責任 (男、60代、各団体関係者)


問2SQ.(前問で「1.非常に悲観的である」「2.どちらかといえば悲観的である」と回答した方にお尋ねします)あなたが日本の将来を悲観視している理由は何ですか。あなたの考えに近いものを、次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答はこちら

  • 少子高齢化には十分有効な対策は見出し難いから(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安部政権の政治思想的な暴走があるから(男、60代、メディア関係者)
  • この機会に、日米不平等条約の、是正を!(男、80代以上、自営業)
  • 日本の経済状況(女、20代、学生)
  • 高齢者問題は大きな課題であるが、貧困化しているなど若者の問題が重視されておらず、その対策が極めて不十分。子ども、若者への対策がもっと徹底されれば人口減少そのものは大きな問題ではない。それから、住宅・居住問題。大量にマンション、安手戸建など作られているが、一方で大量の空き家問題。家賃、ローン負担に困難となっている人々、劣悪居住、不安定居住を強いられている人々など住宅問題は深刻であるが住宅政策は無策。これだけ何度もの大規模災害が起き災害立国であるのに「災害対策」が全く進化してない。産業問題。先進産業は支援策が行われているのだろうが、農業、林業、漁業の第1次産業への政策が極めて不十分等々。各種問題が明らかになっているのに、党利党略ばかり、政策問題を真剣に議論しない我が国の政治体制。(女、60代、自営業)
  • 政治、報道が劣化し、国民も、喉元過ぎればで、粘り強く物事を追究する姿勢が弱いこと。例えば、日本が本当に財政危機なのかさえ、真剣な議論になっていないことは、残念無念。(男、60代、地方議員)
  • 日本会議がどんなものか分かりませんが、米国の影の会議や影の実力者のネットワークが書くシナリオに流される日本の内閣。(男、50代、自営業)
  • 自民党以外の政党が経済の立て直しを最優先にしつつ、東アジアでの孤立を避けるために日米同盟を基軸にした外交政策が必要と野党で明確にしているところがほかにないから、与党以外に選択肢が限られてしまうため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 第一に、人口構造的にシニア層の比率が高くなる一方に起因し、民主主義上で意思決定がシニア寄り(保護主義的)になり創造性が低下する為。 第二に、創造性が高い若年層の活発な行動が、グローバル環境下のおいて参入障壁が高くなっている(規模及び範囲の経済の肥大化の)為。 第三に、経験豊かなシニアと現役世代の連携が"共感較差"に因り、見込めない(甘やかした)為。(男、30代、メディア幹部)
  • 簡単に解決する方法があるのに 複雑に考え、泥沼に入っている政治。(男、50代、無職)
  • 2)経済 米国との良い関係維持は当然であるが、日米同盟に偏り過ぎている。今、安倍首相が狙っているシベリアへの大型投資を前述中国貿易の維持拡大とともに大胆にすすめるべきである。  真に外交に能力ある首相の登場を期待したい。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 政党に、与野党問わず、課題解決能力がないこと。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 格差が拡大して、展望が持てない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 楽観的である(男、60代、会社員)
  • 憲法を蔑ろにする政権が居座っているから。(男、50代、会社員)
  • 人権問題が解決する兆しが見えない(女、20代、学生)
  • 日本の政治家達は、政党が違うだけで足の引っ張り合いばかり演じて、「一丸となって日本を良くしよう」という意思がなく、世界に太刀打ちできる感じがしない。(男、40代)
  • 政治家、国民すべてが、不勉強だ。人にやらされている、とい感覚も、蔓延している。青少年期に、悩み、読書をしないのが最大の問題(男、50代、メディア幹部)
  • 現政権が目先選挙への党利党略に重点を置き、中長期の国家目標への政策策定・実行力に欠けるから(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 日本人は政治に不満を持っていても大多数の日本人は行動に起こさない。結果今のような無責任政治が続いている。国民のレベルに有った政治が今の渋滞。(男、70代、年金・学生)
  • アウトローの領域が浸透している。相対的に市民の良識が阻害される方向にいけば、世界からの孤立化が懸念される。(男、70代、年金生活者)
  • 自民党の憲法改正案など右寄りの勢力が拡大していること。また、報道の自由度の低さや、消費税などを政局の具にしていること。(男、60代、会社員)
  • 政治家の質の劣化に比例して後送りされた国の重要問題がますます後送りされる懸念を強く感じる。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 報道メディアが問題の本質を捉えず、ワイドショー的な視点の方を重視し、それに国民が踊らされているから。(男、50代、学者・研究者)
  • 安部の支持率がそれなりに維持されていること。(男、60代、会社員)
  • 経済界、政界、学会とも世界に通用するリーダーが見当たらないし、育成の仕組みもない。(男、60代、各団体関係者)
  • すべて当てはまりますね(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 政治家の質向上の見込みがないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民の政治に関する姿勢が消極的でありかつ論理的でないから(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 憲法がないがしろにされている(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 殆どのメディアが政権非難に偏っているから。(男、60代、無職)
  • メディアならびに野党側に有効な対策、施策もないままに、与党施策を批判することが繰り返されていること。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政権与党も安倍総理も、日本の借金財政に真剣に取り組んでいない。国内の震災復興や社会福祉など課題が多いのに、海外援助などで、ふんだんにお金をばらまいて、自己の政権延命しか考えていない。(70代、学者・研究者)
  • 日本は明らかに地震活動期に入っているのに、福島原発事故から何も学ぼうとしていない。(女、80代以上、年金生活者)
  • 野党の反対のための政治、これに左右される国民の未熟さ。(男、70代、社外取締役)
  • 国のかたちをどのようにしていくのか、という議論が行われていないからの(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 各政党とも"経済成長、GDP世界で何番目"などという指標でしか測れない日本の現状に対して「大局的な日本の将来像」を持っていない、描く力、ヴィジョンを持っていないことが一番心配な点である。何時までも大量生産、大量消費という時代ではない、ということを自覚しなければいけない。人口が減り、高齢化が進み、確実に"違う国"になりつつあるのだから。 高齢者の智恵を生かした、文化的な、分別のある、言わば"大人の国"へと変革していかなければならないと考える。"ネットの攻撃"などといった卑怯な手段ではなく意見があれば正々堂々と意見が言える日本人を取り戻さなければ"暗い、ジメジメした若者を作りだしているような気がする。彼らは現在の生活に自分が認められない事、あるいは満足な仕事につけていない事に不満を持っているのではないかと考える。小さな国でも良い、中くらいに生活できれば良い。より多くの人が「少しだけ幸せに感じる」国を もう一度取り戻す事が大事だと考える。 安倍氏が考えるような"強い日本を取り戻す"ことなど誰も望んでいないのだから。子供の貧困を心配しなくて済む、子供、若者が元気である事を喜べる、それくらいの事が出来ないのか、自民党、民進党!!(男、70代、メディア関係者)
  • シルバーデモクラシーが進んでいるから。(男、20代、会社員)
  • 能力の低い2世議員たちが政治の最高指導層に居座っている。小泉進次郎や河野太郎クラスは別として、2世議員の多くは平均点未満であり、排除できなければ今後も国益を損ね続ける。(男、50代、メディア関係者)
  • 8.に関連して、言論が政権の批判か追随に終わっているため。対案提出や建設的指摘ができないメディアがないことは極めて危機的。(男、20代、学生)
  • 楽観してよいことと楽観できないことがある。 社会の力が高まってきているのは楽観してよいことであり、民の価値観の変化を感じる。 これに対して、政治(政治家、政党)の責任については、その範囲も曖昧なうえに、責任を遂行する能力も低下してきている。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治が日本の課題に取り組むよりも、自党の存在意義や主義主張を優先化し、国民に押し付けているから(女、60代、自営業)
  • 政府が守銭奴になり、国民の暮らしをかえりみない。(男、50代、無職)


問3SQ.前問のように回答した理由をお書きください。

「期待している」と回答した人の理由

  • 政治家が理想的な国家観を描き、取り組む以外に道は拓けないと思います。期待通りの政治家はいないのかもしれませんが、それでも期待せざるを得ません。(男、60代、メディア関係者)
  • 日本の政党や政治家は、なお国家および国民の真の利益と将来について理性ある判断および行動力を発揮する能力を有していると信ずる。(男、70代、各団体関係者)
  • 民間の力による課題設定、課題解決案の提示ができても、政策実行には選挙を通じて国民から選ばれた政治家に決断をしてもらわなければならないし、選出された政治家もひどいのもいるが、基本的には信頼できる人が多いと思うから。(男、30代、各団体関係者)
  • 日本は発展の機会がある。(女、20代、学生)
  • 政治以外に制度を変える機能がないから。(男、60代、地方議員)
  • 政治家(政党)は、元来、国民の生きる方向性を指し示す先導者(先生)である。 彼らが政治家(政党)の本分を、思い出し行動すれば現実を好転させる事が可能な為。(男、30代、メディア幹部)
  • 正確には「期待せざるを得ない」です。さもなければ日本はクーデターかジリ貧か、いずれにせよ最悪のシナリオしか描けません。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政治が国を変えると思っているからです。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 課題に真摯に取り組んでいる政治家は少なからずおり、力をつけて課題解決に向けて政策を推進することに期待 (男、50代、国会議員)
  • 世界の不安定化が増す事と並行し、日本は多くの社会問題を抱えていることは事実だ。しかし、その課題を強いリーダーシップをもって解決の方向へ進むことができるのは政治であり、今こそ、その役割を果たさないといけないと考えているからだ。(女、40代、学者・研究者)
  • 政治家が変える必要があるから。(男、10代、学生)
  • 行政や地域を動かせるのが、良い意味でも悪い意味でも政治であるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 日本の課題解決には、結局、政治の力しかないから。(男、60代、学者・研究者)
  • それが政治家の仕事だから。期待しないわけにはいかないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 野党の協力が成熟し、対案がこれまでよりも提示されるようになると思う。(男、40代、各団体関係者)
  • 国民が政党・政治家に課題解決力を期待するのは当然である。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 政党や政治家が為すべきことは、国の抱えている課題を効果的に解決することだから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 我われの代表である政治家に期待をせざるを得ないから。(女、50代、各団体関係者 )
  • アベノミクスでは第三の矢(構造改革)は利権体制の前で打てないことが判った。野党は構造調整(不正で 非効率な利権構造の廃止)を行い、減税により国民を富ませればよい。(男、60代、会社員)
  • 政治の問題は政治家が全身全霊で取り組むべき課題であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 自民党には一応政策立案能力はあるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 現在の日本が直面する課題に対してなすべきことは、本当は皆分かっていると思う。しかし、それを実行するためには逃げきりを図る世代の既得権益に切り込んだり、皆に一時的な不都合なお願いをすることが必要になり、中々始めるのが難しい。そのため、政治家による強制力を持った法によるルール作りを期待する。ただし、そのような法律を提出する政治家が当選するのは難しいだろう。(男、30代、学者・研究者)
  • 官僚、企業経営者、マスメディア等夫々社会に参画しているが、国民に選出された国会議員が国の舵取りをする以上期待せざるを得ない。(男、70代、自営業)
  • 役人やジャーナリスト、企業経営者等それぞれが日本社会の運営に参画しているが、日本国の在り方、進むべき道にイニシアチブを取るべきは、国民の代表である国会議員であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • グローバルな構造変化とその影響を受けた日本の政治、経済の不安定化を考えると、一個人や一企業で対応できることには限界。政治による先見性のある構造改革が必須。その意味で政治家に期待せざるをえない。(男、60代、会社員)
  • いわゆる「ねじれ国会」が解消しており、(特に与党の)政治家が政策課題に集中的に取り組める政治環境が形成されているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 構造的な問題を解決するためには強いリーダーシップに裏付けられた政策が必要。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍首相の指導力に期待している。ただし外国人単純労働者受け入れには反対である、(男、60代、無職)
  • いろいろ問題があるが、政治家が国民の代表。政治家に前に進む政策選択を期待しなくては、進まない。期待しない期待しないということでは、社会の雰囲気・情勢にプラスにならない。(男、60代、メディア関係者)
  • 現在の仕組みでは政治家にしかできない仕事がどうしても伴うから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 期待するしか道がないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 有能かつ思索に富んだ政治家は存在しており、そうした政治家を社会がきちんと評価し、脚光を浴びせる環境が作れたら、「捨てたもんじゃない」と思う。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国内政治は国内政党が解決するしか、道はないのではないでしょうか。 各政党とも真剣に考えてほしい。 4,5ともに愚問でないでしょうか。(70代、学者・研究者)
  • つまるところ政治が事をなさねば、物事は動かないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 日本には安倍晋三という素晴らしい総理大臣がいるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党や政治家だけが解決できるものではないが、リーダーシップを発揮するのは彼らの仕事。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 市民の代表である政治家にこそ、困難の解決のためにその英知を使うことが求められていると考えます。(男、30代、会社員)
  • 社会を変化に適応させたり、変革させたりすることは、政治にしかできないから。
  • 課題に対処できるのは、民主主義国家において、最終的に政党しかないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 政治家は、今こその力量を発揮すべきだからだ。政治家は、本来、政策決定と社会課題解決のための道筋をつけるために存在し、日本の政治家にはその力がまだあると考える。課題の幅・深さがこれまで体験した以上になっている中、政治家だけにその解決をまかせるのは、間違っていると思うが、民主主義を貫く以上、政治家に期待をもたない社会に前進は無い。(女、40代、学者・研究者)
  • 課題を解決するのは国民の努力と知恵だが、国民に課題解決の道を示すのが政治家の責務である。期待する他ない。(男、70代、各団体関係者)
  • 民主主義国家である以上、政治家、政党に期待する以外ない!(男、70代、企業経営者・幹部)


「どちらかといえば期待している」と回答した人の理由

  • 悲観的に考えるより、楽観的な姿勢でいたい。(男、50代、メディア幹部)
  • どの政党にも有効な手立ては見えないが、現在の政治的な仕組みでは、政党や政治家に期待せざるを得ないから(男、60代、メディア関係者)
  • やってもらわねばならないから(男、80代以上、自営業)
  • 日本の仕組上、政治家は政策決定(課題解決)に関わるようになっており、彼らに期待せざるをえないから。(男、40代、会社員)
  • 課題の解決は容易ではないが、それが政治家の果たすべき役割であると考えるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 解決は政治の力しかないと考えるため。(女、60代、会社員)
  • 2025年以降の最もリスクがある人口構造を明確に伝えない省庁、これを修正できるのは真の政治家の登場だと思っています。(男、50代、自営業)
  • 諦めるわけにはいかないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治家以外に頼るひとがいないから。(男、70代、学者・研究者)
  • どの課題も以前から対応が必要だと言われながらも政治家が真剣に対応せず、その場しのぎの政策を行ってきた。その結果、有効な手だてが行われず、どの課題も改善の兆しが見えない。将来、さらに悪化した場合、政党や政治家はさすがに真剣に対策を講じざるを得なくなるのでは、と考える。逆説的であるが、事態の悪化が政治家を動かすのでは、という意味で、期待している。(女、50代、学者・研究者)
  • 我々にとり、日本の将来を託するのは、我が国の政治家であり、政党以外には考えられないのですから、諦めるわけにはいきません。(男、80代以上、 元国家公務員 現在は無職)
  • 安倍政権の施策に期待しているが政治家の資質に疑念がある(男、70代、無職)
  • 現状では何も前進できないだろうが、多少は期待しないと、選挙で候補者を判断出来なくなってしまわないかと心配だから(男、40代、会社員)
  • まあ期待していると書かないと余りにも政治不信になるから書いているだけです(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民間の力だけでは解決が困難なため、政治家に期待するしかない。(男、50代、会社員)
  • 日本の政党や政治家にやってもらわなければならない。(男、70代、定年退職者)
  • 政治家、政党に税金を投入しているから(男、60代、メディア関係者)
  • 自分たちの選んだ代議士なので!(男、50代、会社員)
  • 政治のリーダーシップによりある程度の解決ができる。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国民が一致協力すればポテンシャルありと思うから。 マスメディアが国民を間違った方向にリ-ドしないようになってほしい。(男、70代、自営業)
  • これらの課題に取り組まない政治家は不要になります。 だから、上手に対応できるかの不安はありますが、何らかの前進はあると期待します。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • ないものねだりしてもしょうがない。期待しないと育たない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 今暫く、安倍政権に期待したい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自民党にも民心党にも有望な若手が育っていますので、あまり心配は無いと思います。(男、50代、学生)
  • 国民に困難を説得できるリーダーが必要(男、70代、自営業)
  • 現在政権を担っている人々が世代交代した際を考えると、まだいくらかの希望が持てると思うから。(女、20代、学生)
  • 一応先進国であり、民主主義国家であるので、自分で何らかの解決策を見つけることは可能であると思われる。(男、70代、学者・研究者)
  • 政党や政治家が劣化していようとも、課題を解決する制度をつくるのは政治家の仕事。主権者として期待しないわけにはいかない。できない政治に対しては、主権者が実行を迫る必要がある。(男、40代、メディア関係者)
  • 少子高齢化などの問題は、企業の制度や教育システムなど、国の法律や規則レベルでの変更が必要であるから(女、20代、学生)
  • とりあえずは まず政治家らだから(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 政治の怠慢の有無の話はあっても、法的な枠組み、財政的な手当は国会の任務であり、期待という表現はぴったりではないが頑張ってもらわねば困る。(男、60代、学者・研究者)
  • 志があって出馬した人間であるはずだから。(女、50代、国会議員 )
  • 選挙、代議制を通じて課題を解決するのが筋と考えるので、政党に期待するしかない(男、50代、メディア関係者 )
  • どのような能力・資質等を持っているか(または持っていない)に関わらず、 民主主義が前提である限り、政党や政治家に期待せざるを得ず、 また、まったく解決につながっていないとまでは悲観していない。 ただ、様々にわたる社会課題がきちんと解決に向けて、 政治がきちんと機能しているとまでは高く評価することはできない。(男、40代、学者・研究者)
  • 安倍政権が不況を脱出させられるか期待している。黒田マジックは成功するか。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 政治によってでしか行政制度の改革や立法措置はできないから(男、40代、メディア関係者)
  • 明確な目標を定め、新しい経済の流れを作る旗振り役として政治家に期待している(が・・・)。(男、60代、メディア関係者)
  • 期待できないが、期待するしか無いではないか。期待する/しないの問題でなく、解決しなければいけない課題だろう。まるで他人事のような愚問だと思う。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • これらに対応するグランドデザインの提案は民間もできるが、施策として実行できるのは政治家であり、「期待するしかない」。(男、60代、自営業)
  • 「期待していない」と突き放すだけではどうしようもない。期待した上で、しっかりと仕事をするようはっぱをかけたい。(男、50代、メディア幹部)
  • 政党や政治家のみに期待しているわけではない。つまり、依然として政党や政治家抜きで課題解決を行えるとは考えていない。NPO、地域住民他のステークホルダーと対話(エンゲージメント)が行える政党、政治家に期待している。(男、20代、会社員)
  • 政策課題の課題解決は十分ではないが、どちらかと言えば期待している。(男、70代、自営業)
  • 政治主導でしか改善しないから。(男、50代、国家公務員)
  • 現在の政治家(というより政治屋)は個人の私欲・保身のみを考え、政党はそれを保全する組織になっている。政治家の原点は滅私奉公であり、国民の最大多数の最大幸福の為に、日本の将来像を描き、国家戦略を策定して実行することだと思う。国家の改革は政治しか為し得ず、そのような政治家・政党の登場を期待したい。(男、60代、元企業幹部)
  • 少なくとも、アベノミクスの方向性は経済成長の停滞と悪化する財政への回答として方向性は正しい。 少子高齢化への対策としても、まずはデフレ脱却が必要で有り、今の路線を選択したのは『日本の政党、日本の政治か』であり、課題設定及び課題解決策の策定に於いて『期待できない』とは思えない。(男、40代、会社員)
  • 問題はあるが、安倍政権下で、対策の実現をする意欲がみられる。(男、50代、各団体関係者)
  • 政治が果たすべき役割だから(女、50代、メディア関係者)
  • 豊かな国づくりにおいて、民主主義が優れていると信じているからである。社会主義市場経済の中国の先行きを悲観視する一方、日本の政治家が窮地で良き判断を下せることを期待している。(男、30代、学者・研究者)
  • 本来、日本には、底時からがある。(男、50代、地方公務員)
  • 政党に問題把握能力はある。後はこれを動かす風を吹かせられるかどうかだと思う。(男、50代、学者・研究者)
  • 政治的に対応を検討しないと展望が開けないと考える。その政治に頼る以外に改善の道筋がない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 期待できませんが期待せざるを得ませんね。政治の劣化は深刻です。(男、70代年金生活者、元高校教諭)
  • 政治家も色々考え、悩んでいるが、答えが見つけられていないだけ。もちろん政治だけに責任を押しつけてすむものではないが、政治が動かなければできないことも多い。その意味で政治に期待している。(男、50代、各団体関係者)
  • 質の良い政治家(与野党)の良識とリーダーシップに期待 慣習にとらわれた老害政治・反対のみの教条的政治であれば絶望的(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 変化に対応していくだけの知性と人材はいると思うが、それらを引き出す仕組みの改善が必要。(男、40代、メディア関係者)
  • 政治家に期待できるかどうか、というよりも、それが彼らの仕事です。国民は期待し続けるべきでしょうし、するでょう。その受け手が、トランプのようになった時、悲劇は生まれますが、さすがに日本はそこまで悪化することはないでしょう。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 主権者である国民の代弁者であるから。期待するしかない。(男、50代、地方公務員 )
  • 期待しているというより「期待せざるを得ない」というべきところ。国民一人一人では何も解決できない。(男、40代、各団体関係者)
  • 課題解決は民意によるものだが、一応民意を代表するものとされている政治家に、さしあたりは期待せざるを得ない。(男、70代、自営業)
  • いずれも、少し考えれば気づく課題。 1党独裁でぼんやりしている人たちでも、まもなく気付いて、課題として取り組んでくれるはずです。甘い期待かな?(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • あらゆる声を受けてとめて、政策を策定し実現するのは結局政治家だから(男、50代、会社員)
  • (1) 最初の安倍首相時代の失敗を反省し第二期阿部内閣を推進している。安倍さんは財務省の取り巻きに騙されたと思いつつ有ると... (2) 若者が全国紙などの大マスコミの紙を読まなくなり、自らネット上の情報を得る様に変化してきている。例えば、太平洋戦争は朝日新聞に鬼畜米英と後押しされ、安保条約は朝日新聞に罵倒されて「安保反対!」運動が勢い付き...ネット上の情報を信じる若者には、そのような大マスコミの紙は届いていない。(男、60代、会社員)
  • 政治システムを否定しては、何事も改革出来ないから。(男、50代、国家公務員)
  • 解決せねばいけないので期待している。しかし、政党はどうでもいいような揚げ足取りに終始しており、肝心の議論が出来てない。同時に、肝心の議論に踏み込む勇気がない!!!(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治的選択が必要なもんだいだから。(男、50代、会社員)
  • 日本の将来について最大の責任を負っていのが政党・政治家だから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 上述のような課題解決には、最終的に政治のリーダーシップが不可欠であるから。(男、40代、各団体関係者)
  • 技術革新による問題解決の兆しが若干だが見え始めており、政治家の中にはそれに気づいている人もいる。(男、60代、無職(定年退職者))
  • そもそも社会問題解決に際して政治に期待を寄せないということはその国の終わりだと思うので、どちらかといえば期待していると答えざるをえないです。市民の意識改革・草の根の活動も勿論一定程度効果的だと思いますし大切なものと考えていますが、上から、政治権力をもってしてしかできないことも一方であるのが現実だと思います。(女、20代、学生)
  • 人口減少を受け入れた上での議論が、特に中央ではされていないと感じるから。(女、20代、メディア関係者)
  • やはり政治的な改善が不可欠である。(男、50代、会社員)
  • 上記は、すべからく、政治が解決すべき問題であり、期待すると言うよりもやってもらわなければ困るという意味合い。1を選ばなかったのは、現在の政治家にそれをするだけの能力が備わっているとは思えないからである。従って、問題解決能力のある政治家を以下に選択するか、あるいは育てるかが、有権者に問われている。(男、50代、メディア関係者)
  • 政治には、期待しなければならない。期待できないのであれば、期待できる政治・政治家を育てなければならない。(男、40代、メディア関係者 )
  • 変えられるのは日本の政治家しかいない。期待せざるをえないから。最悪自らが政治に参加することも辞さない。(男、20代、会社員)
  • 問題を先送りせず、課題解決しようとしている政治家がいるから(男、60代、各団体関係者)
  • 期待せざるを得ない。政党や政治家が正式な政治のプレーヤーであり、それに代替する存在はない。(男、30代、地方公務員)
  • 日本経済の中長期見通しを立てたら、具体的な対策・政策を実施していかなければ行けない。キャッチフレーズだけでは意味がない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 国家を転覆させる革命政党と烏合の衆的な集団行動をとるような野党に全く期待できない中、自民党も目先の人気取りばかりしていることは確かだが、一刻も早く安倍首相の在任中に憲法改正を行って日本は真の独立国として世界の常識的国家になってもらいたいから。(男、50代、地方議員)
  • 今の政治家たちにヴジョンも能力もあるようには見えないが、しかし期待するほかに道はない。(男、70代、年金生活者)
  • 現状に失望しているが、期待せざるをえないから。(70代、自営業 )
  • 大きな期待はできないが、政策活動が必要な事項であり、期待せざるをえないので。(男、40代、会社員)
  • 今後、富の再分配が、日本社会の課題となるこれを進める政治に期待したい。(男、60代、会社員)
  • 課題解決のために政党や政治家はいるのだから(女、60代、市民団体)
  • 他に期待できる力はないので、消極的ではあるが政党や政治家に期待せざるを得ない。(男、60代、学者・研究者)
  • 期待しているからこそ選挙に興味があるし投票しようと思っています。このアンケートにも答えた。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 選ばれた人たちなので。(男、30代、学者・研究者)
  • 国民が悲観主義に陥っても、結果が悪くなるだけ。大事なのは、コーシャス・オプティミズム。(男、40代、メディア幹部)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • ただでさえ正解が見つけにくい問題に対し、批判することしか考えない政治家が多いため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 課題解決については、政治ならびに政党のみに期待するのは違うのではないか。 マスコミ、経済界、など、日本全体としての連携の上で、政治に反映させていく流れが必要と感じる。(男、50代、会社員)
  • 期待しにくい状況にあるが、悲観ばかりしていて現状の困難性が打開できるわけではない。(男、60代、メディア幹部)
  • 政党や政治家だけでは解決できない問題である。しかし、国民の中にも代議制民主主義の中でそのような問題を解決していくという経験がないのではないか。(男、50代、国家公務員)
  • 民主主義の下での政党政治が本来在るべき姿を失い、議会の存在意義が問われている。この数十年の政治の実体は、政治家が将来像を持って国民をリードするというより、その場凌ぎの、選挙に勝つための政策を重視する、露骨なポピュリズムが蔓延している。それをチェックするはずの、そして国民の合議を目指す民主的なシステムであるはずの世論形成システム(報道機関)が、その存在意義を問われている。言論NPOなど論壇(複数)が、より多様化して、互いに連携して、活発な議論を行わうことが出来る社会の到来が待たれる。学校教育、及び、卒業後の不断の(社会人)教育[自発的な学び]に期待したい。将来を担う若者の意識は、その方向に向かっていると信じる。(男、70代、自営業)
  • 「現状からは期待できなくとも、これからに期待するしかない」ので(男、30代、学者・研究者)
  • いずれも政治によって対応を決めなくてはいけないことなので、当然、政治にはそれを求めるが、現在、みえている政党や政治家が、手遅れにならない速さで問題解決に有効な政策決定をできるとは考えられないので。(男、50代、学者・研究者)
  • 少子高齢化の問題も将来の日本の経済戦略も、長期的な視点を基礎に、世界経済や人口構成などの大きな変化をベースに構想すべきだが、政治は、どうしても、近視眼的な政策の繰り返しに終始しがちになる。政治が果たす役割には、当然、極めて大きいものがあるが、短期的な視野に陥りがちは政治には、期待しきれない部分も残る。 (女、70代、)
  • 外交の貧困を嘆く。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 小選挙区もとで与野党を問わず、課題解決のため、国厳しさを求める 政策を提示していない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政党、政治家の仕事・責務であり、彼らに期待する以外にないが、現実には期待できない(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 与野党ともにポピュリズムに走りがちで、日本の将来像や根本的な課題解決を有権者に対してきちんと示しきれていない。ただ、与野党ともに、中堅・若手で目的意識の高い、将来のリーダーシップが期待できそうな議員はおり、そうした議員の奮起や改革姿勢に期待したい。(男、40代、メディア関係者)
  • 政治はもちろん社会の問題、将来のことを課題として、問題を解決する必要がある。 どの政党、ということではなくすべての責任が政治家全体にあることは間違いない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 解決できる立場ではあるものの、現時点では実行力があるようには思えないため。(男、20代、会社員)
  • 期待はできないが、かといって他に解決機関がないので、期待せざるを得ない。でも、期待できない・・・という堂々巡り(男、60代、自営業)
  • アベノミクスが成功するとは思っていない。成長を前提にすべての政策を立てているように見えるが、よりコンパクトな、高齢社会に見合った地域社会を再構成すべきではないだろうか。貧富の差をさらに広げて、企業収益を引き上げてみても富が再分配される気概が見られない。 地域包括ケアに高齢者や障害児・者、子育てを含めたようなシステム構築を、全国に広めていく中に、コンパクトになった国の規模にあった成長に目が自ずから現れるのではないだろうか。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 本心から憂う議員はそれほどいるかは不鮮明。むしろ任期以降はあまり考えていない議員が多い印象を受ける。与党反対のための、具体策を書く野党の品質劣化が進むなか政治のバランスがどう撮れるのか不鮮明。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 点では解決する方向が見えるが、目先の政局にとらわれているところもあるから(男、40代、学者・研究者)
  • 具体的な政策が提言されず また 提言しようとする雰囲気すら感じていない(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治家が小粒になり自らの損得(当選)を抜きに政治を進める気概が見えない。マスコミの委縮ないし努力不足で、国民世論に影響を与えるような言論活動ができていない。政党も目先の勢力争いに陥っているように映る。(男、50代、 大学教員)
  • 現政権のままであれば期待はできない。しかし、このまま現政権の好き勝手にはできないことを期待するし、我々市民も努力する。(男、60代、会社員)
  • 政党や自身の利害とは関係なく、真剣に日本の将来をよくしようとする志を持った政治家がもっと出て欲しいため(まだまだ少ない)。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 政治家の資質が劣化しているから。(男、60代、メディア関係者)
  • 日本の現状認識が正確にできていない。経済成長の停滞と言いますが極めて否定的な表現ですが 現状認識として妥当なものか疑問があります。 このような現状認識を正しくしている政治家がいません。したがって、将来を描く力もないように 思います。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 期待してないわけではないが、決して楽観できないから。(男、50代、学者・研究者 )
  • 日本の今後を決める役割を担っているのは、政党、政治家だからそこに期待せざるを得ない。ただ答えられるような論戦を国会で見たことがないため(男、40代、地方公務員)
  • 政治家が、時代の変化に即し思い切った政策を遂行できないこと、経済界の活動に期待できることからである。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政治に任さざるを得ない。ただし、既存の政党では期待ができず、市民が政治を変えていかなければならないと思う。(男、40代、地方公務員)
  • 有権者の民度に代表者側が迎合するため。(男、30代、自営業)
  • 政治家は国家的な見地で課題解決をする役割であるが、今日のすべてが流動化した 世界の政治状況の中で、彼らに具体的な行動を期待するのは難しい。 これからの時代は、政治家に任せるのではなく、様々な言論活動を国民が主導し活発化させて、政治家に民意を実行させるような運動が必要。(男、70代、学者・研究者)
  • 政治家によってバラつきがあるから(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 期待したいけど資質を持つ政治家の顔が見えない。(男、70代、年金生活者)
  • 政権与党は嘗ての全体主義を取り入れた国家政策で国の立て直しを計ろうとしているが、国民の多くはそれに対してreluctantなムードであり、明るい展望はない。最悪の場合にはナチスや大政翼賛会のような一部狂信者が決起して、不満分子がそれに同調して不測の状態が起こるかもしれない。 トランプが大統領になればその」確率は間違いなく増大すると思う。(男、80代以上、年金生活者)
  • 次世代のために現役世代が多少の痛みを伴う政策であっても勇気をもって国民に積極的に語りかける政党・政治家が現れることを期待したい。(60代、 無職)
  • 人口動態はわかっていることで必ずそうなります。それに備えた政策を現在でも実施しようとしていますがなかなか効果が挙げられていません。官僚国家日本は変革をする仕組みがないのではないか? 米国のような、トランプが出てくる素地はないように思える。しかし、政治家とメディアに期待しなければ何も変えられないのも事実。 政治家の力量が問われている。(男、60代、失業中)
  • 期待している。 但し、野党の人気とり政策に一部のメディア、一部の国民の声が迎合して前面に出る傾向があり、長期的な国の存在に関わる基本的議論ができず、政策決定ができにくい状況にある。(男、70代、社外取締役)
  • 議会手続きなしに改革や変革はないものと思うが、議会がそもそも政党も議員もマニフェストの羅列はするが、ビジョンを示しえていない。(そのような政党・議員が選出される議会制度なんだが)(男、70代、年金生活者)
  • 現時点で有効な対策を打ち出している政党や政治家はみあたらない。  一方で、山尾議員が「保育園落ちた」ブログを取り上げて、保育所対策が多少なりとも動いたことをみるように、政治と市民の双方向性の希望がないわけではない。  このまま政党や政治家が何もできないのか、あるいは双方向性が育つのか。いましばらく判断を留保したい(男、50代、メディア関係者)
  • 政治家の言っていることと実際に行っていることとの間にギャップを感じるから(女、20代、学生)
  • 政治がこうした問題の解決に果たす役割はそれなりに大きいと思うが、今までからずっとこうした問題が指摘されてきたのに有効な手がうてていないから。多少国民の受けは悪くてもやるべきことは思い切ってやるという姿勢が余り感じられないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 経済成長の停滞、少子高齢化が果たして「解決すべき課題」なのか、よく分からない。これらは先進国共通の現象であるのだから、無理して経済成長や多出産社会をつくれば、かつての高度成長時代のようなひずみ(公害、競争社会、非人間的な仕事環境、弱者切り捨て)がでてくる懸念がある。日本はそろそろ「大きいことはいいことだ」路線から精神的に脱却すべきだと考える。低成長、少子高齢化の中でいかに人間らしい生活を実現するかに国の方針を定めるべきである。ただ財政悪化は問題であり、ここは政治家に期待したい。(男、50代、メディア幹部)
  • 本来、政治家が答えるべき課題ではあるが、政治家のレベルの劣化により、具体的改善策を考えることができる政治家が余りにも少なすぎる。ただ国民の力は、海外先進国と比しても、劣ってはおらず、そこそこの対応力はあると考えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治家は痛みを伴う改革を断行できないし、国民はそれを受け入れない。 政治家に期待できない以上に、国民側に問題がある。 その国民による選挙で勝つための政策だから、政治家個人はいい人であり、 期待するとしても、結果的には課題は解決できない。(男、50代、会社員)


「どちらかといえば期待していない」と回答した人の理由

  • 現在の日本の課題をしっかりと理解している政治家がどの位いるのか疑問。要するに政治家の質が低い。そのような政治家を選んでいるのは国民ではあるが。この点から考えると、国民の課題認識も低いと思われる。そもそも、国民にしっかりと問題提起ができていないマスコミの責任は大きい。マスコミの質も大いに低下しているのではないか。しっかりと地に足が付いた分析のできる記者がどんどん減っていると思われる。(男、60代、会社員)
  • 個々の政治家の中には、各種課題への政策を真剣に検討、研究、提言している人もいるのだろうが、人口増、高度成長期時代の考えから脱却できておらず、低成長、人口減、地球レベルの深刻な環境問題、食糧、水問題などなど新たな時代に入っているにも関わらず、それを真剣に考え議論し、日本の将来象を描き、政策化していこうという党や政治家、政治家ブレーン集団がほとんど、存在しないこと。(女、60代、自営業)
  • 庶民感覚がある政治家が少なすぎる。 机上の空論ばかりなので大して期待しない。 でもこれは日本だけとは思えず、世界中の政治がそんな気がする。(女、30代、会社員)
  • 政治家に長期的な課題解決に向けたビジョンがまったくないから。(男、40代、メディア関係者)
  • 毎日の一つ一つの行動を決めるのはあくまでも個人だから。(女、40代、団体職員)
  • 議員内閣制は制度疲労を起こし限界にきているから。首相公選制などを検討すべき。(男、40代、地方議員)
  • こうした課題について、前例踏襲・海外模倣型の官僚では有効なアイデアが出ないばかりでなく、きちんとした分析も期待できない。 不勉強で、ともすれば大衆迎合的な対応をしがちな現在の政治家にとっては、官僚の適切なアドバイスなしでは、こうした解決困難な課題には対応しきれない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家のサラリーマン化 ビジョンの無さ 官僚の悪弊・悪習を切り崩せない(男、60代、会社員)
  • 政治がどうであろうと、いよいよになったら、日本の国民は問題を乗りこえる知恵と活力をまだ持っていると信ずる。(男、70代、私立大学役員)
  • 選挙制度の歪みがもたらした政治家の質の劣化、メディアの2極化状況。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 国会を開いても、議員個人のスキャンダルや、問題ばかりが取り沙汰されることが多く、大事な審議は後回しになっているのが現状。 本気で国の未来について考えているのか疑問に思う。 今の議員に、問題を解決する能力があるのかどうかも疑問に思うので、期待はできない。(男、40代、パートタイム従業員)
  • 国政と地方政治との、きちんとした棲み分けが出来ていない。 国会で託児所の問題を議論しても地方は興味ないし当事者意識のない政治家が多居すぎ。 民間誘導型にするために、企業経営におけるインセンティブを明確にするべき。(50代、会社)
  • 政治家個々人が、日本の将来図を描こうとする努力が感じられない。特に与党の政治家は、多数の勢力に安住して慢心している。与党は政党としての政策研究を怠っているのではないか。その原因としては、安倍晋三首相の個人劇な野望が政策に反映されていることに対して、異論を唱えることができない、あるいは異論を唱えようとする気力すら失っていることがある。 野党側も、有権者に対して説得力のある政策提言をすることができていない。 結局、与野党共に政策論争ができていない。(男、60代、メディア関係者)
  • 安倍政権が退陣しない限り、未来は見えてこない。(男、70代、メディア関係者)
  • 政治家を信頼出来ない(男、60代、会社員)
  • 誰もがおかしいと感じている法律が簡単に成立してしまったり、事故処理の目処すらたたない核発電を再稼動させてしまうから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 日本の政治家は大衆に迎合するだけで、抜本的な解決策を打ち出せるとは考えづらいから。(女、20代、学生)
  • これまで複数の政治家と話をしてきたが、合理的かつ科学的に日本の将来を見据えた将来像を提示出来た者はいなかった。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 小選挙区制の影響もあってか、政治家はますます短期的な発想に基づく政策で有権者の関心を引こうとし、有権者もそれを望んでいるように見えるため。(男、50代、メディア関係者)
  • 回答の5が「期待していない」でなく「解決していない」のためしかたなく4「どちらかと言えば期待していない」を選びました。 期待していない理由は、この国のあるべき姿や目指すべき方向を大きくとらえて政策を打てる政党・政治家がいないため。(男、60代、無職)
  • ポピュリズムが蔓延し、政治家は選挙を意識した行動中心になっているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • ニュースで報道される政治家は、政治資金を私的流用したことばかり。国のことを考え、国民のことを考える政治家はいない。もっと言えば、公人であることを忘れている政治家が多い。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 民間企業の努力しかないのでは(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政治家の危機感が足りない。将来を展望できる資質がいまの政治家にはほとんどない。(男、60代、自営業)
  • 量的緩和、ゼロ金利など金融政策は限界を超えるところまで踏み込む一方で、規制緩和・構造改革など選挙で不利な政策は一切手を染めようとしないため。「保育園落っこちた、日本死ね」に対する稚拙な対応が選挙で不利に働くとみて、そこだけは手を打つような大衆迎合主義、選挙勝利最優先の姿勢に嫌悪感を感じる。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家自身が、不勉強だから。自分の都合のいいことしか、耳に入らない人が多すぎる。逆を言えば、プレゼンができれば、なんでもOKの傾向が顕著。公募で集まった人材が、何を起こしたのか、見てみればいい。(男、50代、メディア幹部)
  • 明解な国家ビジョンのある政治家が見当たらない。誰を見てもトカゲの脳みそのようである。(男、50代、メディア関係者)
  • 大きなビジョンを持った政治家がいない。(男、40代、メディア関係者)
  • 小選挙区制の導入が今日のような政治の力の後退を招き、それを改める道が見つからないから(メディアの責任も重大)。(男、70代、各団体関係者)
  • 命を賭して 日本国のために尽くすといったステートマンがいないこと、またメデアもそれを 正す機能を失っている。映画"スポットライト"のような正義感あふれる記者とそれをサポートする 新聞社トップの見識が欲しい。 戦後時代のような官僚がいなくなり、出世と天下りだけに生きるため、省益だけを考え 国益を真剣に考えない官僚しか目に留まらない。 アメリカ迎合のみの政策で 日本は"夕鶴"のようにわが身を削るだけで アメリカが果たして 同盟国日本のためにサポートしてくれるのか疑問(20年余の滞米生活者として 自助努力を身上とするアメリカ人・国情をわかっているだけに)。(男、80代以上、日米間の架け橋的な経営コンサルタント)
  • 政治家自身は経済を知らなさ過ぎる。官僚の言いなりと思わざるを得ない有様です。消費ゼ2%アップすべきか延期すべきか外国人学者に意見求めるなど一国の総理のレベルが知れる。政権与党内でも活発な政策議論がなされていない。野党も政策についての勉強はしていないとおもわれる。(男、70代、年金・学生)
  • 相変わらずの党利党略で動いています。身を賭して将来の国家像を示し、明治の元勲のような潔い人が居ない。(男、70代、 年金生活者)
  • 政治は有権者からの支持が必要で、有権者が高齢者に偏っているので、高齢者に対して厳しい条件を課す政治家はそもそも当選しない。それゆえに大きな改革が進まないことが予想されるから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政治がポピュリズムの傾向を一段と強めているから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 既存の政党、政治家は、有権者に耳触りの良いことしか発言せず、痛みを伴う改革に背を向けている。(男、50代、会社員)
  • 国力が低下すれば憲法改正どころではないはず。しかし、課題を解決しようという強い姿勢が首相から感じられないし、首相迎合は目立っても立ち向かう強い政治家も見えない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 現在の個々の政治家には長期的視点・大局観が欠けているように見受けられるため。その政治家の集まりである政党についても同様と見受けられるため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国のあり方を真剣に考えている政治家は皆無と考える。目先のことでしか動いていない。また、選挙民も同様。今はどうにか回っているかもしれないが、このままだと日本国の将来は危うい。(女、50代、各団体関係者)
  • 自民党は安倍一強の下で多様な議論が封じられている。野党は、民主党政権時代への不信感を払拭できていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 日本(アメリカも)では現在政党同士の健全な議論と結果の構築がなされていない。(男、50代、会社員)
  • 政治家が目先の大衆に対する御機嫌取り的な政策しか見えておらず、世界を取り巻く状況をマクロ的な視点が欠如しているから。(男、50代、自営業)
  • 解決できるような問題には思えない。現状維持でさえ苦しい状態なのに、解決など見通せない。(男、20代、学生)
  • オピニオンリーダーの不在(女、60代、各団体関係者)
  • 議員一人ひとりの心構え・姿勢・問題解決能力に問題がある。政党中心になり過ぎ。政治分野の人材育成と二大政党制からの複数政党制への変更が必要。経済停滞の過去20年間の政治責任は重い。依然として官僚中心である。(男、70代、無職)
  • 政党や政治家の総力量が、過去と比べて劣化しているように感じるから。一部の期待できる議員だけで、果たして成し遂げられるのかが不透明。(女、40代、メディア関係者)
  • 少子高齢化に対してなにもできていない。保育園不足では子どもを生む家族が減り、高齢化が進むのが分かっているのに。(男、60代、メディア関係者)
  • 所得格差の拡大と政治家の質の向上は、どちらかといえば、反比例すると考えるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 特に与党で付和雷同型の議員ばかりが目立つ。ギブ&テイクばかり考えて信念をもって行動できる議員が殆どいない。 野党は、与党の絶対多数を阻止せねばならぬ時に、今以って意見がバラバラ、纏まれないなら党を割って少数野党の乱立状態でもよいと思う。野党の役割(与党の暴走を阻止する)を理解できないなら、二大政党など夢のまた夢、期待しない。 愚直さと妥協の中で、愚直な議員の存在感が全くない。(男、70代、無職)
  • 社会保障費を大幅に抑制しない限り、財政を安定化するためには、消費税率換算で30%程度の増税が必要。その関連で、正攻法の財政再建(=増税+歳出削減)は、2030年頃を過ぎると、もはや不可能になる恐れが高いため。(男、40代、学者・研究者)
  • 大多数の政治家は、自分の議席/地位を確保することに汲々としており、国民に人気の無い政策であっても、この国の将来の為に必要であれば、自らの政治生命を掛けてでも丁寧且つ粘り強く訴えていくという気概や志に欠けていから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 論理的な意見・政策が殆ど見られず、あったとしてもそれを尊重する風潮が全くみられないこと(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 「事勿れ」が社会各層・各界に蔓延しているが、政治・行政の事勿れは一番ひどい。 (「5.解決していない」が「期待していない」のであれば、5.である)(男、70代、無職)
  • 選挙目当ての人気取り政策ばかりで、論理的に課題解決を展望できている政党が皆無。(男、60代、年金生活者)
  • 自民党の政治家が国家的問題に対して、まとまりすぎて自由闊達な意見が出来ない。(男、70代、自営業)
  • 政党・政治家にとって、課題解決のための現実的な選択肢を示すインセンティブがない。(男。40代、国家公務員)
  • 野党が「風」頼りの選挙戦を繰り返しており、課題解決能力を高める努力をしていない。 したがって、きそう与党の課題解決能力も現状維持のまま。(男、60代、自営業)
  • 自民党の憲法改正草案に賛同できず、ひいては彼ら自体の考えかた に不信感を覚える。また、他政党では安心感がないから。(男、50代、会社員)
  • 問題の解決に時間がかかりすぎているから。(男、40代、自営業)
  • 今の日本国内の政党は政党として機能していない。 各級議員は存在するが、政策能力のある本当の政治家は存在しない。今はタレントと同様である。(女、60代、自営業)
  • 政治家の能力のみならず官僚の能力低下が著しい。(男、60代、団体関係者)
  • 日本の政治家、政党の質が悪すぎる、その政治家を選出したのは選挙民の責任であるから、絶望的な現状である。(女、80代以上、年金生活者)
  • 期待していないのは、現在の政党、政治家に対してである。新たに諸種の日本の課題に対して、将来を託せる政党、政治家が現れて欲しい。(男、70代、学者・研究者)
  • 4.問2SQで書きました。(男、70代、メディア関係者)
  • 一強多弱の政治形態が、日本の針路を誤る危険がある。安倍政権がすべてを支配する世の中は大政翼賛会の悪夢を見るようだ。選挙制度を改革すること(中選挙区制を中心とする制度と参議院のあり方と選び方を見直す)が根本的な対策であろう。(男、80代以上、無職)
  • 言われる問題が、政治問題ではないから政治家や政党に解決できるわけではない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 根本的な解決を政治家も国民も真剣に模索していない。欧米も似たような状況だが、まだマシに思える。しかし、マシなのは、日本より切羽詰まっているからとも言えるかもしれない。日本は、取りあえずの対処療法がうまいのか、毎回どこまでずるずる問題を引きずったら根本対策をとるのかと、未来が見えない。政治家も国民も痛みを伴う根本対策を望んでいないし、そのビジョンもない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 場当たり的な対応以上のものが見られないから。(男、40代、会社員)
  • 揚げ足取りに終始しているように報道されているのが残念。インタビュー記事では努力されている方もいるようだがそれが有効な動きになれていない。恐らく与野党ともに既得権益層から離れることができないために明確な論点を提示することができないでいるからではないか。露骨に言えば票が逃げるのが怖い。これではいくところまで行ってしまうのではないだろうか。(男、60代、年金生活者)
  • 現在の日本のシステムは、政治家の子弟(もしくは入り婿)が選挙で当選しやすいよう、「ゲタ」をはかされた状態になっている。本当に有能な人間が政界で活躍できるシステムに作り替えない限り、すでに最盛期を過ぎた国家である日本がズブズブと沈没していくのは避けられない。(男、50代、メディア関係者)
  • 政党や政治家は、経済危機を主張し、財政・社会保障などについて抜本的改革の必要性を訴えているが、その過程の中で国民の目先の利益は確保されることを同時に謳っている。目先の利益を確保しながらの抜本的改革は範囲が限られたものになり、その限られた範囲は自分の支持者には及ばないのが当然のことであって、結局政党や政治家を支持する大企業や資産家が被害を受けない程度の改革しか行えないという結末が目に見えているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 高齢者偏重の政策になっているため。(男、20代、学生)
  • 金権選挙を克服する目的だったはずの小選挙区制や政治資金制度の弊害ばかりが目立つようになったため。知性、理性に欠けるポピュリストには難題は解決できない。政党の1強、自民党内の1強は政治的劣化を生む元凶となっている。(男、50代、メディア幹部)
  • 本気で改革しようとしている政治家がいても、反対する人に潰されてしまうのが今の現状だし、国民の事うぃ第一に考えているという熱意は伝わってこない(女、10代、学生)
  • 政治家のレベルが低すぎる。これについて国民が無関心。自民党も民進党も期待できない現状に誰も改革しようとしない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 前問にも書いたが、政治の相対的縮小は避けられない。要因はさまざまあろうが、一義的には有能で志の高い人材が入ってきていないこと。有権者も政治を鍛える術を持たない。 迂遠かもしれないが、(トクヴィルが言うように)身近な地方政治から日本の政治を鍛え直すしかないのかもしれない。(男、40代、学者・研究者)
  • 与党は無能 野党は力がない(女、50代、学生)
  • 今、世界は、旧態依然とした組織運営から脱皮できない、脱皮しない政治や行政に頼るより、一般人が独自の判断と行動力で課題解決する時にあるから。 それほど、課題は国民各自の生活の中に浸透しており、日々の暮らしに直接的影響を与えている。(女、60代、自営業)
  • 現在の政党は民衆に受ける政策を打ち出しがちで、戦略的視点がない。 あったとしても、国民には分かりにくい。 野党が本来与党のチェックを行い、抑止力の働きをするべきだが、かつての社会党のようなパンチの効いた対案を出せてはいない。(男、30代、各団体関係者)
  • 政治家の質の低下が著しい。短期的な人気取りに躍起になっており、本当に日本の将来、進むべき道を考えて、行動している政治家が極めて少ない。その背景には所謂ポピュリズムに迎合するマスコミとそれを受け容れる市民の意識の低さがあり、当面、この状況を改善する方向性が見えない為、極めて悲観的に考えざるを得ない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 求心力がないか、ポピュリズムに走るか、大体どちらかであるように感じるから(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 将来に対する厳しい現状認識が欠けている。(男、70代、自営業)
  • 最近、災害時での対応、国際舞台での若者の活躍等を見て、日本人の底力を感じているため、日本の将来について「どちらかと言えば楽観的」としたが、それに比べて、政党・政治家のレベルは低すぎると思う。世襲化が進み過ぎたのが大きな要因ではないか。(男、70代、定年退職者)
  • 政権政党を中心として、権力維持のための欺瞞や虚偽が横行し、問題に真っ向から取り組む姿勢が見出されないからです。政党政治は、一連の政策をパッケージとして提供しますが、このあり方がもはや成り立たないのかもしれません。であれば、単一の政策に特化した小政党群が、むしろ有効なのでしょう。合意形成のための高度な技量が必要ですが、その人材は恐ろしく払底しています。 (男、50代、学者・研究者)
  • 政治家の発言が具体性と全体的な財政、政策など実現性のあるバランスのある内容として感じられない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 「現状において」という条件付きのもの。事態の悪化を受けて政党と政治家の再生を期すべきである。(男、60代、各団体関係者)
  • 将来ビジョンを明示する政治家、政党が不在に近い。(男、70代、企業経営者・幹部 )
  • 自民党の議員に有効な国家ヴィジョンを持つ人が居ないため、列挙された課題解決への熱意よりも、目先の対応だけで手一杯。加えて、国家ヴィジョンなきゆえの「ヴィジョンなき改憲」で国家主義推進を最優先事項とする誤った認識の政治家が、自民党のみならず非政権党にも散在しており、歪んだ選挙制度での政権支配を結果的に正当化しているから。 定数削減などよりも、選挙制度の改善こそが歪んだ政治構造を正す王道なのに、誰もお手盛りを止めない。(男、60代、自営業)
  • 選挙制度など政治家を課題解決へ向かわせるインセンティブが欠如している。国政レベルで課題解決を行えるような仕組みはなく、分権などによって政府の能力を向上させる必要がある。(男、20代、地方公務員)

「どちらかといえば期待していない」と回答した人の理由

  • 有権者自身が日本の将来の姿を描けていないことが問題。 政治家に期待する姿勢では解決できず、有権者側が 選挙行動において、現政権へのNOをつきつけることがまず第一歩。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 詐欺師の集まりだから。(男、50代、無職)
  • ・政治家のレベルが低く、ポピュリズムに走る傾向がある。また、有権者も不満を感じてはいるが、危機感がまだ深刻でなく、政治を軽く扱う傾向がある。 ・日本のリベラルは、左派に近く、現実的な政策を打ち出せていない。穏健保守派も弱く、保守強硬派が作り出すムードが政治風土を作っている。 ・ブラック企業は勤労者をむしばんでいるが、放置されている。エリート層は下流化する勤労層に対する関心が薄い。 (男、60代、メディア関係者)
  • 何も進んでいない(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍政治がアメリカに寄り添うだけで東アジアをどのようにしようとしているのか、すべきか何らの展望も示さず、国家主義を強化するのみであり、国の破綻はさけがたいのに、自民党からも民進党からも基本的政治思考は示されてこない、政治の貧困ばかりが目立つ。(男、70代、年金生活者)
  • どの政党からもまともな提案がなく、かつアベノミクスは破たんしつつあるため。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 様々な課題は、格差上位の待遇を受ける議員には他人事でしょう。 解決する資質を持つ議員がいない。 その上、解決する資質を持たない議員が、集まりやすい議員待遇となっている。(男、50代、地方議員)
  • 政党や政治家がビジョンを提示していない。(男、60代、年金生活者)
  • №5の「解決していない」は、「期待していない」の間違いだろうか。 本気で解決しようという意思も覇気も知性も危機感も、政治家やマスコミ、学者、国民に全く感じられないのは事実だ。 まるで、現実逃避して保守引篭るだけのマヌケ、腑抜けかロバのようだ。 外国の猿真似・盗作しか出来ない知的生産性マイナスの劣等民族の限界か。(男、30代、会社員)
  • ※5は「期待していない」と読み替えました。 具体的に言うと、政権与党は「世代別人口×投票率」「選挙区による投票価値の格差」により政策の優先順位を決めているように見える。つまり選挙に勝つための政策であり、将来の日本をよりよくする発想はそこにはない。 母のもとに届いた「年金生活者等支援臨時給付金」を最優先に実施する姿勢こそ、日本の未来を今以上に悲惨なものへと導く諸悪の根源だと思う。(男、50代、無職)
  • 政治家は皆 自分のことしか考えていない。汚い。(男、60代、無職)
  • アベノミクスのようなまやかし対策と格差社会へのうしろ向きな対応が日本をダメにする。(男、50代、会社員)
  • 選挙対策ポピュリズム 長期の国のモデルを考える機関がない。 人口減少を前提とした国創る発想がない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • どの政党も高齢者向けの給付削減をしないから。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治家の行動は、選挙に勝ち抜くことと出世意欲によって決定付けられる。日本が抱える長期的な課題を改善するには、短期的には有権者、消費者、市民に痛みを強いる対策が必要だが、国民を説得して改革を実行する覚悟を持っている政治家が、あまりにも少ないから。(男、50代、メディア幹部)
  • メディアが大本営発表になっており国民に真実を報道していないから。
  • 2016年5月26、27日に日本政府はG7伊勢志摩サミットを主催する。安倍政権は「アベノミクス」新3本の矢戦略を世界の首脳にPRする意向を表明。今夏の衆参ダブル選挙も睨み、日銀のマイナス金利政策や消費増税政策で落ち込んだ消費を立て直す狙いがある。  世界経済を俯瞰すれば、中国経済の失速と並び、石油輸出国機構(OPEC)加盟国のサウジアラビアやベネズエラなどで石油供給過剰によって過去1年間に原油価格が下落する問題が世界経済市場の最大関心事になっている。2016年2月16日にサウジ、ロシア、カタール、ベネズエラが原油生産水準の凍結で合意。同月17日にはイラン、イラク両国と協議した。イランは昨年5月に核開発六カ国協議で合意し米国に経済制裁を許されたことで石油市場での動向を注視されている。  「The Sydney Morning Herald」(2016年3月18日)"Saudis plan to attend Qatar oil output meeting"記事は「サウジアラビアは4月17日にカタールのドーハでOPEC内外の石油産出国合同協議の席に着く用意がある。」と報じた。  「Bloomberg Business」が配信するWEB動画"WIBBITZ"によると、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長もまた、新年度の挨拶で世界経済市場の石油価格の再下落について触れ、「グローバル経済リスクが米国にも波及し、2年近くで64%下落する経済的な痛みを伴うが、国内消費が経済活動を押し上げることができるだろう。」とした上で、「輸出は政府支出をイールドカーブし、石油企業は営業に影響し続ける。」との予測にも言及した。  こうした世界的な石油価格の下落は日本経済にどのような影響をもたらしてきたのか?  メリットになっているのは燃油サーチャージを2016年4月から実質0円導入した全日本空輸と日本航空などの航空業界と、その恩恵を受けて収益を伸ばしている旅行会社だ。  確かに原油安はデメリットばかりではない。日本経済や日本株を牽引する日本企業の売上高経常利益率は最高値にまで押し上げられ、日本の原油輸入額は過去1年で約8兆円の節約になります。安倍政権が打ち出した消費増税分の(2.7兆円×3%/1%あたり)に相当するのもまた事実である。  しかし日銀短観(概要2016年3月)の業況判断によれば、石油石炭製品製造業の2015年12月比の変化幅は鉄鋼に次ぐマイナスを記録し、その先行きもマイナス暗雲が垂れ込め、アベノミクスの痛みのツケは着実に中小零細企業に回ってきた。  その上、安倍首相が意気込む消費増税政策の先送りは、沖縄県をワースト1位に戴く日本の相対的貧困率は20〜39歳では13.8%、40〜49歳では13.4%、50〜64歳で14.6%という現実。また障害者の貧困率は健常者の倍に上ると慶応大学教授の山田篤裕氏らが初算出したと「東京新聞」(2016年2月16日朝刊)が報じた事実も政府は直視すべきだ。  原油価格の下落の及ぼす影響を見ていくにあたり、私たちは原油先物(WTI)価格の推移など、グラフ化された数値ばかりを追いがちだ。だが、麻生太郎副総裁が街頭演説で「日本の企業は儲かっている」などと一部の強者の論理で演説したような内容の陰で泣き寝いりし、ワーキングプアに陥って労働し続けても一向に生活苦から解放されない有権者がいることを無視すべきではない。  2016年2月16日、日銀はマイナス金利政策を導入した。この「マイナス金利政策」の影響で、ローン金利低下により利息負担が減少し、銀行からお金を借りると消費、投資増が見込まれ得になった。その逆に預貯金金利低下により利息収入減少でお金を預けると損をするようになり、預貯金以外で資産運用した方がマシになるという逆転現象が起きているのが今の銀行の現実だ。  また安倍政権は2016年3月29日に成立させた消費増税法(所得税法等の一部を改正する法律案)を4月1日に施行。今夏の参議院選挙を見据えて落ち込んだ消費を立て直す狙いがあると見られていた。    ところが2016年4月14日に発生したM6.5,最大震度7の熊本地震で、政府は増税政策を延期する可能性が濃厚となったのだ。  軽減税率制度も盛り込まれた消費増税政策は、私たちの生活に最も密接な飲食費を左右することも含めた極めて大きな経済問題である。  今年1月に出版された話題の小説「ガラパゴス上下巻」が暴露した日本社会の非正規雇用の低所得層の抱える問題。繰り返すが、ワーキングプアに陥って労働し続けても一向に生活苦から解放されない有権者がいることをこれまで政府は黙殺し続けている。  このような低所得者層が家族と過ごせる時間は平均にして4.6時間だという。そのため選挙に行くこと自体が難しい。  彼らの実態に対して詳細に把握していると思える政治家や政党が果たしてどれほどいるというのか。それ故私は問題解決になど至るどころか、調査の段階にまずは着手すべしと思っている。(女、30代、市民ライター)
  • 日本の政治の仕組みや文化が、戦後長く続いた高度成長時代の残滓を引きずっており、新しい時代に対応できる柔軟性や多様性を備えていないため。政治家個人の劣化も激しい。(男、50代、メディア幹部)
  • どの政党、おいまだに成長戦略を信仰していること(男、60代、会社員)
  • 世界、日本の課題にリーダーとして取り組む政党、政治家は現在見当たらないし、育成する仕組みも 見当たらない、また仮にそういう人材がいたとしても活かせない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家に期待できない、国民の無関心さ、希望が持てない。(男、70代、元団体職員
  • 少子高齢化に対する経済対策として、アベノミクスは見当違い。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 日本の選挙制度自体が長期的視点に立った場合プラスでも短期的にはマイナスとなるような政策を遂行できる仕組みになっていないこと,またそもそも能力の低い政治家が多いため。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治家、上級官僚の知識、知恵がなく行動力もない状態。マスコミも左翼野党も同様、アメリカ、ドイツ等から100人程度の人材を招き立て直すべし。(男、80代以上、自営業)
  • 現政権党は首脳の独裁的な政治姿勢を許している。これは危険きわまりないことである。政党内の多様な意見を尊重することが大切ではないだろうか。政権を担う政党は国民が認める最大公約数の理念を打ち出しながら、一方では多様な政策を認めるべきだと思う。 政治家については、あらゆる局面で極限的に追い込まれた状況であるにもかかわらず、多くは本音と建て前を使い分けるような優柔不断な政治を行っている。そのような政治家を次回選挙で代えていかねばならない。(男、50代、一般社団代表)
  • ・政治家が自らの利益に走っているから(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 日本は政界も官僚も企業も本質的現代課題に真剣に取り組んでいるとは思われないからである。 国家とは何か改めてグローバル世界の一員として考えなければならない。国民に対する「国家の責任とは」が問われている。(男、80代以上、退職)
  • 先見性のある政治家が見当たらない。 将来のビジョンが全く見えない。(男、60代、税理士)
  • 政党及び政治家が劣化しているから。  かつてのような中選挙区制に戻すべきである。(男、70代、無職)
  • 無能で役立たずなのは歴史が証明している。(男、50代、無職)
  • 明らかなのは 政治を本気でやるつもりがなく 嘘ばかり マスコミだけが 支え 諸外国からも 信頼がないことが サミットを前に明らかになっている(男、60代、各団体関係者)


「わからない」と回答した人の理由

  • 現政権の要人たちは公式以外の場所でも「やる。やらないとダメになる」という。そこに対しては全面的に否定しないで期待もしたい部分はある。しかし既に公僕(国、国民のために)の意識がないと言われて仕方がない一部のエリート官僚が、大問題なのではないか? この点は不安しかない。(男、50代、メディア関係者)


問4.あなたは、政党や政治家が日本の課題解決のプランを示せない原因は何だと思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 政党や政治家の認識が薄いこととプランをつくる能力がないことも大きな原因であるが、政治の意向を組んでプランを練る官僚のレベルも低下してはいないか。また、その官僚に良いように操られている政治家も多いのではないか。(男、60代、会社員)
  • 現在の問題の複雑さ(女、20代、学生)
  • 政党として長期の視点を持てる体制に無く、選挙のサイクルで物を考えざるを得ない政治家が主導となることで短期思考に陥っていることと、立法・行政の実務を理解している政治家が少ないから。(男、40代、会社員)
  • 課題は認識していても、おそらくそうさしせまった状況ではないと考えられているから。(女、40代、学者・研究者)
  • 問3 SQのように、利益誘導以外に国民的課題への解決のための意見集約を政党や政治家を通じて行うということをしたことがないのでは。(男、50代、国家公務員)
  • 何があっても既得権益を守ろうとする大きな壁があって、構造改革が一番必要なのは永田町と霞が関なのではないでしょうか。(男、50代、自営業)
  • 国民の能力を把握し、有効利用しない為。(男、30代、メディア幹部)
  • 金儲け目当ての詐欺師だから。(男、50代、無職)
  • 自分自身の頭で大極を考え解決策を示せる政治家がいないから。権威主義に縛られすぎ。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 美味しい議員待遇は、 待遇の獲得が立候補者の選挙の目的になっている。 そもそも、日本の課題解決は、 立候補時のお題目でしかない。(男、50代、地方議員)
  • 構造的・中長期的な課題に取り組む政治の動きが、短期的な話題に集中しがちな報道の中で埋没して、政治的な力をなかなか発揮できないから。(男、50代、国会議員)
  • 野党側に3が多くなってきたことによる議論の場としての国会の形骸化。(50代、会社員)
  • 小選挙区のために、組織が優先されるために、個人の意見が磨かれないから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 経験不足と勉強不足があまりにもひどいと感じています。(男、50代、学生)
  • 現選挙制度(小選挙区)は議員が育たないのではないか?と最近思う。また議員だけでなくメディアや有権者側の問題が大きいと考えている。(男、50代、メディア関係者)
  • 正直言ってわからない。個々の政治家がさぼっているとは思わないが、危機を前にして危機意識がないというか、全体的にゆるい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 諸外国に比べ、総理の解散権など選挙が多いことが一つの問題ではないか。常に選挙を見据えて地元にベッタリということにつながり、腰を据えて政策に取り掛かることが難しく、ポピュリストの方によりがちになり、そういった政策や活動しかしなくなるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 政治家自身が人権に反する考えをもつ場合が多いから(女、20代、学生)
  • ものの見方や価値観が、時代の変化についていけていないから。(女、50代、国会議員)
  • マスコミの動きと、一般のネットを横目で見ながらの、ポピュリズムに支配されていると見えてしまう。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治というものは、そもそも難しいのだ。様々な条件を満たして課題を解決するのは非常に難しいのである。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 東アジアの安全保障が不安定であり、緊張状態にあるため、社会保障などの国内政治に落ち着いて取り組む雰囲気が醸成されていないので。(男、40代、各団体関係者)
  • 国民が、政府の好む方向にコントロールされてしまっている。
  • 政治家はスポンサーのために働いている。プランを 示さないというのがスポンサー(官僚機構と業界)の意向だからそうしているだけ。(男、60代、会社員)
  • 有権者が、政治・政治家に対する適切な判断をしていない。また、選挙での投票率が低すぎる。(男、50代、会社員)
  • 小選挙区制になり、あまりにも党主導の候補者選定となりすぎた。中選挙区制のときのようなガッツのある政治家候補が自分に合った党から出馬しにくくなったから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 国民に問題の切迫感がない。国民の間に真剣に問題を解決しようという本気の気持ちがない。(男、50代、学者・研究者)
  • 国民が長期ビジョンを欠いているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • いずれの課題も、解決が難しいものであるから。(男、40代、地方公務員)
  • 従来の自民党の経済成長第一、大企業優遇の政策では、日本社会は行き詰まっている。カウンターバランスを効かせるひつようがある。(男、70代、自営業)
  • 政治家の数が多すぎるため質の悪いものがいること 政治家の能力と影響力が比例しないこと 利益代表面が強すぎ、木の実を見て森を見る政治が行われていないこと(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 成長戦略についての理論的構築が学者・官僚・政治家・産業界によってきちんとできてないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 代表者側の有権者に対する不信感 (負担増を受け入れるのは困難)(男、30代、自営業)
  • 小選挙区制にあぐらをかいているから(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 野党が全く現実離れした言動ばかりで、国際環境を無視しており、建設的でない。有権者を馬鹿にしている。(男、60代、無職)
  • 日本社会のうち、優秀な人材が必ずしも政治システムに参加していないから。(男、50代、国家公務員)
  • 妥当なプランを示している人もいる。(男、50代、メディア関係者)
  • 既得権益を打ち破れない。(男、50代、会社員)
  • メディアを恐れ、大胆かつ真実を語る勇気が萎えているのではないか。言葉尻を捕らえて、批判する野党、メディアは許せない。高市総務相を血祭りにした「放送法と言論統制」騒ぎは漫画で、そう答えさせることを目的として追及で、その言葉だけを取り上げ、大騒ぎにしている。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 未だにイデオロギー時代の思考に捉われている左系の政治家や、特にマスメディアの人々の悪影響がこの結果をもたらしている。(男、60代、無職(定年退職者))
  • あまりにも確立した官僚制度の変更を統一的につぶして新しい政策を上げるのが難しいから(男、60代、失業中)
  • 国民がワガママすぎるのと、負担なしで福祉だけよこせと煽る左翼(ピースボートなど)が世論を歪めているから。また、こうした無責任左翼を煽る団塊オヤジがマスコミでのさばっているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 周りの評論の雑念が滑稽で足を大きく引っ張っているように思える。(男、50代、会社員)
  • そもそも政治家は、世界中、歴史上でもそんなものだから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 現在の日本のシステムは、政治家の子弟(もしくは入り婿)が選挙で当選しやすいよう、「ゲタ」をはかされた状態になっている。本当に有能な人間が政界で活躍できるシステムに作り替えない限り、すでに最盛期を過ぎた国家である日本がズブズブと沈没していくのは避けられない。(男、50代、メディア関係者 )
  • 国民全体への奉仕者として選ばれている意識の欠如ではないだろうか?(男、80代以上、退職)
  • 政治が社会の変化のいちばんあとにあるのは日本ではあたりまえのことになりつつある。彼らの多くはリーダーではなくフォロワーなので。。。(リーダーシップ教育が無いからかもしれない)(男、40代、学者・研究者)
  • 政治かは一命を賭して国民の幸福及び国防に対処しなければならないが、政治家に本気で考えている人が少ない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政党や政治家は、初心を忘れ去り、本来の役割から逸脱し、職業化している。 職業であれば、真の競争原理を取り込むべき: 民営化はその例。 民営化の是非の判断は、政党や公官庁の判断に任せず、国民投票で国民に問うべき。 近年、政治家も公官庁も適切な判断能力を示していない。(女、60代、自営業)
  • 大きな制度設計(選挙制度、政党の位置づけと役割等)を再度検討し、政党ないし政治家からプランが出てくる仕組みにすること。もはや個人の資質の問題ではない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家や政党を否定的に見た設問そのものに 納得いかない(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 国民の意識があまりないため、致し方なし(男、40代、会社員)
  • そもそも政治をする資格がない。(男、50代、無職)


問5.あなたは、7月の参議院選挙での争点は何だと思いますか。次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 教育問題。⇒なかなか選挙の争点にはなりにくいが、日本にとって重要課題である。 将来の日本を担っていく子供たちをしっかりと教育していくことが必要。旧態依然とした考えのもとの教育では日本は滅びる。 また、格差が拡大していくなか、教育の均等な機会もなくなってきている。金を持っている家庭の子だけが高い教育機会を得られる体制は大いに問題。(男、60代、会社員)
  • 日本経済の成長 (女、20代、学生)
  • 18歳、19歳の若者のこの国を思う本気度がこの国を変える。(男、50代、自営業)
  • 「該当者なし」が選択できない憲法違反の イカサマ選挙はボイコットするべきだ。(男、50代、無職)
  • 政治の信頼性(男、60代、各団体関係者)
  • 原発政策(男、70代、年金生活者)
  • 原発の廃炉(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 安保法の問題は終わっていない。賛否両論の議論を続けるべき。 選挙民は景気のはなしに関心を奪われがちであるが、その底辺には貴会が出しておられる上記の諸問題があることを、政治家やジャーナリストは理解させるべきである。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 核発電再稼動の是非とエネルギー政策(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙戦の争点ではないが、選挙そのもので古い価値観(日本会議的な)を持つ議員が淘汰される方向に一歩進むも予想。(女、50代、国会議員)
  • 安全保障や景気対策など、大事なテーマに対して『対策無き反対』に終始した野党勢力への是非(男、40代、会社員)
  •  安倍政治の継続の是非。安倍首相に引き続きこの国のリーダーシップを委ねるのかどうか。(男、50代、メディア幹部)
  • 不公正・非効率は税制と行政機構の廃止(男、60代、会社員)
  • 安倍独裁を野党連合と、自民党リベラル勢力でどれだけ牽制できるか、大事な参院選である。(男、70代、自営業)
  • 自民党一つ党の政治運営をチェックできる、野党の結集を図ること。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 危うい時代(戦前の様な)に向かっている。 18歳の若者(彼らの未来)に僅かな期待をしている。(男、70代、元団体職員)
  • 原子力政策の妥当性(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 領土問題(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 安全保障環境の強化。(男、60代、無職)
  • 地方創生とともに東京一極集中の積極的解消策が必要。首都直下型地震がいづれ来ることがほぼ確実視されているにも関わらず、国家中枢機能及び人材が集中している東京圏が機能しなくなった場合、国家が受けるダメージはあまりにも大きすぎる。(60代、無職)
  • 原発問題(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 脱原発 再稼働反対(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 1と6は、私が争点であるべきと思うもの。8と13は、実際に争点になっていると思うもの。(女、60代、外国機関勤務)
  • 「パナマ文書」公開を契機に、英国のキャメロン首相や米国のオバマ大統領が2016年5月10日午前3時に公開された情報に基づいて、米英当局がグローバルに「腐敗(賄賂)」を取り締まる国際機関の創設を提唱していて、国際的な登記機関の創設やBEPS(税源浸食、利益移転)プロジェクトの延長線上で「ABC(腐敗・賄賂対策)AML(資金洗浄対策)/CFT(テロリストの資金調達対策)」を日本も米英の路線を踏襲して、罰則や罰金の強化や反社会的勢力の国外退去や死刑判決などが出来る憲法(基本法)や刑法の改正や、通信傍受法やリニエンシーや共謀罪の創設に踏み込むことが出来るかどうかの表明の有無。(男、50代、会社員)
  • 日本の対外姿勢について、軍事を前面に押し出した「抑止力」中心とするのか、対話を主体にした「外交」中心とするのかを、安倍政権に対する信任・不信任の形で示すこと。(男、30代、学者・研究者)
  • 資源循環など持続的な経済活動との関係で課題となる環境諸問題の解決(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 日本の課題に具体性と実現性をもって、発想、計画、遂行する全体的な能力に欠けているので期待できない。著名人を候補にしてもその能力があるとは思えない。知識、経験、そして情熱、人格を兼ね備えた、公益性、社会性のある候補との認識ができない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国民の意見をどれだけ反映させる政治をするか。 選挙で「該当者なし」が選択できるようになるか。(男、50代、無職)
  • 政治や政治家の信頼性(男、60代、各団体関係者)


問6SQ.前問のように回答した理由をお書きください。

「支持する」と回答した人の理由

  • 実績をあげてきたと評価している。(男、50代、メディア幹部)
  • 安倍政権のこれまでの政治・外交上の業績および国民へのコミットメントから当面十分支持しうる。(男、70代、各団体関係者)
  • 進むべき方向に誤りはない。ただし、多岐にわたる国内外の状況が難易度を高めている。そのような状況を、内外に丁寧に説明し、理解を得た上で進めるのであれば、支持したい。(男、50代、会社員)
  • よくやっている方と認識しています。(男、80代以上、自営業)
  • 歴代政権の中でも稀有な安定性と実行力を備えた政権だと思うから(男、30代、各団体関係者)
  • 経済政策は支持しないが、外交で安定感を持ち様々な課題で国際的に主導的プレーヤーとなっているから。(男、40代、会社員)
  • 強いリーダーシップは必要だと思う。(女、40代、学者・研究者)
  • アベノミクスの成果が出るにはまだ時間がかかると考える。 方向は間違っていないと思うので、とにかく実行あるのみ。(女、60代、会社員)
  • 全体として、最近の政権がなし得なかった改革を進めているため。(男、40代、会社員)
  • 色々批判されるべき点はあるも、今はアベノミックスをサポートすることが有益。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • やるべきことに真剣に取り組んでいる。(男、70代、学者・研究者)
  • 他にない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 当面、代わりがいない以上、支持するのが、当然。(男、80代以上、元国家公務員 現在は無職)
  • 安倍政権の政策と実行力に期待(男、70代、無職)
  • 現在の激動の世界情勢に対応できるのは、安倍さんのほかに見当たらない。(男、50代、地方議員)
  • ほかの選択肢がない(男、60代、企業経営者・幹部)
  • アベノミクスはかなり不安定さを増しつつあるがが、まだ実行力は残っている。また、成果の出ている部分もある。ここで大きく政権を変えるよりは、国民の声をしっかり聴き、より具体案で対応することが、国民全体の利益になるからだ。(女、40代、学者・研究者)
  • 民進党を始め野党に、国の基本方向(政策)についての具体策がない。(男、70代、私立大学役員)
  • 今は長期安定政権が必要。代替がみえない。(男、70代、定年退職者)
  • 国政は長期、地方政治は短期と考えているので、安倍政権の施政を一喜一憂しないだけ。(50代、会社員)
  • 安倍政権は政策も外交も民主党時代とは比べものにならないくらい功績を残しており、憲法改正に関しても意欲的であるから。(男、10代、学生)
  • 安定感!(男、50代、会社員)
  • 1.安倍政権は着実に成果を挙げている。 2.対抗する民進党があまりにもお粗末である。人材不足を否めない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 最近の政権の中では国がやるべきことを明確に打ち出し実行に 移している。(男、70代、自営業)
  • 残念ながら、他に選択肢がない。 野党ではひど過ぎる。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権下で毀損した日米関係、経済低迷を克服し、世界におけるプレゼンス向上が図れている。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 野党側に問題提起と、その対策に対応する政策を提案できる野党がないから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • やるべきことをやろうとしている。(男、70代、自営業)
  • 近来の首相の中では抜群の行動力(男、60代、会社員)
  • 2014年4月の消費税増税は失敗だったろうが、失業率の低下や求人倍率の向上など、経済に関して、アベノミクスには一定の評価ができるのではないか。また、地球儀を俯瞰する外交によって、諸外国と複数回会談を重ね、経済外交も進んでおり、懸案事項であった中韓とも会談を行い、歴史認識や安全保障などにおいて玉虫色ながら合意ができているからだ。(男、20代、各団体関係者)
  • 現時点では、ほかに適当な選択肢がないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 行動に対する説明責任を果たしているとは思えないが、他に政権を任せることを想像するのが難しいので、消極的に支持している。(女、20代、学生)
  • 野党に人材がいない。やむを得ない(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権の時代的・歴史的な意義は、長期政権化することであり、ポピュリズム迎合型の政権にして交代を繰り返す誤ちを繰り返したくないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党があまりにも情けなさすぎる。信念と具体策を持って世論を喚起するだけの人物が野党にはいない。民進党も役員食の持ち回りは否めない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 他にいいのがいないから。共産党に食われるだけだから。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 他よりましだと思うから(男、40代、学者・研究者)
  • ほかに 支持できる人がいない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 一度失敗した経験のある政権だから、よく教訓を活かしているのに対して、与党として政権運営を経験したはずの野党が経験と失敗を全く活かせないでいるので任せられる状況ではないから。(男、50代、国家公務員)
  • 現在の野党には、国家経営の能力を感じられないし、国民が納得できる提案・政策が提示されないから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 二度と、政治・経済・外交・国民生活のすべてを破壊し尽くした民主党(民進党)政権はあってはならず、また、『ねじれ』による政治の停滞の再来も許されない。(男、40代、会社員)
  • 戦後の総理大臣のなかでも安倍首相は、自らのポリシーを実現させるために地道に実行力を発揮している。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 強いリーダーシップにより、正しい施策を推進できる。安定感がある。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 現状、これにとって代わる選択肢がない。(男、50代、学者・研究者)
  • 軸がぶれず長期政権として政治に取り組んでいるから。また、海外首脳との交流にも積極的。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 今は支持して経済再建を進めるしかない。(男、50代、学者・研究者)
  • 課題認識能力はあるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • どのように取り組んでも、全ての立場の人を満足させることができない中、ある程度のバランス感覚と、自らの考える信念に折り合いをつけながら、政権運営されていると思うため。(男、40代、地方公務員)
  • 現在の野党では、国の政治を任せられない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 積極的に首脳外交を行っているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 経済政策に関して、アベノミクスの第1の矢が成功したことは評価してよい。現在でもなお政権交代時よりは経済状況がいい。 外交政策に関して、日韓合意を実現したことは大きな成果であった。日ロ関係では世界において微妙な立ち位置でありながら努力がうかがえる。(男、20代、学生)
  • 現状、安倍政権以外に日本の諸課題に取り組む能力を持った人は見当たらない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 課題に真剣に取り組んでいるから。また、安倍政権が安定することが、国際的な日本のプレゼンスを高めることになると考えているから。(男、50代、各団体関係者)
  • 他の政党、政治家よりはましだと思えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 現段階では、他に任せられる政治家がいない(女、40代、メディア関係者)
  • 欠点はあるが小泉政権以来の決心ができるとともに実行型内閣であること(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権の安保観や憲法に対する考え方には賛同しかねるが、長期的な日本の針路を論議、検討する為には、一定長期、安定の政権は望ましい。また、野党も民進党を見るまでもなく進むべき報告を模索している最中で、自民党に代わって政権を担える党もない。自民党内にも安倍首相に抗して立つだけの明確なビジョンや戦略をしている有力者もいない。当面は経済政策や社会政策の継続性や安定の観点から当面、安倍政権の継続を支持する。(男、60代、会社員)
  • 端的に言って野党があまりにもだらしない。軽薄に安保法制を戦争法案と言ったり、国民の 生命と財産を守る姿勢が全く見られない。与党も野党もしっかりした日本の将来像をもって その実現に向かって緊張をもって進むべき(男、70代、企業経営者・幹部)
  • アベノミクスが失敗すると、もうそれ以上の金融・財政策(経済カンフル剤)を打つ国力は無くなります。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権には不満もたくさんあるが、残念ながら現在の野党には任せられないから。(男、50代、地方公務員)
  • 強いリーダーシップが必要だから(男、30代、自営業)
  • 政策実現能力に注目した場合、政権与党を担いうるのが自民党のみだから。(男、30代、学者・研究者)
  • 安定した政権運営の下でないと、口に苦い政策の実現は極めて困難であり、その意味で「それなりに安定している現政権」の継続が、他の選択肢との相対比較の上で、望ましいと考えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • やや独善的な面はあるものの、歴代内閣にない明確なビジョンとリーダーシップがある。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 残念ながら、頼りにする対象がない。 安倍のミクス、方向性は間違っていないから。選択肢がない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍氏は、久々に現れた、指導力と洞察力を備えた宰相である。(男、60代、無職)
  • 他に適当な政治家がいない。(男、60代、会社員)
  • 首相自身が明確な指針を持ち且つそれを発信し続けている点(男、70代、年金生活者)
  • 政権としての安定性(男、40代、国家公務員)
  • 他に選択肢がないから。(男、50代、国家公務員)
  • 他政党があまりに無意味だから(男、50代、会社員)
  • これだけ明確に意思を表明し、内外に発信できてきた総理はかってないこと。どれだけ、日本の評価を高め、また経済環境を改善させたか、野党は自らの過ちと大いに比較して、深謝すべきである。 引き続き頑張ってほしい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治の方向感は正しい。(男、60代、各団体関係者)
  • 他に代わるべき政党や政治家がいないから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 阿倍氏しか認められない。(男、80代以上、自営業)
  • 現政権が政治的に安定しており、国際社会において、日本の外交力が発揮できる好機であるから。(男、40代、各団体関係者)
  • 民主党政権時代に犯した日本崩壊の動きを何とか食い止めて、取り敢えずは世界からの信頼を取り戻しつつあるから。(男、60代、無職(定年退職者))
  • 少なくとも長期政権は政策遂行能力を政府に与える。政治家のイニシアティブが発揮される可能性が出てきた。 外交においては安倍政権はそれなりの成果を上げているが、財政、地方分権等は憲法改憲を含み、これから問題が俎上に上がってくる。それを達成することができる可能性を見ている。(男、60代、失業中)
  • 素晴らしい政策を次々と打ち出し着実に成果を上げているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民より反対の出やすい、しかし国家の存立にかかわる問題に関し、正面から取り組んでいる姿勢。憲法論議、安保法制など。(男、70代、社外取締役)
  • 他に対案を示す政党が無い。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 経済政策的に、出来ることはやっているから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権では成し得なかった課題解決に向けて、従来の自民党の方針を修正し始めていて、その方向性じたいは間違っていないため。特に、慶應義塾高校の1期下の河野太郎・防災担当相兼国家公安委員長が八面六臂の活躍をしていて、外遊を中止して、熊本県等の地震等災害対応をしつつ、「パナマ文書」で4月3日に公開されたフィリッツ・オーバー・マイヤー記者の動画で「日本のヤクザ・マフィアの名前がある!」との発言に即座に対応して、「神戸山口組」を指定暴力団に指定し、震災の混乱に乗じて「シノギ」を活発化させる活動の抑止をしたりしていることなど、目に見える形で実行している点。(追伸)民進党の勉強不足での発言に対しても「いい加減に勉強不足を棚に上げて、下らない論調を繰り返すのは止めろ!」と発言している報道に接して、次の首相としての力量を感じていて、非常に期待しているため。(男、50代、会社員 )
  • 厳しい国際情勢の中で国の安全保障にしっかりと取り組む姿勢が見えるから。(男、60代、学者・研究者)
  • 確かに反対する部分もあるが、首相としてタフに活動をしていると思うから。過去に首相たちが後回しにしてきた課題にきちんと向き合ってる気がする。(女、10代、学生)
  • 決断と行動をしているので。(男、30代、地方公務員)
  • 混迷する世界、翻弄される日本社会において、強い軸(信念)を持ち政権運営をできていると考えるから。 加えて、安倍政権を凌駕するような政治家が見受けられない。(男、30代、会社員)
  • 支持はするが、黒田日銀総裁のマイナス金利は断固反対である。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 他に具体的政治施策を提起、実現しようとする政治家がいないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 現時点では、政権を担える政党は自民党しかないから。野党第一党はもっとしっかりしなければいけない。(男、60代、定年退職者で無職)
  • 課題に正面から取り組もうとしているから。(男、60代、学者・研究者)
  • 先述したとおり、憲法改正を断行できるのは残念ながら自民党の中でも安倍さんだけ。民進党のやからは全くもって転換をしてしまったような政治家になり下がってしまっているから。(男、50代、地方議員)
  • 安倍政権はせいぜい及第点くらいとしか思えないが、それでも民主党政権に比べれば、はるかにましだし、歴代内閣のなかでは相対的に良いと評価できる。(男、70代、年金生活者)
  • 成果を出している。取って代わる指導者や野党もいない。(男、60代、各団体関係者)
  • 託した以上支持するだけのこと。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 長期的課題の取り組みに挑んでいるように見える。(男、40代、会社員)
  • 必ずしも賛同出来ない施策も多数あるが、日本がどのような方向に進むかに関してしっかりした考え方を持っているという指導力に期待できるところがあるから。(男、60代、学者・研究者)


「支持しない」と回答した人の理由

  • 強引で傲慢、ある意味わがままな姿勢が見える。(男、60代、メディア関係者)
  • 政治的にも(安保法制)経済的にも(アベノミクス)破綻が見られるから(男、60代、メディア関係者)
  • 何より、戦後体制の脱却を基本に据えた政治姿勢、国づくりの方向性に賛同できないため。自民党の憲法草案が示す国家を個人に優先する考え方にも共感できない。(男、60代、メディア幹部)
  • ずっと同じ政権、ちょっと未来を見えなかった、そいう感じ...(女、20代、学生)
  • 安保法制、憲法改正、アベノミクス、子ども若者女性等への対策、沖縄問題などなど全く前時代的思考に政治家としての資質が見いだせない。(女、60代、自営業)
  • 憲法を守らない政党に政権を委ねる気はない。(男、60代、地方議員)
  • 安倍さんの個人の日本論が出過ぎで気持ち悪い。 それに媚びるメディアはもっと気持ち悪い。(女、30代、会社員)
  • 安倍政権下では日本の将来に向けた政策がなんら進んでいないから。(成長戦略や構造改革、財政再建など)(男、40代、メディア関係者)
  • ・金融政策にのみ頼るポピュラリズム政治 ・日本が戦後培ってきた専守防衛・平和主義への無関心 ・最大与党の傲慢(公明党の責任は語るに及ばず) ・危機的財政状況における有限資源の優先配分・課題提示が全くなされていない(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 議会を軽視した、従って、国民の多様な意見に耳を傾けようとしない、強権的な政治手法を、改める事が期待できない。現政党政治の下でも、現政権の中でもリーダーを変える事は出来るはず。隘路に陥った安倍首相を交代させることが出来ないとは!安倍に代わる政治家はいないのか、と嘆かわしい思いである。 今度の国政選挙の投票に、政権交代(首相交代)のキッカケが創れるように、一票を投じたい。(男、70代、自営業)
  • ポピュリズムの典型で無策無能。(男、40代、地方議員)
  • 旧3本の矢のうち、政府環境を整備すべき第3の矢について有効な手立ては全く講じていないばかりか、新3本の矢については、誰にも文句のつけようのない単なる目標に過ぎず、実現に向けた道筋は全く見えない。 このように経済政策がスローガンばかりで、実質的には無策であるばかりでなく、憲法改正等国家主義的な方向への施策実現に向けて、強い意欲を感ずるから。(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍晋三首相は最高機関の国会において、三度も「私は立法府の長。」と三権分立を否定し、職務を違えた為。 また、シニアを支える現役世代の過半に希望を見せてない為。(男、30代、メディア幹部)
  • 自民党政権が嫌い 安倍が嫌い どちらも謙虚さを感じられない 傲慢ささえ感じられる。(男、60代、会社員)
  • そもそも政党や政治家を支持する気はない。 政治は国民全員でやるべきだ。(男、50代、無職)
  • ・予想されたよりもはるかにプラグマティックな外交政策を打ち出しており、その点は評価している。 ・沖縄の普天間基地問題では、現地の状況に対する理解がないまま、強引に辺野古移設を進めている。 ・言論の自由に対する理解がなく、姿勢が高圧的である。 ・無駄な公共事業を進める傾向があり、人間への投資が少ない(例:教育など)。 ・勤労者が疲弊している現状が理解できておらず、経済成長主義から脱却できていない。(男、60代、メディア関係者)
  • 何もしていない(男、60代、各団体関係者)
  • 最悪の権力志向で、勝手に暴走しているから。(男、70代、年金生活者)
  • 意味のない国家主義でやたらと周辺国との緊張を強め、国際的に孤立しつつある一方、オリンピック贈賄に見られるように、国際的標準である倫理も弱い。アベノミクスが失敗すればもう支持する理由はない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 世界各国との比較で類型化すれば、 トルコのオルドアン政権や、ハンガリーのオルバン政権などと同様、 安倍政官も、先人が世代を重ねて築きあげてきた民主主義体制を、たった一代で危機に陥れている政権であるから。(男、30代、学者・研究者)
  • ・幼稚すぎます ・人間性を疑うような発言が多い ・全く世界的な見地でものを見ていない ・日本国民を愚ろうしている(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国家の統治のありように対する基本的な認識が分かっていない。言い換えれが立憲主義への無知。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 自分がやりたい事を貫こうとする意欲は感じられるが、果たしてその方法や、やりたい事は、国民の目線にたった行動なのか信用性は低い。 国民に向けて、納得のいく説明も十分にされていない気がする。(男、0代、パートタイム従業)
  • アベノミクス、安保法制のプロセスを見てきたから(男、60代、メディア関係者)
  • 1、異次元の金融緩和がそもそも改善策にならない。大企業は円高修正で、一部資産家は証券や不動産投資で儲かったが、その金は所謂トリックるダウンで勤労者の収入増にはつながっていない。 2、外交の貧困。日米同盟の強化のみ突出、他の問題は蔑ろ。 3、安保関連法(自衛隊海外派遣法 等分かりやすい名称に変えるべき)は必要ない。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 安倍政権の政策全般に言えることだが、政策の視点が大企業目線であり、庶民・国民の生活に根差した課題の解決に対する視点が欠如している。 このことは、経済・社会保障政策に限らず、外交・安全保障政策についても言える。首相の思い上がりの政治姿勢には嫌悪感すら覚える。(男、60代、メディア関係者)
  • ある種の恐怖政治だと思う。報道を委縮させている。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍首相は首相に再登場した最初の施政方針演説で「「世界で一番企業が活躍しやすい国を目指します」(2013年2月28日)と表明した。先進国あるいは日本の首相でもこれほど企業寄りの姿勢を鮮明にしたことはないだろう。これが、住民の避難計画に国が取り組まないままの原発再稼働や労働法制の改悪、人権軽視につながっている。退陣をさせない限り、日本の未来はない。(男、70代、メディア関係者)
  • 問3への回答の理由がそのままこちらの理由になります。 加えて、意図している憲法改正の内容が ①復古的=家族、伝統重視 ②立憲主義を抑制=緊急事態条項の創設 ③天賦人権を否定し、人権は国が与えるものとの意識が改正案の条文から読み取れる。(男、50代、無職)
  • 消去法になってしまうが、民進党では政策が決められないだろうし、今の自民党内にの有力者が見当たらない。(男、50代、メディア関係者)
  • 安倍首相は信頼できない(男、60代、無職)
  • これまでの政策を鑑みると、満足のいくものではなく、今後の動向にも、期待できないから。(女、20代、学生)
  • 国民に向けた政策を取り組まず、国家主義的な憲法へと変えようとする動きばかりが目立つ政権だから。(男、50代、会社員)
  • 閣議決定で改憲に等しいことを行った。発言がネット右翼的。アベノミクスに中身なし。社会的弱者へのシンパシーがない。原発ムラに肩入れ。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 目先のごまかしだけで、真剣に課題に取り組もうとしていない。自民党内にも、真剣さが見られない。(男、70代、学者・研究者)
  • 憲法をないがしろにする政治が目に余るため。(男、40代、メディア関係者)
  • 地方創生や国民総参加などについては、目先の迎合的パフォーマンス小見が先行する一方、憲法改正などに対しては、多数政党の勢いに任せ強引かつ保守的な方向が明確である。(男、60代、 無職)
  • 右傾化した政治姿勢(男、60代、自営業)
  • 憲法改定(改正ではない。正しく改めるのではないから)に固執しすぎているから。(女、50代、国会議員)
  • ポピュリズムの傾向が強く、政策をゆがめることへの躊躇が乏しいため(男、50代、メディア関係者)
  • アベノミクスに結果を出さないまま迷走している。(男、50代、メディア関係者)
  • 将来展望が見えてこないから。(男、60代、自営業)
  • 合意形成の手続きが稚拙(論点がかみあわなかったり、話の進め方が強引。政策の統一性に欠ける)(男、40代、学者・研究者)
  • アメリカ追従一辺倒の外交から抜け出せていないから(男、40代、メディア関係者)
  • 国民の望んでいない安保法制改革、憲法改正に突き進む一方で、政治的遺産を安全保障、改憲以外で使うことを嫌がり、規制緩和・構造改革など痛みの伴う改革を忌避しているため。(男、60代、各団体関係者)
  • 首相は、自身をすべての国民の代表であるとは考えていないから。(男、50代、メディア幹部)
  • 立憲性を無視した政治姿勢 経済成長を前提とした政策の誤り(男、60代、自営業)
  • 立憲主義を無視しているから
  • 弱者への配慮に乏しい、格差拡大を容認ないし進める姿勢が顕著(男、50代、大学教員)
  • マスコミ軽視、国民軽視、経済政策の失敗、対中、対韓政策の間違いなど。(男、40代、メディア関係者)
  • 立憲主義を破壊し、9条改正を悲願としている。アベノミクスの失敗を認めていない。(男、50代、メディア幹部)
  • 保守派の有識者や研究者、ジャーナリストの方々は「安保法制は成立させて当然の法案」「原発は米国の核の傘に守られたままではならず、必要である」との強固な持論を展開される。だが、国会や会議室に化学兵器や爆撃はあるのか?戦場に派遣されてリスクを背負うのは誰か?健康被害や環境汚染に侵されて住まいや居場所を奪われているのは誰なのか?という問題だ。  第一に国防の問題。  シリアやイラクを拠点として暗躍するイスラム国(IS)のSNSを使った戦略で欧州やインドネシアなどの東南アジアの国までもがグローバルテロリズムの脅威に晒されてきた。  中国の南シナ海や東シナ海をめぐる領海侵犯などの問題で日米韓印豪同盟により対抗せよとの国防の議論が加速化している。  また北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射でいつ国内の原発が狙われるかわからないという不気味なリスクも抱えているという現実が確かにある。  現役自衛官で沖縄に駐留している幹部によれば、「日本は平和ボケしている」との声も聞かれる。  だが、安保法制はこれらの有事を鑑みても交戦権を持たない自衛隊に法的な地位の保障もせず、軍法も定めずに刑法上、正当防衛に当たらない場合も十分想定できる戦場で撃ち合いや誤射に当たる武器使用でも刑法で殺人罪として裁かれるリスクを背負っている。  軍事用語では非戦闘地域、戦闘地域という語彙自体はあっても、戦場のリアルではこのような区分けはできない。  安倍首相が主張するような非戦闘地域での武力行使があったら即座に撤退などという裁定を下すのは霞が関の国会議事堂のトップではなく、多国籍軍のかつてのマクリスタルのような軍事司令官の指揮権の下に置かれる。後方支援という用語で誤魔化してはいるが、兵站によって過去、ドイツ軍が派兵要請を受けて戦場に駆けつけた時、罪のない民間人に犠牲を払ったことからもリスク説明責任を最後まで回避し続けた安倍首相には有権者の声を聞く耳を持っていない。民進党の岡田克也代表が結党集会で「普通の人の声を聞く素晴らしさを知った」と話したような有権者の意向を汲み取ろうという努力が全く見られないことがそもそも国のトップとしての資質を疑う最大要因である。    第二に原発問題。  福島県飯館村酪農家の長谷川健一さん(63)は、3.11以降、「全村帰還」を目指す菅野典雄飯館村村長と対立してでも「避難すべき」との声をあげ続けてきた。住民が避難し、人のいなくなった村の見回りを長谷川氏は今も続けている。  原発事故発生後に長崎大学から飯館村を訪れた原子力科学者に「何の心配もないですよ」と触れ回られたものの、国が1か月後にようやく「避難すべき」と方針を一転。その後、飯館村では「おらは足手まといになりたくねぇから」と102歳の高齢者らが自殺や焼身自殺を図るなどしてきた悲劇を目の前で見てきたからだ。  核廃棄物仮置場の名の下に中央省庁は「仮」ではなく、永続的なものへと変え、長谷川さんらの住まう飯館村へと臭いものにはふた状態で押し付けてしまった。  2014年9月には東電株主代表訴訟他、全国規模で国を相手取り原子力損害賠償訴訟を展開してきた弁護士の河合弘之氏や海渡雄一氏らを筆頭に「謝れ!償え!かえせ故郷飯館村 飯館村民ADR救済弁護団」を95人結成。  2015年12月19日に長谷川氏が自宅の除染済みとされている黒土から採取した土壌からは2万6000ベクレルという国が定めた安全基準をはるかに上回る数値が検出された。  「これでも『3月には帰村せよ。』と国はいう。子供たちに安心して通わせられる学校が全国規模で見た自治体の中で学校がなくなるからって、学校を再開させようと。それよりも子供たちの健康が第一でしょう。」  かつては原発推進派だったが、3.11以降脱原発派に独メルケル首相と同じく政治的姿勢を一大転換させた小泉純一郎元首相も飯館村村民の集会に足を運び、「私は原子力安全委員会に『絶対原発事故は起きない』と騙されていた。原発は要らない。再生エネルギーだけで十分やっていける」と長谷川氏らの肩を後押ししたという。  長谷川氏の8人家族は現在、仮設住宅にバラバラに分断避難している。  関東在住の福島県出身者の中には、「故郷に帰るたびに『仮設暮らしは国の援助で生活に苦労していないと冷ややかな目で見られていると聞きますよ。かわいそうだなんて思われていない。福島の人は本当に肩身狭く暮らしていますよ。』」と世間の冷淡さに眉をひそめる。  長谷川氏は言葉に力を込めた。「私が言いたいのは、同じ福島県民を全国に作らないでください。今はバラバラで会えない孫と一緒に暮らしたい。ただそれだけです。」    福島市に在住して12年目で被災し、当時4歳の娘を連れて避難した宇野朗子さん。山口県、福岡県での母子避難を経て2013年春より京都府へ在住。避難後、脱原発、脱被曝、原発事故被害者の権利確立のため、発信を続けてきた。福島原発告訴団、原発損害賠償きょうと訴訟原告、原発事故被害者の救済を求める全国運動など。2015年10月に「避難の権利」を求める全国避難者の会を設立。共同代表に就任した。  2016年2月の時点で避難者数は9万8000人に上るが、自主避難者は正確には把握しないと国は公言してきた。区域外避難者への住宅無償提供を来年3月で打ち切り、帰還困難区域を夏までに見直し、2020年オリンピックまでに『避難者』をゼロにするとしている。  宇野氏らは2016年3月9日に第一回政府交渉を行った。だが... 「国は自主避難者という定義も、数の把握もしていないだけではなく、原発事故が『人災』だという認識さえもない。」  憲法前文や第13条の「幸福追求権」を法的根拠に持つ被曝を防護する「避難の権利」の保障は、同時に被爆者同士が対立させられないように守る権利だとして宇野氏らは当時者運動を率いてきた。  「震災から5年が経ち、被曝をなかったものにさせられようとしている強い流れの中で、私たちは『怒り』のような存在だと思います。」と華奢な容姿ながら、胸の中にたぎる静かなる闘志を切々と訴えかけた。  宇野氏がこれほどまでに全面に出て国と対峙する姿勢を鮮明にしてきたバイタリティはどこからくるのか。背後に震災からずっと子供たちを被曝から守るため、また精一杯生活していくだけでやっとというギリギリの中でも冷淡な言葉を浴びせられてきた同じ福島の被災者たちの思いを後ろに守ってきたからだ。  そんな被災者の一人は福島県福島市で1人の男児と2人の女児と夫と共に事故後、家族離れ離れの一時避難の経験をしてきた。子供たちはそれぞれ14歳、13歳、3歳とまだ幼い。にも拘らず、一生甲状腺癌の不安を抱えるようになった。  「自主避難って税金の無駄でしょう。」などと時折心ない言葉の刃を突きつけられてきた。  この被災女性は価値観の違いだと思うようにしてきたが、除染が終わった後も震災前の10倍の値が検出される放射能を見て、 「子供たちに外遊びの経験をさせてあげることもできない。安心できる場所で子育てしたい。」  と演台に立ちながら冒頭から何度も、何度も涙ぐんだ。もう少しで糸が切れるか、切れないかのギリギリの精神状態で声を振り絞っていた。  子供たちを生涯病気の不安に付きまとわせていく、そんな生活をさせていかなければならないのかという母親としての自責の念や、周囲の無理解、生活に疲弊しているなど、考えられる要素は複雑に絡み合う。  この春から長女と夫を福島市に残し、女性は長男と次女を連れて移住する。それぞれの場所で再スタートを切ろうと「福島ぽかぽかプロジェクト」など保養の企画と活動の場を広げ、安全性を期し、自身の身も心も極限の中、子供たちを守るために、必死に闘っていくのだろう。  彼女のように限界に近い状態で子供たちを守る母親らを双肩に背負い、後ろに守っているからこそ「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表の宇野氏らは血の通った言葉で議論を交わし、一歩も引かずに静かなる怒りで国と対峙できるのだ。後ろに守る者が見えない闘いなど被害者を政争の具にしたただの言葉遊びに過ぎないディベート遊びだ。だが、宇野氏らの闘いには後ろに守っている人の顔が見える闘うべき理由が明確にある闘いだ。震災から5年の節目を迎える今この時、始まった闘いを一人でも多くの人に伝え、賛同者を募っていくことが彼女たちの大きな力へと変わっていく。それが原発の被害者である3.11の当事者たちの直面している問題だ。  それでも福島や熊本地震で川内原発稼働を止めない理由は、世界的な気象異常に直面した海外の事例から研究者らが極暑や極寒では停電が頻発するという事実を掴んでいるブレーンによって安倍政権の閣僚が入れ知恵されているからなのかもしれない。  だが、そんなことよりも被害者の声を聞くべきだ。  これらが私が安倍政権を支持しない理由である。 (女、30代、市民ライター)
  • かつてのように財政的な能力がなくなってもいたずらに金をふりまく外交政策を行っている点、 (その金があれば国内でもっと大事な政策、生きたお金の使い方があるはず) 第2次大戦で300万人の尊い命の犠牲の上で勝ち得た平和憲法(特に第9条ー大条にもっていくべき)をないがしろにして 集団的自衛権・交戦権などを確立しようとしている点(戦中の苦しい時代を体験した我々にしかわからないかもしれないが) かつての"Japan as Number One" の時代はもはやありえない現実を認識し、スイスのような 観光と高度な技術のものづくり大国に移行できるよう 変革すべきであるから。(男、80代以上、日米間の架け橋的な 経営コンサルタント)
  • 問5の各争点に現政権は誤りがあるから。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 当初のアベノミクスは、①金融政策 ②財政政策 ③成長戦略(構造改革) によって、日本の再生・再興を図るということであったが、実行されたのは(日銀による)金融政策のみで、最も大事な成長戦略(構造改革)は全く実行されていない。 選挙のたびに日本経済の再生・再興が叫ばれるが、選挙が終われば安保法制・憲法改定(改正?)に主眼が移る安倍政権には不信感を持たざるを得ない。安倍首相の個人的な思いではなく、今は日本経済の再生・再興に全力投球すべきだと思う。日本のパイが増えなければ、社会保障・福祉制度の改善、少子高齢化対策等も為し得ないと思う。(男、60代、元企業幹部)
  • 安陪総理は国民に丁寧に説明する。と言いながら実行したためしがない。野党の質問に直ぐ切れるという事は、総理自信は、野党議員の背中に多くの国民が居る事を無視か知らずか侮蔑している事に繋がっている。経済、法を全く知らないか無視しまくっている戦後最低の総理です。(男、70代、年金・学生)
  • 民意を顧みない傲慢な政治家だと思う。 祖父の影響が大きいとしても、時代志向が戦前復帰の逆進性を強く感じます。(男、70代、年金生活者)
  • 立憲主義の否定、閣僚の見識・能力の低さ、安倍首相自身の政治、経済のリテラシー、人格の低さ。 子供じみた、軍事知識、安全保障知識。取り巻きのレベル(類は友を呼ぶ)(男、60代、会社員)
  • 安倍首相がやりたいこと(憲法改正、安保法制など)は、今やるべきことと思えないから。(女、50代、メディア関係者)
  • 歴史観に問題があり、閣僚や党幹部の起用に偏りがある。(男、60代、メディア関係者)
  • 集団的自衛権の閣議決定に象徴されるように、正当な手続きなしに決定したことに対し危惧を抱く。一事が万事、自分自身の都合だけで、さまざまな政策を決めてしまう、姿勢に問題がある。アベノミクスが破綻しているにもかかわらず、何の解決策も示さず、破綻していないように装っている、その姿勢に不信感をもつ。(女、50代、各団体関係者)
  • 幸せ度50位前後、報道の自由度100位前後の国にした政治家を支持するほどバカ(無責任)ではないから。(男、60代、会社員)
  • 現状認識がそもそも適切ではないため、打ち出す政策が実を伴っていない。 言葉遊びの感。 政策には攻めと守り両方が必要ですが、攻めのみ(受けが良いことのみ)。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 自ら属する勢力の利益を、あからさまに追及する政治を行っている。(男、50代、会社員)
  • 本来は自民党支持者だが、現状の自民党は自己満足に陥っている。 しっかりと目覚めてほしいから。(女、50代、各団体関係者)
  • 日本が抱える本当の問題に直面しようとしていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 世界、日本が直面している課題についての認識が表層的、自己中心的なため提示している解決策も自己満足的で、 PDCAサイクルをまわせない、打つ手がなくなるまで待つしかない。(男、60代、各団体関係者)
  • 基本的理念がない。狭窄的な視野でしか判断できない根本的な能力の欠如。(男、50代、自営業)
  • 政治家の家系で庶民の感覚からはなれている。(女、60代、各団体関係者)
  • いわゆる立憲政治、法治国家のルールを無視、多数をいいことにやりたい放題。マスコミ、教育、福祉政策、武器輸出、言論の締め付け、等々これは北朝鮮や中国並み、やり方は行政指導を通じナイーブにやっていますが他国批判は出来ません。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • その前の政権の批判のみで、有権者の過半数の支持を得たのだから、結局何をやってもよいという手続き的な正統性にしがみついている。(男、70代、 無職)
  • 日本会議、国家神道の匂いがつよい彼らの歴史観、世界観に同調できないから。(男、70代、自営業)
  • 安保など重要なことは選挙で争点化せず、国民と対話しようとする姿勢がない。アベノミクスの本命であるはずの、構造改革・規制緩和に本気で取り組んでいるとは思えない。(男、40代、地方公務員)
  • 日本会議を基盤とする、歴史観、世界観が異なる内閣であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • これまでの自民党政権の中でも、最も危険な首相。このままだとたぶん10年後には日本は局地的だが戦争をしていると思う。(男、60代、メディア関係者)
  • 経済政策も破綻が濃厚。安保政策や憲法観でも信頼がおけるだけの知略がない。(男、40代、メディア関係者)
  • ポツダム宣言...つまびらかでない様な政治家?が、日本を牛耳っているのは可笑しい。(男、70代、元団体職員)
  • 自分自身の政策プランを国民に強要し、国民の声には適当にはぐらかしてまともに回答しようとしない。(男、40代、各団体関係者)
  • 一般庶民の生命と人生を尊重することの意義に関して、あまりに鈍感だから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 多数を頼んだ強権政治の権化の様な手法に辟易する。 多くの意見に耳を傾け、じっくり政権構想を練るだけの人間性を感じられない。 そのようには見えないが、実態は官僚の言いなりである。(男、70代、無職)
  • 現在の異次元緩和は非常にリスクの高い政策であるため。現状のままでは、異次元緩和の出口が無くなる可能性が高い。(男、40代、学者・研究者)
  • 小選挙区制によって得られた国会議員の多数を民意の多数と誤解している結果、国民の求めているものをくみ取ることができていない。 国民の求めていないこと(集団的自衛権、憲法改正等)に執着している。(男、70代、自営業)
  • 最大の問題は、政権に対する批判を嫌い、これを聞かないで済むような仕組みを作り上げていること。 日銀総裁・NHK会長・原子力規制委員長・内閣法制局長の人事とその後の体たらくは目を覆わんばかりである。 安倍首相が首相の器ではない。格好良いことばかりを好み、批判されるとすぐカッとなる。 内政はともかく、外交交渉の場で他国にこれにつけ込まれることを懸念している。 (男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 強権・愚民のやり方は国の衰退を速めるだけである。強権・愚民からは知恵は生まれない。(男、70代、無職)
  • 安倍政権の発想は国家主義 (男、70代、企業経営者・幹部)
  • 元々支持していなかったし、自国民をほったらかして外国に行っているから(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 立憲民主主義を理解していない。 リベラルの立場から、安部国家主義反対。(、男、60代、年金生活者)
  • 謙虚さがない。表面のパフォーマンスの裏が透け透けに見えている。(男、60代、メディア関係者)
  • デフレ脱却の3本の矢といいながら、痛みの伴う改革は、まったく行っていないから。 また、立憲主義を崩壊させるような憲法改正を目論んでいると思わざるを得ないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民に向かってファンタジーしか語れない首相では現実問題の解決は出来ないから(男、40代、学者・研究者)
  • 米国の衰退が明白になる中で対米追随以外考慮せず、いずれ米国からも見放される危険を感じる。(男、80代以上、年金生活者)
  • 自民党が作成した憲法改正草案には主権在民、個人の尊重がなくなっているとと感じるので、そのような草案をつくる政党には賛同できない。昨年の安全保障関連法案のときからですが。。。(男、50代、会社員 )
  • ①財政の使途に問題がある。例えば軍事費の増大、社会保障の改悪。 ②憲法無視 ③自分が選ばれた選挙が「違憲状態」であるにもかかわらず、謙虚さに欠ける。(男、50代、メディア関係者)
  • 安保法制を強引に決めてしまった事に対し、嫌悪感を感じる。(男、40代、自営業)
  • 信用できないから(女、60代、自営業)
  • 政治家は容易に本音を言わないもので、憶測するしかないが、彼は個人のwelfareよりも体制の整備を進め、結果として個人にも恩恵が及ぶ社会を目指しているように思う。体制整備の過程において個人の自由がどこまで束縛されるのかわからないが、そこにはナチスの台頭のような局面がないとはいいきれない。体制整備がすべて個人の抑圧であるとは思わないし、外国とのあつれきもあるので徹底した全体主義まで悪化しないとは思うが、当面は反対し続けるのが安全策と思う。(男、80代以上、年金生活者)
  • 安倍総理の争点隠し、口先だけの美辞麗句の繰り返しなど、誰かに指南されて同じセリフをオーム返しに繰り返していて、心のこもった発言が聞けない。 要するに言動に誠意が少しも感じられない。(70代、学者・研究者)
  • アベノミクスの評価はまだ時間が必要と思うが、うまくいかない場合の収束策が見えず不安が大きい。 憲法拡大解釈による安保法制の改訂、放送法解釈に伴う暗示的言論統制等、保守強硬派的色彩が強すぎる。(60代、無職)
  • 秘密保護法→9条の閣議決定による解釈改憲→安保法、の一連の流れが市民一人一人の権利を無視した独善的なものに見えるから。 市民の自由な権利の保障と国家安全保障は、元来対立するものとはいいますがその上で考えても、ここまで簡単に蔑ろにされるほど本当に相互排他的なものでしょうか?私にはそうは思えません。(女、20代、学生)
  • 安倍政権は敗戦後の政権の中でも、最低レベルの政治屋内閣だから。(女、80代以上、年金生活者)
  • 長期的なビジョンに欠けるから。(女、20代、メディア関係者)
  • 政治手法が強引で非民主的。(男、50代、メディア関係者)
  • 現状の課題に関する危機感の欠如 人間重視の政策が採られず、世界標準から離れていくばかりだから(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍氏自身もさることながら自民党が、広い地球、広い世界の中で非常に狭量、偏狭な世界感しか持っていないことが大変心配で不安な点である。また前項にも書いたが、日本の政治家が(知る限りでは)誰ひとりとして、現状を踏まえて50年先、100年先の日本の将来像を描けない事が大変悲しい。 敵が攻めてくるから用意しておかなければ、と言う。貴方の考えでは今の世界、一体誰が攻めてくるの? そもそも論を今更言うのも哀しいことだが、国会議員、地方議員、全ての役人は、こちら側(我々国民)の 「お役に立ってもらうために、こちら側(我々国民)が雇って仕事をやらせている」人間なのは自明の理だ。 決して"偉い人"でも何でもないのに、彼らは何か"こちら側(我々国民)とは違って偉くなったような勘違いをしている。最近時にそれを感じる。一体何様だと思っているのだ。"民放を懲らしめる"と言った国会議員が居たが、我々国民は彼らをこそ一度ちゃんと"懲らしめなければいけない"。安倍クンにも「貴方は最近勝手に"あちら側"を作って"こちら側(我々国民)"のことを忘れている」とチャンと言い聞かせなければと考えている。 「最高責任者は私ですから」などと言ってもらっては困る。「最高責任者は我国民なのだ」ということをちゃんと理解してもらわなければ、と考えている。(男、70代、メディア関係者)
  • 独裁的で近視眼的である。 虚言癖がある。 人として信用できない。(男、50代、一般社団代表)
  • 国民が築き上げた富を、私化してはばからず、例えば年金基金の投機化、海外へのばらまきにとどまらず、平和もないがしろにしている。(男、70代、年金生活者)
  • 課題解決の優先順位を(恣意的に)間違えている。 改憲や安保法制は優先すべき課題ではないはず。(男、40代、メディア関係者)
  • 安保法制の議論で顕在化した立憲主義を軽んじる態度(男、50代、メディア関係者)
  • ・課題解決能力が全くないから ・考えていることが幼稚だから (男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 憲法改正には反対の立場でないが、安倍政権のやり方には反対。時間かけて議論をつくすべき。かと言って、反対一点張りの人たちが多い中、その議論が順調に進むとは思えないがやるしかない。またマスコミに対する締め付けは、論外。マスコミも政権や体制に迎合していて問題。ネットメディアに期待する。成長戦略は、対策を進めているように見える分野もあるが、実際には、既得権益に大きく影響を与えるような対策はとれず、あまり進んでいない。(女、60代、 外国機関勤務)
  • 有権者をバカにしているから。(男、40代、会社員)
  • 経済政策だけに集中してくれるのなら一定の支持をしても良いのだが、経済を表に出して議席を取ったら憲法改正に集中するという意図が見えているので支持できない。憲法の問題を取り上げて国内の分裂をきたすことで経済の問題ががたがたになるのはまずいのではないか。安倍さんは、しかしあきらめきれないのだろうなぁ。(男、60代、年金生活者)
  • 首相および副首相、側近たちの能力に問題がある。アメリカが次第にアジア太平洋の安全保障を単独で担う力と意欲をなくしつつある中で、中国と正面衝突するような政策は自殺行為に他ならない。中国を抑止するには、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということわざに従い、もっと慎重に考え抜かれた深い知恵が必要である。(男、50代、メディア関係者)
  • 自分が想定した「国民像」に合致する国民の利益のみを追求していること。また、安倍政権に批判的な国民の姿をできるだけ見ないで済まそうとしていること。軍事上の仮想敵国を実際の敵国として扱っているにもかかわらず、その国と信頼関係や友好関係を築こうとしていること。(男、30代、学者・研究者)
  • 経済政策の惨憺たる失敗。民主主義、立憲主義の破壊。独裁者的振る舞いはあまりにも目に余る。 自民党改憲案を読めば現政権の国家観はほぼ推察できるだろう。国民は国家に隷属するのではない。(男、80代以上、 退職)
  • レベルがあまりに低く、国を統治する能力と感性がないため。(男、50代、メディア幹部)
  • 人類のあるべき姿の議論が無い。 将来のビジョンを描いてリーダーシップを発揮することができていない。(男、60代、税理士)
  • アベノミクスは失敗しているのに成功しているように取り繕うから信用出来ない(女、50代、学生)
  • 安倍政権は、有言不実行(有言は地方創生・・・・実行は東京一極集中の加速化)日本の課題に取り組むよりも、自党の存在意義や主義主張を優先化し、国民に押し付けているから(女、60代、自営業)
  • 安倍政権は経済を「アメ」にして、一方では安保法制、特定機密法により「戦争のできる国」にしようとしており、都合の悪いことを言ったマスコミに無形のプレッシャーを与えるなど、かなり危険な方向にいっているから。(男、30代、各団体関係者)
  • 今の安倍官邸 日本会議所属人士に支配されている。(男、70代、 無職)
  • 首相一派の間違った思い入れで政治を動かしている。(男、70代、各団体関係者)
  • ブレーキを踏みながら、同時にアクセルを踏むような、矛盾だらけの政策を進めながら、エンジン音ばかりうるさく、人気とりに敏感です。危険を感じますが、信頼は全くありません。(男、50代、学者・研究者)
  • 立憲主義を無視した政権であるため。じわじわと国のかたちが内部崩壊していくのに気が付いていない。(70代、自営業)
  • 看板倒れで真に有効な対策が出来ていない。また官邸主導の強引な政治手法も議会、国民を軽視している。(男、60代、会社員)
  • 国民の暮らしの実際を見ていないから(女、60代、市民団体)
  • そもそも政治家を必要としていない。(男、50代、無職)
  • 問3SQ。に記したことと同じ理由。(男、60代、自営業)
  • 選挙や利権目的の政府だから(男、60代、各団体関係者)
  • 課題解決を先送りし、長期政権である責任を放棄している。(男、20代、地方公務員)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • 以前と比べ、経済政策に関し、政策立案能力と実行力が低下している。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 言うことはいうが、なかなか、実効性に結びつかない政策が多い。アベノミクスはこの典型。途中で折れている。とはいえ、国家戦略特区や地方創生など、今まで、なかなか動かなかった部分が動き出していることも事実。 また、積極的に海外に出ていき日本のアッピールしている積極外交は評価できる。是非持続して、日本の国際的地位の向上に努めてもらいたい。お手並み拝見の官僚も少しは動かざるを得ない状況になっているのではないかとも感じる。ただ、安倍さんが退いたら、この動きが一気に萎んでしまう可能性は大きいのではないか。(男、60代、会社員)
  • 他に対抗できる人がいない(男、50代、国家公務員)
  • 支持しなかったとして、じゃあ、どこを支持するの?と聞かれても答えがないから(女、40代、団体職員)
  • 急に出てきた舛添知事おろしは、新たな都知事に橋下氏をあてようとする安倍政権の思惑を感じてしまうのは私だけでしょうか。安倍氏は大阪維新と組んで憲法改正〈?〉までいくのかなあ!?(男、50代、自営業)
  • 経済成長のための施策と安保について日米同盟をきちんと維持していくことが必要だということを明確にして対策を取ろうとしていることは評価できる。一方、進め方が結論ありきスケジュールありきなのが非民主主義的で評価できないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権には、アベノミクスの不発や安保法制の点で不満があるが、代わる首相の候補が見当たらない。(女、50代、学者・研究者)
  • 両手を挙げて支持しているわけではないが、野党はおろか自民党にも安部さんに代わることができる人材がいるか不安だから(男、40代、会社員)
  • 外交・安全保障、経済の分野での政策は概ね支持できるが、社会保障、雇用、教育の分野での政策に関しては、今回の参議院選を前にある程度示されているものの具体性・財源確保など実現性についてよく見る必要を残している(男、50代、国会議員)
  • アベノミクスは、当初掲げた目標こそ達成していないが、一定の成果を挙げた。しかし、そのこと、この間の日本経済が置かれた諸情勢の変化を踏まえて、経済政策運営の次のステップについて、説得的なビジョンを示していない。(男、50代、学者・研究者)
  • 安倍政権の政策には支持できるものも多くあるが、政権の権力の行使の仕方に不安を覚える。(男、40代、学者・研究者)
  • アベノミクスの限界も明らかになる一方で、世界経済システムの信頼性を維持する上でも消費税の引上げは、不可欠となっている。従来の金融政策に過度に依存した政策から、本質的な問題を正面から捉える、新たな経済成長の道筋を明らかにして行くことが重要である。現政権がこれにどこまで取り組んでいけるかが、最も重要。しかし、前述したとおり、そのために必要な長期的、世界的視野に基づいた戦略作りができるかどうかは不透明。(女、70代、その他)
  • 外交では幾つかの前進はあるが、日本の構造問題への取組み意欲に乏しく、アベノミックスも成功は期待できず(マイナス大)。但し民進党にも期待できないのが現実(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安保法制の推進や憲法改正など、思想的に右寄りで中央集権的な体質にはかなりの違和感を感じる。ただ、デフレ脱却など日本経済の低迷に何かしら方策を示し、実行していかねばならないとの意識はあり、実現できてはいないが構造改革についても幾つか取り組んでいる。このため、一刀両断に支持する、支持しないとは言い難い。(男、40代、メディア関係者)
  • 安倍政権には危なっかしさが付き纏う。 経済政策は期待したいが、安保法制や改憲などは支持できない。(男、30代、会社員)
  • 経済・外交政策は評価するものの、議会運営がやや強引な点や憲法改正に意欲的な点があまり受け入れられないため。(男、20代、会社員)
  • アベノミクスは失敗が見えつつある。といって野党がまともな経済対策を示せないことも明らかだから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 支持できる部分と支持できない部分が混在しているため。(男、50代、メディア関係者)
  • 対中国の外交は米国と歩調を合わせた現政権の選択肢が好ましいと考える。オバマ米大統領を広島に誘うことに成功したことも外交姿勢として支持できる。しかしながら、アベノミクスは高齢化、少子化が進み行く今日、成功する政策だとは思えない。よって、支持でも不支持でもない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 今までの成果はあるが、経済政策に行き詰まりが感じられるため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 期待はしているが、目に見えて効果をあげた政策をあまり知らない。もう少し、決めたことは堂々とやりきってほしい。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 大変無責任な回答になるとはわかっているが、うまく表現できない。(男、40代、学者・研究者)
  • 民主党政権時と比べると前進している部分は多いが、白黒をはっきりさせたがる現政権に不信感がある。(男、60代、メディア関係者)
  • 野党がだらしない。政権がかわっても期待できない。(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 元々、安倍も自民党も支持者ではないし、方向性も危なっかしいが、とりあえず安倍なりに熱心に取り組んではいるようだから。 (男、40代、企業経営者・幹部)
  • どうするかについて他に選択がない。 ただいまのままでは、生来の大きな課題に対してアベノミックスのような小手先の 時間稼ぎをやっている暇はもはやない。 今の政権にその方向を変えさせることが出来ればよいのだが。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 憲法改正を旗印のようにしている。経済成長だけが日本の国力と、時代錯誤・勘違いしているようだ。 海外の国々はかつて日本を注視した、それが軽視になり、今は無視されている。格差社会がどんどん進行しているのに成熟した国家を目指す未来ビジョンが感じられない。(男、50代、メディア関係者)
  • 外交・安全保障をはじめ、進むべき方向性はおおかた支持するが、政策の進め方が強引で、反対議論や他の選択肢へのリスペクトが足りない。(女、40代、メディア関係者)
  • 安倍首相は良くやっているが、力量の多くをポピュリズムへの迎合に向けていて、本当の課題解決の道を探ろうとはしていない。(男、70代、各団体関係者)
  • 政策に対して支持する面と支持できない面がある。(男、70代、自営業)
  • 外交、インフラ輸出、農政改革等、政府が動いている感じがあるが、社会保障改革、子育て支援、外国人受入等の大きな問題は手がつけられていない。(男、50代、各団体関係者)
  • 個々の政策については、理解できるものも少なくないが、全体としての政治手法には共感できない。一方で、一度選んだ首相には最低、衆院議員の任期は務めて欲しいと考えているため。(男、50代、メディア幹部)
  • 他の選択肢がない(男、30代、学者・研究者)
  • 判断材料が示されていない。(男、50代、地方公務員)
  • 謙虚さがない。今、この国をどうするかという局面で、最重要課題が選挙に大勝して安保法制の一層の強化や憲法改正しか頭の中にない首相にあまり信頼はおけないが他に人を得ないのも事実。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 経済政策やグランドデザインを示すこと等については日本の現状を踏まえた取組みであり、その成果に対しても一定の評価はするが、集団的自衛権の限定行使に向けた法整備・環境整備はともかく、9条を中心とした憲法改正については、安部総理の個人的固執であり、現状の日本にその取組みは必ずしも必要なものではなく、拙速な議論は将来への大きな懸念と感じられるため。 (男、50代、企業経営者・幹部)
  • 経済に100%特化してもらいたい。憲法改正は二の次。(男、50代、会社員)
  • 安倍政権の諸政策のそれぞれに賛同と異議がある。 特に異議については、自民党全体が中国には仮想敵国的態度をとるべきではない。 もっと懐の深い様々なルートを構築して、中国との信頼を維持すべき。 しかし、野党側には、安倍政権に代わりうる骨子がない。 民主党は野田政権をもって、深く国民の信頼を失っている。(男、70代、学者・研究者)
  • 本来的には二大政党による対立するアジェンダを、緊張感のある政策論争で運営されていくのが民主主義国家の理想像と考えるため。現在は独裁政権化しているように感じる。(男、50代、会社員)
  • 他に首相候補いないため(男、70代、自営業)
  • アベノミクスが泡のようにしぼみかけているから。(男、60代、自営業)
  • 2本の柱の帰結を見ないまま、新・3本の柱となり、これ景気浮揚となっていない。総理周辺はお友達ばかりなので我々国民の思いは伝わっているのか疑問なので。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 立憲主義に反する安保関連法の制定など問題は多々あるが、一方で経済問題に関してやりかけた政策があるので。(男、50代、メディア関係者)
  • 支持しないのなら、それに代わるものが明確にはない。(男、50代、会社員)
  • 安倍政権は、多少不満があるが、他の政権(特に民主党時代の政権)に比べればまあまあ良くやっていると言える。しかし、このまま長期政権化することは日本にとって危険ではなかろうか。(男、80代以上、無職)
  • 国際関係の改善には真摯に取り組んでいることを評価できる。 経済政策、安全保障政策、雇用、少子化対策などは言葉だけが先行し、中味が伴っていないため、評価できない。(男、20代、会社員)
  • 安倍首相が積極的に海外に出向いて外交を充実させようとしている点は評価できるが、安保法制の議決の通し方が強権的だった点については評価できないため 今後同様のやり口で憲法改正に向かえば、国民の立場としては支持しづらいのではないかと思う(女、20代、学生)
  • ①安全保障政策の戦略を描いた点は評価。 ②経済・社会保障政策は戦略・戦術とも具体性に欠け評価できない。(男、20代、学生)
  • 外交努力は成果はともかく評価する。 お友達内閣の陣容は最悪で緊張感が足りない。 言論の弾圧が進み始めている。 公明党などをおだてすぎている。 政教分離が進んでいなく後退している。 貧富の差が拡大している。 NHKの会長はじめ悪いものが我慢すれば放免される風潮がはびこってきた。 アメリカはじめ周辺国になめられている状況が悪化してきている、(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 外交安全保障はよくやっていると思う(プラス)。 しかし、肝心の財政政策への取り組みというか関心がまったくない(マイナス)。(男、40代、学者・研究者)
  • 外交はまあまあ。経済は落第点。憲法・国家観は前のめり過ぎ。(男、50代、メディア幹部)
  • アベノミクスを始め、憲法に対する考え方、日米関係、安全保障等々についての基本的な考えには賛同をするが、その実現に向けた手法が、時に拙速に感じられ、強権的な印象を与えており、政権内部にもう少しバランス感覚の優れた人物を入れた方が、各種政策の実現にはプラスになると思われる。一方、先に述べたように、現在の閣僚も含めて、あまり人材には期待が出来ないので、「どちらともいえない」という評価になった。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安定した政権確保と所得向上も含めた経済政策に取り組んでいる姿勢は評価できると思う。ただ個別のビジョン・プランの中身は、まだあまり実効性や持続性を感じない。(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 戦後を引きずっている日本を、真の独立国にふさわしい形にしようと言う基本姿勢には賛同しているが、外交などでポイントを取ろうする動きが強すぎて、喫緊の課題である経済問題や災害対策に懸命に取り組んでいない印象。(男、70代、定年退職者)
  • マイナス金利を含む経済政策は全く評価していない 米国との関係改善、安保法制などは評価する(男、50代、会社員)
  • トッピクス的な課題を取り上げて、具体的な推進性が見えない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 自民党支持ではあるが、安部政権にはもはや期待できないことが明白。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 今後の軌道修正しだい(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 支持できるところと支持できないところのばらつきが激しいので。(男、30代、学者・研究者)
  • 前よりはマシ、でも及第点はつけられない。(男、40代、メディア幹部)


「わからない」と回答した人の理由

  • 自民党の憲法改正案は、上から目線で国民中心になっていない。 唯我独尊的な政権運営。(男、60代、年金生活者)
  • 他に当たり前のこと当たり前に出来る政治家は居ないから。(男、50代、学生)
  • 安倍政権は長期の政策、方針を示しておらず、余りにも短期的、場当たり的な政策に終始しているから。(男、70代、学者・研究者)


問7.あなたは、安倍政権はいつまで続くと思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 政権がころころと変わっていた過去を断ち切ってもらい、長期的展望にたった政策実行を行ってもらいたい点から考えると、五輪後の経済停滞を乗り切ることも、引き続き持続させてもらいたい。 それだか、自民党内には後継者はいないということ。(男、60代、会社員)
  • これはまだわからない(女、20代、学生)
  • 有権者がどれだけ危機感をもって選挙に臨むのか、全く読めない。言論NPOの工藤さんの、いよいよ真価が問われる。応援させていただいている所以。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 米国がまだ使えると思うところまでは続くでしょう。(男、50代、自営業)
  • どうでもいい。(男、50代、無職)
  • 2.に近いが、中国人民軍の動向次第で変化を想定している。(男、50代、地方議員)
  • 願望は参院選までだが、任期満了まで生きながらえそうだ。後任がいないから。(女、50代、国会議員)
  • 自民党総裁の任期が切れる2018年9月までとすべきで、東京五輪開催等を理由に延期すべきではない。任期延長は老害(政治の停滞)以外の何物でもない。(男、60代、元企業幹部)
  • 早く辞めてほしいが与党にも野党にもふさわしい人が居ないのが情けない。物言わない日本人の姿が今の政治です。(男、70代、年金・学生)
  • シンガポールやアメリカにおける選挙結果や国内の経済情勢によってはいつでも破綻するのではないかと感じているから。(女、50代、各団体関係者)
  • 参議院選挙の結果次第。(男、70代、元団体職)
  • アベノミクスが失敗であることを国民の大半が認識する時。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政治は一寸先は闇と言われ、意外に的を得ているので、わからない。しかし60歳過ぎても祖父のことを平気で後ろ盾にする未熟な総理には、早くやめてほしい。(70代、学者・研究者)
  • 一日でも早く退陣してほしい。(女、80代以上、年金生活者)
  • 一刻も早い退陣を望む。(男、50代、一般社団代表)
  • 今後1年間(女、40代、学者・研究者)
  • どれだけ続こうが知ったことではない。(男、50代、無職)


問8.夏の参議院選挙に向けて、野党が共闘して候補者の一本化を行っています。あなたは、こうした野党の取り組みをどのように評価していますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「評価している」と回答した人の理由

  • 政治的には、今の1強体制が、最大の課題。緊張感ある政治状況を生み出すには、他に方法がない。(男、60代、メディア関係者)
  • 「1強多弱」状況を打破、国会審議に緊張感を取り戻し、政策的なバランスを確保する上で、与野党の勢力が拮抗することが望ましく、選挙戦術として評価できる。野党間の信頼感が高まり、2大政党的な勢力の構築につながる可能性もある。(男、60代、メディア幹部)
  • 北海道補選を見る限り、一本化によって自公政権に対抗できる票数を集める潜在力があることを示せたと思う。政権側政治家も落選しかねない状況にあることを認識すれば、良い緊張関係を保ち、政策論争の基盤を築けるのではないか。(男、30代、各団体関係者)
  • 変化に対応していくことが大事だ。いまのままでは、1930年代の過ちを繰り返す。(男、60代、地方議員)
  • まず、現政権を引きずり下ろすことが、最大の優先課題。それがためには、政策の不一致とか細かな議論の前に、 明確に現政権を引きおろすためには容認。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 第二次大戦前のドイツと似たような状況になるのを回避できたから。(男、40代、地方議員)
  • 一強体制はよくないから。(男、70代、学者・研究者)
  • 今の自公政権に勝手なことをさせる訳にはいかないから。(男、60代、各団体関係者)
  • 小選挙区制だから(男、60代、各団体関係者)
  • 現政権を打倒するために、反対勢力が連合して過半数獲得を試みるのは、 我が国「憲政の常道」であるのみならず、世界的にみても議会制民主主義における常識であるから。(男、30代、学者・研究者)
  • 現政権と打倒するにはその手段しかないからです(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • アベ1極体制を転換するには、それしかないだろう。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 権力の健全なる行使を促すためには力強い野党が必要である。(男、40代、学者・研究者)
  • 日本のために政権交代が必要だ。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • とにかく、色々な意見がありながらも、共通点を探していく政治を望む。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 衆院の議席が増大した巨大与党に対して、野党が割れていては選挙でも対抗できない。政権批判票を死に票にさせないためにも、中小野党が一致して巨大与党に対抗する形をどの選挙区でも形づくり、有権者が安倍政権に対する中間評価をきっちりと示すことができるようにしてほしい。(男、40代、メディア関係者)
  • 衆院選の小選挙区制、参院選の1人区で、自公政権に勝とうと思えば、野党は共闘する以外にないのは自明の理だ。この認識をマスコミが共有することが重要だ。当然の対応が質問の対象になること自体が理解しにくい。(男、70代、メディア関係者)
  • 野党の力が 真剣な議論が国民の間で、 国会の場で行える バランスに達してない。(男、70代、自営業)
  • まずは自民党への対立軸を明確にすべき。 (男、50代、会社員)
  • 政治勢力のバランスを取り、国内政治に緊張感が出てくる事が大切だと思われる。その方向に向かって進んで行くような期待感がある。(男、70代、学者・研究者)
  • 自民党のように左から右までを、をまねして数を得られるから、安部内閣のスピード弱められるから(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 自民党に勝つための方途として、少しでも有効な手段を取るべき(男、60代、自営業)
  • 今までにない取り組みなので。(男、40代、各団体関係者)
  • 自民党1強時代ではバランスが悪すぎる。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党1強政治では、民意を反映した政治にならない。(男、60代、自営業)
  • ・野党が弱すぎるから。 ・安倍の暴走に歯止めをかけて欲しいから。 ・政治の流れを変えて欲しいから。 (男、40代、企業経営者・幹部)
  • 政策が多様化し過ぎたらわかりづらいので(男、40代、メディア関係者)
  • これ以外、安倍政権の暴走を止める手段がない(男、60代、自営業)
  • 自民1強に対抗できる野党でなければならない。分裂していては相手にならない。(男、50代、メディア幹部)
  • 一強他弱の政党体制が固着すると一党独裁的暴走の弊害が出るから。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 過去獲得票数は自公を上回っているので数字上は統一候補者による野党政権にチャンスは有る。しかし民進党内部に愚かな議員が多すぎるの と(既に民進党幹部の発言で民進党に投票しないと言う人が出て来ています)連合が足を引っ張る恐れある。過去の選挙で連合はどれほど議席を取ったのか。非組合員非組織労働者は連合に距離を置いている。原因は連合に有る。穏やかな革新市民団体の支援を断って来たのが連合です。一般市民も民進党=連合では民進党に投票しない人が多い。民心用がもっと真剣にならなければ共産党社民党の期待を裏切る結果が予想されます。(男、70代、年金・学生)
  • 策を束ねたような自公路線に対抗するには、一意に激動の波を起こすしかない。(男、70代、年金生活者)
  • 選挙の死票を少なくする。世論に見合った議席数に近づく。 ともかく現政権を倒すためには、団結すべきであり、今後は自民党のリベラル常識派との連携を模索すべきと思う。まずは一部のタカ派や議員の資質無の議員に対しては正々堂々と正論で戦うべきであろう。(男、60代、会社員)
  • 野党が共闘しなければ圧倒的な与党の議席に勝つことが出来ないから、至極全うだと思う。(女、50代、各団体関係者)
  • 2大政党制に向けての一歩として評価。(男、30代、学者・研究者)
  • 与党の政治と行政が間違ったことをやっているのに、軌道修正出来ない国民は不幸である。変えるためには 野党が共闘するしか方法がないと思うので。(男、60代、会社員)
  • 受け皿つくりには有効。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • これ以上の安倍一強を許してはならない。(男、60代、学者・研究者)
  • 有用な政策を示している政党はないが、取り敢えず安倍政権の暴走を阻止するべき。(男、50代、自営業)
  • 一強に対抗できる勢力があるほうが健全である。 (女、60代、各団体関係者)
  • 野合批判がありますが自公政権も野合政権です。権力のうまみで結合しているだけ。国家の立憲主義が無視され、平和主義が破壊される一大危機、一点で結合し対抗しべきです。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 安倍一強をチェックするには、野党結集が必要である。(男、70代、自営業)
  • checks and balancesが民主主義の根幹だから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 安部首相には早めに退陣してもらいたい。自民党内ハト派は消滅したのだろうか。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党独裁を打破するには野党結集しかない。野党の軸となる民進党の力量不足は単独では補えない。(男、40代、メディア関係者)
  • 憲法改憲を阻止。小異を捨てて大同につく、この一点で自民公明の暴走を止める。(男、70代、元団体職員)
  • 安倍政権の暴走を止めるためには野党が参院選に勝つことが最大の優先事項と考える。 そのために野党が共闘することは評価「は」している。 が民進党の党内不一致で共闘があまり進んでいないことに懸念している。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍政権に対抗するための妥当な方法(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 一致できるところ協力に回ったこと(例として沖縄や大阪での協力)(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 反安部で評価する。(男、60代、年金生活者)
  • 政権政党を変えるには、選挙でしかできない。主義主張を言い出したら、この状態が続くだけ。(男、60代、メディア関係者)
  • 一人区で自民党の一人勝ちが阻止できれば、国会での議論に緊張感が高まると思う。(男、60代、自営業)
  • 件の憲法改正草案を作成するようでは評価できない。(男、50代、会社員)
  • 改憲を止めるため。(男、50代、メディア関係者)
  • 北海道補選でかなり統一候補が活躍した。期待できるのではないかと思う。(男、40代、自営業)
  • 自民一強へのアンチテーゼとして力を持つ可能性があるから(男、50代、メディア関係者)
  • 安倍政権を退陣させるためには、どのような手段でも実行すべきだから。(女、80代以上、年金生活者)
  • 古くからある手法で、一時的に成功しても長続きせず、頓挫を繰り返してきた歴史はあるが、連携・共闘以外に現実的な選択肢はない。(男、50代、メディア関係者)
  • 前項に書いた「懲らしめる」ためには、自民党をキチンとチェックできる大きい、あるいはより大きい政党が絶対に必要だと考えるから。(男、70代、メディア関係者)
  • 現政権を一刻も早く倒すべき。そのためにも政党間で多様な価値観を尊重しながらまとめ上げることにチャレンジして欲しい。(男、50代、一般社団代表)
  • 我が国の背骨の日本国憲法をなし崩しに改正させないためにも、是非「野党が共闘」で国民に訴えるべきだ。例え勝利をしても、改憲勢力の右翼的巻き返しに耐ええる政治勢力となるのかは見通せませんが・・・(男、70代、年金生活者)
  • 統一化しないかぎり自民党1強の現状を打破できないから(男、50代、メディア関係者)
  • 日本を変えないと未来がないから(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 小異を捨てて大同につくことが本当にできるのかの試金石だと思う。そうでないと結局消去法で与党を支持するしかなくなってしまう。(男、60代、年金生活者)
  • 方法論として他にまさるものがないため。(男、50代、メディア幹部)
  • 政権に対する反対勢力をつくり、政策論議を活発化させることができれば、日本の民主主義にとってよいことだ。(男、50代、メディア幹部)
  • 力が分散しては対抗できない。(男、30代、地方公務員)
  • 日本の政党は、特に野党は多すぎる。一本化して保革で政策論争を期待したい。政策は実施することが前提。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 野党に期待するより他に日本の将来はない(女、60代、自営業)
  • 安倍戦争法など廃止させるには、これしかないと思うから(男、70代、無職)
  • ひとつひとつ政策ではなく、立憲主義と単なる見かけの多数決ではない真の民主主義を守ることが、先決のため。(70代、自営業)
  • 乱立による落選を避けるには、有効。 まずは、自民党一強を崩す事が第一。(男、60代、会社員)
  • そうしないと何も始まらないので。(男、30代、学者・研究者)
  • 野党共闘の目的が衆参同時選挙にも備えた「政権奪取」ではなく、取りあえずの<参院でのネジレ復活>実現であれば自公政権の暴走を取り敢えず阻止できるので評価ししたい。 次善としては、<与党議席の2/3阻止>実現で改憲を諦めさせ得ることになれば評価する。 仮に衆参同時選挙で民進党中心に多数を占める番狂わせが出現しても、共産党が政権の一部を担うことに賛同する事態は出現すまい。(男、60代、自営業)

「どちらかといえば評価している」と回答した人の理由

  • 安部政治の暴走止める有効な手段と考えるから(男、60代、メディア関係者)
  • 民主党政権に皆失望しすぎたと思うので、野党に期待する気持は非常に低下していると思うが、何かやろうとしているのは良いことだと思う。(女、40代、学者・研究者)
  • そうしないと勝てない。 でもまたいずれ分解するでしょう。(女、30代、会社員)
  • 現状のままでは野党が自民党に勝つことは不可能だということを、野党も認識しているから。(男、40代、メディア関係者)
  • 国民と向き合う政党が皆無の現状。現行の政治システム、特に選挙制度の改革を国会で真摯に議論できるような、工夫を国民の問題として、真剣に考える必要がある。ポピュリズミに陥った現政治・社会に一石を投じるためにも、野党共闘は必要。(男、70代、自営業)
  • 現在の政権への対抗勢力が弱過ぎるため。(女、50代、学者・研究者)
  • 建前よりも実績を見る様になった為。(男、30代、メディア幹部)
  • アベ政治の暴走を止めるには必要だから。(男、70代、年金生活者)
  • 野党の牽制力に期待する(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 与党に対抗するためには必要だから(男、50代、会社員)
  • 与野党の力のバランスが必要。自民党が独善にならないよう常に緊張感持つ状態が重要。(男、70代、定年退職者)
  • 次の衆院選までの期間の政治課題を限定し、その限りにおいて実務的に与党足り得るという信頼感を野党が得ることができないと、様々な政策課題について「どんぶり勘定」的に現在の与党の主張が是認されてしまう。当事者能力のある対抗勢力は必要である。(男、50代、学者・研究者)
  • 政党の錯誤修正が必要だから(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党を中心とした与党の多数議席の状態が解消されない限り、国民目線の政治が遂行されない。与党への対抗勢力が数を増さない限り、多数政党の横暴が続く。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党・安部政権の独善への牽制(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 評価したいが、支持基盤もバラバラでまたすぐ分解・分裂すると思う。 そもそも、個人的には、二大政党制や小選挙区制には元々反対している。 (毎回、選挙制度を変えるなど政治の新陳代謝を促進する選挙制度が好ましい) 仮に野党が躍進しても、民主党政権の時のように、産経や読売などの安倍の提灯マスゴミが大慌てでバッシングしまくって潰してしまうだろう。 マスゴミの政治や世論、選挙への干渉や圧力を徹底的に排除し罰する法整備が絶対に必要だ。 日本は民主主義ではなく、TV主義の愚民政治になっている。 アメリカも日本もTVが政治、経済、社会を破壊している。(男、30代、会社員)
  • 全ての点で野党のレベルは低すぎると思う。(男、50代、学生)
  • 野合と言われようと、候補者を一本化することで与党の議席を減らす可能性がある。 少なくとも今の自民党憲法改正草案による憲法改正は、日本のさらなる衰退、国際社会での信用度の態かに繋がると考えている為、それを阻止する力として評価する。(男、0代、無職)
  • 自民党が圧倒的有利になっている現在においても、政権交代を目指して活発に取り組む姿勢には好感が持てるから。(女、20代、学生)
  • 与野党の戦いに緊張感をもたらすため。(男、40代、メディア関係者)
  • 死に票が減るのは良い事だと思う。しかし肯定をしきれないのは、相対的に意見の幅が狭くなり中道に偏る可能性が増え、その結果あまり政策が変わらなくなる懸念があるから。(女、20代、学生)
  • どの政党も弱小で単独政党のままでは、自公主導の現与党の一人勝ちが続き、民主主義の将来が不安なため。(男、60代、無職)
  • なにもしないよりはよい。(女、50代、国会議員)
  • 少数勢力である野党が政策の実現化、または与党の政策について支持せず成立を阻みたいのであれば、 より多くの議席を得るための行動として、特に行うべきでないような手段(禁じ手)でもなく、 そもそもこれまでも「相乗り」や「公認」という類似した手法よりも、 公明正大で結果責任の所在も後でわかりやすい鼓動であると評価できると思う。(男、40代、学者・研究者)
  • 無駄な野党同士の潰しあいは避けられる(男、40代、メディア関係者)
  • 一党独裁的国家運営は良くない。 2~3局で切磋琢磨した議論、討論が行われることが好ましい。 若者を引き出す契機になればよい(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 小選挙区制という制度の特質を理解すれば、自ずと野党協調せざるをえないことにやっと気づいたらしい(男、40代、学者・研究者)
  • 名が何位わたる自民党支持者であるが、安倍政権の存続は望まないため。(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍政権の対抗勢力になるには、それしかないから(男、50代、メディア幹部)
  • 安倍政権に対する対抗軸が必要。個人より「野党統一」と聞いただけで支持率があがる傾向にある(女、40代、メディア関係者)
  • 自民党政治を多くの国民が是としていないことを分からせるため(男、50代、大学教員)
  • 自民党に対抗できる勢力を作る必要がある。(男、40代、メディア関係者)
  • 野党が全く無力化している状況下では、健全な立憲政治に戻るための止むをえざるブレークスルーである。(男、70代、各団体関係者)
  • 安保法案などの大きな政策課題にたいしては、野党は共闘する必要がある。(男、70代、自営業)
  • 勝てる戦を考えること当然である (野党の中身は目くそ 鼻くそで政策に大差ないー今回の民進党?-言葉遊びで意味がないが やらぬよりましという程度)(男、80代以上、日米間の架け橋的な 経営コンサルタント)
  • 官邸が独善的になっている状況は望ましくない。官邸に評価されるためだけに短期的で目立つ政策提案に霞が関が汲々しているため、中長期の政策がないがしろ。霞が関の人事権を官邸が奪ったことの効果は、ネガティブな方向に振れてきているように見える。(男、50代、各団体関係者)
  • 自民1強に対抗する勢力が必要だから(女、50代、メディア関係者)
  • 政権交代への道につながる可能性があるから。(男、60代、メディア関係者)
  • 6年間、長い目で政務をおこなう、対極(二極化)が必要。(男、50代、地方公務員)
  • 共産党の死に票が活かされ、自公候補の緊張感が高まるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 少数乱立よりはまし。(男、50代、学者・研究者)
  • とにかく安部を下さないと、とんでもないことになる。世界から見捨てられてしまう。(男、60代、会社員)
  • 野党個々では自民党の独りよがりに歯止めがかからない、但し民主党政権の無責任が民主政治を二桁年単位で 後退、政治不信を招いた影響は継続している。(男、60代、各団体関係者)
  • 野党にはあまり期待できないが、少なくとも与党に対抗できそうなため。(男、40代、地方公務員)
  • 1強では、何も始まらないため(女、40代、メディア関係者)
  • 戦略としては当然。もっと早くからやればよかった。(男、50代、地方公務員)
  • 現状での野党共闘が、きわめて不完全、不安定であること。さらに、野党にも政治家としての資質に欠けるいかがわしい議員が大勢いるので、誰でも通ればいいという訳にはいかないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自民の圧勝を阻止するには共闘しか手段はない。 候補者の一本化の提案が共産党から出たことには、民主党他の不甲斐なさを強く感じる。この程度のアイデアさえ出せないで、政権奪取など茶番だ。 民主党他の野党は頭の使い方を間違っている。(男、70代、無職)
  • 与党の慢心を引き締めるには、政権交代可能な野党が必要であるため。(男、40代、学者・研究者)
  • 小選挙区制の影響で、国会議員の政党別人数が民意を正しくは反映していない。 このような状況下では、反自民、非自民の当選者を増やすための調整は意味がある。(男、70代、自営業)
  • 期待を込めての2。の選択。 ともかく野党が一定の政策で歩調をあわせ共闘できないようであれば、やはり与党は想定外の暴走をするかもしれない。(男、70代、学者・研究者)
  • 優先順位の低い、世論を分断する政策(特定秘密保護法や安保法制)を進める安倍政権にブレーキを掛ける為に野党共闘は不可欠。少子高齢化や財政破綻・社会保障制度劣化などは二十年前に判っていながら避けてきた政治は自民党に一番の責任がある。自民党のばらまき政策がぬるま湯の政治・行政を続けてしまった。また、それに慣れた国民は税金と使途に低い関心のままに来てしまった。このままでは世代戦争・格差戦争と言ったレベルの抜き差しならない国になってしまう。メディアも「日本はスゴイデスね」と言った過去の栄光の幻想をばらまき続けているが、緊張を欠いた政治・行政の反映である。政治もまたぶつかり合ってこそ知恵がそして理念・方向が生まれる。(男、70代、無職)
  • 政策に違いはあるが、政府に向かってもっと力強く立ち向かう必要があるため(男、70代、自営業)
  • 安倍政権のごり押しを止めるには、野合と言われようと、与党の議席を減らすことが必要だから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党を組織する以上、政権交代の可能性をできるだけ高める方法を追求すべきと考えるから。(男、40代、国家公務員)
  • 野党側に具体的な対抗政策を作る契機になり得るから。(男、50代、国家公務員)
  • 自民党政権が危険だから。(男、80代以上、年金生活者)
  • 政党間の緊張が必要で、そこから国民に寄り添う政策が実現すると思うから。(70代、学者・研究者)
  • 野党が共倒れになるより、まず野党の層を厚くすることに多少たりとも意味があると思う。(60代、無職)
  • 協力すべきだとこれまでも思っていたから。(女、20代、メディア関係者)
  • 今の政治に無関心な状況から、自民党一人勝ちが続く状況が危機的だから(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 一強多弱の中では、やむを得ないかと思う。苦肉の策ではあるが。(男、80代以上、無職)
  • 巨大与党に参院で3分の2の議席を取らせないようにするため。(男、40代、メディア関係者)
  • 今の野党はどうしようもない状態。いろいろ模索してやって見るしかない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 自民党に期待できない以上、何らかの動きがあるだけ期待せざるを得ない。(男、40代、会社員)
  • 自民党の内部に、劣悪なリーダーを排除する機能が備わっていない以上、野合であっても野党が結束して現政権とは違う選択肢を用意することは必要である。(男、50代、メディア関係者)
  • 権力がこれ以上暴走しないためには、それ以外の選択肢がないからである。どの政党であれ長期政権は暴走しやすいと考える。立憲主義を否定してでも数の権力で暴走に歯止めがきかなくなるようり、決められない政治状況の方がましである。ともかく一党独裁は国民にとって正しい選択とは思わない。(男、80代以上、退職)
  • 自民党に対抗する「健全な」野党の実現、推進は大いに賛成する。一方、野党側も人材は不足しており、所謂「烏合の衆」的なやり取りや人気取り、目立ちたがり的な動きが見られるとやはり野党には期待出来ないという思いも出てくる。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 現行の選挙制度では、現実的な対応策だと思う。与党と野党のバランスは大切だと思うから。(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 兎に角、憲法改正を封じることが最大の課題。(男、70代、各団体関係者)
  • 市民活動が野党間の合意に対して、糊のような機能を果たし始めているからです。(男、50代、学者・研究者)
  • 政治を変える「技術」としては評価。動きをつくり政策を軸とする再編に持っていけるかどうか。(男、60代、各団体関係者)
  • 立憲主義を守るべきだから(女、60代、市民団体)
  • 与党への強い対抗軸があった方が緊張感を生む。(男、40代、メディア幹部)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • 詳しくわからないけど..(女、20代、学生)
  • 選挙に選ばれることが第一に考えられてその先の政策が一本化できるのか、そもそも信じられないから(女、40代、団体職員)
  • 自民党が強すぎるので、野党としてはやれることはやっているのでしょう。でも一番重要なのは安倍さんに勝てる党首をつくること。思いっきり若返ったらいかがでしょうか。いまの野党党首は支える側の人間にしか見えません。(男、50代、自営業)
  • 生き残りが先という感じ 政策、ビジョンを棚上げ (男、60代、会社員)
  • 仮に野党共闘が成功しても、その後分裂したら意味がない。旧民主が解体したのも意見の相違を纏めることが出来なかったからだと思っているので、そこが気がかりであるため。(男、40代、会社員)
  • 国民の選択肢を整理することは否定しないが、国のあり方・政策の乖離が大きい(男、50代、国会議員)
  • 政策で一緒になっているのか、単に数合わせでくっついているのか? 野党が手を組んで何をしていくのかが、良く見えていない為。(男、40代、パートタイム従業員)
  • 候補者を一本する前に、政策合意が必要だと思う。(男、50代、メディア関係者)
  • 野党も、選挙の結果だけを求めている。政策共有、党合併まで踏み込んだ姿を見せられるか?(男、50代、メディア関係者)
  • 政策の一本化が図られない中での候補者の一本化に疑問が残る。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 共産党の共闘は評価できない(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 選挙に勝つ事が目的になっている。自民党を代替する能力が備わっていない。(男、50代、会社員)
  • 野党が共闘しても具体的な課題解決は打ち出せない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 共産党とその他の政党の乖離が大きすぎるため。(男、30代、自営業)
  • 現在の選挙制度の下で少数野党が候補者を乱立すれば、一般的には与党側にとって極めて有利な展開となり、有権者のしらけムード、政治離れを助長しかねないという点で、それなりの意味はあるが、基本的な政策面で合意できないまま、単なる「反与党勢力結集」を図っても、大きな賛同が得られるとは思えないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 別に理由はないが、政策でなく多数派工作のみの選挙戦術なので。(女、60代、自営業)
  • 特にプラスともマイナスとも。共闘するだけ危機意識を持っているのは喜ばしいことかもしれないが、かといって信念も考え方も違う人々が一時的に手を組んだだけのチームにそれほど期待はできないから。(女、20代、学生)
  • 野党も本当に将来の日本をどのようにしたいのかわからない。与党の批判のみに終始している。(男、70代、学者・研究者)
  • 野党の主張がよくわからないから(女、20代、学生)
  • 野合ではあるが、まず数をとらないといけないことも事実であるため。(男、20代、学生)
  • 1人区における候補者調整であり、複数区、比例区は野党共闘ではない。1人区だけの動向で野党の取り組みを評価することは意味がない。(男、60代、各団体関係者)
  • 共産党との共闘が選挙後何をもたらすのか分からない。(男、70代、定年退職者)
  • 課題設定力が小さい(男、40代、会社員)
  • 基本が自民党と同工異曲(男、60代、各団体関係者)


「どちらかといえば評価していない」と回答した人の理由

  • 安倍政権に対する批判的勢力の糾合にすぎず、新たな政権に向けての積極的な動きではないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 民進党と共産党の共闘は評価できないから。(男、50代、メディア幹部)
  • 結果につきあまり期待できない。(男、70代、各団体関係者)
  • 旗がない。(男、50代、国家公務員)
  • 主義主張の違う政党が選挙に勝つためだけに共闘した(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • この参院選の争点を安保法案論争だけに絞ってほしくないから。今後の経済対策も踏まえたものであれば評価したいが。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安倍自民党が、一強といわれる現状で、野党の動きが決定的な要素とはなりえないから。(男、80代以上、元国家公務員 現在は無職)
  • 連立候補の目的は、対アベノミクスであり、本来の野党の役割である多様化を弱めるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 野党共闘は、しないよりはする方が、野党にとっては合理的。しかし、どちらにしても、政権交代にはつながる見込みはなく、その意味で大きな期待はしていない。(女、70代、その他)
  • 60~70年代の社共共闘とはわけが違う。民主党ができたのだからしっかりと政権を単独でめざしてほしい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙のために、主義主張が異なる複数の政党が協力しているとしか思えないから。(女、20代、学生)
  • ダメな政党がまとまって議席を獲得してもマイナス効果しかないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • そもそも政権の受け皿になりえない党が共闘してもほとんど意味がない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 野党に分かれている意味があるのか?一本化するなら、政党を分けなければいい。選挙に勝つためだけの政党ならいらない。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 政権打倒を接着剤にしているだけでは、その後の展望に限界があるため。また、安全保障政策が政権ごとに変わってしまえば、国際的にも信用されなくなると考えるので、安保法制廃止を共通課題に掲げている点も、いささか無責任に思える(男、50代、メディア関係者)
  • 超党派で数のゲームをしているだけではないかと思えてしようがない。大同小異などと綺麗事を言っても、実際の政策では根本的に相入れないところが党利党略であるはず。そこを乗り越えて何を達成しようとしているか明確ではない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙終了までは、各党が各自の政策を主張すべきであるのに、選挙対策目的で野合することには反対。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政策や理念を後回しにした野党の大同団結は、民主党の無様な政権転落が象徴するように、過去も結局はうまくいかなかったし、政治的なパワーを持ち得ないと考えるから。(男、50代、メディア幹部)
  • 野党も選挙に勝つことが目的であり、政策・主義による共闘とは見受けられないため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党の大義を妥協させてしまっているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 共闘よりそれぞれの党の主張を展開すべきである。(男、70代、無職)
  • 政策面でのすり合わせが不十分。(男、40代、各団体関係者)
  • 自らの非力を認め選挙対策としての野合に過ぎないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 野党の共闘は議席獲得が主目的のように思われる。憲法問題のように目先の問題回避のためには必要なことと思うが、それほどのエネルギーを発揮できるだろうか?(男、80代以上、年金生活者)
  • その先を考えて行っているとは思えない。(男、50代、会社員)
  • 対立候補は明確化するが、政策が見えてこない。ただ反対のイメージが強く、政党同士でどのように政策協調をして、具体的な政策を打ち出すのか、明示してほしい。 このままでは決して長続きせず、旧民主党の二の舞になる。(男、20代、会社員)
  • 共産党やその他小政党が結集に積極的に参加し、策を打ち出していること自体は評価できる。しかし、中心となるべき民進党がそもそも共闘に積極的でなく、最終的には「野党共倒」になることが目に見えているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 野合にしか見えないです。政権奪取のみを目的とする取り組みは、社会発展を考えるうえで非常に危険かと感じます。(男、30代、会社員)
  • 共産党の支持が高まっており、共産党自身もかなり譲って共闘を呼びかけているが、野党は共産党へのアレルギーがあり、共闘できないでいる。政治は「数」の論理であるのに、それを拡大できないでいる。非常にもったいないことだと思う。(男、30代、各団体関係者)
  • 統一候補を立てることで、政治の多様性が失われるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 選挙に勝つことに自己目的化してそもそも政党を発足させた原点から離れているから。(男、60代、学者・研究者)
  • 自民党に反論する確固たる方針を示せていないから(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 野党に政権担当能力があるような形で一本化が進んでいない。批判勢力を結集するだけになってしまっている。(男、20代、地方公務員)


「評価していない」と回答した人の理由

  • 選挙対策でしかなく、国民にとって得るものはない。(男、50代、会社員)
  • 自民党に代わる政権を取れる政党はいない。その能力も持っていない。民主党が好例。十分に反省もせず、体制変更もしないまま、〇〇党に移行した政党には期待できない。 考えがばらばらな野合の衆には、期待できない。(男、60代、会社員)
  • 俗に云う、数合わせ、烏合の集まりかな?(男、80代以上、自営業)
  • そもそも、野党第一党である民進党に軸がない。(男、40代、会社員)
  • 選挙のためだけの協力は見苦しい(男、40代、会社員)
  • 理念なき野合である。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • ・寄せ集めで自滅した民主党の失敗を総括していない。軸がなければ、最終的には空中分解する。 ・残念ながら、期待できそうな人材が見つからない。(男、60代、メディア関係者)
  • 人数合わせに過ぎない。民進党内でもまとまらない意見を放置して、他の政党と連携している。(男、60代、年金生活者)
  • 野合(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民進党を始め野党が信頼できないこと(国の政策の基本がはっきりしないこと、民進党など党名まで国民に聞く様では情けない)。(男、70代、私立大学役員)
  • 主義主張の違う寄り合い政党が主導権を握っても意味無し!(男、50代、会社員)
  • いない野党が目先の選挙のみに目を向けているのが現状。民進党には人材がいない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 単なる選挙対策で選挙後の期待が持てない。 圧倒多数の自民党はあくまで謙虚であってほしい。(男、70代、自営業)
  • 反自民の野合の衆に何が期待できますか? 民主党の二の舞?(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 思想なき烏合の集団と化すのみ。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自分達の政党に関する具体的な政治課題とその具体的な対策を持って選挙戦に臨むことが必要不可欠なこと。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政権を奪う事にばかり熱中して何を為すべきかを提案しない(男、60代、会社員)
  • 対自民だけで、考え方が違う政党が一本化すること自体、選挙しか考えておらず、野党の力の無さを証明しているようなものだから。(男、50代、メディア関係者)
  • 野合。(男、60代、無職)
  • 全く、綱領や政策が異なる政党が手を結び、与党の対立軸としての体をなしていないから。 また、仮に政権奪取した後は、連立はないとの明言もあり、不安定な政権運営になることがみえるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 以前政権奪取した折の連合にも劣る野合だと考える。共通の国家指針が見つかるはずもなく、無理に結び付けば野合以外の何物でもない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国共合作で国民党が自滅したように、民進党は自滅するから。(男、40代、 学者として研究所を経営)
  • 政策や理念を棚上げした野合にすぎないから。(男、50代、メディア幹部)
  • かつての村山内閣や細川内閣を思い出す。勝つためには悪魔とも手を結ぶ的な共産党との連携は理解できない。(男、50代、国家公務員)
  • 日本が直面する課題を正面から接して、有権者に厳しい選択を課すような政治家がまだでてきたいないから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • どの野党もしっかりとしたマニフェストや方針を持っておらず、それらの政党が一本化しても意味が無い。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 理念なき共闘であり、政策の整合性はないので、政権を作ることは無理。しかし阿部政権への批判の受け皿として野党の議席を増やせば、自民党内部を揺さぶることができ、阿部政権の力をそぐことができる。(男、50代、会社員)
  • 共産党と組むという判断をした時点で、野合以外の何物でもない。(男、50代、学者・研究者)
  • 政策が一致していない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 候補者の一本化とは、与党に勝つことしか考えない戦略であって、この過程を通じ、各党がどのようにして、自らの政策を実現しようとしているのか、見えないため。(男、40代、地方公務員)
  • 自民党を支持していない層が、野党への支持に回っているならば効果的になるのだろうが、そのような流れは見えないので、あまり効果はないだろう。 加えて、平和安全法制に対する国民の批判はもう収まったようにも見える。有権者との温度差がある。(男、20代、学生)
  • 民進党と共産党では全く主義主張が違うのに選挙目的で協力しているだけで、仮に当選したとしても混乱することは明らかだから。(男、50代、各団体関係者)
  • 共産党を軸にする共闘など意味があるのだとうかという思いだ。よしんばで多数をとった時に政権を担える真の共闘を組めるとは思えない。(男、60代、会社員)
  • 野合の衆に何が期待できるのでしょう? 発言、提案はふつう責任が伴うが、彼らにはその感覚が全くない。それでは信頼できない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 真面目な政策論争をするべき。(男、50代、会社員)
  • この選挙でしか機能しない教頭では長期的な未来を描くことは出来ないから.(男、40代、学者・研究者)
  • 単なる野合に過ぎない(男、70代、年金生活者)
  • 民進党と共産党がご一緒する意味が理解出来ない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民進党なるものも「どういうことを目指す」のかも明示できず、しかも、共産党と協力するという。 何をかいわんや。最低である。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 権力欲のみ。能力は自民より劣る。(男、60代、各団体関係者)
  • 政策の一致なき票集めの野合だから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 全く評価できない。安倍政権を倒し、それ以前のような中国に有利な政権を作ることが、民進党や社民党、そして少しスタンスは違うが共産党の狙いだから。そもそも「朝日新聞」は70年代は「プラウダ」の日本語版と言われた位にソヴィエト寄りの記事が目立ったが、80年代に入るころからは「人民日報」の日本語版と言われるような、親中国のスタンスに変わっていった。その経緯は先日の朝日OBが書いた本に明確に記されているが、他のマスメディアにもこれに近い存在が大半である。 その悪影響で国民の間にエゴイズムばかりに目が行って、国の将来をちゃんと考えようという機運が醸成されてこなかった。(男、60代、無職(定年退職者))
  • 野党との国会論戦は、まさに細かいことだけで、国家の将来、少子高齢化の克服のためのビジョンを討論していない。安倍政権を民進党が協調できる政策を達成することが期待できない中、野党の数が増えれば政策遂行の力がそがれる。(男、60代、失業中)
  • 民進党が枝野ら革マル左翼乗っ取られ、政権交代不能な政党へと転落しているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 主義主張の異なる政党が選挙目的で共闘しても所詮野合でしかなく、公約を信頼できない。(男、70代、社外取締役)
  • 民進党の退潮、維新の党の不甲斐なさなど野党が全く期待外れ。一兵卒でといった江田憲司がわずかな期間で苦労せずに舞台に再登場する緊張感のなさ。党名は私が選んだなどと言い出す不見識がまかり通る状況。共産党と組むなどとは末期症状。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 具体的な選択肢を示せていない共闘は野合。 北海道の補選での敗北から何も学んでいない(前回よりも票差が開いた事実を直視しないと)。(男、40代、学者・研究者)
  • 少なくとも危機感がある(女、50代、学生)
  • 政策論のない烏合の談合でしかないから(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 共産党は基本的思想が異なるため、野党の共闘に参加させるべきではない。(男、60代、定年退職者で無職)
  • 何ら、現在の課題への答えを示そうとせず、単に政権の座に就きたいというだけだから。(男、60代、学者・研究者)
  • 単なる選挙戦術であり国の従来に対する戦略がない。(男、70代、自営業)
  • 先述したとおり共産党のような暴力革命生徒徒党を組んで選挙のことしか感がないような野党に政治家としてまったく魅力を感じないから。(男、50代、地方議員)
  • 分裂、乱立した政党そのものに全く魅力はないし、期待できない。 その力のない、考え方も方向性も全く違う政党が共闘することに 意味はない。「野合」とは「野党連合」の意味か。 (自民党と公明党の関係も大差ないが)(男、50代、会社員)
  • 理念や政策を別にしてただ選挙に勝つことだけを目的にして共闘することには賛成できない(男、70代、年金生活者)
  • 期待できない存在になっている。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政策の異なる政党が反与党でまとまっているだけ。意味がない。(男、70代、企業経営者・幹部)


「そもそも野党に期待していない」と回答した人の理由

  • 回答の通り。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 間抜けの集まり。(男、50代、無職)
  • 野党には明確な政策構想が無く反対のための反対で終始している(男、70代、無職)
  • 野党で、世界情勢をまともな前提で話をしていところが無いため。(男、50代、地方議員)
  • 統一野党でマニフェストの作成ができないと思うから。 憲法問題で、衆愚政治に突入している。 騒いでいるのが、帰化議員が多いのも問題外。(50代、会社員)
  • 野党は反安倍を全面的に押し出すことで国民の支持を得ようとしており、今回の共闘もただの票取りだと思うから。(男、10代、学生)
  • 選挙目当ての共闘に終始している。具体的、前向きな制作が欠如し、安倍政権の批判から出ていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党に「政治」の定義を聞いてみたい。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党がだらしない。政権がかわっても期待できない。(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権時代にひどい目に合わされたから(男、40代、学者・研究者)
  • 政策提言能力もないし、 政争ばかりしている。 考え方の違う政党が協力するなんて ナンセンス。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 民主党政権は大失政の連続であったが、考え方の違う人が集まり意見の集約が難しい集団(烏合の衆)が政権を担うことは無理であること、又野党には政権を担える人材がいないこと(構想力・実行力のない評論家の集まりであること)が証明された。(男、60代、元企業幹部)
  • 野党各党は、別個の政策や政策決定プロセスを掲げているからこそ、別個に存在しているにも関わらず、大事な国政選挙に於いて、自らの政策を棚に上げて他の野党と協力するくらいなら、解散して他の野党に個別の党員として入党すべきである。自らの旗を棚に上げて国政選挙に臨むその姿勢は、二重三重におかしい。 そのような『政党の自己否定』である、『野党の野合』に期待する人がいること自体、信じがたい。(男、40代、会社員)
  • 期待できるよう施策、議論をしていない。論外。(女、50代、各団体関係者)
  • 野党に政権担当能力が無いことは、先の民主党政権で明らかになったから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民主党のなりふり構わぬ試みはひどすぎる 野党のほとんどが反対のための政党になり下がり、建設的論議が期待できないこと(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 野党があまりにもだらしない、無責任過ぎる(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 野合を評価する理由がない。(男、30代、学者・研究者)
  • 政策案が共通していない状態で手を組むのは野合である。(男、60代、無職)
  • 今の野党は票が取れない。(男、60代、会社員)
  • もう一度高校生からやり直せ。(男、80代以上、自営業)
  • 回答したとおり、人材がおらず全く野党には期待していないから。(男、40代、各団体関係者)
  • 政権交代の意欲がないことを露呈している。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党青年局や石井こうき衆議院議員秘書の下で「決算委員会での杜撰な国会計の是正」を目指して、全中(全国農業協同組合中央会)食料農業対策部畜産経営対策班考査役時代に「NC(ネクスト・キャビネット)事務局」として推薦されたり、慶應義塾大学法学部政治学科・田中宏ゼミの先輩の鈴木・浜松市長(元・衆議院議員。松下政経塾1期生でOB会初代会長。)からゼミOB会で「民主党ならば、いつでも衆議院議員枠は空いているから」と勧誘を受けたこともあり、民主党親派だったが、民主党政権国家時代に、その党運営やその支持団体のロクデモナサに辟易としているため。また、塾高や慶應義塾大学の同期生で3人(長島昭久と長妻昭と埼玉1区)衆議院議員が居て、年上なのに、高校・大学の後輩の松野頼久(松野頼三の妾腹)がいるが、地頭が悪く、借金漬けだし、熊本地震では小沢一郎の311以降と同様に存在感を示せていない。しかも、細川・元首相は小沢一郎と同様に「逃げ出した!」との話まで出て来て、細川政権に期待していたが、「単なるスケコマシのお殿様気分」と明確に認識したため、いくら広報宣言活動を積極化しても、信用できない。(男、50代、会社員)
  • 選挙に勝つことしか考えていない。政権の批判をすることしか考えていない。日本の将来を考えていない。そういう政党には期待しない。(男、60代、学者・研究者)
  • 共産党と組んで将来どうしようとしているのか? 政権を取ったとしてその先が見えない。(男、60代、税理士)
  • 単に議席を確保したいだけのこと。主義主張が根本的に違う人たちに期待する気には ならない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政党や政治家は有象無象の集まりで、国民全員が直接 政治をしないかぎり、国は良くならない。(男、50代、無職)


問9.あなたは、今の日本の政治の現状をどのように判断していますか。あなたの考えに近いものを、次の中から【2つまで】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 任せられる野党がないため、自公政権に頼らざるを得ないが、他に選択肢がないためであり、積極的に支持をしての自公政権長期化ではない。(男、60代、会社員)
  • 発展のために...必要な改革推進 (女、20代、学生)
  • 7だと思うが、自民党が圧倒的な議席を持った後で分裂して二大政党になるシナリオを考えている。(男、40代、会社員)
  • 安定で強い自民党が続くが、一変して政権交代がある気がします。でも、それは米国が安倍政権を切り離したときか、日本国内での政治不信による市民運動が渦を巻いたとき。(男、50代、自営業)
  • 国民の中から直接政治をしたいと考える 人たちが増え、国民政府が芽生える。(男、50代、無職)
  • 一度、政治に対する信頼の全てが低下する。 その後、新たな政治の体制が築かれる。(男、50代、地方議員)
  • 上記、コンピュータの問題で、回答できませんでしたが、私の答えは、三つ目の選択肢です。真にこれからの日本に必要な政策が導入され、実施されるには、まだ、しばらく、時間が必要だと思います。(女、70代、その他)
  • 予想不可能。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 選択肢が不適切。(男、50代、メディア関係者)
  • 既成政党の限界が明らかになっているにもかかわらず、政治に改革機運がない。政治の脳死状態。(男、60代、自営業)
  • 一時的に野党政権が出来ても多くの日本人は政治に無関心、無責任なので国が滅亡直前まで行かないと何の行動も起こさないと思う。(男、70代、年金・学生)
  • 国会議員が生活のために、互いの主張をしっかり述べるので無く、国会議員である為だけに頑張つている。国民の生活、安全、将来の希望の為にこそ粉骨砕身してもらいたい。(男、70代、自営業)
  • 政党ならびに政治家の能力低下もさることながら、有権者の無関心、選挙離れにも歯止めがかかりにくく、健全な民主主義が機能しなくなるのではないかと思う。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 日本経済の混乱は世界的なもので、経済成長依存型の体系の混乱・崩壊に巻き込まれる可能性が高い。(男、80代以上、年金生活者)
  • ファシズムの前夜。(男、50代、メディア関係者 )
  • 8と望みたいが、あまり進んでいるとも思えない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 自公政権は続くと思うが、安定的に続くかどうかは分からない。(男、60代、学者・研究者)
  • そもそも日本に政治があるのか疑問。(男、50代、無職)
  • 政権迎合のマスコミが 政治を壊し続ける時期(男、60代、各団体関係者)


問10.言論NPOは2004年から政権の実績評価や選挙時のマニフェスト評価を行ってきました。7月の参議院選挙で、言論NPOはどのようなことに取り組むべきだと思いますか。次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 言論NPOは大所高所から国家運営や外交への評価をしていると思いますが、なかなか目の行き届かない地方へもぜひ評価の目を向けてほしい。タウンミーティングも一政党や首長による一方的言説の提示にとどまっているので、そういうところに言論NPOなら、メスを入れて公平な政策評価を地方政治に導入できるのではないでしょうか。言論NPOの活動も地方に浸透して支部ができていけば、大所高所の議論がより地方にも浸透して、アメリカのteapartyなどのような全国的運動にもなりえるかもしれません。言論NPOには今後も大いに期待しています。(男、30代、各団体関係者)
  • 日本の改革政策(女、20代、学生)
  • 争点を、安保法制、アベノミクスの可否に絞るための動きをしてほしい。争点が多くなれば、関心が薄れる心配があるので。(男、60代、地方議員)
  • マニフェストの概念を定着させた言論NPOのイニシアティブは評価される。しかし、概念定着には貢献すれど、肝心のマニフェストがポピュリズム的政策であり、この評価をしても、国のすがたを変えるには無力。 遠回りでも、言論NPOが国の目指す方向を大胆に提示公表し、有権者の共感を得、選挙行動に影響を与えることを期待する。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 日本をどうしたいのか、言論NPOなりの提言書づくり。(男、50代、自営業)
  • 貴NPOのプロモーション(周知)(男、30代、メディア幹部)
  • 移民政策(男、60代、各団体関係者)
  • 民主主義がイカサマだということに気づき、 国民主導の政治をめざすように国民に呼びかける。(男、50代、無職)
  • 明るい未来に向けたと思われることを、試行錯誤で取り組むと思います。現在のところは1~9の現状把握でしょうし、政治の変化の芽を掬えるといいですね。(男、50代、地方議員)
  • 選挙権年令の引き下げに対応した高校生、大学生の政治参政意識の醸成。また20才以下対象の調査の実施。(男、70代、定年退職者)
  • これからの人口動向、世界経済の中での経済戦略など、日本が衰退するのではなく、しなやかで、円熟した社会として発展してくための建設的な議論。(女、70代、その他)
  • 少数者の意見を鮮明に提起して、争点をはっきりさせること。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主主義のあるべき姿の検討。(男、50代、学生)
  • メディアに働きかけ、報道を自主規制している現状を打破する方策について、何か企画を組んでほしい。(男、50代、無職)
  • 社会主義が失敗し(全体国家としてのみ有効)、資本主義は世界的に行き詰まっている。新しいスキームの研究や提言。(男、50代、メディア関係者)
  • マニフェスト(その根本にあるプリンシプルも含む)と反する行動を取る政治家個人を洗い出すと良い(女、20代、学生)
  • マニフェスト評価結果の重要性を一般に浸透させるための取り組み(女、50代、国会議員)
  • 討論会の結果を提案として世に出して欲しい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 立候補者の能力や資格に対する各党による事前資格審査(特に比例代表候補者選定基準)の提案。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 一強支配は長くは続かなかった。流動化する国際政局の中で、戦後の平和憲法を維持しながら外国からの侵略をも食い止める日本の強さとは何かを引き出して欲しい。(男、70代、年金生活者)
  • 野党が候補者を一本化するのであれば、参院選後の衆院選への取り組みや政権構想を含む野党統一マニフェストの策定を言論NPOとして要求し、統一マニフェスト無き候補者一本化へのNoを責任ある立場として求めていくべき。(男、40代、会社員)
  • 秘密情報保護法の影響を問題提起(安保法よりも民主主義への影響が大きい)(男、50代、各団体関係者)
  • 世界の中の日本についての討議。日本のことだけを考えていてはならない。内向きの視点を転換させる必要がある。(男、30代、学者・研究者)
  • 選挙の結果、政権を担うことになった者が取り組むべき政策の提案。それは、財源や反対勢力への説得方策も含むのでなければならない。そして、もし提案政策が良い結果を生まなかった場合における言論NPOの責任の取り方を明示すること。(男、40代、地方公務員)
  • 日本のメディアが行わない海外メディアの安部政権に対する評価を公表する(男、60代、会社員)
  • 各党における政策体系の整合性をきちんと明らかにし、国民が合理的な判断ができるようにすべき。 (財源的な裏付けのないばらまき、政策的な矛盾、重要テーマの棚上げ、根拠のない楽観的前提などが各政党の政策体系にどれだけ含まれているかを明らかにすることにより、当該政党がどれだけ真剣に政策を考えているかが分かると思う。)(男、50代、各団体関係者)
  • 安倍さんの一人勝ちはマスメディアや、学者文化人に対する態度を見ても、我が国の民主主義にとつてよろしくない。(男、70代、自営業)
  • 同時に野党の評価(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 言論NPOの独自の評価(言論NPO意思...)を聞かせてほしい。(男、70代、元団体職員)
  • 言論NPOの参加者は年齢が高すぎる。他の若者中心のNPOに声をかけるべき。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • およそ実行する気のないマニュフェストを掲げての選挙させない工夫(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党間の討論会等してもダメ。基本的な政策能力がない。民主党の時には、ビジョンを持たずに各意見を聞きすぎておかしくなった経緯がある。第三者機関として問題解決の方向性の為に舵の調整をした方が良いと思う。日本の民主主義も、問い直した方が良い。(男、40代、自営業)
  • 世代間における意見交換会(女、60代、自営業)
  • 実現可能性の高い国防政策と経済政策の提言(男、60代、無職(定年退職者))
  • 世界制覇をもくろむ侵略的な中国の姿をありのままに社会に示して欲しい。そして日本社会全体に危険な中国への注意喚起を率先して行なって欲しい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 原発再稼動の中止と日本のエネルギーの在り方を国民の衆知を集めて計画を再構築するべき。(女、80代以上、年金生活者)
  • NPOがマニュフェストを用意して、それに対する各党の回答を明らかにする。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 日本の将来のための政策を見極め、推し進める人材を政界に送る、またそのような人材が立候補し、当選できるようなシステム、土壌作り。同時に、国民が必要な根本政策を望むような状況作りも必要。政党が、将来を見据えて必要な根本政策を掲げ、人材を育て、バックアップする体勢も必要。日本の政治家の平均年齢の高さ、女性議員の少なさは異常。本当の意味での男女平等が必要で、そのためにはワークライフバランスが重要。男女の役割などに関するステレオタイプな、時代からずれた見方や考え方が、問題の大きな原因。皆目を冷ませと言いたい。(女、60代、 外国機関勤務)
  • 「パナマ文書」公表を契機にして、既得権益を貪ってきた「小泉純一郎シンドロームの克服」と「改革商売の不法行為の摘発による歳入確保策の実施案」の呈示。(男、50代、会社員)
  • 既存メディアのあり方の見直し。(野党が機能しない今、ここが頑張るしかない)(男、40代、学者・研究者)
  • 「マニフェスト」などと言い始めたところに問題がありませんか。(男、50代、会社員)
  • 現在の政権や政治家に依存しない将来像と具体的な行動計画。(男、50代、 メディア関係者)
  • 衆議院・参議院・地方議会の選挙制度改革(男、30代、学者・研究者)
  • 選挙で「該当者なし」が選択できないのは、意思表示ができない明らかな憲法違反だということを国民に気づかせ、国民が政府の人事権と報酬決定権を得られるように 働きかける。(男、50代、無職)
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問1.あたなが、今、日本の将来や日本を取り巻く状況の変化で気になっていることは何ですか。次の中から【いくつでも】選んでください。


「その他」と回答した人の回答はこちら

  • 先ず第一に 日米の不平等条約の、改善、別段の覚悟と、決意を持って交渉に入って欲しい!(男、80代以上、自営業)
  • 世界経済の変化によると(女、20代、学生)
  • 地域の経済を地域でまわし、東京一極集中をどうやってぶち壊すことができるか。 地方議会が首長の施策の追認機関のようになっている現状をどうしたら改めることができるか。(男、60代、地方議員)
  • 日本の平和主義(憲法)(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/
  • 移民政策(男、60代、各団体関係者)
  • 日本の将来像が見えないだけでなく、世界の将来像が見えません。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政治のナチス化。軍国主義化。 それ以外の無策。(男、50代、無職)
  • 日本の政権の無能(男、60代、各団体関係者)
  • 日本の社会が益々保守化して新規産業も生まれず、新しい理念も出せず、かつ国際的な動きからは益々遅れて行っている。本来は海洋開発・深海開発を国家主導で行い、天然資源の開発による国家財政の安定と高齢者の性格確保に努めるべきところ、どの政党も何ら建設的な未来像を示せない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • ・日本の憲法秩序が危機にさらされていること ・日本の憲法秩序が危機にさらされていることをイシュー化することを阻む空気感(例えば、なぜ、この問に項目化されていないのか?)(男、30代、学者・研究者)
  • 規律、規範、モラルの低下(男、60代、年金生活者)
  • 原発の再稼働 もんじゅの廃炉(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 1)政治  日本の右傾化傾向。中国の武力を背景にした外への膨張は世界の基準に反するものであるが、これに対してこちらも武力で対抗しようというのは下策である。強化すべきは外交力である。中国との関係を改善しなければ、ドイツ、米国、韓国等に市場を奪われ、我が国の経済成長に極めて不利になる。イノベーションといっても言っても簡単ではない。対中貿易の維持拡大の方が確実な策である。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 政権党に対する健全な批判が育っていかないこと。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • アメリカ大統領選後の世界秩序と日米関係(男、50代、無職)
  • マネー帝国主義の世界的な蔓延(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 深刻な待機児童問題(女、50代、国家公務員)
  • 社会的寛容度の低下(女、50代、国会議員)
  • 中国の長期停滞と習近平政権の行方。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • いつまでも成長を追い求める発想を切り替え、成長ゼロないしマイナスでも1億の民が暮らせる社会モデルを早急に構築する必要アリ。 政府がやるべき喫緊の課題。アベノミックスではない。 時間稼ぎは勿論必要だが。(男、70代、企業経営者・幹部 )
  • 憲法9条の解釈改憲
  • 現政権が戦争の出来る国へ日本を導こうとし戦後築いてきた平和文化国家への理想像を具体的に崩壊させようとしていること。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • アメリカの新自由主義経済が世界の格差を広げ世界経済を混乱させ続けている。過去のアメリカ外交もかなりいい加減で世界秩序も可笑しくさせた延長戦に北朝鮮問題、中国の南沙問う基地化問題が起きた。 アベノミクスは称し高齢化の日本で成功する確率は極めて低いと思考されるのを承知で行い結果一部の者が一時的に恩恵を受けただけで実効は有っていない。国の財政問題を本当に考えているなら民主党政権時の野田が税8%10%等取り入れることが正しかったのか、ほかにやることが有ったのではないか疑問がある。行政の東京一極集中は速急に解決すべきで人口の東京に流れる事を防ぐべき。(男、70代 その他、年金・学生)
  • 公共事業を削減しすぎた事による、防災インフラ/復旧基盤力の低下(男、40代、会社員)
  • 憲法改正の議論の行方と政権の憲法軽視の姿勢(男、60代、会社員)
  • ・日本政府の、日本列島で活発化している地震に対する減災への取り組みがなされていない・集団的自衛権の施行により、戦争に巻き込まれるリスクがたかまっていること。・将来を見据えて日本経済の柱とすべき産業育成計画がみえてこないこと。(女、50代、各団体関係者)
  • 中国の不良債権問題、金融危機リスク(男、30代、学者・研究者)
  • 我が国の安全保障と現行憲法との関係をめぐる国民合意の形成(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 所得格差ではなく、資産格差問題の解消と財政問題を セットで解決する決断が出来る政府方針と施策の形成。政治は完全比例代表、税は完全累進性にすべき。 不要な地方議員制は廃止し、住民と行政をスマホで 直接結ぶことで行政コストを下げ、教育と医療を無償にする。(男、60代、会社員)
  • 改憲問題(男、60代、会社員)
  • 安倍政権がこれまですすめてきた様々な課題をしっかり、検証して、問題点を真摯に反省して、政策を地に着いたものにすること。アドバルーン政治はご免です。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 安倍晋三とその取り巻き、日本会議の独断専行にブレーキをかける野党の結集。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 沖縄の辺野古新基地建設をめぐる沖縄県と政府の亀裂。(男、40代、メディア関係者 )
  • 憲法改憲 ○ポツダム宣言...つまびらかでない...かってな思い込みで政治を牛耳る政治家。 原発再稼働 ○世界で唯一の被爆国、原発事故終息してないのに再稼働。政治家、日本人の無知。(男、70代、元団体職員)
  • 東京一極集中による人材の劣化、それにともなう官僚の質的低下傾向。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • ・安倍政権の、他からの批判を受け入れない体質 ・自民党憲法改正草案の非立憲的な形 ・世の中の右傾化 ・原子力発電の危険性への認識が甘いこと(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 日米安保条約の今後と憲法論議(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 外国人単純労働者の受け入れ(男、60代、無職)
  • 世界のイノベーションをリードするための戦略(男、50代、会社員)
  • 日本国のインフラ劣化問題 → 災害時のバックアップルート不足 東京一極集中問題 → 若者の非婚化問題(男、60代、会社員)
  • 社会保障(男、60代、メディア関係者)
  • 特に既成政党並びに政治家が持つ将来ビジョンの 貧困さ、勉強不足、資質の無さ。(男、70代、年金生活)
  • 自然災害、特に地震噴火津波(男、40代、自営業)
  • 明治憲法の趣旨に立ち返り中、韓系の売国奴を早急に 排除し民度の向上にすべての国民が努力すべきです。 英語等を体得させ各国の意図をよく研究し将来の方向を策定すべし。 国として外から見れば無知蒙昧の類と 見られているのが認識できない愚かさ。(男、80代以上、自営業)
  • 日本国内のエネルギー問題。特に再生エネルギー推進のために一般の家庭電気料金に上乗せしている負担分が不公平なこと。(男、60代、無職(定年退職者))
  • sealsなどを過大に評価する団塊世代オヤジたちが、いまだにテレビマスコミにのさばっていて報道を歪めていること。左巻き団塊オヤジは言論空間から退場して欲しい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 右傾化。安保法の話よりは、自民党の改憲草案を一度でも読んだことがあればあの党を支持することがどういうことを意味するのか理解できるはずなのに、依然支持者が多いようで、不思議に思うと共にこの国の将来を懸念しています。(女、20代、学生)
  • 川内原発稼働中,即停止するべき。(女、80代以上、年金生活者
  • 日本の外交政策 ODA(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • ・原発の再稼働と原発輸出 ・日本の軍国化(武器輸出も含む)(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 難民問題 中東における紛争(女、20代、学生)
  • 「パナマ文書」の2016年5月10日午前3時(日本時間)にICIJのHP上で公開される2.6TBのデータ(写真付本人確認資料や証明書や裁判記録などの多種多様な手段で「真正性(Authentizitaet)」を担保したと自負)の裏付けがある20万人以上の名前が公表後の米英の積極的な対応の行方。また、日本の当局じたいも関与できずに、公表後の事後対応が「マトモな国際的な法治国家」として国際的に認知できる国家としての毅然とした態度を示せるかどうか?に注目しています。特に、ケイマンやルクセンブルグなどのタックスヘイブンへの租税回避行為を資金洗浄や脱税の疑義のある点の当局による究明に、オバマ大統領が昨日、表明したため、その域外適用などを含めた「日本への影響」がプラス(反社会的勢力のオフショアでの運用資金の没収などによる歳入増など)を見込める様になるかどうか等々。(男、50代、会社員)
  • 二酸化炭素濃度の上昇を主な原因とするとみられる地球温暖化をはじめとする、地球環境問題(男、50代、メディア関係者)
  • AIの影響(男、60代、税理士)
  • 日本経済の現状から判断してマイナス金利は絶対実施しては行けなかった。日銀の金融政策に打つ手がないことを世界に知らせたことになり、日本経済への不安から株価が大幅に下落した。今後、銀行の収益だけでなく、年金や預金者(国民)の金利収入がなくなっており、消費需要の減退を招いている。政府は国民の実質税負担増に気が付いていない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 日本国民の行動力・思考力: 総てを一極政党自民党に任せる。行政の悪しき習慣性(公僕である意識の低下)に釘を刺さない。(女、60代、自営業)
  • 日本の政治及び政治家の劣化(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民一人一人の戦闘力、生存競争に勝ち抜く力が落ちていると感じる。政治が迎合主義に陥り、国民を過保護している。(男、70代、各団体関係者)
  • 地球環境(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 地球環境の変化とその対策に各国が見当違いをしていること。(男、50代、 無職)
  • 日本政府の無能無責任 (男、60代、各団体関係者)


問2SQ.(前問で「1.非常に悲観的である」「2.どちらかといえば悲観的である」と回答した方にお尋ねします)あなたが日本の将来を悲観視している理由は何ですか。あなたの考えに近いものを、次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答はこちら

  • 少子高齢化には十分有効な対策は見出し難いから(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安部政権の政治思想的な暴走があるから(男、60代、メディア関係者)
  • この機会に、日米不平等条約の、是正を!(男、80代以上、自営業)
  • 日本の経済状況(女、20代、学生)
  • 高齢者問題は大きな課題であるが、貧困化しているなど若者の問題が重視されておらず、その対策が極めて不十分。子ども、若者への対策がもっと徹底されれば人口減少そのものは大きな問題ではない。それから、住宅・居住問題。大量にマンション、安手戸建など作られているが、一方で大量の空き家問題。家賃、ローン負担に困難となっている人々、劣悪居住、不安定居住を強いられている人々など住宅問題は深刻であるが住宅政策は無策。これだけ何度もの大規模災害が起き災害立国であるのに「災害対策」が全く進化してない。産業問題。先進産業は支援策が行われているのだろうが、農業、林業、漁業の第1次産業への政策が極めて不十分等々。各種問題が明らかになっているのに、党利党略ばかり、政策問題を真剣に議論しない我が国の政治体制。(女、60代、自営業)
  • 政治、報道が劣化し、国民も、喉元過ぎればで、粘り強く物事を追究する姿勢が弱いこと。例えば、日本が本当に財政危機なのかさえ、真剣な議論になっていないことは、残念無念。(男、60代、地方議員)
  • 日本会議がどんなものか分かりませんが、米国の影の会議や影の実力者のネットワークが書くシナリオに流される日本の内閣。(男、50代、自営業)
  • 自民党以外の政党が経済の立て直しを最優先にしつつ、東アジアでの孤立を避けるために日米同盟を基軸にした外交政策が必要と野党で明確にしているところがほかにないから、与党以外に選択肢が限られてしまうため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 第一に、人口構造的にシニア層の比率が高くなる一方に起因し、民主主義上で意思決定がシニア寄り(保護主義的)になり創造性が低下する為。 第二に、創造性が高い若年層の活発な行動が、グローバル環境下のおいて参入障壁が高くなっている(規模及び範囲の経済の肥大化の)為。 第三に、経験豊かなシニアと現役世代の連携が"共感較差"に因り、見込めない(甘やかした)為。(男、30代、メディア幹部)
  • 簡単に解決する方法があるのに 複雑に考え、泥沼に入っている政治。(男、50代、無職)
  • 2)経済 米国との良い関係維持は当然であるが、日米同盟に偏り過ぎている。今、安倍首相が狙っているシベリアへの大型投資を前述中国貿易の維持拡大とともに大胆にすすめるべきである。  真に外交に能力ある首相の登場を期待したい。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 政党に、与野党問わず、課題解決能力がないこと。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 格差が拡大して、展望が持てない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 楽観的である(男、60代、会社員)
  • 憲法を蔑ろにする政権が居座っているから。(男、50代、会社員)
  • 人権問題が解決する兆しが見えない(女、20代、学生)
  • 日本の政治家達は、政党が違うだけで足の引っ張り合いばかり演じて、「一丸となって日本を良くしよう」という意思がなく、世界に太刀打ちできる感じがしない。(男、40代)
  • 政治家、国民すべてが、不勉強だ。人にやらされている、とい感覚も、蔓延している。青少年期に、悩み、読書をしないのが最大の問題(男、50代、メディア幹部)
  • 現政権が目先選挙への党利党略に重点を置き、中長期の国家目標への政策策定・実行力に欠けるから(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 日本人は政治に不満を持っていても大多数の日本人は行動に起こさない。結果今のような無責任政治が続いている。国民のレベルに有った政治が今の渋滞。(男、70代、年金・学生)
  • アウトローの領域が浸透している。相対的に市民の良識が阻害される方向にいけば、世界からの孤立化が懸念される。(男、70代、年金生活者)
  • 自民党の憲法改正案など右寄りの勢力が拡大していること。また、報道の自由度の低さや、消費税などを政局の具にしていること。(男、60代、会社員)
  • 政治家の質の劣化に比例して後送りされた国の重要問題がますます後送りされる懸念を強く感じる。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 報道メディアが問題の本質を捉えず、ワイドショー的な視点の方を重視し、それに国民が踊らされているから。(男、50代、学者・研究者)
  • 安部の支持率がそれなりに維持されていること。(男、60代、会社員)
  • 経済界、政界、学会とも世界に通用するリーダーが見当たらないし、育成の仕組みもない。(男、60代、各団体関係者)
  • すべて当てはまりますね(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 政治家の質向上の見込みがないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民の政治に関する姿勢が消極的でありかつ論理的でないから(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 憲法がないがしろにされている(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 殆どのメディアが政権非難に偏っているから。(男、60代、無職)
  • メディアならびに野党側に有効な対策、施策もないままに、与党施策を批判することが繰り返されていること。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政権与党も安倍総理も、日本の借金財政に真剣に取り組んでいない。国内の震災復興や社会福祉など課題が多いのに、海外援助などで、ふんだんにお金をばらまいて、自己の政権延命しか考えていない。(70代、学者・研究者)
  • 日本は明らかに地震活動期に入っているのに、福島原発事故から何も学ぼうとしていない。(女、80代以上、年金生活者)
  • 野党の反対のための政治、これに左右される国民の未熟さ。(男、70代、社外取締役)
  • 国のかたちをどのようにしていくのか、という議論が行われていないからの(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 各政党とも"経済成長、GDP世界で何番目"などという指標でしか測れない日本の現状に対して「大局的な日本の将来像」を持っていない、描く力、ヴィジョンを持っていないことが一番心配な点である。何時までも大量生産、大量消費という時代ではない、ということを自覚しなければいけない。人口が減り、高齢化が進み、確実に"違う国"になりつつあるのだから。 高齢者の智恵を生かした、文化的な、分別のある、言わば"大人の国"へと変革していかなければならないと考える。"ネットの攻撃"などといった卑怯な手段ではなく意見があれば正々堂々と意見が言える日本人を取り戻さなければ"暗い、ジメジメした若者を作りだしているような気がする。彼らは現在の生活に自分が認められない事、あるいは満足な仕事につけていない事に不満を持っているのではないかと考える。小さな国でも良い、中くらいに生活できれば良い。より多くの人が「少しだけ幸せに感じる」国を もう一度取り戻す事が大事だと考える。 安倍氏が考えるような"強い日本を取り戻す"ことなど誰も望んでいないのだから。子供の貧困を心配しなくて済む、子供、若者が元気である事を喜べる、それくらいの事が出来ないのか、自民党、民進党!!(男、70代、メディア関係者)
  • シルバーデモクラシーが進んでいるから。(男、20代、会社員)
  • 能力の低い2世議員たちが政治の最高指導層に居座っている。小泉進次郎や河野太郎クラスは別として、2世議員の多くは平均点未満であり、排除できなければ今後も国益を損ね続ける。(男、50代、メディア関係者)
  • 8.に関連して、言論が政権の批判か追随に終わっているため。対案提出や建設的指摘ができないメディアがないことは極めて危機的。(男、20代、学生)
  • 楽観してよいことと楽観できないことがある。 社会の力が高まってきているのは楽観してよいことであり、民の価値観の変化を感じる。 これに対して、政治(政治家、政党)の責任については、その範囲も曖昧なうえに、責任を遂行する能力も低下してきている。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治が日本の課題に取り組むよりも、自党の存在意義や主義主張を優先化し、国民に押し付けているから(女、60代、自営業)
  • 政府が守銭奴になり、国民の暮らしをかえりみない。(男、50代、無職)


問3SQ.前問のように回答した理由をお書きください。

「期待している」と回答した人の理由

  • 政治家が理想的な国家観を描き、取り組む以外に道は拓けないと思います。期待通りの政治家はいないのかもしれませんが、それでも期待せざるを得ません。(男、60代、メディア関係者)
  • 日本の政党や政治家は、なお国家および国民の真の利益と将来について理性ある判断および行動力を発揮する能力を有していると信ずる。(男、70代、各団体関係者)
  • 民間の力による課題設定、課題解決案の提示ができても、政策実行には選挙を通じて国民から選ばれた政治家に決断をしてもらわなければならないし、選出された政治家もひどいのもいるが、基本的には信頼できる人が多いと思うから。(男、30代、各団体関係者)
  • 日本は発展の機会がある。(女、20代、学生)
  • 政治以外に制度を変える機能がないから。(男、60代、地方議員)
  • 政治家(政党)は、元来、国民の生きる方向性を指し示す先導者(先生)である。 彼らが政治家(政党)の本分を、思い出し行動すれば現実を好転させる事が可能な為。(男、30代、メディア幹部)
  • 正確には「期待せざるを得ない」です。さもなければ日本はクーデターかジリ貧か、いずれにせよ最悪のシナリオしか描けません。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政治が国を変えると思っているからです。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 課題に真摯に取り組んでいる政治家は少なからずおり、力をつけて課題解決に向けて政策を推進することに期待 (男、50代、国会議員)
  • 世界の不安定化が増す事と並行し、日本は多くの社会問題を抱えていることは事実だ。しかし、その課題を強いリーダーシップをもって解決の方向へ進むことができるのは政治であり、今こそ、その役割を果たさないといけないと考えているからだ。(女、40代、学者・研究者)
  • 政治家が変える必要があるから。(男、10代、学生)
  • 行政や地域を動かせるのが、良い意味でも悪い意味でも政治であるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 日本の課題解決には、結局、政治の力しかないから。(男、60代、学者・研究者)
  • それが政治家の仕事だから。期待しないわけにはいかないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 野党の協力が成熟し、対案がこれまでよりも提示されるようになると思う。(男、40代、各団体関係者)
  • 国民が政党・政治家に課題解決力を期待するのは当然である。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 政党や政治家が為すべきことは、国の抱えている課題を効果的に解決することだから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 我われの代表である政治家に期待をせざるを得ないから。(女、50代、各団体関係者 )
  • アベノミクスでは第三の矢(構造改革)は利権体制の前で打てないことが判った。野党は構造調整(不正で 非効率な利権構造の廃止)を行い、減税により国民を富ませればよい。(男、60代、会社員)
  • 政治の問題は政治家が全身全霊で取り組むべき課題であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 自民党には一応政策立案能力はあるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 現在の日本が直面する課題に対してなすべきことは、本当は皆分かっていると思う。しかし、それを実行するためには逃げきりを図る世代の既得権益に切り込んだり、皆に一時的な不都合なお願いをすることが必要になり、中々始めるのが難しい。そのため、政治家による強制力を持った法によるルール作りを期待する。ただし、そのような法律を提出する政治家が当選するのは難しいだろう。(男、30代、学者・研究者)
  • 官僚、企業経営者、マスメディア等夫々社会に参画しているが、国民に選出された国会議員が国の舵取りをする以上期待せざるを得ない。(男、70代、自営業)
  • 役人やジャーナリスト、企業経営者等それぞれが日本社会の運営に参画しているが、日本国の在り方、進むべき道にイニシアチブを取るべきは、国民の代表である国会議員であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • グローバルな構造変化とその影響を受けた日本の政治、経済の不安定化を考えると、一個人や一企業で対応できることには限界。政治による先見性のある構造改革が必須。その意味で政治家に期待せざるをえない。(男、60代、会社員)
  • いわゆる「ねじれ国会」が解消しており、(特に与党の)政治家が政策課題に集中的に取り組める政治環境が形成されているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 構造的な問題を解決するためには強いリーダーシップに裏付けられた政策が必要。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍首相の指導力に期待している。ただし外国人単純労働者受け入れには反対である、(男、60代、無職)
  • いろいろ問題があるが、政治家が国民の代表。政治家に前に進む政策選択を期待しなくては、進まない。期待しない期待しないということでは、社会の雰囲気・情勢にプラスにならない。(男、60代、メディア関係者)
  • 現在の仕組みでは政治家にしかできない仕事がどうしても伴うから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 期待するしか道がないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 有能かつ思索に富んだ政治家は存在しており、そうした政治家を社会がきちんと評価し、脚光を浴びせる環境が作れたら、「捨てたもんじゃない」と思う。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国内政治は国内政党が解決するしか、道はないのではないでしょうか。 各政党とも真剣に考えてほしい。 4,5ともに愚問でないでしょうか。(70代、学者・研究者)
  • つまるところ政治が事をなさねば、物事は動かないから。(男、50代、メディア関係者)
  • 日本には安倍晋三という素晴らしい総理大臣がいるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党や政治家だけが解決できるものではないが、リーダーシップを発揮するのは彼らの仕事。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 市民の代表である政治家にこそ、困難の解決のためにその英知を使うことが求められていると考えます。(男、30代、会社員)
  • 社会を変化に適応させたり、変革させたりすることは、政治にしかできないから。
  • 課題に対処できるのは、民主主義国家において、最終的に政党しかないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 政治家は、今こその力量を発揮すべきだからだ。政治家は、本来、政策決定と社会課題解決のための道筋をつけるために存在し、日本の政治家にはその力がまだあると考える。課題の幅・深さがこれまで体験した以上になっている中、政治家だけにその解決をまかせるのは、間違っていると思うが、民主主義を貫く以上、政治家に期待をもたない社会に前進は無い。(女、40代、学者・研究者)
  • 課題を解決するのは国民の努力と知恵だが、国民に課題解決の道を示すのが政治家の責務である。期待する他ない。(男、70代、各団体関係者)
  • 民主主義国家である以上、政治家、政党に期待する以外ない!(男、70代、企業経営者・幹部)


「どちらかといえば期待している」と回答した人の理由

  • 悲観的に考えるより、楽観的な姿勢でいたい。(男、50代、メディア幹部)
  • どの政党にも有効な手立ては見えないが、現在の政治的な仕組みでは、政党や政治家に期待せざるを得ないから(男、60代、メディア関係者)
  • やってもらわねばならないから(男、80代以上、自営業)
  • 日本の仕組上、政治家は政策決定(課題解決)に関わるようになっており、彼らに期待せざるをえないから。(男、40代、会社員)
  • 課題の解決は容易ではないが、それが政治家の果たすべき役割であると考えるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 解決は政治の力しかないと考えるため。(女、60代、会社員)
  • 2025年以降の最もリスクがある人口構造を明確に伝えない省庁、これを修正できるのは真の政治家の登場だと思っています。(男、50代、自営業)
  • 諦めるわけにはいかないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治家以外に頼るひとがいないから。(男、70代、学者・研究者)
  • どの課題も以前から対応が必要だと言われながらも政治家が真剣に対応せず、その場しのぎの政策を行ってきた。その結果、有効な手だてが行われず、どの課題も改善の兆しが見えない。将来、さらに悪化した場合、政党や政治家はさすがに真剣に対策を講じざるを得なくなるのでは、と考える。逆説的であるが、事態の悪化が政治家を動かすのでは、という意味で、期待している。(女、50代、学者・研究者)
  • 我々にとり、日本の将来を託するのは、我が国の政治家であり、政党以外には考えられないのですから、諦めるわけにはいきません。(男、80代以上、 元国家公務員 現在は無職)
  • 安倍政権の施策に期待しているが政治家の資質に疑念がある(男、70代、無職)
  • 現状では何も前進できないだろうが、多少は期待しないと、選挙で候補者を判断出来なくなってしまわないかと心配だから(男、40代、会社員)
  • まあ期待していると書かないと余りにも政治不信になるから書いているだけです(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民間の力だけでは解決が困難なため、政治家に期待するしかない。(男、50代、会社員)
  • 日本の政党や政治家にやってもらわなければならない。(男、70代、定年退職者)
  • 政治家、政党に税金を投入しているから(男、60代、メディア関係者)
  • 自分たちの選んだ代議士なので!(男、50代、会社員)
  • 政治のリーダーシップによりある程度の解決ができる。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国民が一致協力すればポテンシャルありと思うから。 マスメディアが国民を間違った方向にリ-ドしないようになってほしい。(男、70代、自営業)
  • これらの課題に取り組まない政治家は不要になります。 だから、上手に対応できるかの不安はありますが、何らかの前進はあると期待します。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • ないものねだりしてもしょうがない。期待しないと育たない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 今暫く、安倍政権に期待したい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自民党にも民心党にも有望な若手が育っていますので、あまり心配は無いと思います。(男、50代、学生)
  • 国民に困難を説得できるリーダーが必要(男、70代、自営業)
  • 現在政権を担っている人々が世代交代した際を考えると、まだいくらかの希望が持てると思うから。(女、20代、学生)
  • 一応先進国であり、民主主義国家であるので、自分で何らかの解決策を見つけることは可能であると思われる。(男、70代、学者・研究者)
  • 政党や政治家が劣化していようとも、課題を解決する制度をつくるのは政治家の仕事。主権者として期待しないわけにはいかない。できない政治に対しては、主権者が実行を迫る必要がある。(男、40代、メディア関係者)
  • 少子高齢化などの問題は、企業の制度や教育システムなど、国の法律や規則レベルでの変更が必要であるから(女、20代、学生)
  • とりあえずは まず政治家らだから(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 政治の怠慢の有無の話はあっても、法的な枠組み、財政的な手当は国会の任務であり、期待という表現はぴったりではないが頑張ってもらわねば困る。(男、60代、学者・研究者)
  • 志があって出馬した人間であるはずだから。(女、50代、国会議員 )
  • 選挙、代議制を通じて課題を解決するのが筋と考えるので、政党に期待するしかない(男、50代、メディア関係者 )
  • どのような能力・資質等を持っているか(または持っていない)に関わらず、 民主主義が前提である限り、政党や政治家に期待せざるを得ず、 また、まったく解決につながっていないとまでは悲観していない。 ただ、様々にわたる社会課題がきちんと解決に向けて、 政治がきちんと機能しているとまでは高く評価することはできない。(男、40代、学者・研究者)
  • 安倍政権が不況を脱出させられるか期待している。黒田マジックは成功するか。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 政治によってでしか行政制度の改革や立法措置はできないから(男、40代、メディア関係者)
  • 明確な目標を定め、新しい経済の流れを作る旗振り役として政治家に期待している(が・・・)。(男、60代、メディア関係者)
  • 期待できないが、期待するしか無いではないか。期待する/しないの問題でなく、解決しなければいけない課題だろう。まるで他人事のような愚問だと思う。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • これらに対応するグランドデザインの提案は民間もできるが、施策として実行できるのは政治家であり、「期待するしかない」。(男、60代、自営業)
  • 「期待していない」と突き放すだけではどうしようもない。期待した上で、しっかりと仕事をするようはっぱをかけたい。(男、50代、メディア幹部)
  • 政党や政治家のみに期待しているわけではない。つまり、依然として政党や政治家抜きで課題解決を行えるとは考えていない。NPO、地域住民他のステークホルダーと対話(エンゲージメント)が行える政党、政治家に期待している。(男、20代、会社員)
  • 政策課題の課題解決は十分ではないが、どちらかと言えば期待している。(男、70代、自営業)
  • 政治主導でしか改善しないから。(男、50代、国家公務員)
  • 現在の政治家(というより政治屋)は個人の私欲・保身のみを考え、政党はそれを保全する組織になっている。政治家の原点は滅私奉公であり、国民の最大多数の最大幸福の為に、日本の将来像を描き、国家戦略を策定して実行することだと思う。国家の改革は政治しか為し得ず、そのような政治家・政党の登場を期待したい。(男、60代、元企業幹部)
  • 少なくとも、アベノミクスの方向性は経済成長の停滞と悪化する財政への回答として方向性は正しい。 少子高齢化への対策としても、まずはデフレ脱却が必要で有り、今の路線を選択したのは『日本の政党、日本の政治か』であり、課題設定及び課題解決策の策定に於いて『期待できない』とは思えない。(男、40代、会社員)
  • 問題はあるが、安倍政権下で、対策の実現をする意欲がみられる。(男、50代、各団体関係者)
  • 政治が果たすべき役割だから(女、50代、メディア関係者)
  • 豊かな国づくりにおいて、民主主義が優れていると信じているからである。社会主義市場経済の中国の先行きを悲観視する一方、日本の政治家が窮地で良き判断を下せることを期待している。(男、30代、学者・研究者)
  • 本来、日本には、底時からがある。(男、50代、地方公務員)
  • 政党に問題把握能力はある。後はこれを動かす風を吹かせられるかどうかだと思う。(男、50代、学者・研究者)
  • 政治的に対応を検討しないと展望が開けないと考える。その政治に頼る以外に改善の道筋がない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 期待できませんが期待せざるを得ませんね。政治の劣化は深刻です。(男、70代年金生活者、元高校教諭)
  • 政治家も色々考え、悩んでいるが、答えが見つけられていないだけ。もちろん政治だけに責任を押しつけてすむものではないが、政治が動かなければできないことも多い。その意味で政治に期待している。(男、50代、各団体関係者)
  • 質の良い政治家(与野党)の良識とリーダーシップに期待 慣習にとらわれた老害政治・反対のみの教条的政治であれば絶望的(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 変化に対応していくだけの知性と人材はいると思うが、それらを引き出す仕組みの改善が必要。(男、40代、メディア関係者)
  • 政治家に期待できるかどうか、というよりも、それが彼らの仕事です。国民は期待し続けるべきでしょうし、するでょう。その受け手が、トランプのようになった時、悲劇は生まれますが、さすがに日本はそこまで悪化することはないでしょう。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 主権者である国民の代弁者であるから。期待するしかない。(男、50代、地方公務員 )
  • 期待しているというより「期待せざるを得ない」というべきところ。国民一人一人では何も解決できない。(男、40代、各団体関係者)
  • 課題解決は民意によるものだが、一応民意を代表するものとされている政治家に、さしあたりは期待せざるを得ない。(男、70代、自営業)
  • いずれも、少し考えれば気づく課題。 1党独裁でぼんやりしている人たちでも、まもなく気付いて、課題として取り組んでくれるはずです。甘い期待かな?(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • あらゆる声を受けてとめて、政策を策定し実現するのは結局政治家だから(男、50代、会社員)
  • (1) 最初の安倍首相時代の失敗を反省し第二期阿部内閣を推進している。安倍さんは財務省の取り巻きに騙されたと思いつつ有ると... (2) 若者が全国紙などの大マスコミの紙を読まなくなり、自らネット上の情報を得る様に変化してきている。例えば、太平洋戦争は朝日新聞に鬼畜米英と後押しされ、安保条約は朝日新聞に罵倒されて「安保反対!」運動が勢い付き...ネット上の情報を信じる若者には、そのような大マスコミの紙は届いていない。(男、60代、会社員)
  • 政治システムを否定しては、何事も改革出来ないから。(男、50代、国家公務員)
  • 解決せねばいけないので期待している。しかし、政党はどうでもいいような揚げ足取りに終始しており、肝心の議論が出来てない。同時に、肝心の議論に踏み込む勇気がない!!!(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治的選択が必要なもんだいだから。(男、50代、会社員)
  • 日本の将来について最大の責任を負っていのが政党・政治家だから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 上述のような課題解決には、最終的に政治のリーダーシップが不可欠であるから。(男、40代、各団体関係者)
  • 技術革新による問題解決の兆しが若干だが見え始めており、政治家の中にはそれに気づいている人もいる。(男、60代、無職(定年退職者))
  • そもそも社会問題解決に際して政治に期待を寄せないということはその国の終わりだと思うので、どちらかといえば期待していると答えざるをえないです。市民の意識改革・草の根の活動も勿論一定程度効果的だと思いますし大切なものと考えていますが、上から、政治権力をもってしてしかできないことも一方であるのが現実だと思います。(女、20代、学生)
  • 人口減少を受け入れた上での議論が、特に中央ではされていないと感じるから。(女、20代、メディア関係者)
  • やはり政治的な改善が不可欠である。(男、50代、会社員)
  • 上記は、すべからく、政治が解決すべき問題であり、期待すると言うよりもやってもらわなければ困るという意味合い。1を選ばなかったのは、現在の政治家にそれをするだけの能力が備わっているとは思えないからである。従って、問題解決能力のある政治家を以下に選択するか、あるいは育てるかが、有権者に問われている。(男、50代、メディア関係者)
  • 政治には、期待しなければならない。期待できないのであれば、期待できる政治・政治家を育てなければならない。(男、40代、メディア関係者 )
  • 変えられるのは日本の政治家しかいない。期待せざるをえないから。最悪自らが政治に参加することも辞さない。(男、20代、会社員)
  • 問題を先送りせず、課題解決しようとしている政治家がいるから(男、60代、各団体関係者)
  • 期待せざるを得ない。政党や政治家が正式な政治のプレーヤーであり、それに代替する存在はない。(男、30代、地方公務員)
  • 日本経済の中長期見通しを立てたら、具体的な対策・政策を実施していかなければ行けない。キャッチフレーズだけでは意味がない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 国家を転覆させる革命政党と烏合の衆的な集団行動をとるような野党に全く期待できない中、自民党も目先の人気取りばかりしていることは確かだが、一刻も早く安倍首相の在任中に憲法改正を行って日本は真の独立国として世界の常識的国家になってもらいたいから。(男、50代、地方議員)
  • 今の政治家たちにヴジョンも能力もあるようには見えないが、しかし期待するほかに道はない。(男、70代、年金生活者)
  • 現状に失望しているが、期待せざるをえないから。(70代、自営業 )
  • 大きな期待はできないが、政策活動が必要な事項であり、期待せざるをえないので。(男、40代、会社員)
  • 今後、富の再分配が、日本社会の課題となるこれを進める政治に期待したい。(男、60代、会社員)
  • 課題解決のために政党や政治家はいるのだから(女、60代、市民団体)
  • 他に期待できる力はないので、消極的ではあるが政党や政治家に期待せざるを得ない。(男、60代、学者・研究者)
  • 期待しているからこそ選挙に興味があるし投票しようと思っています。このアンケートにも答えた。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 選ばれた人たちなので。(男、30代、学者・研究者)
  • 国民が悲観主義に陥っても、結果が悪くなるだけ。大事なのは、コーシャス・オプティミズム。(男、40代、メディア幹部)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • ただでさえ正解が見つけにくい問題に対し、批判することしか考えない政治家が多いため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 課題解決については、政治ならびに政党のみに期待するのは違うのではないか。 マスコミ、経済界、など、日本全体としての連携の上で、政治に反映させていく流れが必要と感じる。(男、50代、会社員)
  • 期待しにくい状況にあるが、悲観ばかりしていて現状の困難性が打開できるわけではない。(男、60代、メディア幹部)
  • 政党や政治家だけでは解決できない問題である。しかし、国民の中にも代議制民主主義の中でそのような問題を解決していくという経験がないのではないか。(男、50代、国家公務員)
  • 民主主義の下での政党政治が本来在るべき姿を失い、議会の存在意義が問われている。この数十年の政治の実体は、政治家が将来像を持って国民をリードするというより、その場凌ぎの、選挙に勝つための政策を重視する、露骨なポピュリズムが蔓延している。それをチェックするはずの、そして国民の合議を目指す民主的なシステムであるはずの世論形成システム(報道機関)が、その存在意義を問われている。言論NPOなど論壇(複数)が、より多様化して、互いに連携して、活発な議論を行わうことが出来る社会の到来が待たれる。学校教育、及び、卒業後の不断の(社会人)教育[自発的な学び]に期待したい。将来を担う若者の意識は、その方向に向かっていると信じる。(男、70代、自営業)
  • 「現状からは期待できなくとも、これからに期待するしかない」ので(男、30代、学者・研究者)
  • いずれも政治によって対応を決めなくてはいけないことなので、当然、政治にはそれを求めるが、現在、みえている政党や政治家が、手遅れにならない速さで問題解決に有効な政策決定をできるとは考えられないので。(男、50代、学者・研究者)
  • 少子高齢化の問題も将来の日本の経済戦略も、長期的な視点を基礎に、世界経済や人口構成などの大きな変化をベースに構想すべきだが、政治は、どうしても、近視眼的な政策の繰り返しに終始しがちになる。政治が果たす役割には、当然、極めて大きいものがあるが、短期的な視野に陥りがちは政治には、期待しきれない部分も残る。 (女、70代、)
  • 外交の貧困を嘆く。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 小選挙区もとで与野党を問わず、課題解決のため、国厳しさを求める 政策を提示していない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政党、政治家の仕事・責務であり、彼らに期待する以外にないが、現実には期待できない(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 与野党ともにポピュリズムに走りがちで、日本の将来像や根本的な課題解決を有権者に対してきちんと示しきれていない。ただ、与野党ともに、中堅・若手で目的意識の高い、将来のリーダーシップが期待できそうな議員はおり、そうした議員の奮起や改革姿勢に期待したい。(男、40代、メディア関係者)
  • 政治はもちろん社会の問題、将来のことを課題として、問題を解決する必要がある。 どの政党、ということではなくすべての責任が政治家全体にあることは間違いない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 解決できる立場ではあるものの、現時点では実行力があるようには思えないため。(男、20代、会社員)
  • 期待はできないが、かといって他に解決機関がないので、期待せざるを得ない。でも、期待できない・・・という堂々巡り(男、60代、自営業)
  • アベノミクスが成功するとは思っていない。成長を前提にすべての政策を立てているように見えるが、よりコンパクトな、高齢社会に見合った地域社会を再構成すべきではないだろうか。貧富の差をさらに広げて、企業収益を引き上げてみても富が再分配される気概が見られない。 地域包括ケアに高齢者や障害児・者、子育てを含めたようなシステム構築を、全国に広めていく中に、コンパクトになった国の規模にあった成長に目が自ずから現れるのではないだろうか。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 本心から憂う議員はそれほどいるかは不鮮明。むしろ任期以降はあまり考えていない議員が多い印象を受ける。与党反対のための、具体策を書く野党の品質劣化が進むなか政治のバランスがどう撮れるのか不鮮明。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 点では解決する方向が見えるが、目先の政局にとらわれているところもあるから(男、40代、学者・研究者)
  • 具体的な政策が提言されず また 提言しようとする雰囲気すら感じていない(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治家が小粒になり自らの損得(当選)を抜きに政治を進める気概が見えない。マスコミの委縮ないし努力不足で、国民世論に影響を与えるような言論活動ができていない。政党も目先の勢力争いに陥っているように映る。(男、50代、 大学教員)
  • 現政権のままであれば期待はできない。しかし、このまま現政権の好き勝手にはできないことを期待するし、我々市民も努力する。(男、60代、会社員)
  • 政党や自身の利害とは関係なく、真剣に日本の将来をよくしようとする志を持った政治家がもっと出て欲しいため(まだまだ少ない)。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 政治家の資質が劣化しているから。(男、60代、メディア関係者)
  • 日本の現状認識が正確にできていない。経済成長の停滞と言いますが極めて否定的な表現ですが 現状認識として妥当なものか疑問があります。 このような現状認識を正しくしている政治家がいません。したがって、将来を描く力もないように 思います。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 期待してないわけではないが、決して楽観できないから。(男、50代、学者・研究者 )
  • 日本の今後を決める役割を担っているのは、政党、政治家だからそこに期待せざるを得ない。ただ答えられるような論戦を国会で見たことがないため(男、40代、地方公務員)
  • 政治家が、時代の変化に即し思い切った政策を遂行できないこと、経済界の活動に期待できることからである。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政治に任さざるを得ない。ただし、既存の政党では期待ができず、市民が政治を変えていかなければならないと思う。(男、40代、地方公務員)
  • 有権者の民度に代表者側が迎合するため。(男、30代、自営業)
  • 政治家は国家的な見地で課題解決をする役割であるが、今日のすべてが流動化した 世界の政治状況の中で、彼らに具体的な行動を期待するのは難しい。 これからの時代は、政治家に任せるのではなく、様々な言論活動を国民が主導し活発化させて、政治家に民意を実行させるような運動が必要。(男、70代、学者・研究者)
  • 政治家によってバラつきがあるから(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 期待したいけど資質を持つ政治家の顔が見えない。(男、70代、年金生活者)
  • 政権与党は嘗ての全体主義を取り入れた国家政策で国の立て直しを計ろうとしているが、国民の多くはそれに対してreluctantなムードであり、明るい展望はない。最悪の場合にはナチスや大政翼賛会のような一部狂信者が決起して、不満分子がそれに同調して不測の状態が起こるかもしれない。 トランプが大統領になればその」確率は間違いなく増大すると思う。(男、80代以上、年金生活者)
  • 次世代のために現役世代が多少の痛みを伴う政策であっても勇気をもって国民に積極的に語りかける政党・政治家が現れることを期待したい。(60代、 無職)
  • 人口動態はわかっていることで必ずそうなります。それに備えた政策を現在でも実施しようとしていますがなかなか効果が挙げられていません。官僚国家日本は変革をする仕組みがないのではないか? 米国のような、トランプが出てくる素地はないように思える。しかし、政治家とメディアに期待しなければ何も変えられないのも事実。 政治家の力量が問われている。(男、60代、失業中)
  • 期待している。 但し、野党の人気とり政策に一部のメディア、一部の国民の声が迎合して前面に出る傾向があり、長期的な国の存在に関わる基本的議論ができず、政策決定ができにくい状況にある。(男、70代、社外取締役)
  • 議会手続きなしに改革や変革はないものと思うが、議会がそもそも政党も議員もマニフェストの羅列はするが、ビジョンを示しえていない。(そのような政党・議員が選出される議会制度なんだが)(男、70代、年金生活者)
  • 現時点で有効な対策を打ち出している政党や政治家はみあたらない。  一方で、山尾議員が「保育園落ちた」ブログを取り上げて、保育所対策が多少なりとも動いたことをみるように、政治と市民の双方向性の希望がないわけではない。  このまま政党や政治家が何もできないのか、あるいは双方向性が育つのか。いましばらく判断を留保したい(男、50代、メディア関係者)
  • 政治家の言っていることと実際に行っていることとの間にギャップを感じるから(女、20代、学生)
  • 政治がこうした問題の解決に果たす役割はそれなりに大きいと思うが、今までからずっとこうした問題が指摘されてきたのに有効な手がうてていないから。多少国民の受けは悪くてもやるべきことは思い切ってやるという姿勢が余り感じられないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 経済成長の停滞、少子高齢化が果たして「解決すべき課題」なのか、よく分からない。これらは先進国共通の現象であるのだから、無理して経済成長や多出産社会をつくれば、かつての高度成長時代のようなひずみ(公害、競争社会、非人間的な仕事環境、弱者切り捨て)がでてくる懸念がある。日本はそろそろ「大きいことはいいことだ」路線から精神的に脱却すべきだと考える。低成長、少子高齢化の中でいかに人間らしい生活を実現するかに国の方針を定めるべきである。ただ財政悪化は問題であり、ここは政治家に期待したい。(男、50代、メディア幹部)
  • 本来、政治家が答えるべき課題ではあるが、政治家のレベルの劣化により、具体的改善策を考えることができる政治家が余りにも少なすぎる。ただ国民の力は、海外先進国と比しても、劣ってはおらず、そこそこの対応力はあると考えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治家は痛みを伴う改革を断行できないし、国民はそれを受け入れない。 政治家に期待できない以上に、国民側に問題がある。 その国民による選挙で勝つための政策だから、政治家個人はいい人であり、 期待するとしても、結果的には課題は解決できない。(男、50代、会社員)


「どちらかといえば期待していない」と回答した人の理由

  • 現在の日本の課題をしっかりと理解している政治家がどの位いるのか疑問。要するに政治家の質が低い。そのような政治家を選んでいるのは国民ではあるが。この点から考えると、国民の課題認識も低いと思われる。そもそも、国民にしっかりと問題提起ができていないマスコミの責任は大きい。マスコミの質も大いに低下しているのではないか。しっかりと地に足が付いた分析のできる記者がどんどん減っていると思われる。(男、60代、会社員)
  • 個々の政治家の中には、各種課題への政策を真剣に検討、研究、提言している人もいるのだろうが、人口増、高度成長期時代の考えから脱却できておらず、低成長、人口減、地球レベルの深刻な環境問題、食糧、水問題などなど新たな時代に入っているにも関わらず、それを真剣に考え議論し、日本の将来象を描き、政策化していこうという党や政治家、政治家ブレーン集団がほとんど、存在しないこと。(女、60代、自営業)
  • 庶民感覚がある政治家が少なすぎる。 机上の空論ばかりなので大して期待しない。 でもこれは日本だけとは思えず、世界中の政治がそんな気がする。(女、30代、会社員)
  • 政治家に長期的な課題解決に向けたビジョンがまったくないから。(男、40代、メディア関係者)
  • 毎日の一つ一つの行動を決めるのはあくまでも個人だから。(女、40代、団体職員)
  • 議員内閣制は制度疲労を起こし限界にきているから。首相公選制などを検討すべき。(男、40代、地方議員)
  • こうした課題について、前例踏襲・海外模倣型の官僚では有効なアイデアが出ないばかりでなく、きちんとした分析も期待できない。 不勉強で、ともすれば大衆迎合的な対応をしがちな現在の政治家にとっては、官僚の適切なアドバイスなしでは、こうした解決困難な課題には対応しきれない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家のサラリーマン化 ビジョンの無さ 官僚の悪弊・悪習を切り崩せない(男、60代、会社員)
  • 政治がどうであろうと、いよいよになったら、日本の国民は問題を乗りこえる知恵と活力をまだ持っていると信ずる。(男、70代、私立大学役員)
  • 選挙制度の歪みがもたらした政治家の質の劣化、メディアの2極化状況。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 国会を開いても、議員個人のスキャンダルや、問題ばかりが取り沙汰されることが多く、大事な審議は後回しになっているのが現状。 本気で国の未来について考えているのか疑問に思う。 今の議員に、問題を解決する能力があるのかどうかも疑問に思うので、期待はできない。(男、40代、パートタイム従業員)
  • 国政と地方政治との、きちんとした棲み分けが出来ていない。 国会で託児所の問題を議論しても地方は興味ないし当事者意識のない政治家が多居すぎ。 民間誘導型にするために、企業経営におけるインセンティブを明確にするべき。(50代、会社)
  • 政治家個々人が、日本の将来図を描こうとする努力が感じられない。特に与党の政治家は、多数の勢力に安住して慢心している。与党は政党としての政策研究を怠っているのではないか。その原因としては、安倍晋三首相の個人劇な野望が政策に反映されていることに対して、異論を唱えることができない、あるいは異論を唱えようとする気力すら失っていることがある。 野党側も、有権者に対して説得力のある政策提言をすることができていない。 結局、与野党共に政策論争ができていない。(男、60代、メディア関係者)
  • 安倍政権が退陣しない限り、未来は見えてこない。(男、70代、メディア関係者)
  • 政治家を信頼出来ない(男、60代、会社員)
  • 誰もがおかしいと感じている法律が簡単に成立してしまったり、事故処理の目処すらたたない核発電を再稼動させてしまうから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 日本の政治家は大衆に迎合するだけで、抜本的な解決策を打ち出せるとは考えづらいから。(女、20代、学生)
  • これまで複数の政治家と話をしてきたが、合理的かつ科学的に日本の将来を見据えた将来像を提示出来た者はいなかった。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 小選挙区制の影響もあってか、政治家はますます短期的な発想に基づく政策で有権者の関心を引こうとし、有権者もそれを望んでいるように見えるため。(男、50代、メディア関係者)
  • 回答の5が「期待していない」でなく「解決していない」のためしかたなく4「どちらかと言えば期待していない」を選びました。 期待していない理由は、この国のあるべき姿や目指すべき方向を大きくとらえて政策を打てる政党・政治家がいないため。(男、60代、無職)
  • ポピュリズムが蔓延し、政治家は選挙を意識した行動中心になっているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • ニュースで報道される政治家は、政治資金を私的流用したことばかり。国のことを考え、国民のことを考える政治家はいない。もっと言えば、公人であることを忘れている政治家が多い。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 民間企業の努力しかないのでは(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政治家の危機感が足りない。将来を展望できる資質がいまの政治家にはほとんどない。(男、60代、自営業)
  • 量的緩和、ゼロ金利など金融政策は限界を超えるところまで踏み込む一方で、規制緩和・構造改革など選挙で不利な政策は一切手を染めようとしないため。「保育園落っこちた、日本死ね」に対する稚拙な対応が選挙で不利に働くとみて、そこだけは手を打つような大衆迎合主義、選挙勝利最優先の姿勢に嫌悪感を感じる。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家自身が、不勉強だから。自分の都合のいいことしか、耳に入らない人が多すぎる。逆を言えば、プレゼンができれば、なんでもOKの傾向が顕著。公募で集まった人材が、何を起こしたのか、見てみればいい。(男、50代、メディア幹部)
  • 明解な国家ビジョンのある政治家が見当たらない。誰を見てもトカゲの脳みそのようである。(男、50代、メディア関係者)
  • 大きなビジョンを持った政治家がいない。(男、40代、メディア関係者)
  • 小選挙区制の導入が今日のような政治の力の後退を招き、それを改める道が見つからないから(メディアの責任も重大)。(男、70代、各団体関係者)
  • 命を賭して 日本国のために尽くすといったステートマンがいないこと、またメデアもそれを 正す機能を失っている。映画"スポットライト"のような正義感あふれる記者とそれをサポートする 新聞社トップの見識が欲しい。 戦後時代のような官僚がいなくなり、出世と天下りだけに生きるため、省益だけを考え 国益を真剣に考えない官僚しか目に留まらない。 アメリカ迎合のみの政策で 日本は"夕鶴"のようにわが身を削るだけで アメリカが果たして 同盟国日本のためにサポートしてくれるのか疑問(20年余の滞米生活者として 自助努力を身上とするアメリカ人・国情をわかっているだけに)。(男、80代以上、日米間の架け橋的な経営コンサルタント)
  • 政治家自身は経済を知らなさ過ぎる。官僚の言いなりと思わざるを得ない有様です。消費ゼ2%アップすべきか延期すべきか外国人学者に意見求めるなど一国の総理のレベルが知れる。政権与党内でも活発な政策議論がなされていない。野党も政策についての勉強はしていないとおもわれる。(男、70代、年金・学生)
  • 相変わらずの党利党略で動いています。身を賭して将来の国家像を示し、明治の元勲のような潔い人が居ない。(男、70代、 年金生活者)
  • 政治は有権者からの支持が必要で、有権者が高齢者に偏っているので、高齢者に対して厳しい条件を課す政治家はそもそも当選しない。それゆえに大きな改革が進まないことが予想されるから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政治がポピュリズムの傾向を一段と強めているから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 既存の政党、政治家は、有権者に耳触りの良いことしか発言せず、痛みを伴う改革に背を向けている。(男、50代、会社員)
  • 国力が低下すれば憲法改正どころではないはず。しかし、課題を解決しようという強い姿勢が首相から感じられないし、首相迎合は目立っても立ち向かう強い政治家も見えない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 現在の個々の政治家には長期的視点・大局観が欠けているように見受けられるため。その政治家の集まりである政党についても同様と見受けられるため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国のあり方を真剣に考えている政治家は皆無と考える。目先のことでしか動いていない。また、選挙民も同様。今はどうにか回っているかもしれないが、このままだと日本国の将来は危うい。(女、50代、各団体関係者)
  • 自民党は安倍一強の下で多様な議論が封じられている。野党は、民主党政権時代への不信感を払拭できていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 日本(アメリカも)では現在政党同士の健全な議論と結果の構築がなされていない。(男、50代、会社員)
  • 政治家が目先の大衆に対する御機嫌取り的な政策しか見えておらず、世界を取り巻く状況をマクロ的な視点が欠如しているから。(男、50代、自営業)
  • 解決できるような問題には思えない。現状維持でさえ苦しい状態なのに、解決など見通せない。(男、20代、学生)
  • オピニオンリーダーの不在(女、60代、各団体関係者)
  • 議員一人ひとりの心構え・姿勢・問題解決能力に問題がある。政党中心になり過ぎ。政治分野の人材育成と二大政党制からの複数政党制への変更が必要。経済停滞の過去20年間の政治責任は重い。依然として官僚中心である。(男、70代、無職)
  • 政党や政治家の総力量が、過去と比べて劣化しているように感じるから。一部の期待できる議員だけで、果たして成し遂げられるのかが不透明。(女、40代、メディア関係者)
  • 少子高齢化に対してなにもできていない。保育園不足では子どもを生む家族が減り、高齢化が進むのが分かっているのに。(男、60代、メディア関係者)
  • 所得格差の拡大と政治家の質の向上は、どちらかといえば、反比例すると考えるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 特に与党で付和雷同型の議員ばかりが目立つ。ギブ&テイクばかり考えて信念をもって行動できる議員が殆どいない。 野党は、与党の絶対多数を阻止せねばならぬ時に、今以って意見がバラバラ、纏まれないなら党を割って少数野党の乱立状態でもよいと思う。野党の役割(与党の暴走を阻止する)を理解できないなら、二大政党など夢のまた夢、期待しない。 愚直さと妥協の中で、愚直な議員の存在感が全くない。(男、70代、無職)
  • 社会保障費を大幅に抑制しない限り、財政を安定化するためには、消費税率換算で30%程度の増税が必要。その関連で、正攻法の財政再建(=増税+歳出削減)は、2030年頃を過ぎると、もはや不可能になる恐れが高いため。(男、40代、学者・研究者)
  • 大多数の政治家は、自分の議席/地位を確保することに汲々としており、国民に人気の無い政策であっても、この国の将来の為に必要であれば、自らの政治生命を掛けてでも丁寧且つ粘り強く訴えていくという気概や志に欠けていから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 論理的な意見・政策が殆ど見られず、あったとしてもそれを尊重する風潮が全くみられないこと(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 「事勿れ」が社会各層・各界に蔓延しているが、政治・行政の事勿れは一番ひどい。 (「5.解決していない」が「期待していない」のであれば、5.である)(男、70代、無職)
  • 選挙目当ての人気取り政策ばかりで、論理的に課題解決を展望できている政党が皆無。(男、60代、年金生活者)
  • 自民党の政治家が国家的問題に対して、まとまりすぎて自由闊達な意見が出来ない。(男、70代、自営業)
  • 政党・政治家にとって、課題解決のための現実的な選択肢を示すインセンティブがない。(男。40代、国家公務員)
  • 野党が「風」頼りの選挙戦を繰り返しており、課題解決能力を高める努力をしていない。 したがって、きそう与党の課題解決能力も現状維持のまま。(男、60代、自営業)
  • 自民党の憲法改正草案に賛同できず、ひいては彼ら自体の考えかた に不信感を覚える。また、他政党では安心感がないから。(男、50代、会社員)
  • 問題の解決に時間がかかりすぎているから。(男、40代、自営業)
  • 今の日本国内の政党は政党として機能していない。 各級議員は存在するが、政策能力のある本当の政治家は存在しない。今はタレントと同様である。(女、60代、自営業)
  • 政治家の能力のみならず官僚の能力低下が著しい。(男、60代、団体関係者)
  • 日本の政治家、政党の質が悪すぎる、その政治家を選出したのは選挙民の責任であるから、絶望的な現状である。(女、80代以上、年金生活者)
  • 期待していないのは、現在の政党、政治家に対してである。新たに諸種の日本の課題に対して、将来を託せる政党、政治家が現れて欲しい。(男、70代、学者・研究者)
  • 4.問2SQで書きました。(男、70代、メディア関係者)
  • 一強多弱の政治形態が、日本の針路を誤る危険がある。安倍政権がすべてを支配する世の中は大政翼賛会の悪夢を見るようだ。選挙制度を改革すること(中選挙区制を中心とする制度と参議院のあり方と選び方を見直す)が根本的な対策であろう。(男、80代以上、無職)
  • 言われる問題が、政治問題ではないから政治家や政党に解決できるわけではない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 根本的な解決を政治家も国民も真剣に模索していない。欧米も似たような状況だが、まだマシに思える。しかし、マシなのは、日本より切羽詰まっているからとも言えるかもしれない。日本は、取りあえずの対処療法がうまいのか、毎回どこまでずるずる問題を引きずったら根本対策をとるのかと、未来が見えない。政治家も国民も痛みを伴う根本対策を望んでいないし、そのビジョンもない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 場当たり的な対応以上のものが見られないから。(男、40代、会社員)
  • 揚げ足取りに終始しているように報道されているのが残念。インタビュー記事では努力されている方もいるようだがそれが有効な動きになれていない。恐らく与野党ともに既得権益層から離れることができないために明確な論点を提示することができないでいるからではないか。露骨に言えば票が逃げるのが怖い。これではいくところまで行ってしまうのではないだろうか。(男、60代、年金生活者)
  • 現在の日本のシステムは、政治家の子弟(もしくは入り婿)が選挙で当選しやすいよう、「ゲタ」をはかされた状態になっている。本当に有能な人間が政界で活躍できるシステムに作り替えない限り、すでに最盛期を過ぎた国家である日本がズブズブと沈没していくのは避けられない。(男、50代、メディア関係者)
  • 政党や政治家は、経済危機を主張し、財政・社会保障などについて抜本的改革の必要性を訴えているが、その過程の中で国民の目先の利益は確保されることを同時に謳っている。目先の利益を確保しながらの抜本的改革は範囲が限られたものになり、その限られた範囲は自分の支持者には及ばないのが当然のことであって、結局政党や政治家を支持する大企業や資産家が被害を受けない程度の改革しか行えないという結末が目に見えているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 高齢者偏重の政策になっているため。(男、20代、学生)
  • 金権選挙を克服する目的だったはずの小選挙区制や政治資金制度の弊害ばかりが目立つようになったため。知性、理性に欠けるポピュリストには難題は解決できない。政党の1強、自民党内の1強は政治的劣化を生む元凶となっている。(男、50代、メディア幹部)
  • 本気で改革しようとしている政治家がいても、反対する人に潰されてしまうのが今の現状だし、国民の事うぃ第一に考えているという熱意は伝わってこない(女、10代、学生)
  • 政治家のレベルが低すぎる。これについて国民が無関心。自民党も民進党も期待できない現状に誰も改革しようとしない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 前問にも書いたが、政治の相対的縮小は避けられない。要因はさまざまあろうが、一義的には有能で志の高い人材が入ってきていないこと。有権者も政治を鍛える術を持たない。 迂遠かもしれないが、(トクヴィルが言うように)身近な地方政治から日本の政治を鍛え直すしかないのかもしれない。(男、40代、学者・研究者)
  • 与党は無能 野党は力がない(女、50代、学生)
  • 今、世界は、旧態依然とした組織運営から脱皮できない、脱皮しない政治や行政に頼るより、一般人が独自の判断と行動力で課題解決する時にあるから。 それほど、課題は国民各自の生活の中に浸透しており、日々の暮らしに直接的影響を与えている。(女、60代、自営業)
  • 現在の政党は民衆に受ける政策を打ち出しがちで、戦略的視点がない。 あったとしても、国民には分かりにくい。 野党が本来与党のチェックを行い、抑止力の働きをするべきだが、かつての社会党のようなパンチの効いた対案を出せてはいない。(男、30代、各団体関係者)
  • 政治家の質の低下が著しい。短期的な人気取りに躍起になっており、本当に日本の将来、進むべき道を考えて、行動している政治家が極めて少ない。その背景には所謂ポピュリズムに迎合するマスコミとそれを受け容れる市民の意識の低さがあり、当面、この状況を改善する方向性が見えない為、極めて悲観的に考えざるを得ない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 求心力がないか、ポピュリズムに走るか、大体どちらかであるように感じるから(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 将来に対する厳しい現状認識が欠けている。(男、70代、自営業)
  • 最近、災害時での対応、国際舞台での若者の活躍等を見て、日本人の底力を感じているため、日本の将来について「どちらかと言えば楽観的」としたが、それに比べて、政党・政治家のレベルは低すぎると思う。世襲化が進み過ぎたのが大きな要因ではないか。(男、70代、定年退職者)
  • 政権政党を中心として、権力維持のための欺瞞や虚偽が横行し、問題に真っ向から取り組む姿勢が見出されないからです。政党政治は、一連の政策をパッケージとして提供しますが、このあり方がもはや成り立たないのかもしれません。であれば、単一の政策に特化した小政党群が、むしろ有効なのでしょう。合意形成のための高度な技量が必要ですが、その人材は恐ろしく払底しています。 (男、50代、学者・研究者)
  • 政治家の発言が具体性と全体的な財政、政策など実現性のあるバランスのある内容として感じられない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 「現状において」という条件付きのもの。事態の悪化を受けて政党と政治家の再生を期すべきである。(男、60代、各団体関係者)
  • 将来ビジョンを明示する政治家、政党が不在に近い。(男、70代、企業経営者・幹部 )
  • 自民党の議員に有効な国家ヴィジョンを持つ人が居ないため、列挙された課題解決への熱意よりも、目先の対応だけで手一杯。加えて、国家ヴィジョンなきゆえの「ヴィジョンなき改憲」で国家主義推進を最優先事項とする誤った認識の政治家が、自民党のみならず非政権党にも散在しており、歪んだ選挙制度での政権支配を結果的に正当化しているから。 定数削減などよりも、選挙制度の改善こそが歪んだ政治構造を正す王道なのに、誰もお手盛りを止めない。(男、60代、自営業)
  • 選挙制度など政治家を課題解決へ向かわせるインセンティブが欠如している。国政レベルで課題解決を行えるような仕組みはなく、分権などによって政府の能力を向上させる必要がある。(男、20代、地方公務員)

「どちらかといえば期待していない」と回答した人の理由

  • 有権者自身が日本の将来の姿を描けていないことが問題。 政治家に期待する姿勢では解決できず、有権者側が 選挙行動において、現政権へのNOをつきつけることがまず第一歩。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 詐欺師の集まりだから。(男、50代、無職)
  • ・政治家のレベルが低く、ポピュリズムに走る傾向がある。また、有権者も不満を感じてはいるが、危機感がまだ深刻でなく、政治を軽く扱う傾向がある。 ・日本のリベラルは、左派に近く、現実的な政策を打ち出せていない。穏健保守派も弱く、保守強硬派が作り出すムードが政治風土を作っている。 ・ブラック企業は勤労者をむしばんでいるが、放置されている。エリート層は下流化する勤労層に対する関心が薄い。 (男、60代、メディア関係者)
  • 何も進んでいない(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍政治がアメリカに寄り添うだけで東アジアをどのようにしようとしているのか、すべきか何らの展望も示さず、国家主義を強化するのみであり、国の破綻はさけがたいのに、自民党からも民進党からも基本的政治思考は示されてこない、政治の貧困ばかりが目立つ。(男、70代、年金生活者)
  • どの政党からもまともな提案がなく、かつアベノミクスは破たんしつつあるため。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 様々な課題は、格差上位の待遇を受ける議員には他人事でしょう。 解決する資質を持つ議員がいない。 その上、解決する資質を持たない議員が、集まりやすい議員待遇となっている。(男、50代、地方議員)
  • 政党や政治家がビジョンを提示していない。(男、60代、年金生活者)
  • №5の「解決していない」は、「期待していない」の間違いだろうか。 本気で解決しようという意思も覇気も知性も危機感も、政治家やマスコミ、学者、国民に全く感じられないのは事実だ。 まるで、現実逃避して保守引篭るだけのマヌケ、腑抜けかロバのようだ。 外国の猿真似・盗作しか出来ない知的生産性マイナスの劣等民族の限界か。(男、30代、会社員)
  • ※5は「期待していない」と読み替えました。 具体的に言うと、政権与党は「世代別人口×投票率」「選挙区による投票価値の格差」により政策の優先順位を決めているように見える。つまり選挙に勝つための政策であり、将来の日本をよりよくする発想はそこにはない。 母のもとに届いた「年金生活者等支援臨時給付金」を最優先に実施する姿勢こそ、日本の未来を今以上に悲惨なものへと導く諸悪の根源だと思う。(男、50代、無職)
  • 政治家は皆 自分のことしか考えていない。汚い。(男、60代、無職)
  • アベノミクスのようなまやかし対策と格差社会へのうしろ向きな対応が日本をダメにする。(男、50代、会社員)
  • 選挙対策ポピュリズム 長期の国のモデルを考える機関がない。 人口減少を前提とした国創る発想がない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • どの政党も高齢者向けの給付削減をしないから。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治家の行動は、選挙に勝ち抜くことと出世意欲によって決定付けられる。日本が抱える長期的な課題を改善するには、短期的には有権者、消費者、市民に痛みを強いる対策が必要だが、国民を説得して改革を実行する覚悟を持っている政治家が、あまりにも少ないから。(男、50代、メディア幹部)
  • メディアが大本営発表になっており国民に真実を報道していないから。
  • 2016年5月26、27日に日本政府はG7伊勢志摩サミットを主催する。安倍政権は「アベノミクス」新3本の矢戦略を世界の首脳にPRする意向を表明。今夏の衆参ダブル選挙も睨み、日銀のマイナス金利政策や消費増税政策で落ち込んだ消費を立て直す狙いがある。  世界経済を俯瞰すれば、中国経済の失速と並び、石油輸出国機構(OPEC)加盟国のサウジアラビアやベネズエラなどで石油供給過剰によって過去1年間に原油価格が下落する問題が世界経済市場の最大関心事になっている。2016年2月16日にサウジ、ロシア、カタール、ベネズエラが原油生産水準の凍結で合意。同月17日にはイラン、イラク両国と協議した。イランは昨年5月に核開発六カ国協議で合意し米国に経済制裁を許されたことで石油市場での動向を注視されている。  「The Sydney Morning Herald」(2016年3月18日)"Saudis plan to attend Qatar oil output meeting"記事は「サウジアラビアは4月17日にカタールのドーハでOPEC内外の石油産出国合同協議の席に着く用意がある。」と報じた。  「Bloomberg Business」が配信するWEB動画"WIBBITZ"によると、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長もまた、新年度の挨拶で世界経済市場の石油価格の再下落について触れ、「グローバル経済リスクが米国にも波及し、2年近くで64%下落する経済的な痛みを伴うが、国内消費が経済活動を押し上げることができるだろう。」とした上で、「輸出は政府支出をイールドカーブし、石油企業は営業に影響し続ける。」との予測にも言及した。  こうした世界的な石油価格の下落は日本経済にどのような影響をもたらしてきたのか?  メリットになっているのは燃油サーチャージを2016年4月から実質0円導入した全日本空輸と日本航空などの航空業界と、その恩恵を受けて収益を伸ばしている旅行会社だ。  確かに原油安はデメリットばかりではない。日本経済や日本株を牽引する日本企業の売上高経常利益率は最高値にまで押し上げられ、日本の原油輸入額は過去1年で約8兆円の節約になります。安倍政権が打ち出した消費増税分の(2.7兆円×3%/1%あたり)に相当するのもまた事実である。  しかし日銀短観(概要2016年3月)の業況判断によれば、石油石炭製品製造業の2015年12月比の変化幅は鉄鋼に次ぐマイナスを記録し、その先行きもマイナス暗雲が垂れ込め、アベノミクスの痛みのツケは着実に中小零細企業に回ってきた。  その上、安倍首相が意気込む消費増税政策の先送りは、沖縄県をワースト1位に戴く日本の相対的貧困率は20〜39歳では13.8%、40〜49歳では13.4%、50〜64歳で14.6%という現実。また障害者の貧困率は健常者の倍に上ると慶応大学教授の山田篤裕氏らが初算出したと「東京新聞」(2016年2月16日朝刊)が報じた事実も政府は直視すべきだ。  原油価格の下落の及ぼす影響を見ていくにあたり、私たちは原油先物(WTI)価格の推移など、グラフ化された数値ばかりを追いがちだ。だが、麻生太郎副総裁が街頭演説で「日本の企業は儲かっている」などと一部の強者の論理で演説したような内容の陰で泣き寝いりし、ワーキングプアに陥って労働し続けても一向に生活苦から解放されない有権者がいることを無視すべきではない。  2016年2月16日、日銀はマイナス金利政策を導入した。この「マイナス金利政策」の影響で、ローン金利低下により利息負担が減少し、銀行からお金を借りると消費、投資増が見込まれ得になった。その逆に預貯金金利低下により利息収入減少でお金を預けると損をするようになり、預貯金以外で資産運用した方がマシになるという逆転現象が起きているのが今の銀行の現実だ。  また安倍政権は2016年3月29日に成立させた消費増税法(所得税法等の一部を改正する法律案)を4月1日に施行。今夏の参議院選挙を見据えて落ち込んだ消費を立て直す狙いがあると見られていた。    ところが2016年4月14日に発生したM6.5,最大震度7の熊本地震で、政府は増税政策を延期する可能性が濃厚となったのだ。  軽減税率制度も盛り込まれた消費増税政策は、私たちの生活に最も密接な飲食費を左右することも含めた極めて大きな経済問題である。  今年1月に出版された話題の小説「ガラパゴス上下巻」が暴露した日本社会の非正規雇用の低所得層の抱える問題。繰り返すが、ワーキングプアに陥って労働し続けても一向に生活苦から解放されない有権者がいることをこれまで政府は黙殺し続けている。  このような低所得者層が家族と過ごせる時間は平均にして4.6時間だという。そのため選挙に行くこと自体が難しい。  彼らの実態に対して詳細に把握していると思える政治家や政党が果たしてどれほどいるというのか。それ故私は問題解決になど至るどころか、調査の段階にまずは着手すべしと思っている。(女、30代、市民ライター)
  • 日本の政治の仕組みや文化が、戦後長く続いた高度成長時代の残滓を引きずっており、新しい時代に対応できる柔軟性や多様性を備えていないため。政治家個人の劣化も激しい。(男、50代、メディア幹部)
  • どの政党、おいまだに成長戦略を信仰していること(男、60代、会社員)
  • 世界、日本の課題にリーダーとして取り組む政党、政治家は現在見当たらないし、育成する仕組みも 見当たらない、また仮にそういう人材がいたとしても活かせない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家に期待できない、国民の無関心さ、希望が持てない。(男、70代、元団体職員
  • 少子高齢化に対する経済対策として、アベノミクスは見当違い。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 日本の選挙制度自体が長期的視点に立った場合プラスでも短期的にはマイナスとなるような政策を遂行できる仕組みになっていないこと,またそもそも能力の低い政治家が多いため。(男、40代、学者・研究者)
  • 政治家、上級官僚の知識、知恵がなく行動力もない状態。マスコミも左翼野党も同様、アメリカ、ドイツ等から100人程度の人材を招き立て直すべし。(男、80代以上、自営業)
  • 現政権党は首脳の独裁的な政治姿勢を許している。これは危険きわまりないことである。政党内の多様な意見を尊重することが大切ではないだろうか。政権を担う政党は国民が認める最大公約数の理念を打ち出しながら、一方では多様な政策を認めるべきだと思う。 政治家については、あらゆる局面で極限的に追い込まれた状況であるにもかかわらず、多くは本音と建て前を使い分けるような優柔不断な政治を行っている。そのような政治家を次回選挙で代えていかねばならない。(男、50代、一般社団代表)
  • ・政治家が自らの利益に走っているから(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 日本は政界も官僚も企業も本質的現代課題に真剣に取り組んでいるとは思われないからである。 国家とは何か改めてグローバル世界の一員として考えなければならない。国民に対する「国家の責任とは」が問われている。(男、80代以上、退職)
  • 先見性のある政治家が見当たらない。 将来のビジョンが全く見えない。(男、60代、税理士)
  • 政党及び政治家が劣化しているから。  かつてのような中選挙区制に戻すべきである。(男、70代、無職)
  • 無能で役立たずなのは歴史が証明している。(男、50代、無職)
  • 明らかなのは 政治を本気でやるつもりがなく 嘘ばかり マスコミだけが 支え 諸外国からも 信頼がないことが サミットを前に明らかになっている(男、60代、各団体関係者)


「わからない」と回答した人の理由

  • 現政権の要人たちは公式以外の場所でも「やる。やらないとダメになる」という。そこに対しては全面的に否定しないで期待もしたい部分はある。しかし既に公僕(国、国民のために)の意識がないと言われて仕方がない一部のエリート官僚が、大問題なのではないか? この点は不安しかない。(男、50代、メディア関係者)


問4.あなたは、政党や政治家が日本の課題解決のプランを示せない原因は何だと思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 政党や政治家の認識が薄いこととプランをつくる能力がないことも大きな原因であるが、政治の意向を組んでプランを練る官僚のレベルも低下してはいないか。また、その官僚に良いように操られている政治家も多いのではないか。(男、60代、会社員)
  • 現在の問題の複雑さ(女、20代、学生)
  • 政党として長期の視点を持てる体制に無く、選挙のサイクルで物を考えざるを得ない政治家が主導となることで短期思考に陥っていることと、立法・行政の実務を理解している政治家が少ないから。(男、40代、会社員)
  • 課題は認識していても、おそらくそうさしせまった状況ではないと考えられているから。(女、40代、学者・研究者)
  • 問3 SQのように、利益誘導以外に国民的課題への解決のための意見集約を政党や政治家を通じて行うということをしたことがないのでは。(男、50代、国家公務員)
  • 何があっても既得権益を守ろうとする大きな壁があって、構造改革が一番必要なのは永田町と霞が関なのではないでしょうか。(男、50代、自営業)
  • 国民の能力を把握し、有効利用しない為。(男、30代、メディア幹部)
  • 金儲け目当ての詐欺師だから。(男、50代、無職)
  • 自分自身の頭で大極を考え解決策を示せる政治家がいないから。権威主義に縛られすぎ。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 美味しい議員待遇は、 待遇の獲得が立候補者の選挙の目的になっている。 そもそも、日本の課題解決は、 立候補時のお題目でしかない。(男、50代、地方議員)
  • 構造的・中長期的な課題に取り組む政治の動きが、短期的な話題に集中しがちな報道の中で埋没して、政治的な力をなかなか発揮できないから。(男、50代、国会議員)
  • 野党側に3が多くなってきたことによる議論の場としての国会の形骸化。(50代、会社員)
  • 小選挙区のために、組織が優先されるために、個人の意見が磨かれないから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 経験不足と勉強不足があまりにもひどいと感じています。(男、50代、学生)
  • 現選挙制度(小選挙区)は議員が育たないのではないか?と最近思う。また議員だけでなくメディアや有権者側の問題が大きいと考えている。(男、50代、メディア関係者)
  • 正直言ってわからない。個々の政治家がさぼっているとは思わないが、危機を前にして危機意識がないというか、全体的にゆるい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 諸外国に比べ、総理の解散権など選挙が多いことが一つの問題ではないか。常に選挙を見据えて地元にベッタリということにつながり、腰を据えて政策に取り掛かることが難しく、ポピュリストの方によりがちになり、そういった政策や活動しかしなくなるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 政治家自身が人権に反する考えをもつ場合が多いから(女、20代、学生)
  • ものの見方や価値観が、時代の変化についていけていないから。(女、50代、国会議員)
  • マスコミの動きと、一般のネットを横目で見ながらの、ポピュリズムに支配されていると見えてしまう。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 政治というものは、そもそも難しいのだ。様々な条件を満たして課題を解決するのは非常に難しいのである。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 東アジアの安全保障が不安定であり、緊張状態にあるため、社会保障などの国内政治に落ち着いて取り組む雰囲気が醸成されていないので。(男、40代、各団体関係者)
  • 国民が、政府の好む方向にコントロールされてしまっている。
  • 政治家はスポンサーのために働いている。プランを 示さないというのがスポンサー(官僚機構と業界)の意向だからそうしているだけ。(男、60代、会社員)
  • 有権者が、政治・政治家に対する適切な判断をしていない。また、選挙での投票率が低すぎる。(男、50代、会社員)
  • 小選挙区制になり、あまりにも党主導の候補者選定となりすぎた。中選挙区制のときのようなガッツのある政治家候補が自分に合った党から出馬しにくくなったから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 国民に問題の切迫感がない。国民の間に真剣に問題を解決しようという本気の気持ちがない。(男、50代、学者・研究者)
  • 国民が長期ビジョンを欠いているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • いずれの課題も、解決が難しいものであるから。(男、40代、地方公務員)
  • 従来の自民党の経済成長第一、大企業優遇の政策では、日本社会は行き詰まっている。カウンターバランスを効かせるひつようがある。(男、70代、自営業)
  • 政治家の数が多すぎるため質の悪いものがいること 政治家の能力と影響力が比例しないこと 利益代表面が強すぎ、木の実を見て森を見る政治が行われていないこと(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 成長戦略についての理論的構築が学者・官僚・政治家・産業界によってきちんとできてないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 代表者側の有権者に対する不信感 (負担増を受け入れるのは困難)(男、30代、自営業)
  • 小選挙区制にあぐらをかいているから(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 野党が全く現実離れした言動ばかりで、国際環境を無視しており、建設的でない。有権者を馬鹿にしている。(男、60代、無職)
  • 日本社会のうち、優秀な人材が必ずしも政治システムに参加していないから。(男、50代、国家公務員)
  • 妥当なプランを示している人もいる。(男、50代、メディア関係者)
  • 既得権益を打ち破れない。(男、50代、会社員)
  • メディアを恐れ、大胆かつ真実を語る勇気が萎えているのではないか。言葉尻を捕らえて、批判する野党、メディアは許せない。高市総務相を血祭りにした「放送法と言論統制」騒ぎは漫画で、そう答えさせることを目的として追及で、その言葉だけを取り上げ、大騒ぎにしている。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 未だにイデオロギー時代の思考に捉われている左系の政治家や、特にマスメディアの人々の悪影響がこの結果をもたらしている。(男、60代、無職(定年退職者))
  • あまりにも確立した官僚制度の変更を統一的につぶして新しい政策を上げるのが難しいから(男、60代、失業中)
  • 国民がワガママすぎるのと、負担なしで福祉だけよこせと煽る左翼(ピースボートなど)が世論を歪めているから。また、こうした無責任左翼を煽る団塊オヤジがマスコミでのさばっているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 周りの評論の雑念が滑稽で足を大きく引っ張っているように思える。(男、50代、会社員)
  • そもそも政治家は、世界中、歴史上でもそんなものだから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 現在の日本のシステムは、政治家の子弟(もしくは入り婿)が選挙で当選しやすいよう、「ゲタ」をはかされた状態になっている。本当に有能な人間が政界で活躍できるシステムに作り替えない限り、すでに最盛期を過ぎた国家である日本がズブズブと沈没していくのは避けられない。(男、50代、メディア関係者 )
  • 国民全体への奉仕者として選ばれている意識の欠如ではないだろうか?(男、80代以上、退職)
  • 政治が社会の変化のいちばんあとにあるのは日本ではあたりまえのことになりつつある。彼らの多くはリーダーではなくフォロワーなので。。。(リーダーシップ教育が無いからかもしれない)(男、40代、学者・研究者)
  • 政治かは一命を賭して国民の幸福及び国防に対処しなければならないが、政治家に本気で考えている人が少ない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政党や政治家は、初心を忘れ去り、本来の役割から逸脱し、職業化している。 職業であれば、真の競争原理を取り込むべき: 民営化はその例。 民営化の是非の判断は、政党や公官庁の判断に任せず、国民投票で国民に問うべき。 近年、政治家も公官庁も適切な判断能力を示していない。(女、60代、自営業)
  • 大きな制度設計(選挙制度、政党の位置づけと役割等)を再度検討し、政党ないし政治家からプランが出てくる仕組みにすること。もはや個人の資質の問題ではない。(男、60代、各団体関係者)
  • 政治家や政党を否定的に見た設問そのものに 納得いかない(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 国民の意識があまりないため、致し方なし(男、40代、会社員)
  • そもそも政治をする資格がない。(男、50代、無職)


問5.あなたは、7月の参議院選挙での争点は何だと思いますか。次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 教育問題。⇒なかなか選挙の争点にはなりにくいが、日本にとって重要課題である。 将来の日本を担っていく子供たちをしっかりと教育していくことが必要。旧態依然とした考えのもとの教育では日本は滅びる。 また、格差が拡大していくなか、教育の均等な機会もなくなってきている。金を持っている家庭の子だけが高い教育機会を得られる体制は大いに問題。(男、60代、会社員)
  • 日本経済の成長 (女、20代、学生)
  • 18歳、19歳の若者のこの国を思う本気度がこの国を変える。(男、50代、自営業)
  • 「該当者なし」が選択できない憲法違反の イカサマ選挙はボイコットするべきだ。(男、50代、無職)
  • 政治の信頼性(男、60代、各団体関係者)
  • 原発政策(男、70代、年金生活者)
  • 原発の廃炉(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 安保法の問題は終わっていない。賛否両論の議論を続けるべき。 選挙民は景気のはなしに関心を奪われがちであるが、その底辺には貴会が出しておられる上記の諸問題があることを、政治家やジャーナリストは理解させるべきである。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 核発電再稼動の是非とエネルギー政策(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙戦の争点ではないが、選挙そのもので古い価値観(日本会議的な)を持つ議員が淘汰される方向に一歩進むも予想。(女、50代、国会議員)
  • 安全保障や景気対策など、大事なテーマに対して『対策無き反対』に終始した野党勢力への是非(男、40代、会社員)
  •  安倍政治の継続の是非。安倍首相に引き続きこの国のリーダーシップを委ねるのかどうか。(男、50代、メディア幹部)
  • 不公正・非効率は税制と行政機構の廃止(男、60代、会社員)
  • 安倍独裁を野党連合と、自民党リベラル勢力でどれだけ牽制できるか、大事な参院選である。(男、70代、自営業)
  • 自民党一つ党の政治運営をチェックできる、野党の結集を図ること。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 危うい時代(戦前の様な)に向かっている。 18歳の若者(彼らの未来)に僅かな期待をしている。(男、70代、元団体職員)
  • 原子力政策の妥当性(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 領土問題(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 安全保障環境の強化。(男、60代、無職)
  • 地方創生とともに東京一極集中の積極的解消策が必要。首都直下型地震がいづれ来ることがほぼ確実視されているにも関わらず、国家中枢機能及び人材が集中している東京圏が機能しなくなった場合、国家が受けるダメージはあまりにも大きすぎる。(60代、無職)
  • 原発問題(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 脱原発 再稼働反対(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 1と6は、私が争点であるべきと思うもの。8と13は、実際に争点になっていると思うもの。(女、60代、外国機関勤務)
  • 「パナマ文書」公開を契機に、英国のキャメロン首相や米国のオバマ大統領が2016年5月10日午前3時に公開された情報に基づいて、米英当局がグローバルに「腐敗(賄賂)」を取り締まる国際機関の創設を提唱していて、国際的な登記機関の創設やBEPS(税源浸食、利益移転)プロジェクトの延長線上で「ABC(腐敗・賄賂対策)AML(資金洗浄対策)/CFT(テロリストの資金調達対策)」を日本も米英の路線を踏襲して、罰則や罰金の強化や反社会的勢力の国外退去や死刑判決などが出来る憲法(基本法)や刑法の改正や、通信傍受法やリニエンシーや共謀罪の創設に踏み込むことが出来るかどうかの表明の有無。(男、50代、会社員)
  • 日本の対外姿勢について、軍事を前面に押し出した「抑止力」中心とするのか、対話を主体にした「外交」中心とするのかを、安倍政権に対する信任・不信任の形で示すこと。(男、30代、学者・研究者)
  • 資源循環など持続的な経済活動との関係で課題となる環境諸問題の解決(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 日本の課題に具体性と実現性をもって、発想、計画、遂行する全体的な能力に欠けているので期待できない。著名人を候補にしてもその能力があるとは思えない。知識、経験、そして情熱、人格を兼ね備えた、公益性、社会性のある候補との認識ができない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国民の意見をどれだけ反映させる政治をするか。 選挙で「該当者なし」が選択できるようになるか。(男、50代、無職)
  • 政治や政治家の信頼性(男、60代、各団体関係者)


問6SQ.前問のように回答した理由をお書きください。

「支持する」と回答した人の理由

  • 実績をあげてきたと評価している。(男、50代、メディア幹部)
  • 安倍政権のこれまでの政治・外交上の業績および国民へのコミットメントから当面十分支持しうる。(男、70代、各団体関係者)
  • 進むべき方向に誤りはない。ただし、多岐にわたる国内外の状況が難易度を高めている。そのような状況を、内外に丁寧に説明し、理解を得た上で進めるのであれば、支持したい。(男、50代、会社員)
  • よくやっている方と認識しています。(男、80代以上、自営業)
  • 歴代政権の中でも稀有な安定性と実行力を備えた政権だと思うから(男、30代、各団体関係者)
  • 経済政策は支持しないが、外交で安定感を持ち様々な課題で国際的に主導的プレーヤーとなっているから。(男、40代、会社員)
  • 強いリーダーシップは必要だと思う。(女、40代、学者・研究者)
  • アベノミクスの成果が出るにはまだ時間がかかると考える。 方向は間違っていないと思うので、とにかく実行あるのみ。(女、60代、会社員)
  • 全体として、最近の政権がなし得なかった改革を進めているため。(男、40代、会社員)
  • 色々批判されるべき点はあるも、今はアベノミックスをサポートすることが有益。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • やるべきことに真剣に取り組んでいる。(男、70代、学者・研究者)
  • 他にない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 当面、代わりがいない以上、支持するのが、当然。(男、80代以上、元国家公務員 現在は無職)
  • 安倍政権の政策と実行力に期待(男、70代、無職)
  • 現在の激動の世界情勢に対応できるのは、安倍さんのほかに見当たらない。(男、50代、地方議員)
  • ほかの選択肢がない(男、60代、企業経営者・幹部)
  • アベノミクスはかなり不安定さを増しつつあるがが、まだ実行力は残っている。また、成果の出ている部分もある。ここで大きく政権を変えるよりは、国民の声をしっかり聴き、より具体案で対応することが、国民全体の利益になるからだ。(女、40代、学者・研究者)
  • 民進党を始め野党に、国の基本方向(政策)についての具体策がない。(男、70代、私立大学役員)
  • 今は長期安定政権が必要。代替がみえない。(男、70代、定年退職者)
  • 国政は長期、地方政治は短期と考えているので、安倍政権の施政を一喜一憂しないだけ。(50代、会社員)
  • 安倍政権は政策も外交も民主党時代とは比べものにならないくらい功績を残しており、憲法改正に関しても意欲的であるから。(男、10代、学生)
  • 安定感!(男、50代、会社員)
  • 1.安倍政権は着実に成果を挙げている。 2.対抗する民進党があまりにもお粗末である。人材不足を否めない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 最近の政権の中では国がやるべきことを明確に打ち出し実行に 移している。(男、70代、自営業)
  • 残念ながら、他に選択肢がない。 野党ではひど過ぎる。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権下で毀損した日米関係、経済低迷を克服し、世界におけるプレゼンス向上が図れている。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 野党側に問題提起と、その対策に対応する政策を提案できる野党がないから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • やるべきことをやろうとしている。(男、70代、自営業)
  • 近来の首相の中では抜群の行動力(男、60代、会社員)
  • 2014年4月の消費税増税は失敗だったろうが、失業率の低下や求人倍率の向上など、経済に関して、アベノミクスには一定の評価ができるのではないか。また、地球儀を俯瞰する外交によって、諸外国と複数回会談を重ね、経済外交も進んでおり、懸案事項であった中韓とも会談を行い、歴史認識や安全保障などにおいて玉虫色ながら合意ができているからだ。(男、20代、各団体関係者)
  • 現時点では、ほかに適当な選択肢がないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 行動に対する説明責任を果たしているとは思えないが、他に政権を任せることを想像するのが難しいので、消極的に支持している。(女、20代、学生)
  • 野党に人材がいない。やむを得ない(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権の時代的・歴史的な意義は、長期政権化することであり、ポピュリズム迎合型の政権にして交代を繰り返す誤ちを繰り返したくないから。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党があまりにも情けなさすぎる。信念と具体策を持って世論を喚起するだけの人物が野党にはいない。民進党も役員食の持ち回りは否めない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 他にいいのがいないから。共産党に食われるだけだから。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 他よりましだと思うから(男、40代、学者・研究者)
  • ほかに 支持できる人がいない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 一度失敗した経験のある政権だから、よく教訓を活かしているのに対して、与党として政権運営を経験したはずの野党が経験と失敗を全く活かせないでいるので任せられる状況ではないから。(男、50代、国家公務員)
  • 現在の野党には、国家経営の能力を感じられないし、国民が納得できる提案・政策が提示されないから。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 二度と、政治・経済・外交・国民生活のすべてを破壊し尽くした民主党(民進党)政権はあってはならず、また、『ねじれ』による政治の停滞の再来も許されない。(男、40代、会社員)
  • 戦後の総理大臣のなかでも安倍首相は、自らのポリシーを実現させるために地道に実行力を発揮している。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 強いリーダーシップにより、正しい施策を推進できる。安定感がある。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 現状、これにとって代わる選択肢がない。(男、50代、学者・研究者)
  • 軸がぶれず長期政権として政治に取り組んでいるから。また、海外首脳との交流にも積極的。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 今は支持して経済再建を進めるしかない。(男、50代、学者・研究者)
  • 課題認識能力はあるから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • どのように取り組んでも、全ての立場の人を満足させることができない中、ある程度のバランス感覚と、自らの考える信念に折り合いをつけながら、政権運営されていると思うため。(男、40代、地方公務員)
  • 現在の野党では、国の政治を任せられない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 積極的に首脳外交を行っているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 経済政策に関して、アベノミクスの第1の矢が成功したことは評価してよい。現在でもなお政権交代時よりは経済状況がいい。 外交政策に関して、日韓合意を実現したことは大きな成果であった。日ロ関係では世界において微妙な立ち位置でありながら努力がうかがえる。(男、20代、学生)
  • 現状、安倍政権以外に日本の諸課題に取り組む能力を持った人は見当たらない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 課題に真剣に取り組んでいるから。また、安倍政権が安定することが、国際的な日本のプレゼンスを高めることになると考えているから。(男、50代、各団体関係者)
  • 他の政党、政治家よりはましだと思えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 現段階では、他に任せられる政治家がいない(女、40代、メディア関係者)
  • 欠点はあるが小泉政権以来の決心ができるとともに実行型内閣であること(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権の安保観や憲法に対する考え方には賛同しかねるが、長期的な日本の針路を論議、検討する為には、一定長期、安定の政権は望ましい。また、野党も民進党を見るまでもなく進むべき報告を模索している最中で、自民党に代わって政権を担える党もない。自民党内にも安倍首相に抗して立つだけの明確なビジョンや戦略をしている有力者もいない。当面は経済政策や社会政策の継続性や安定の観点から当面、安倍政権の継続を支持する。(男、60代、会社員)
  • 端的に言って野党があまりにもだらしない。軽薄に安保法制を戦争法案と言ったり、国民の 生命と財産を守る姿勢が全く見られない。与党も野党もしっかりした日本の将来像をもって その実現に向かって緊張をもって進むべき(男、70代、企業経営者・幹部)
  • アベノミクスが失敗すると、もうそれ以上の金融・財政策(経済カンフル剤)を打つ国力は無くなります。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権には不満もたくさんあるが、残念ながら現在の野党には任せられないから。(男、50代、地方公務員)
  • 強いリーダーシップが必要だから(男、30代、自営業)
  • 政策実現能力に注目した場合、政権与党を担いうるのが自民党のみだから。(男、30代、学者・研究者)
  • 安定した政権運営の下でないと、口に苦い政策の実現は極めて困難であり、その意味で「それなりに安定している現政権」の継続が、他の選択肢との相対比較の上で、望ましいと考えるから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • やや独善的な面はあるものの、歴代内閣にない明確なビジョンとリーダーシップがある。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 残念ながら、頼りにする対象がない。 安倍のミクス、方向性は間違っていないから。選択肢がない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍氏は、久々に現れた、指導力と洞察力を備えた宰相である。(男、60代、無職)
  • 他に適当な政治家がいない。(男、60代、会社員)
  • 首相自身が明確な指針を持ち且つそれを発信し続けている点(男、70代、年金生活者)
  • 政権としての安定性(男、40代、国家公務員)
  • 他に選択肢がないから。(男、50代、国家公務員)
  • 他政党があまりに無意味だから(男、50代、会社員)
  • これだけ明確に意思を表明し、内外に発信できてきた総理はかってないこと。どれだけ、日本の評価を高め、また経済環境を改善させたか、野党は自らの過ちと大いに比較して、深謝すべきである。 引き続き頑張ってほしい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政治の方向感は正しい。(男、60代、各団体関係者)
  • 他に代わるべき政党や政治家がいないから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 阿倍氏しか認められない。(男、80代以上、自営業)
  • 現政権が政治的に安定しており、国際社会において、日本の外交力が発揮できる好機であるから。(男、40代、各団体関係者)
  • 民主党政権時代に犯した日本崩壊の動きを何とか食い止めて、取り敢えずは世界からの信頼を取り戻しつつあるから。(男、60代、無職(定年退職者))
  • 少なくとも長期政権は政策遂行能力を政府に与える。政治家のイニシアティブが発揮される可能性が出てきた。 外交においては安倍政権はそれなりの成果を上げているが、財政、地方分権等は憲法改憲を含み、これから問題が俎上に上がってくる。それを達成することができる可能性を見ている。(男、60代、失業中)
  • 素晴らしい政策を次々と打ち出し着実に成果を上げているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民より反対の出やすい、しかし国家の存立にかかわる問題に関し、正面から取り組んでいる姿勢。憲法論議、安保法制など。(男、70代、社外取締役)
  • 他に対案を示す政党が無い。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 経済政策的に、出来ることはやっているから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権では成し得なかった課題解決に向けて、従来の自民党の方針を修正し始めていて、その方向性じたいは間違っていないため。特に、慶應義塾高校の1期下の河野太郎・防災担当相兼国家公安委員長が八面六臂の活躍をしていて、外遊を中止して、熊本県等の地震等災害対応をしつつ、「パナマ文書」で4月3日に公開されたフィリッツ・オーバー・マイヤー記者の動画で「日本のヤクザ・マフィアの名前がある!」との発言に即座に対応して、「神戸山口組」を指定暴力団に指定し、震災の混乱に乗じて「シノギ」を活発化させる活動の抑止をしたりしていることなど、目に見える形で実行している点。(追伸)民進党の勉強不足での発言に対しても「いい加減に勉強不足を棚に上げて、下らない論調を繰り返すのは止めろ!」と発言している報道に接して、次の首相としての力量を感じていて、非常に期待しているため。(男、50代、会社員 )
  • 厳しい国際情勢の中で国の安全保障にしっかりと取り組む姿勢が見えるから。(男、60代、学者・研究者)
  • 確かに反対する部分もあるが、首相としてタフに活動をしていると思うから。過去に首相たちが後回しにしてきた課題にきちんと向き合ってる気がする。(女、10代、学生)
  • 決断と行動をしているので。(男、30代、地方公務員)
  • 混迷する世界、翻弄される日本社会において、強い軸(信念)を持ち政権運営をできていると考えるから。 加えて、安倍政権を凌駕するような政治家が見受けられない。(男、30代、会社員)
  • 支持はするが、黒田日銀総裁のマイナス金利は断固反対である。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 他に具体的政治施策を提起、実現しようとする政治家がいないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 現時点では、政権を担える政党は自民党しかないから。野党第一党はもっとしっかりしなければいけない。(男、60代、定年退職者で無職)
  • 課題に正面から取り組もうとしているから。(男、60代、学者・研究者)
  • 先述したとおり、憲法改正を断行できるのは残念ながら自民党の中でも安倍さんだけ。民進党のやからは全くもって転換をしてしまったような政治家になり下がってしまっているから。(男、50代、地方議員)
  • 安倍政権はせいぜい及第点くらいとしか思えないが、それでも民主党政権に比べれば、はるかにましだし、歴代内閣のなかでは相対的に良いと評価できる。(男、70代、年金生活者)
  • 成果を出している。取って代わる指導者や野党もいない。(男、60代、各団体関係者)
  • 託した以上支持するだけのこと。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 長期的課題の取り組みに挑んでいるように見える。(男、40代、会社員)
  • 必ずしも賛同出来ない施策も多数あるが、日本がどのような方向に進むかに関してしっかりした考え方を持っているという指導力に期待できるところがあるから。(男、60代、学者・研究者)


「支持しない」と回答した人の理由

  • 強引で傲慢、ある意味わがままな姿勢が見える。(男、60代、メディア関係者)
  • 政治的にも(安保法制)経済的にも(アベノミクス)破綻が見られるから(男、60代、メディア関係者)
  • 何より、戦後体制の脱却を基本に据えた政治姿勢、国づくりの方向性に賛同できないため。自民党の憲法草案が示す国家を個人に優先する考え方にも共感できない。(男、60代、メディア幹部)
  • ずっと同じ政権、ちょっと未来を見えなかった、そいう感じ...(女、20代、学生)
  • 安保法制、憲法改正、アベノミクス、子ども若者女性等への対策、沖縄問題などなど全く前時代的思考に政治家としての資質が見いだせない。(女、60代、自営業)
  • 憲法を守らない政党に政権を委ねる気はない。(男、60代、地方議員)
  • 安倍さんの個人の日本論が出過ぎで気持ち悪い。 それに媚びるメディアはもっと気持ち悪い。(女、30代、会社員)
  • 安倍政権下では日本の将来に向けた政策がなんら進んでいないから。(成長戦略や構造改革、財政再建など)(男、40代、メディア関係者)
  • ・金融政策にのみ頼るポピュラリズム政治 ・日本が戦後培ってきた専守防衛・平和主義への無関心 ・最大与党の傲慢(公明党の責任は語るに及ばず) ・危機的財政状況における有限資源の優先配分・課題提示が全くなされていない(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 議会を軽視した、従って、国民の多様な意見に耳を傾けようとしない、強権的な政治手法を、改める事が期待できない。現政党政治の下でも、現政権の中でもリーダーを変える事は出来るはず。隘路に陥った安倍首相を交代させることが出来ないとは!安倍に代わる政治家はいないのか、と嘆かわしい思いである。 今度の国政選挙の投票に、政権交代(首相交代)のキッカケが創れるように、一票を投じたい。(男、70代、自営業)
  • ポピュリズムの典型で無策無能。(男、40代、地方議員)
  • 旧3本の矢のうち、政府環境を整備すべき第3の矢について有効な手立ては全く講じていないばかりか、新3本の矢については、誰にも文句のつけようのない単なる目標に過ぎず、実現に向けた道筋は全く見えない。 このように経済政策がスローガンばかりで、実質的には無策であるばかりでなく、憲法改正等国家主義的な方向への施策実現に向けて、強い意欲を感ずるから。(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍晋三首相は最高機関の国会において、三度も「私は立法府の長。」と三権分立を否定し、職務を違えた為。 また、シニアを支える現役世代の過半に希望を見せてない為。(男、30代、メディア幹部)
  • 自民党政権が嫌い 安倍が嫌い どちらも謙虚さを感じられない 傲慢ささえ感じられる。(男、60代、会社員)
  • そもそも政党や政治家を支持する気はない。 政治は国民全員でやるべきだ。(男、50代、無職)
  • ・予想されたよりもはるかにプラグマティックな外交政策を打ち出しており、その点は評価している。 ・沖縄の普天間基地問題では、現地の状況に対する理解がないまま、強引に辺野古移設を進めている。 ・言論の自由に対する理解がなく、姿勢が高圧的である。 ・無駄な公共事業を進める傾向があり、人間への投資が少ない(例:教育など)。 ・勤労者が疲弊している現状が理解できておらず、経済成長主義から脱却できていない。(男、60代、メディア関係者)
  • 何もしていない(男、60代、各団体関係者)
  • 最悪の権力志向で、勝手に暴走しているから。(男、70代、年金生活者)
  • 意味のない国家主義でやたらと周辺国との緊張を強め、国際的に孤立しつつある一方、オリンピック贈賄に見られるように、国際的標準である倫理も弱い。アベノミクスが失敗すればもう支持する理由はない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 世界各国との比較で類型化すれば、 トルコのオルドアン政権や、ハンガリーのオルバン政権などと同様、 安倍政官も、先人が世代を重ねて築きあげてきた民主主義体制を、たった一代で危機に陥れている政権であるから。(男、30代、学者・研究者)
  • ・幼稚すぎます ・人間性を疑うような発言が多い ・全く世界的な見地でものを見ていない ・日本国民を愚ろうしている(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国家の統治のありように対する基本的な認識が分かっていない。言い換えれが立憲主義への無知。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 自分がやりたい事を貫こうとする意欲は感じられるが、果たしてその方法や、やりたい事は、国民の目線にたった行動なのか信用性は低い。 国民に向けて、納得のいく説明も十分にされていない気がする。(男、0代、パートタイム従業)
  • アベノミクス、安保法制のプロセスを見てきたから(男、60代、メディア関係者)
  • 1、異次元の金融緩和がそもそも改善策にならない。大企業は円高修正で、一部資産家は証券や不動産投資で儲かったが、その金は所謂トリックるダウンで勤労者の収入増にはつながっていない。 2、外交の貧困。日米同盟の強化のみ突出、他の問題は蔑ろ。 3、安保関連法(自衛隊海外派遣法 等分かりやすい名称に変えるべき)は必要ない。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • 安倍政権の政策全般に言えることだが、政策の視点が大企業目線であり、庶民・国民の生活に根差した課題の解決に対する視点が欠如している。 このことは、経済・社会保障政策に限らず、外交・安全保障政策についても言える。首相の思い上がりの政治姿勢には嫌悪感すら覚える。(男、60代、メディア関係者)
  • ある種の恐怖政治だと思う。報道を委縮させている。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍首相は首相に再登場した最初の施政方針演説で「「世界で一番企業が活躍しやすい国を目指します」(2013年2月28日)と表明した。先進国あるいは日本の首相でもこれほど企業寄りの姿勢を鮮明にしたことはないだろう。これが、住民の避難計画に国が取り組まないままの原発再稼働や労働法制の改悪、人権軽視につながっている。退陣をさせない限り、日本の未来はない。(男、70代、メディア関係者)
  • 問3への回答の理由がそのままこちらの理由になります。 加えて、意図している憲法改正の内容が ①復古的=家族、伝統重視 ②立憲主義を抑制=緊急事態条項の創設 ③天賦人権を否定し、人権は国が与えるものとの意識が改正案の条文から読み取れる。(男、50代、無職)
  • 消去法になってしまうが、民進党では政策が決められないだろうし、今の自民党内にの有力者が見当たらない。(男、50代、メディア関係者)
  • 安倍首相は信頼できない(男、60代、無職)
  • これまでの政策を鑑みると、満足のいくものではなく、今後の動向にも、期待できないから。(女、20代、学生)
  • 国民に向けた政策を取り組まず、国家主義的な憲法へと変えようとする動きばかりが目立つ政権だから。(男、50代、会社員)
  • 閣議決定で改憲に等しいことを行った。発言がネット右翼的。アベノミクスに中身なし。社会的弱者へのシンパシーがない。原発ムラに肩入れ。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 目先のごまかしだけで、真剣に課題に取り組もうとしていない。自民党内にも、真剣さが見られない。(男、70代、学者・研究者)
  • 憲法をないがしろにする政治が目に余るため。(男、40代、メディア関係者)
  • 地方創生や国民総参加などについては、目先の迎合的パフォーマンス小見が先行する一方、憲法改正などに対しては、多数政党の勢いに任せ強引かつ保守的な方向が明確である。(男、60代、 無職)
  • 右傾化した政治姿勢(男、60代、自営業)
  • 憲法改定(改正ではない。正しく改めるのではないから)に固執しすぎているから。(女、50代、国会議員)
  • ポピュリズムの傾向が強く、政策をゆがめることへの躊躇が乏しいため(男、50代、メディア関係者)
  • アベノミクスに結果を出さないまま迷走している。(男、50代、メディア関係者)
  • 将来展望が見えてこないから。(男、60代、自営業)
  • 合意形成の手続きが稚拙(論点がかみあわなかったり、話の進め方が強引。政策の統一性に欠ける)(男、40代、学者・研究者)
  • アメリカ追従一辺倒の外交から抜け出せていないから(男、40代、メディア関係者)
  • 国民の望んでいない安保法制改革、憲法改正に突き進む一方で、政治的遺産を安全保障、改憲以外で使うことを嫌がり、規制緩和・構造改革など痛みの伴う改革を忌避しているため。(男、60代、各団体関係者)
  • 首相は、自身をすべての国民の代表であるとは考えていないから。(男、50代、メディア幹部)
  • 立憲性を無視した政治姿勢 経済成長を前提とした政策の誤り(男、60代、自営業)
  • 立憲主義を無視しているから
  • 弱者への配慮に乏しい、格差拡大を容認ないし進める姿勢が顕著(男、50代、大学教員)
  • マスコミ軽視、国民軽視、経済政策の失敗、対中、対韓政策の間違いなど。(男、40代、メディア関係者)
  • 立憲主義を破壊し、9条改正を悲願としている。アベノミクスの失敗を認めていない。(男、50代、メディア幹部)
  • 保守派の有識者や研究者、ジャーナリストの方々は「安保法制は成立させて当然の法案」「原発は米国の核の傘に守られたままではならず、必要である」との強固な持論を展開される。だが、国会や会議室に化学兵器や爆撃はあるのか?戦場に派遣されてリスクを背負うのは誰か?健康被害や環境汚染に侵されて住まいや居場所を奪われているのは誰なのか?という問題だ。  第一に国防の問題。  シリアやイラクを拠点として暗躍するイスラム国(IS)のSNSを使った戦略で欧州やインドネシアなどの東南アジアの国までもがグローバルテロリズムの脅威に晒されてきた。  中国の南シナ海や東シナ海をめぐる領海侵犯などの問題で日米韓印豪同盟により対抗せよとの国防の議論が加速化している。  また北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射でいつ国内の原発が狙われるかわからないという不気味なリスクも抱えているという現実が確かにある。  現役自衛官で沖縄に駐留している幹部によれば、「日本は平和ボケしている」との声も聞かれる。  だが、安保法制はこれらの有事を鑑みても交戦権を持たない自衛隊に法的な地位の保障もせず、軍法も定めずに刑法上、正当防衛に当たらない場合も十分想定できる戦場で撃ち合いや誤射に当たる武器使用でも刑法で殺人罪として裁かれるリスクを背負っている。  軍事用語では非戦闘地域、戦闘地域という語彙自体はあっても、戦場のリアルではこのような区分けはできない。  安倍首相が主張するような非戦闘地域での武力行使があったら即座に撤退などという裁定を下すのは霞が関の国会議事堂のトップではなく、多国籍軍のかつてのマクリスタルのような軍事司令官の指揮権の下に置かれる。後方支援という用語で誤魔化してはいるが、兵站によって過去、ドイツ軍が派兵要請を受けて戦場に駆けつけた時、罪のない民間人に犠牲を払ったことからもリスク説明責任を最後まで回避し続けた安倍首相には有権者の声を聞く耳を持っていない。民進党の岡田克也代表が結党集会で「普通の人の声を聞く素晴らしさを知った」と話したような有権者の意向を汲み取ろうという努力が全く見られないことがそもそも国のトップとしての資質を疑う最大要因である。    第二に原発問題。  福島県飯館村酪農家の長谷川健一さん(63)は、3.11以降、「全村帰還」を目指す菅野典雄飯館村村長と対立してでも「避難すべき」との声をあげ続けてきた。住民が避難し、人のいなくなった村の見回りを長谷川氏は今も続けている。  原発事故発生後に長崎大学から飯館村を訪れた原子力科学者に「何の心配もないですよ」と触れ回られたものの、国が1か月後にようやく「避難すべき」と方針を一転。その後、飯館村では「おらは足手まといになりたくねぇから」と102歳の高齢者らが自殺や焼身自殺を図るなどしてきた悲劇を目の前で見てきたからだ。  核廃棄物仮置場の名の下に中央省庁は「仮」ではなく、永続的なものへと変え、長谷川さんらの住まう飯館村へと臭いものにはふた状態で押し付けてしまった。  2014年9月には東電株主代表訴訟他、全国規模で国を相手取り原子力損害賠償訴訟を展開してきた弁護士の河合弘之氏や海渡雄一氏らを筆頭に「謝れ!償え!かえせ故郷飯館村 飯館村民ADR救済弁護団」を95人結成。  2015年12月19日に長谷川氏が自宅の除染済みとされている黒土から採取した土壌からは2万6000ベクレルという国が定めた安全基準をはるかに上回る数値が検出された。  「これでも『3月には帰村せよ。』と国はいう。子供たちに安心して通わせられる学校が全国規模で見た自治体の中で学校がなくなるからって、学校を再開させようと。それよりも子供たちの健康が第一でしょう。」  かつては原発推進派だったが、3.11以降脱原発派に独メルケル首相と同じく政治的姿勢を一大転換させた小泉純一郎元首相も飯館村村民の集会に足を運び、「私は原子力安全委員会に『絶対原発事故は起きない』と騙されていた。原発は要らない。再生エネルギーだけで十分やっていける」と長谷川氏らの肩を後押ししたという。  長谷川氏の8人家族は現在、仮設住宅にバラバラに分断避難している。  関東在住の福島県出身者の中には、「故郷に帰るたびに『仮設暮らしは国の援助で生活に苦労していないと冷ややかな目で見られていると聞きますよ。かわいそうだなんて思われていない。福島の人は本当に肩身狭く暮らしていますよ。』」と世間の冷淡さに眉をひそめる。  長谷川氏は言葉に力を込めた。「私が言いたいのは、同じ福島県民を全国に作らないでください。今はバラバラで会えない孫と一緒に暮らしたい。ただそれだけです。」    福島市に在住して12年目で被災し、当時4歳の娘を連れて避難した宇野朗子さん。山口県、福岡県での母子避難を経て2013年春より京都府へ在住。避難後、脱原発、脱被曝、原発事故被害者の権利確立のため、発信を続けてきた。福島原発告訴団、原発損害賠償きょうと訴訟原告、原発事故被害者の救済を求める全国運動など。2015年10月に「避難の権利」を求める全国避難者の会を設立。共同代表に就任した。  2016年2月の時点で避難者数は9万8000人に上るが、自主避難者は正確には把握しないと国は公言してきた。区域外避難者への住宅無償提供を来年3月で打ち切り、帰還困難区域を夏までに見直し、2020年オリンピックまでに『避難者』をゼロにするとしている。  宇野氏らは2016年3月9日に第一回政府交渉を行った。だが... 「国は自主避難者という定義も、数の把握もしていないだけではなく、原発事故が『人災』だという認識さえもない。」  憲法前文や第13条の「幸福追求権」を法的根拠に持つ被曝を防護する「避難の権利」の保障は、同時に被爆者同士が対立させられないように守る権利だとして宇野氏らは当時者運動を率いてきた。  「震災から5年が経ち、被曝をなかったものにさせられようとしている強い流れの中で、私たちは『怒り』のような存在だと思います。」と華奢な容姿ながら、胸の中にたぎる静かなる闘志を切々と訴えかけた。  宇野氏がこれほどまでに全面に出て国と対峙する姿勢を鮮明にしてきたバイタリティはどこからくるのか。背後に震災からずっと子供たちを被曝から守るため、また精一杯生活していくだけでやっとというギリギリの中でも冷淡な言葉を浴びせられてきた同じ福島の被災者たちの思いを後ろに守ってきたからだ。  そんな被災者の一人は福島県福島市で1人の男児と2人の女児と夫と共に事故後、家族離れ離れの一時避難の経験をしてきた。子供たちはそれぞれ14歳、13歳、3歳とまだ幼い。にも拘らず、一生甲状腺癌の不安を抱えるようになった。  「自主避難って税金の無駄でしょう。」などと時折心ない言葉の刃を突きつけられてきた。  この被災女性は価値観の違いだと思うようにしてきたが、除染が終わった後も震災前の10倍の値が検出される放射能を見て、 「子供たちに外遊びの経験をさせてあげることもできない。安心できる場所で子育てしたい。」  と演台に立ちながら冒頭から何度も、何度も涙ぐんだ。もう少しで糸が切れるか、切れないかのギリギリの精神状態で声を振り絞っていた。  子供たちを生涯病気の不安に付きまとわせていく、そんな生活をさせていかなければならないのかという母親としての自責の念や、周囲の無理解、生活に疲弊しているなど、考えられる要素は複雑に絡み合う。  この春から長女と夫を福島市に残し、女性は長男と次女を連れて移住する。それぞれの場所で再スタートを切ろうと「福島ぽかぽかプロジェクト」など保養の企画と活動の場を広げ、安全性を期し、自身の身も心も極限の中、子供たちを守るために、必死に闘っていくのだろう。  彼女のように限界に近い状態で子供たちを守る母親らを双肩に背負い、後ろに守っているからこそ「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表の宇野氏らは血の通った言葉で議論を交わし、一歩も引かずに静かなる怒りで国と対峙できるのだ。後ろに守る者が見えない闘いなど被害者を政争の具にしたただの言葉遊びに過ぎないディベート遊びだ。だが、宇野氏らの闘いには後ろに守っている人の顔が見える闘うべき理由が明確にある闘いだ。震災から5年の節目を迎える今この時、始まった闘いを一人でも多くの人に伝え、賛同者を募っていくことが彼女たちの大きな力へと変わっていく。それが原発の被害者である3.11の当事者たちの直面している問題だ。  それでも福島や熊本地震で川内原発稼働を止めない理由は、世界的な気象異常に直面した海外の事例から研究者らが極暑や極寒では停電が頻発するという事実を掴んでいるブレーンによって安倍政権の閣僚が入れ知恵されているからなのかもしれない。  だが、そんなことよりも被害者の声を聞くべきだ。  これらが私が安倍政権を支持しない理由である。 (女、30代、市民ライター)
  • かつてのように財政的な能力がなくなってもいたずらに金をふりまく外交政策を行っている点、 (その金があれば国内でもっと大事な政策、生きたお金の使い方があるはず) 第2次大戦で300万人の尊い命の犠牲の上で勝ち得た平和憲法(特に第9条ー大条にもっていくべき)をないがしろにして 集団的自衛権・交戦権などを確立しようとしている点(戦中の苦しい時代を体験した我々にしかわからないかもしれないが) かつての"Japan as Number One" の時代はもはやありえない現実を認識し、スイスのような 観光と高度な技術のものづくり大国に移行できるよう 変革すべきであるから。(男、80代以上、日米間の架け橋的な 経営コンサルタント)
  • 問5の各争点に現政権は誤りがあるから。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 当初のアベノミクスは、①金融政策 ②財政政策 ③成長戦略(構造改革) によって、日本の再生・再興を図るということであったが、実行されたのは(日銀による)金融政策のみで、最も大事な成長戦略(構造改革)は全く実行されていない。 選挙のたびに日本経済の再生・再興が叫ばれるが、選挙が終われば安保法制・憲法改定(改正?)に主眼が移る安倍政権には不信感を持たざるを得ない。安倍首相の個人的な思いではなく、今は日本経済の再生・再興に全力投球すべきだと思う。日本のパイが増えなければ、社会保障・福祉制度の改善、少子高齢化対策等も為し得ないと思う。(男、60代、元企業幹部)
  • 安陪総理は国民に丁寧に説明する。と言いながら実行したためしがない。野党の質問に直ぐ切れるという事は、総理自信は、野党議員の背中に多くの国民が居る事を無視か知らずか侮蔑している事に繋がっている。経済、法を全く知らないか無視しまくっている戦後最低の総理です。(男、70代、年金・学生)
  • 民意を顧みない傲慢な政治家だと思う。 祖父の影響が大きいとしても、時代志向が戦前復帰の逆進性を強く感じます。(男、70代、年金生活者)
  • 立憲主義の否定、閣僚の見識・能力の低さ、安倍首相自身の政治、経済のリテラシー、人格の低さ。 子供じみた、軍事知識、安全保障知識。取り巻きのレベル(類は友を呼ぶ)(男、60代、会社員)
  • 安倍首相がやりたいこと(憲法改正、安保法制など)は、今やるべきことと思えないから。(女、50代、メディア関係者)
  • 歴史観に問題があり、閣僚や党幹部の起用に偏りがある。(男、60代、メディア関係者)
  • 集団的自衛権の閣議決定に象徴されるように、正当な手続きなしに決定したことに対し危惧を抱く。一事が万事、自分自身の都合だけで、さまざまな政策を決めてしまう、姿勢に問題がある。アベノミクスが破綻しているにもかかわらず、何の解決策も示さず、破綻していないように装っている、その姿勢に不信感をもつ。(女、50代、各団体関係者)
  • 幸せ度50位前後、報道の自由度100位前後の国にした政治家を支持するほどバカ(無責任)ではないから。(男、60代、会社員)
  • 現状認識がそもそも適切ではないため、打ち出す政策が実を伴っていない。 言葉遊びの感。 政策には攻めと守り両方が必要ですが、攻めのみ(受けが良いことのみ)。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 自ら属する勢力の利益を、あからさまに追及する政治を行っている。(男、50代、会社員)
  • 本来は自民党支持者だが、現状の自民党は自己満足に陥っている。 しっかりと目覚めてほしいから。(女、50代、各団体関係者)
  • 日本が抱える本当の問題に直面しようとしていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 世界、日本が直面している課題についての認識が表層的、自己中心的なため提示している解決策も自己満足的で、 PDCAサイクルをまわせない、打つ手がなくなるまで待つしかない。(男、60代、各団体関係者)
  • 基本的理念がない。狭窄的な視野でしか判断できない根本的な能力の欠如。(男、50代、自営業)
  • 政治家の家系で庶民の感覚からはなれている。(女、60代、各団体関係者)
  • いわゆる立憲政治、法治国家のルールを無視、多数をいいことにやりたい放題。マスコミ、教育、福祉政策、武器輸出、言論の締め付け、等々これは北朝鮮や中国並み、やり方は行政指導を通じナイーブにやっていますが他国批判は出来ません。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • その前の政権の批判のみで、有権者の過半数の支持を得たのだから、結局何をやってもよいという手続き的な正統性にしがみついている。(男、70代、 無職)
  • 日本会議、国家神道の匂いがつよい彼らの歴史観、世界観に同調できないから。(男、70代、自営業)
  • 安保など重要なことは選挙で争点化せず、国民と対話しようとする姿勢がない。アベノミクスの本命であるはずの、構造改革・規制緩和に本気で取り組んでいるとは思えない。(男、40代、地方公務員)
  • 日本会議を基盤とする、歴史観、世界観が異なる内閣であるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • これまでの自民党政権の中でも、最も危険な首相。このままだとたぶん10年後には日本は局地的だが戦争をしていると思う。(男、60代、メディア関係者)
  • 経済政策も破綻が濃厚。安保政策や憲法観でも信頼がおけるだけの知略がない。(男、40代、メディア関係者)
  • ポツダム宣言...つまびらかでない様な政治家?が、日本を牛耳っているのは可笑しい。(男、70代、元団体職員)
  • 自分自身の政策プランを国民に強要し、国民の声には適当にはぐらかしてまともに回答しようとしない。(男、40代、各団体関係者)
  • 一般庶民の生命と人生を尊重することの意義に関して、あまりに鈍感だから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 多数を頼んだ強権政治の権化の様な手法に辟易する。 多くの意見に耳を傾け、じっくり政権構想を練るだけの人間性を感じられない。 そのようには見えないが、実態は官僚の言いなりである。(男、70代、無職)
  • 現在の異次元緩和は非常にリスクの高い政策であるため。現状のままでは、異次元緩和の出口が無くなる可能性が高い。(男、40代、学者・研究者)
  • 小選挙区制によって得られた国会議員の多数を民意の多数と誤解している結果、国民の求めているものをくみ取ることができていない。 国民の求めていないこと(集団的自衛権、憲法改正等)に執着している。(男、70代、自営業)
  • 最大の問題は、政権に対する批判を嫌い、これを聞かないで済むような仕組みを作り上げていること。 日銀総裁・NHK会長・原子力規制委員長・内閣法制局長の人事とその後の体たらくは目を覆わんばかりである。 安倍首相が首相の器ではない。格好良いことばかりを好み、批判されるとすぐカッとなる。 内政はともかく、外交交渉の場で他国にこれにつけ込まれることを懸念している。 (男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 強権・愚民のやり方は国の衰退を速めるだけである。強権・愚民からは知恵は生まれない。(男、70代、無職)
  • 安倍政権の発想は国家主義 (男、70代、企業経営者・幹部)
  • 元々支持していなかったし、自国民をほったらかして外国に行っているから(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 立憲民主主義を理解していない。 リベラルの立場から、安部国家主義反対。(、男、60代、年金生活者)
  • 謙虚さがない。表面のパフォーマンスの裏が透け透けに見えている。(男、60代、メディア関係者)
  • デフレ脱却の3本の矢といいながら、痛みの伴う改革は、まったく行っていないから。 また、立憲主義を崩壊させるような憲法改正を目論んでいると思わざるを得ないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 国民に向かってファンタジーしか語れない首相では現実問題の解決は出来ないから(男、40代、学者・研究者)
  • 米国の衰退が明白になる中で対米追随以外考慮せず、いずれ米国からも見放される危険を感じる。(男、80代以上、年金生活者)
  • 自民党が作成した憲法改正草案には主権在民、個人の尊重がなくなっているとと感じるので、そのような草案をつくる政党には賛同できない。昨年の安全保障関連法案のときからですが。。。(男、50代、会社員 )
  • ①財政の使途に問題がある。例えば軍事費の増大、社会保障の改悪。 ②憲法無視 ③自分が選ばれた選挙が「違憲状態」であるにもかかわらず、謙虚さに欠ける。(男、50代、メディア関係者)
  • 安保法制を強引に決めてしまった事に対し、嫌悪感を感じる。(男、40代、自営業)
  • 信用できないから(女、60代、自営業)
  • 政治家は容易に本音を言わないもので、憶測するしかないが、彼は個人のwelfareよりも体制の整備を進め、結果として個人にも恩恵が及ぶ社会を目指しているように思う。体制整備の過程において個人の自由がどこまで束縛されるのかわからないが、そこにはナチスの台頭のような局面がないとはいいきれない。体制整備がすべて個人の抑圧であるとは思わないし、外国とのあつれきもあるので徹底した全体主義まで悪化しないとは思うが、当面は反対し続けるのが安全策と思う。(男、80代以上、年金生活者)
  • 安倍総理の争点隠し、口先だけの美辞麗句の繰り返しなど、誰かに指南されて同じセリフをオーム返しに繰り返していて、心のこもった発言が聞けない。 要するに言動に誠意が少しも感じられない。(70代、学者・研究者)
  • アベノミクスの評価はまだ時間が必要と思うが、うまくいかない場合の収束策が見えず不安が大きい。 憲法拡大解釈による安保法制の改訂、放送法解釈に伴う暗示的言論統制等、保守強硬派的色彩が強すぎる。(60代、無職)
  • 秘密保護法→9条の閣議決定による解釈改憲→安保法、の一連の流れが市民一人一人の権利を無視した独善的なものに見えるから。 市民の自由な権利の保障と国家安全保障は、元来対立するものとはいいますがその上で考えても、ここまで簡単に蔑ろにされるほど本当に相互排他的なものでしょうか?私にはそうは思えません。(女、20代、学生)
  • 安倍政権は敗戦後の政権の中でも、最低レベルの政治屋内閣だから。(女、80代以上、年金生活者)
  • 長期的なビジョンに欠けるから。(女、20代、メディア関係者)
  • 政治手法が強引で非民主的。(男、50代、メディア関係者)
  • 現状の課題に関する危機感の欠如 人間重視の政策が採られず、世界標準から離れていくばかりだから(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍氏自身もさることながら自民党が、広い地球、広い世界の中で非常に狭量、偏狭な世界感しか持っていないことが大変心配で不安な点である。また前項にも書いたが、日本の政治家が(知る限りでは)誰ひとりとして、現状を踏まえて50年先、100年先の日本の将来像を描けない事が大変悲しい。 敵が攻めてくるから用意しておかなければ、と言う。貴方の考えでは今の世界、一体誰が攻めてくるの? そもそも論を今更言うのも哀しいことだが、国会議員、地方議員、全ての役人は、こちら側(我々国民)の 「お役に立ってもらうために、こちら側(我々国民)が雇って仕事をやらせている」人間なのは自明の理だ。 決して"偉い人"でも何でもないのに、彼らは何か"こちら側(我々国民)とは違って偉くなったような勘違いをしている。最近時にそれを感じる。一体何様だと思っているのだ。"民放を懲らしめる"と言った国会議員が居たが、我々国民は彼らをこそ一度ちゃんと"懲らしめなければいけない"。安倍クンにも「貴方は最近勝手に"あちら側"を作って"こちら側(我々国民)"のことを忘れている」とチャンと言い聞かせなければと考えている。 「最高責任者は私ですから」などと言ってもらっては困る。「最高責任者は我国民なのだ」ということをちゃんと理解してもらわなければ、と考えている。(男、70代、メディア関係者)
  • 独裁的で近視眼的である。 虚言癖がある。 人として信用できない。(男、50代、一般社団代表)
  • 国民が築き上げた富を、私化してはばからず、例えば年金基金の投機化、海外へのばらまきにとどまらず、平和もないがしろにしている。(男、70代、年金生活者)
  • 課題解決の優先順位を(恣意的に)間違えている。 改憲や安保法制は優先すべき課題ではないはず。(男、40代、メディア関係者)
  • 安保法制の議論で顕在化した立憲主義を軽んじる態度(男、50代、メディア関係者)
  • ・課題解決能力が全くないから ・考えていることが幼稚だから (男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 憲法改正には反対の立場でないが、安倍政権のやり方には反対。時間かけて議論をつくすべき。かと言って、反対一点張りの人たちが多い中、その議論が順調に進むとは思えないがやるしかない。またマスコミに対する締め付けは、論外。マスコミも政権や体制に迎合していて問題。ネットメディアに期待する。成長戦略は、対策を進めているように見える分野もあるが、実際には、既得権益に大きく影響を与えるような対策はとれず、あまり進んでいない。(女、60代、 外国機関勤務)
  • 有権者をバカにしているから。(男、40代、会社員)
  • 経済政策だけに集中してくれるのなら一定の支持をしても良いのだが、経済を表に出して議席を取ったら憲法改正に集中するという意図が見えているので支持できない。憲法の問題を取り上げて国内の分裂をきたすことで経済の問題ががたがたになるのはまずいのではないか。安倍さんは、しかしあきらめきれないのだろうなぁ。(男、60代、年金生活者)
  • 首相および副首相、側近たちの能力に問題がある。アメリカが次第にアジア太平洋の安全保障を単独で担う力と意欲をなくしつつある中で、中国と正面衝突するような政策は自殺行為に他ならない。中国を抑止するには、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということわざに従い、もっと慎重に考え抜かれた深い知恵が必要である。(男、50代、メディア関係者)
  • 自分が想定した「国民像」に合致する国民の利益のみを追求していること。また、安倍政権に批判的な国民の姿をできるだけ見ないで済まそうとしていること。軍事上の仮想敵国を実際の敵国として扱っているにもかかわらず、その国と信頼関係や友好関係を築こうとしていること。(男、30代、学者・研究者)
  • 経済政策の惨憺たる失敗。民主主義、立憲主義の破壊。独裁者的振る舞いはあまりにも目に余る。 自民党改憲案を読めば現政権の国家観はほぼ推察できるだろう。国民は国家に隷属するのではない。(男、80代以上、 退職)
  • レベルがあまりに低く、国を統治する能力と感性がないため。(男、50代、メディア幹部)
  • 人類のあるべき姿の議論が無い。 将来のビジョンを描いてリーダーシップを発揮することができていない。(男、60代、税理士)
  • アベノミクスは失敗しているのに成功しているように取り繕うから信用出来ない(女、50代、学生)
  • 安倍政権は、有言不実行(有言は地方創生・・・・実行は東京一極集中の加速化)日本の課題に取り組むよりも、自党の存在意義や主義主張を優先化し、国民に押し付けているから(女、60代、自営業)
  • 安倍政権は経済を「アメ」にして、一方では安保法制、特定機密法により「戦争のできる国」にしようとしており、都合の悪いことを言ったマスコミに無形のプレッシャーを与えるなど、かなり危険な方向にいっているから。(男、30代、各団体関係者)
  • 今の安倍官邸 日本会議所属人士に支配されている。(男、70代、 無職)
  • 首相一派の間違った思い入れで政治を動かしている。(男、70代、各団体関係者)
  • ブレーキを踏みながら、同時にアクセルを踏むような、矛盾だらけの政策を進めながら、エンジン音ばかりうるさく、人気とりに敏感です。危険を感じますが、信頼は全くありません。(男、50代、学者・研究者)
  • 立憲主義を無視した政権であるため。じわじわと国のかたちが内部崩壊していくのに気が付いていない。(70代、自営業)
  • 看板倒れで真に有効な対策が出来ていない。また官邸主導の強引な政治手法も議会、国民を軽視している。(男、60代、会社員)
  • 国民の暮らしの実際を見ていないから(女、60代、市民団体)
  • そもそも政治家を必要としていない。(男、50代、無職)
  • 問3SQ。に記したことと同じ理由。(男、60代、自営業)
  • 選挙や利権目的の政府だから(男、60代、各団体関係者)
  • 課題解決を先送りし、長期政権である責任を放棄している。(男、20代、地方公務員)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • 以前と比べ、経済政策に関し、政策立案能力と実行力が低下している。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 言うことはいうが、なかなか、実効性に結びつかない政策が多い。アベノミクスはこの典型。途中で折れている。とはいえ、国家戦略特区や地方創生など、今まで、なかなか動かなかった部分が動き出していることも事実。 また、積極的に海外に出ていき日本のアッピールしている積極外交は評価できる。是非持続して、日本の国際的地位の向上に努めてもらいたい。お手並み拝見の官僚も少しは動かざるを得ない状況になっているのではないかとも感じる。ただ、安倍さんが退いたら、この動きが一気に萎んでしまう可能性は大きいのではないか。(男、60代、会社員)
  • 他に対抗できる人がいない(男、50代、国家公務員)
  • 支持しなかったとして、じゃあ、どこを支持するの?と聞かれても答えがないから(女、40代、団体職員)
  • 急に出てきた舛添知事おろしは、新たな都知事に橋下氏をあてようとする安倍政権の思惑を感じてしまうのは私だけでしょうか。安倍氏は大阪維新と組んで憲法改正〈?〉までいくのかなあ!?(男、50代、自営業)
  • 経済成長のための施策と安保について日米同盟をきちんと維持していくことが必要だということを明確にして対策を取ろうとしていることは評価できる。一方、進め方が結論ありきスケジュールありきなのが非民主主義的で評価できないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安倍政権には、アベノミクスの不発や安保法制の点で不満があるが、代わる首相の候補が見当たらない。(女、50代、学者・研究者)
  • 両手を挙げて支持しているわけではないが、野党はおろか自民党にも安部さんに代わることができる人材がいるか不安だから(男、40代、会社員)
  • 外交・安全保障、経済の分野での政策は概ね支持できるが、社会保障、雇用、教育の分野での政策に関しては、今回の参議院選を前にある程度示されているものの具体性・財源確保など実現性についてよく見る必要を残している(男、50代、国会議員)
  • アベノミクスは、当初掲げた目標こそ達成していないが、一定の成果を挙げた。しかし、そのこと、この間の日本経済が置かれた諸情勢の変化を踏まえて、経済政策運営の次のステップについて、説得的なビジョンを示していない。(男、50代、学者・研究者)
  • 安倍政権の政策には支持できるものも多くあるが、政権の権力の行使の仕方に不安を覚える。(男、40代、学者・研究者)
  • アベノミクスの限界も明らかになる一方で、世界経済システムの信頼性を維持する上でも消費税の引上げは、不可欠となっている。従来の金融政策に過度に依存した政策から、本質的な問題を正面から捉える、新たな経済成長の道筋を明らかにして行くことが重要である。現政権がこれにどこまで取り組んでいけるかが、最も重要。しかし、前述したとおり、そのために必要な長期的、世界的視野に基づいた戦略作りができるかどうかは不透明。(女、70代、その他)
  • 外交では幾つかの前進はあるが、日本の構造問題への取組み意欲に乏しく、アベノミックスも成功は期待できず(マイナス大)。但し民進党にも期待できないのが現実(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安保法制の推進や憲法改正など、思想的に右寄りで中央集権的な体質にはかなりの違和感を感じる。ただ、デフレ脱却など日本経済の低迷に何かしら方策を示し、実行していかねばならないとの意識はあり、実現できてはいないが構造改革についても幾つか取り組んでいる。このため、一刀両断に支持する、支持しないとは言い難い。(男、40代、メディア関係者)
  • 安倍政権には危なっかしさが付き纏う。 経済政策は期待したいが、安保法制や改憲などは支持できない。(男、30代、会社員)
  • 経済・外交政策は評価するものの、議会運営がやや強引な点や憲法改正に意欲的な点があまり受け入れられないため。(男、20代、会社員)
  • アベノミクスは失敗が見えつつある。といって野党がまともな経済対策を示せないことも明らかだから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 支持できる部分と支持できない部分が混在しているため。(男、50代、メディア関係者)
  • 対中国の外交は米国と歩調を合わせた現政権の選択肢が好ましいと考える。オバマ米大統領を広島に誘うことに成功したことも外交姿勢として支持できる。しかしながら、アベノミクスは高齢化、少子化が進み行く今日、成功する政策だとは思えない。よって、支持でも不支持でもない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 今までの成果はあるが、経済政策に行き詰まりが感じられるため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 期待はしているが、目に見えて効果をあげた政策をあまり知らない。もう少し、決めたことは堂々とやりきってほしい。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 大変無責任な回答になるとはわかっているが、うまく表現できない。(男、40代、学者・研究者)
  • 民主党政権時と比べると前進している部分は多いが、白黒をはっきりさせたがる現政権に不信感がある。(男、60代、メディア関係者)
  • 野党がだらしない。政権がかわっても期待できない。(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 元々、安倍も自民党も支持者ではないし、方向性も危なっかしいが、とりあえず安倍なりに熱心に取り組んではいるようだから。 (男、40代、企業経営者・幹部)
  • どうするかについて他に選択がない。 ただいまのままでは、生来の大きな課題に対してアベノミックスのような小手先の 時間稼ぎをやっている暇はもはやない。 今の政権にその方向を変えさせることが出来ればよいのだが。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 憲法改正を旗印のようにしている。経済成長だけが日本の国力と、時代錯誤・勘違いしているようだ。 海外の国々はかつて日本を注視した、それが軽視になり、今は無視されている。格差社会がどんどん進行しているのに成熟した国家を目指す未来ビジョンが感じられない。(男、50代、メディア関係者)
  • 外交・安全保障をはじめ、進むべき方向性はおおかた支持するが、政策の進め方が強引で、反対議論や他の選択肢へのリスペクトが足りない。(女、40代、メディア関係者)
  • 安倍首相は良くやっているが、力量の多くをポピュリズムへの迎合に向けていて、本当の課題解決の道を探ろうとはしていない。(男、70代、各団体関係者)
  • 政策に対して支持する面と支持できない面がある。(男、70代、自営業)
  • 外交、インフラ輸出、農政改革等、政府が動いている感じがあるが、社会保障改革、子育て支援、外国人受入等の大きな問題は手がつけられていない。(男、50代、各団体関係者)
  • 個々の政策については、理解できるものも少なくないが、全体としての政治手法には共感できない。一方で、一度選んだ首相には最低、衆院議員の任期は務めて欲しいと考えているため。(男、50代、メディア幹部)
  • 他の選択肢がない(男、30代、学者・研究者)
  • 判断材料が示されていない。(男、50代、地方公務員)
  • 謙虚さがない。今、この国をどうするかという局面で、最重要課題が選挙に大勝して安保法制の一層の強化や憲法改正しか頭の中にない首相にあまり信頼はおけないが他に人を得ないのも事実。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 経済政策やグランドデザインを示すこと等については日本の現状を踏まえた取組みであり、その成果に対しても一定の評価はするが、集団的自衛権の限定行使に向けた法整備・環境整備はともかく、9条を中心とした憲法改正については、安部総理の個人的固執であり、現状の日本にその取組みは必ずしも必要なものではなく、拙速な議論は将来への大きな懸念と感じられるため。 (男、50代、企業経営者・幹部)
  • 経済に100%特化してもらいたい。憲法改正は二の次。(男、50代、会社員)
  • 安倍政権の諸政策のそれぞれに賛同と異議がある。 特に異議については、自民党全体が中国には仮想敵国的態度をとるべきではない。 もっと懐の深い様々なルートを構築して、中国との信頼を維持すべき。 しかし、野党側には、安倍政権に代わりうる骨子がない。 民主党は野田政権をもって、深く国民の信頼を失っている。(男、70代、学者・研究者)
  • 本来的には二大政党による対立するアジェンダを、緊張感のある政策論争で運営されていくのが民主主義国家の理想像と考えるため。現在は独裁政権化しているように感じる。(男、50代、会社員)
  • 他に首相候補いないため(男、70代、自営業)
  • アベノミクスが泡のようにしぼみかけているから。(男、60代、自営業)
  • 2本の柱の帰結を見ないまま、新・3本の柱となり、これ景気浮揚となっていない。総理周辺はお友達ばかりなので我々国民の思いは伝わっているのか疑問なので。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 立憲主義に反する安保関連法の制定など問題は多々あるが、一方で経済問題に関してやりかけた政策があるので。(男、50代、メディア関係者)
  • 支持しないのなら、それに代わるものが明確にはない。(男、50代、会社員)
  • 安倍政権は、多少不満があるが、他の政権(特に民主党時代の政権)に比べればまあまあ良くやっていると言える。しかし、このまま長期政権化することは日本にとって危険ではなかろうか。(男、80代以上、無職)
  • 国際関係の改善には真摯に取り組んでいることを評価できる。 経済政策、安全保障政策、雇用、少子化対策などは言葉だけが先行し、中味が伴っていないため、評価できない。(男、20代、会社員)
  • 安倍首相が積極的に海外に出向いて外交を充実させようとしている点は評価できるが、安保法制の議決の通し方が強権的だった点については評価できないため 今後同様のやり口で憲法改正に向かえば、国民の立場としては支持しづらいのではないかと思う(女、20代、学生)
  • ①安全保障政策の戦略を描いた点は評価。 ②経済・社会保障政策は戦略・戦術とも具体性に欠け評価できない。(男、20代、学生)
  • 外交努力は成果はともかく評価する。 お友達内閣の陣容は最悪で緊張感が足りない。 言論の弾圧が進み始めている。 公明党などをおだてすぎている。 政教分離が進んでいなく後退している。 貧富の差が拡大している。 NHKの会長はじめ悪いものが我慢すれば放免される風潮がはびこってきた。 アメリカはじめ周辺国になめられている状況が悪化してきている、(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 外交安全保障はよくやっていると思う(プラス)。 しかし、肝心の財政政策への取り組みというか関心がまったくない(マイナス)。(男、40代、学者・研究者)
  • 外交はまあまあ。経済は落第点。憲法・国家観は前のめり過ぎ。(男、50代、メディア幹部)
  • アベノミクスを始め、憲法に対する考え方、日米関係、安全保障等々についての基本的な考えには賛同をするが、その実現に向けた手法が、時に拙速に感じられ、強権的な印象を与えており、政権内部にもう少しバランス感覚の優れた人物を入れた方が、各種政策の実現にはプラスになると思われる。一方、先に述べたように、現在の閣僚も含めて、あまり人材には期待が出来ないので、「どちらともいえない」という評価になった。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安定した政権確保と所得向上も含めた経済政策に取り組んでいる姿勢は評価できると思う。ただ個別のビジョン・プランの中身は、まだあまり実効性や持続性を感じない。(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 戦後を引きずっている日本を、真の独立国にふさわしい形にしようと言う基本姿勢には賛同しているが、外交などでポイントを取ろうする動きが強すぎて、喫緊の課題である経済問題や災害対策に懸命に取り組んでいない印象。(男、70代、定年退職者)
  • マイナス金利を含む経済政策は全く評価していない 米国との関係改善、安保法制などは評価する(男、50代、会社員)
  • トッピクス的な課題を取り上げて、具体的な推進性が見えない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 自民党支持ではあるが、安部政権にはもはや期待できないことが明白。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 今後の軌道修正しだい(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 支持できるところと支持できないところのばらつきが激しいので。(男、30代、学者・研究者)
  • 前よりはマシ、でも及第点はつけられない。(男、40代、メディア幹部)


「わからない」と回答した人の理由

  • 自民党の憲法改正案は、上から目線で国民中心になっていない。 唯我独尊的な政権運営。(男、60代、年金生活者)
  • 他に当たり前のこと当たり前に出来る政治家は居ないから。(男、50代、学生)
  • 安倍政権は長期の政策、方針を示しておらず、余りにも短期的、場当たり的な政策に終始しているから。(男、70代、学者・研究者)


問7.あなたは、安倍政権はいつまで続くと思いますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 政権がころころと変わっていた過去を断ち切ってもらい、長期的展望にたった政策実行を行ってもらいたい点から考えると、五輪後の経済停滞を乗り切ることも、引き続き持続させてもらいたい。 それだか、自民党内には後継者はいないということ。(男、60代、会社員)
  • これはまだわからない(女、20代、学生)
  • 有権者がどれだけ危機感をもって選挙に臨むのか、全く読めない。言論NPOの工藤さんの、いよいよ真価が問われる。応援させていただいている所以。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 米国がまだ使えると思うところまでは続くでしょう。(男、50代、自営業)
  • どうでもいい。(男、50代、無職)
  • 2.に近いが、中国人民軍の動向次第で変化を想定している。(男、50代、地方議員)
  • 願望は参院選までだが、任期満了まで生きながらえそうだ。後任がいないから。(女、50代、国会議員)
  • 自民党総裁の任期が切れる2018年9月までとすべきで、東京五輪開催等を理由に延期すべきではない。任期延長は老害(政治の停滞)以外の何物でもない。(男、60代、元企業幹部)
  • 早く辞めてほしいが与党にも野党にもふさわしい人が居ないのが情けない。物言わない日本人の姿が今の政治です。(男、70代、年金・学生)
  • シンガポールやアメリカにおける選挙結果や国内の経済情勢によってはいつでも破綻するのではないかと感じているから。(女、50代、各団体関係者)
  • 参議院選挙の結果次第。(男、70代、元団体職)
  • アベノミクスが失敗であることを国民の大半が認識する時。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政治は一寸先は闇と言われ、意外に的を得ているので、わからない。しかし60歳過ぎても祖父のことを平気で後ろ盾にする未熟な総理には、早くやめてほしい。(70代、学者・研究者)
  • 一日でも早く退陣してほしい。(女、80代以上、年金生活者)
  • 一刻も早い退陣を望む。(男、50代、一般社団代表)
  • 今後1年間(女、40代、学者・研究者)
  • どれだけ続こうが知ったことではない。(男、50代、無職)


問8.夏の参議院選挙に向けて、野党が共闘して候補者の一本化を行っています。あなたは、こうした野党の取り組みをどのように評価していますか。次の中から【1つだけ】選んでください。

「評価している」と回答した人の理由

  • 政治的には、今の1強体制が、最大の課題。緊張感ある政治状況を生み出すには、他に方法がない。(男、60代、メディア関係者)
  • 「1強多弱」状況を打破、国会審議に緊張感を取り戻し、政策的なバランスを確保する上で、与野党の勢力が拮抗することが望ましく、選挙戦術として評価できる。野党間の信頼感が高まり、2大政党的な勢力の構築につながる可能性もある。(男、60代、メディア幹部)
  • 北海道補選を見る限り、一本化によって自公政権に対抗できる票数を集める潜在力があることを示せたと思う。政権側政治家も落選しかねない状況にあることを認識すれば、良い緊張関係を保ち、政策論争の基盤を築けるのではないか。(男、30代、各団体関係者)
  • 変化に対応していくことが大事だ。いまのままでは、1930年代の過ちを繰り返す。(男、60代、地方議員)
  • まず、現政権を引きずり下ろすことが、最大の優先課題。それがためには、政策の不一致とか細かな議論の前に、 明確に現政権を引きおろすためには容認。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 第二次大戦前のドイツと似たような状況になるのを回避できたから。(男、40代、地方議員)
  • 一強体制はよくないから。(男、70代、学者・研究者)
  • 今の自公政権に勝手なことをさせる訳にはいかないから。(男、60代、各団体関係者)
  • 小選挙区制だから(男、60代、各団体関係者)
  • 現政権を打倒するために、反対勢力が連合して過半数獲得を試みるのは、 我が国「憲政の常道」であるのみならず、世界的にみても議会制民主主義における常識であるから。(男、30代、学者・研究者)
  • 現政権と打倒するにはその手段しかないからです(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • アベ1極体制を転換するには、それしかないだろう。(男、70代、退職者(元メディア幹部))
  • 権力の健全なる行使を促すためには力強い野党が必要である。(男、40代、学者・研究者)
  • 日本のために政権交代が必要だ。(男、80代以上、元民間会社役員、日本近現代史研究者)
  • とにかく、色々な意見がありながらも、共通点を探していく政治を望む。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 衆院の議席が増大した巨大与党に対して、野党が割れていては選挙でも対抗できない。政権批判票を死に票にさせないためにも、中小野党が一致して巨大与党に対抗する形をどの選挙区でも形づくり、有権者が安倍政権に対する中間評価をきっちりと示すことができるようにしてほしい。(男、40代、メディア関係者)
  • 衆院選の小選挙区制、参院選の1人区で、自公政権に勝とうと思えば、野党は共闘する以外にないのは自明の理だ。この認識をマスコミが共有することが重要だ。当然の対応が質問の対象になること自体が理解しにくい。(男、70代、メディア関係者)
  • 野党の力が 真剣な議論が国民の間で、 国会の場で行える バランスに達してない。(男、70代、自営業)
  • まずは自民党への対立軸を明確にすべき。 (男、50代、会社員)
  • 政治勢力のバランスを取り、国内政治に緊張感が出てくる事が大切だと思われる。その方向に向かって進んで行くような期待感がある。(男、70代、学者・研究者)
  • 自民党のように左から右までを、をまねして数を得られるから、安部内閣のスピード弱められるから(80代以上、企業経営者・幹部)
  • 自民党に勝つための方途として、少しでも有効な手段を取るべき(男、60代、自営業)
  • 今までにない取り組みなので。(男、40代、各団体関係者)
  • 自民党1強時代ではバランスが悪すぎる。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党1強政治では、民意を反映した政治にならない。(男、60代、自営業)
  • ・野党が弱すぎるから。 ・安倍の暴走に歯止めをかけて欲しいから。 ・政治の流れを変えて欲しいから。 (男、40代、企業経営者・幹部)
  • 政策が多様化し過ぎたらわかりづらいので(男、40代、メディア関係者)
  • これ以外、安倍政権の暴走を止める手段がない(男、60代、自営業)
  • 自民1強に対抗できる野党でなければならない。分裂していては相手にならない。(男、50代、メディア幹部)
  • 一強他弱の政党体制が固着すると一党独裁的暴走の弊害が出るから。(男、80代以上、無職だが複数のNPOに所属し提言活動等に参画している)
  • 過去獲得票数は自公を上回っているので数字上は統一候補者による野党政権にチャンスは有る。しかし民進党内部に愚かな議員が多すぎるの と(既に民進党幹部の発言で民進党に投票しないと言う人が出て来ています)連合が足を引っ張る恐れある。過去の選挙で連合はどれほど議席を取ったのか。非組合員非組織労働者は連合に距離を置いている。原因は連合に有る。穏やかな革新市民団体の支援を断って来たのが連合です。一般市民も民進党=連合では民進党に投票しない人が多い。民心用がもっと真剣にならなければ共産党社民党の期待を裏切る結果が予想されます。(男、70代、年金・学生)
  • 策を束ねたような自公路線に対抗するには、一意に激動の波を起こすしかない。(男、70代、年金生活者)
  • 選挙の死票を少なくする。世論に見合った議席数に近づく。 ともかく現政権を倒すためには、団結すべきであり、今後は自民党のリベラル常識派との連携を模索すべきと思う。まずは一部のタカ派や議員の資質無の議員に対しては正々堂々と正論で戦うべきであろう。(男、60代、会社員)
  • 野党が共闘しなければ圧倒的な与党の議席に勝つことが出来ないから、至極全うだと思う。(女、50代、各団体関係者)
  • 2大政党制に向けての一歩として評価。(男、30代、学者・研究者)
  • 与党の政治と行政が間違ったことをやっているのに、軌道修正出来ない国民は不幸である。変えるためには 野党が共闘するしか方法がないと思うので。(男、60代、会社員)
  • 受け皿つくりには有効。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • これ以上の安倍一強を許してはならない。(男、60代、学者・研究者)
  • 有用な政策を示している政党はないが、取り敢えず安倍政権の暴走を阻止するべき。(男、50代、自営業)
  • 一強に対抗できる勢力があるほうが健全である。 (女、60代、各団体関係者)
  • 野合批判がありますが自公政権も野合政権です。権力のうまみで結合しているだけ。国家の立憲主義が無視され、平和主義が破壊される一大危機、一点で結合し対抗しべきです。(男、70代、年金生活者、元高校教諭)
  • 安倍一強をチェックするには、野党結集が必要である。(男、70代、自営業)
  • checks and balancesが民主主義の根幹だから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 安部首相には早めに退陣してもらいたい。自民党内ハト派は消滅したのだろうか。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党独裁を打破するには野党結集しかない。野党の軸となる民進党の力量不足は単独では補えない。(男、40代、メディア関係者)
  • 憲法改憲を阻止。小異を捨てて大同につく、この一点で自民公明の暴走を止める。(男、70代、元団体職員)
  • 安倍政権の暴走を止めるためには野党が参院選に勝つことが最大の優先事項と考える。 そのために野党が共闘することは評価「は」している。 が民進党の党内不一致で共闘があまり進んでいないことに懸念している。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 安倍政権に対抗するための妥当な方法(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 一致できるところ協力に回ったこと(例として沖縄や大阪での協力)(男、30代、NPO・NGO関係者)
  • 反安部で評価する。(男、60代、年金生活者)
  • 政権政党を変えるには、選挙でしかできない。主義主張を言い出したら、この状態が続くだけ。(男、60代、メディア関係者)
  • 一人区で自民党の一人勝ちが阻止できれば、国会での議論に緊張感が高まると思う。(男、60代、自営業)
  • 件の憲法改正草案を作成するようでは評価できない。(男、50代、会社員)
  • 改憲を止めるため。(男、50代、メディア関係者)
  • 北海道補選でかなり統一候補が活躍した。期待できるのではないかと思う。(男、40代、自営業)
  • 自民一強へのアンチテーゼとして力を持つ可能性があるから(男、50代、メディア関係者)
  • 安倍政権を退陣させるためには、どのような手段でも実行すべきだから。(女、80代以上、年金生活者)
  • 古くからある手法で、一時的に成功しても長続きせず、頓挫を繰り返してきた歴史はあるが、連携・共闘以外に現実的な選択肢はない。(男、50代、メディア関係者)
  • 前項に書いた「懲らしめる」ためには、自民党をキチンとチェックできる大きい、あるいはより大きい政党が絶対に必要だと考えるから。(男、70代、メディア関係者)
  • 現政権を一刻も早く倒すべき。そのためにも政党間で多様な価値観を尊重しながらまとめ上げることにチャレンジして欲しい。(男、50代、一般社団代表)
  • 我が国の背骨の日本国憲法をなし崩しに改正させないためにも、是非「野党が共闘」で国民に訴えるべきだ。例え勝利をしても、改憲勢力の右翼的巻き返しに耐ええる政治勢力となるのかは見通せませんが・・・(男、70代、年金生活者)
  • 統一化しないかぎり自民党1強の現状を打破できないから(男、50代、メディア関係者)
  • 日本を変えないと未来がないから(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 小異を捨てて大同につくことが本当にできるのかの試金石だと思う。そうでないと結局消去法で与党を支持するしかなくなってしまう。(男、60代、年金生活者)
  • 方法論として他にまさるものがないため。(男、50代、メディア幹部)
  • 政権に対する反対勢力をつくり、政策論議を活発化させることができれば、日本の民主主義にとってよいことだ。(男、50代、メディア幹部)
  • 力が分散しては対抗できない。(男、30代、地方公務員)
  • 日本の政党は、特に野党は多すぎる。一本化して保革で政策論争を期待したい。政策は実施することが前提。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 野党に期待するより他に日本の将来はない(女、60代、自営業)
  • 安倍戦争法など廃止させるには、これしかないと思うから(男、70代、無職)
  • ひとつひとつ政策ではなく、立憲主義と単なる見かけの多数決ではない真の民主主義を守ることが、先決のため。(70代、自営業)
  • 乱立による落選を避けるには、有効。 まずは、自民党一強を崩す事が第一。(男、60代、会社員)
  • そうしないと何も始まらないので。(男、30代、学者・研究者)
  • 野党共闘の目的が衆参同時選挙にも備えた「政権奪取」ではなく、取りあえずの<参院でのネジレ復活>実現であれば自公政権の暴走を取り敢えず阻止できるので評価ししたい。 次善としては、<与党議席の2/3阻止>実現で改憲を諦めさせ得ることになれば評価する。 仮に衆参同時選挙で民進党中心に多数を占める番狂わせが出現しても、共産党が政権の一部を担うことに賛同する事態は出現すまい。(男、60代、自営業)

「どちらかといえば評価している」と回答した人の理由

  • 安部政治の暴走止める有効な手段と考えるから(男、60代、メディア関係者)
  • 民主党政権に皆失望しすぎたと思うので、野党に期待する気持は非常に低下していると思うが、何かやろうとしているのは良いことだと思う。(女、40代、学者・研究者)
  • そうしないと勝てない。 でもまたいずれ分解するでしょう。(女、30代、会社員)
  • 現状のままでは野党が自民党に勝つことは不可能だということを、野党も認識しているから。(男、40代、メディア関係者)
  • 国民と向き合う政党が皆無の現状。現行の政治システム、特に選挙制度の改革を国会で真摯に議論できるような、工夫を国民の問題として、真剣に考える必要がある。ポピュリズミに陥った現政治・社会に一石を投じるためにも、野党共闘は必要。(男、70代、自営業)
  • 現在の政権への対抗勢力が弱過ぎるため。(女、50代、学者・研究者)
  • 建前よりも実績を見る様になった為。(男、30代、メディア幹部)
  • アベ政治の暴走を止めるには必要だから。(男、70代、年金生活者)
  • 野党の牽制力に期待する(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 与党に対抗するためには必要だから(男、50代、会社員)
  • 与野党の力のバランスが必要。自民党が独善にならないよう常に緊張感持つ状態が重要。(男、70代、定年退職者)
  • 次の衆院選までの期間の政治課題を限定し、その限りにおいて実務的に与党足り得るという信頼感を野党が得ることができないと、様々な政策課題について「どんぶり勘定」的に現在の与党の主張が是認されてしまう。当事者能力のある対抗勢力は必要である。(男、50代、学者・研究者)
  • 政党の錯誤修正が必要だから(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党を中心とした与党の多数議席の状態が解消されない限り、国民目線の政治が遂行されない。与党への対抗勢力が数を増さない限り、多数政党の横暴が続く。(男、60代、メディア関係者)
  • 自民党・安部政権の独善への牽制(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 評価したいが、支持基盤もバラバラでまたすぐ分解・分裂すると思う。 そもそも、個人的には、二大政党制や小選挙区制には元々反対している。 (毎回、選挙制度を変えるなど政治の新陳代謝を促進する選挙制度が好ましい) 仮に野党が躍進しても、民主党政権の時のように、産経や読売などの安倍の提灯マスゴミが大慌てでバッシングしまくって潰してしまうだろう。 マスゴミの政治や世論、選挙への干渉や圧力を徹底的に排除し罰する法整備が絶対に必要だ。 日本は民主主義ではなく、TV主義の愚民政治になっている。 アメリカも日本もTVが政治、経済、社会を破壊している。(男、30代、会社員)
  • 全ての点で野党のレベルは低すぎると思う。(男、50代、学生)
  • 野合と言われようと、候補者を一本化することで与党の議席を減らす可能性がある。 少なくとも今の自民党憲法改正草案による憲法改正は、日本のさらなる衰退、国際社会での信用度の態かに繋がると考えている為、それを阻止する力として評価する。(男、0代、無職)
  • 自民党が圧倒的有利になっている現在においても、政権交代を目指して活発に取り組む姿勢には好感が持てるから。(女、20代、学生)
  • 与野党の戦いに緊張感をもたらすため。(男、40代、メディア関係者)
  • 死に票が減るのは良い事だと思う。しかし肯定をしきれないのは、相対的に意見の幅が狭くなり中道に偏る可能性が増え、その結果あまり政策が変わらなくなる懸念があるから。(女、20代、学生)
  • どの政党も弱小で単独政党のままでは、自公主導の現与党の一人勝ちが続き、民主主義の将来が不安なため。(男、60代、無職)
  • なにもしないよりはよい。(女、50代、国会議員)
  • 少数勢力である野党が政策の実現化、または与党の政策について支持せず成立を阻みたいのであれば、 より多くの議席を得るための行動として、特に行うべきでないような手段(禁じ手)でもなく、 そもそもこれまでも「相乗り」や「公認」という類似した手法よりも、 公明正大で結果責任の所在も後でわかりやすい鼓動であると評価できると思う。(男、40代、学者・研究者)
  • 無駄な野党同士の潰しあいは避けられる(男、40代、メディア関係者)
  • 一党独裁的国家運営は良くない。 2~3局で切磋琢磨した議論、討論が行われることが好ましい。 若者を引き出す契機になればよい(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 小選挙区制という制度の特質を理解すれば、自ずと野党協調せざるをえないことにやっと気づいたらしい(男、40代、学者・研究者)
  • 名が何位わたる自民党支持者であるが、安倍政権の存続は望まないため。(男、60代、各団体関係者)
  • 安倍政権の対抗勢力になるには、それしかないから(男、50代、メディア幹部)
  • 安倍政権に対する対抗軸が必要。個人より「野党統一」と聞いただけで支持率があがる傾向にある(女、40代、メディア関係者)
  • 自民党政治を多くの国民が是としていないことを分からせるため(男、50代、大学教員)
  • 自民党に対抗できる勢力を作る必要がある。(男、40代、メディア関係者)
  • 野党が全く無力化している状況下では、健全な立憲政治に戻るための止むをえざるブレークスルーである。(男、70代、各団体関係者)
  • 安保法案などの大きな政策課題にたいしては、野党は共闘する必要がある。(男、70代、自営業)
  • 勝てる戦を考えること当然である (野党の中身は目くそ 鼻くそで政策に大差ないー今回の民進党?-言葉遊びで意味がないが やらぬよりましという程度)(男、80代以上、日米間の架け橋的な 経営コンサルタント)
  • 官邸が独善的になっている状況は望ましくない。官邸に評価されるためだけに短期的で目立つ政策提案に霞が関が汲々しているため、中長期の政策がないがしろ。霞が関の人事権を官邸が奪ったことの効果は、ネガティブな方向に振れてきているように見える。(男、50代、各団体関係者)
  • 自民1強に対抗する勢力が必要だから(女、50代、メディア関係者)
  • 政権交代への道につながる可能性があるから。(男、60代、メディア関係者)
  • 6年間、長い目で政務をおこなう、対極(二極化)が必要。(男、50代、地方公務員)
  • 共産党の死に票が活かされ、自公候補の緊張感が高まるから。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 少数乱立よりはまし。(男、50代、学者・研究者)
  • とにかく安部を下さないと、とんでもないことになる。世界から見捨てられてしまう。(男、60代、会社員)
  • 野党個々では自民党の独りよがりに歯止めがかからない、但し民主党政権の無責任が民主政治を二桁年単位で 後退、政治不信を招いた影響は継続している。(男、60代、各団体関係者)
  • 野党にはあまり期待できないが、少なくとも与党に対抗できそうなため。(男、40代、地方公務員)
  • 1強では、何も始まらないため(女、40代、メディア関係者)
  • 戦略としては当然。もっと早くからやればよかった。(男、50代、地方公務員)
  • 現状での野党共闘が、きわめて不完全、不安定であること。さらに、野党にも政治家としての資質に欠けるいかがわしい議員が大勢いるので、誰でも通ればいいという訳にはいかないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自民の圧勝を阻止するには共闘しか手段はない。 候補者の一本化の提案が共産党から出たことには、民主党他の不甲斐なさを強く感じる。この程度のアイデアさえ出せないで、政権奪取など茶番だ。 民主党他の野党は頭の使い方を間違っている。(男、70代、無職)
  • 与党の慢心を引き締めるには、政権交代可能な野党が必要であるため。(男、40代、学者・研究者)
  • 小選挙区制の影響で、国会議員の政党別人数が民意を正しくは反映していない。 このような状況下では、反自民、非自民の当選者を増やすための調整は意味がある。(男、70代、自営業)
  • 期待を込めての2。の選択。 ともかく野党が一定の政策で歩調をあわせ共闘できないようであれば、やはり与党は想定外の暴走をするかもしれない。(男、70代、学者・研究者)
  • 優先順位の低い、世論を分断する政策(特定秘密保護法や安保法制)を進める安倍政権にブレーキを掛ける為に野党共闘は不可欠。少子高齢化や財政破綻・社会保障制度劣化などは二十年前に判っていながら避けてきた政治は自民党に一番の責任がある。自民党のばらまき政策がぬるま湯の政治・行政を続けてしまった。また、それに慣れた国民は税金と使途に低い関心のままに来てしまった。このままでは世代戦争・格差戦争と言ったレベルの抜き差しならない国になってしまう。メディアも「日本はスゴイデスね」と言った過去の栄光の幻想をばらまき続けているが、緊張を欠いた政治・行政の反映である。政治もまたぶつかり合ってこそ知恵がそして理念・方向が生まれる。(男、70代、無職)
  • 政策に違いはあるが、政府に向かってもっと力強く立ち向かう必要があるため(男、70代、自営業)
  • 安倍政権のごり押しを止めるには、野合と言われようと、与党の議席を減らすことが必要だから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党を組織する以上、政権交代の可能性をできるだけ高める方法を追求すべきと考えるから。(男、40代、国家公務員)
  • 野党側に具体的な対抗政策を作る契機になり得るから。(男、50代、国家公務員)
  • 自民党政権が危険だから。(男、80代以上、年金生活者)
  • 政党間の緊張が必要で、そこから国民に寄り添う政策が実現すると思うから。(70代、学者・研究者)
  • 野党が共倒れになるより、まず野党の層を厚くすることに多少たりとも意味があると思う。(60代、無職)
  • 協力すべきだとこれまでも思っていたから。(女、20代、メディア関係者)
  • 今の政治に無関心な状況から、自民党一人勝ちが続く状況が危機的だから(男、50代、NPO・NGO関係者)
  • 一強多弱の中では、やむを得ないかと思う。苦肉の策ではあるが。(男、80代以上、無職)
  • 巨大与党に参院で3分の2の議席を取らせないようにするため。(男、40代、メディア関係者)
  • 今の野党はどうしようもない状態。いろいろ模索してやって見るしかない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 自民党に期待できない以上、何らかの動きがあるだけ期待せざるを得ない。(男、40代、会社員)
  • 自民党の内部に、劣悪なリーダーを排除する機能が備わっていない以上、野合であっても野党が結束して現政権とは違う選択肢を用意することは必要である。(男、50代、メディア関係者)
  • 権力がこれ以上暴走しないためには、それ以外の選択肢がないからである。どの政党であれ長期政権は暴走しやすいと考える。立憲主義を否定してでも数の権力で暴走に歯止めがきかなくなるようり、決められない政治状況の方がましである。ともかく一党独裁は国民にとって正しい選択とは思わない。(男、80代以上、退職)
  • 自民党に対抗する「健全な」野党の実現、推進は大いに賛成する。一方、野党側も人材は不足しており、所謂「烏合の衆」的なやり取りや人気取り、目立ちたがり的な動きが見られるとやはり野党には期待出来ないという思いも出てくる。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 現行の選挙制度では、現実的な対応策だと思う。与党と野党のバランスは大切だと思うから。(男、20代、NPO・NGO関係者)
  • 兎に角、憲法改正を封じることが最大の課題。(男、70代、各団体関係者)
  • 市民活動が野党間の合意に対して、糊のような機能を果たし始めているからです。(男、50代、学者・研究者)
  • 政治を変える「技術」としては評価。動きをつくり政策を軸とする再編に持っていけるかどうか。(男、60代、各団体関係者)
  • 立憲主義を守るべきだから(女、60代、市民団体)
  • 与党への強い対抗軸があった方が緊張感を生む。(男、40代、メディア幹部)


「どちらともいえない」と回答した人の理由

  • 詳しくわからないけど..(女、20代、学生)
  • 選挙に選ばれることが第一に考えられてその先の政策が一本化できるのか、そもそも信じられないから(女、40代、団体職員)
  • 自民党が強すぎるので、野党としてはやれることはやっているのでしょう。でも一番重要なのは安倍さんに勝てる党首をつくること。思いっきり若返ったらいかがでしょうか。いまの野党党首は支える側の人間にしか見えません。(男、50代、自営業)
  • 生き残りが先という感じ 政策、ビジョンを棚上げ (男、60代、会社員)
  • 仮に野党共闘が成功しても、その後分裂したら意味がない。旧民主が解体したのも意見の相違を纏めることが出来なかったからだと思っているので、そこが気がかりであるため。(男、40代、会社員)
  • 国民の選択肢を整理することは否定しないが、国のあり方・政策の乖離が大きい(男、50代、国会議員)
  • 政策で一緒になっているのか、単に数合わせでくっついているのか? 野党が手を組んで何をしていくのかが、良く見えていない為。(男、40代、パートタイム従業員)
  • 候補者を一本する前に、政策合意が必要だと思う。(男、50代、メディア関係者)
  • 野党も、選挙の結果だけを求めている。政策共有、党合併まで踏み込んだ姿を見せられるか?(男、50代、メディア関係者)
  • 政策の一本化が図られない中での候補者の一本化に疑問が残る。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 共産党の共闘は評価できない(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 選挙に勝つ事が目的になっている。自民党を代替する能力が備わっていない。(男、50代、会社員)
  • 野党が共闘しても具体的な課題解決は打ち出せない。(男、70代、ファイナンス系団体の退職者)
  • 共産党とその他の政党の乖離が大きすぎるため。(男、30代、自営業)
  • 現在の選挙制度の下で少数野党が候補者を乱立すれば、一般的には与党側にとって極めて有利な展開となり、有権者のしらけムード、政治離れを助長しかねないという点で、それなりの意味はあるが、基本的な政策面で合意できないまま、単なる「反与党勢力結集」を図っても、大きな賛同が得られるとは思えないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 別に理由はないが、政策でなく多数派工作のみの選挙戦術なので。(女、60代、自営業)
  • 特にプラスともマイナスとも。共闘するだけ危機意識を持っているのは喜ばしいことかもしれないが、かといって信念も考え方も違う人々が一時的に手を組んだだけのチームにそれほど期待はできないから。(女、20代、学生)
  • 野党も本当に将来の日本をどのようにしたいのかわからない。与党の批判のみに終始している。(男、70代、学者・研究者)
  • 野党の主張がよくわからないから(女、20代、学生)
  • 野合ではあるが、まず数をとらないといけないことも事実であるため。(男、20代、学生)
  • 1人区における候補者調整であり、複数区、比例区は野党共闘ではない。1人区だけの動向で野党の取り組みを評価することは意味がない。(男、60代、各団体関係者)
  • 共産党との共闘が選挙後何をもたらすのか分からない。(男、70代、定年退職者)
  • 課題設定力が小さい(男、40代、会社員)
  • 基本が自民党と同工異曲(男、60代、各団体関係者)


「どちらかといえば評価していない」と回答した人の理由

  • 安倍政権に対する批判的勢力の糾合にすぎず、新たな政権に向けての積極的な動きではないから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 民進党と共産党の共闘は評価できないから。(男、50代、メディア幹部)
  • 結果につきあまり期待できない。(男、70代、各団体関係者)
  • 旗がない。(男、50代、国家公務員)
  • 主義主張の違う政党が選挙に勝つためだけに共闘した(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • この参院選の争点を安保法案論争だけに絞ってほしくないから。今後の経済対策も踏まえたものであれば評価したいが。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 安倍自民党が、一強といわれる現状で、野党の動きが決定的な要素とはなりえないから。(男、80代以上、元国家公務員 現在は無職)
  • 連立候補の目的は、対アベノミクスであり、本来の野党の役割である多様化を弱めるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 野党共闘は、しないよりはする方が、野党にとっては合理的。しかし、どちらにしても、政権交代にはつながる見込みはなく、その意味で大きな期待はしていない。(女、70代、その他)
  • 60~70年代の社共共闘とはわけが違う。民主党ができたのだからしっかりと政権を単独でめざしてほしい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙のために、主義主張が異なる複数の政党が協力しているとしか思えないから。(女、20代、学生)
  • ダメな政党がまとまって議席を獲得してもマイナス効果しかないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • そもそも政権の受け皿になりえない党が共闘してもほとんど意味がない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 野党に分かれている意味があるのか?一本化するなら、政党を分けなければいい。選挙に勝つためだけの政党ならいらない。(女、40代、NPO・NGO関係者)
  • 政権打倒を接着剤にしているだけでは、その後の展望に限界があるため。また、安全保障政策が政権ごとに変わってしまえば、国際的にも信用されなくなると考えるので、安保法制廃止を共通課題に掲げている点も、いささか無責任に思える(男、50代、メディア関係者)
  • 超党派で数のゲームをしているだけではないかと思えてしようがない。大同小異などと綺麗事を言っても、実際の政策では根本的に相入れないところが党利党略であるはず。そこを乗り越えて何を達成しようとしているか明確ではない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 選挙終了までは、各党が各自の政策を主張すべきであるのに、選挙対策目的で野合することには反対。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政策や理念を後回しにした野党の大同団結は、民主党の無様な政権転落が象徴するように、過去も結局はうまくいかなかったし、政治的なパワーを持ち得ないと考えるから。(男、50代、メディア幹部)
  • 野党も選挙に勝つことが目的であり、政策・主義による共闘とは見受けられないため。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党の大義を妥協させてしまっているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 共闘よりそれぞれの党の主張を展開すべきである。(男、70代、無職)
  • 政策面でのすり合わせが不十分。(男、40代、各団体関係者)
  • 自らの非力を認め選挙対策としての野合に過ぎないから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 野党の共闘は議席獲得が主目的のように思われる。憲法問題のように目先の問題回避のためには必要なことと思うが、それほどのエネルギーを発揮できるだろうか?(男、80代以上、年金生活者)
  • その先を考えて行っているとは思えない。(男、50代、会社員)
  • 対立候補は明確化するが、政策が見えてこない。ただ反対のイメージが強く、政党同士でどのように政策協調をして、具体的な政策を打ち出すのか、明示してほしい。 このままでは決して長続きせず、旧民主党の二の舞になる。(男、20代、会社員)
  • 共産党やその他小政党が結集に積極的に参加し、策を打ち出していること自体は評価できる。しかし、中心となるべき民進党がそもそも共闘に積極的でなく、最終的には「野党共倒」になることが目に見えているから。(男、30代、学者・研究者)
  • 野合にしか見えないです。政権奪取のみを目的とする取り組みは、社会発展を考えるうえで非常に危険かと感じます。(男、30代、会社員)
  • 共産党の支持が高まっており、共産党自身もかなり譲って共闘を呼びかけているが、野党は共産党へのアレルギーがあり、共闘できないでいる。政治は「数」の論理であるのに、それを拡大できないでいる。非常にもったいないことだと思う。(男、30代、各団体関係者)
  • 統一候補を立てることで、政治の多様性が失われるため。(女、40代、学者・研究者)
  • 選挙に勝つことに自己目的化してそもそも政党を発足させた原点から離れているから。(男、60代、学者・研究者)
  • 自民党に反論する確固たる方針を示せていないから(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 野党に政権担当能力があるような形で一本化が進んでいない。批判勢力を結集するだけになってしまっている。(男、20代、地方公務員)


「評価していない」と回答した人の理由

  • 選挙対策でしかなく、国民にとって得るものはない。(男、50代、会社員)
  • 自民党に代わる政権を取れる政党はいない。その能力も持っていない。民主党が好例。十分に反省もせず、体制変更もしないまま、〇〇党に移行した政党には期待できない。 考えがばらばらな野合の衆には、期待できない。(男、60代、会社員)
  • 俗に云う、数合わせ、烏合の集まりかな?(男、80代以上、自営業)
  • そもそも、野党第一党である民進党に軸がない。(男、40代、会社員)
  • 選挙のためだけの協力は見苦しい(男、40代、会社員)
  • 理念なき野合である。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • ・寄せ集めで自滅した民主党の失敗を総括していない。軸がなければ、最終的には空中分解する。 ・残念ながら、期待できそうな人材が見つからない。(男、60代、メディア関係者)
  • 人数合わせに過ぎない。民進党内でもまとまらない意見を放置して、他の政党と連携している。(男、60代、年金生活者)
  • 野合(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民進党を始め野党が信頼できないこと(国の政策の基本がはっきりしないこと、民進党など党名まで国民に聞く様では情けない)。(男、70代、私立大学役員)
  • 主義主張の違う寄り合い政党が主導権を握っても意味無し!(男、50代、会社員)
  • いない野党が目先の選挙のみに目を向けているのが現状。民進党には人材がいない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 単なる選挙対策で選挙後の期待が持てない。 圧倒多数の自民党はあくまで謙虚であってほしい。(男、70代、自営業)
  • 反自民の野合の衆に何が期待できますか? 民主党の二の舞?(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 思想なき烏合の集団と化すのみ。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 自分達の政党に関する具体的な政治課題とその具体的な対策を持って選挙戦に臨むことが必要不可欠なこと。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 政権を奪う事にばかり熱中して何を為すべきかを提案しない(男、60代、会社員)
  • 対自民だけで、考え方が違う政党が一本化すること自体、選挙しか考えておらず、野党の力の無さを証明しているようなものだから。(男、50代、メディア関係者)
  • 野合。(男、60代、無職)
  • 全く、綱領や政策が異なる政党が手を結び、与党の対立軸としての体をなしていないから。 また、仮に政権奪取した後は、連立はないとの明言もあり、不安定な政権運営になることがみえるから。(男、20代、各団体関係者)
  • 以前政権奪取した折の連合にも劣る野合だと考える。共通の国家指針が見つかるはずもなく、無理に結び付けば野合以外の何物でもない。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 国共合作で国民党が自滅したように、民進党は自滅するから。(男、40代、 学者として研究所を経営)
  • 政策や理念を棚上げした野合にすぎないから。(男、50代、メディア幹部)
  • かつての村山内閣や細川内閣を思い出す。勝つためには悪魔とも手を結ぶ的な共産党との連携は理解できない。(男、50代、国家公務員)
  • 日本が直面する課題を正面から接して、有権者に厳しい選択を課すような政治家がまだでてきたいないから。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • どの野党もしっかりとしたマニフェストや方針を持っておらず、それらの政党が一本化しても意味が無い。(男、40代、企業経営者・幹部)
  • 理念なき共闘であり、政策の整合性はないので、政権を作ることは無理。しかし阿部政権への批判の受け皿として野党の議席を増やせば、自民党内部を揺さぶることができ、阿部政権の力をそぐことができる。(男、50代、会社員)
  • 共産党と組むという判断をした時点で、野合以外の何物でもない。(男、50代、学者・研究者)
  • 政策が一致していない。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 候補者の一本化とは、与党に勝つことしか考えない戦略であって、この過程を通じ、各党がどのようにして、自らの政策を実現しようとしているのか、見えないため。(男、40代、地方公務員)
  • 自民党を支持していない層が、野党への支持に回っているならば効果的になるのだろうが、そのような流れは見えないので、あまり効果はないだろう。 加えて、平和安全法制に対する国民の批判はもう収まったようにも見える。有権者との温度差がある。(男、20代、学生)
  • 民進党と共産党では全く主義主張が違うのに選挙目的で協力しているだけで、仮に当選したとしても混乱することは明らかだから。(男、50代、各団体関係者)
  • 共産党を軸にする共闘など意味があるのだとうかという思いだ。よしんばで多数をとった時に政権を担える真の共闘を組めるとは思えない。(男、60代、会社員)
  • 野合の衆に何が期待できるのでしょう? 発言、提案はふつう責任が伴うが、彼らにはその感覚が全くない。それでは信頼できない。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 真面目な政策論争をするべき。(男、50代、会社員)
  • この選挙でしか機能しない教頭では長期的な未来を描くことは出来ないから.(男、40代、学者・研究者)
  • 単なる野合に過ぎない(男、70代、年金生活者)
  • 民進党と共産党がご一緒する意味が理解出来ない。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民進党なるものも「どういうことを目指す」のかも明示できず、しかも、共産党と協力するという。 何をかいわんや。最低である。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 権力欲のみ。能力は自民より劣る。(男、60代、各団体関係者)
  • 政策の一致なき票集めの野合だから。(男、80代以上、NPO・NGO関係者)
  • 全く評価できない。安倍政権を倒し、それ以前のような中国に有利な政権を作ることが、民進党や社民党、そして少しスタンスは違うが共産党の狙いだから。そもそも「朝日新聞」は70年代は「プラウダ」の日本語版と言われた位にソヴィエト寄りの記事が目立ったが、80年代に入るころからは「人民日報」の日本語版と言われるような、親中国のスタンスに変わっていった。その経緯は先日の朝日OBが書いた本に明確に記されているが、他のマスメディアにもこれに近い存在が大半である。 その悪影響で国民の間にエゴイズムばかりに目が行って、国の将来をちゃんと考えようという機運が醸成されてこなかった。(男、60代、無職(定年退職者))
  • 野党との国会論戦は、まさに細かいことだけで、国家の将来、少子高齢化の克服のためのビジョンを討論していない。安倍政権を民進党が協調できる政策を達成することが期待できない中、野党の数が増えれば政策遂行の力がそがれる。(男、60代、失業中)
  • 民進党が枝野ら革マル左翼乗っ取られ、政権交代不能な政党へと転落しているから。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 主義主張の異なる政党が選挙目的で共闘しても所詮野合でしかなく、公約を信頼できない。(男、70代、社外取締役)
  • 民進党の退潮、維新の党の不甲斐なさなど野党が全く期待外れ。一兵卒でといった江田憲司がわずかな期間で苦労せずに舞台に再登場する緊張感のなさ。党名は私が選んだなどと言い出す不見識がまかり通る状況。共産党と組むなどとは末期症状。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 具体的な選択肢を示せていない共闘は野合。 北海道の補選での敗北から何も学んでいない(前回よりも票差が開いた事実を直視しないと)。(男、40代、学者・研究者)
  • 少なくとも危機感がある(女、50代、学生)
  • 政策論のない烏合の談合でしかないから(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 共産党は基本的思想が異なるため、野党の共闘に参加させるべきではない。(男、60代、定年退職者で無職)
  • 何ら、現在の課題への答えを示そうとせず、単に政権の座に就きたいというだけだから。(男、60代、学者・研究者)
  • 単なる選挙戦術であり国の従来に対する戦略がない。(男、70代、自営業)
  • 先述したとおり共産党のような暴力革命生徒徒党を組んで選挙のことしか感がないような野党に政治家としてまったく魅力を感じないから。(男、50代、地方議員)
  • 分裂、乱立した政党そのものに全く魅力はないし、期待できない。 その力のない、考え方も方向性も全く違う政党が共闘することに 意味はない。「野合」とは「野党連合」の意味か。 (自民党と公明党の関係も大差ないが)(男、50代、会社員)
  • 理念や政策を別にしてただ選挙に勝つことだけを目的にして共闘することには賛成できない(男、70代、年金生活者)
  • 期待できない存在になっている。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 政策の異なる政党が反与党でまとまっているだけ。意味がない。(男、70代、企業経営者・幹部)


「そもそも野党に期待していない」と回答した人の理由

  • 回答の通り。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 間抜けの集まり。(男、50代、無職)
  • 野党には明確な政策構想が無く反対のための反対で終始している(男、70代、無職)
  • 野党で、世界情勢をまともな前提で話をしていところが無いため。(男、50代、地方議員)
  • 統一野党でマニフェストの作成ができないと思うから。 憲法問題で、衆愚政治に突入している。 騒いでいるのが、帰化議員が多いのも問題外。(50代、会社員)
  • 野党は反安倍を全面的に押し出すことで国民の支持を得ようとしており、今回の共闘もただの票取りだと思うから。(男、10代、学生)
  • 選挙目当ての共闘に終始している。具体的、前向きな制作が欠如し、安倍政権の批判から出ていない。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党に「政治」の定義を聞いてみたい。(男、60代、学者・研究者)
  • 野党がだらしない。政権がかわっても期待できない。(女、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党政権時代にひどい目に合わされたから(男、40代、学者・研究者)
  • 政策提言能力もないし、 政争ばかりしている。 考え方の違う政党が協力するなんて ナンセンス。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 民主党政権は大失政の連続であったが、考え方の違う人が集まり意見の集約が難しい集団(烏合の衆)が政権を担うことは無理であること、又野党には政権を担える人材がいないこと(構想力・実行力のない評論家の集まりであること)が証明された。(男、60代、元企業幹部)
  • 野党各党は、別個の政策や政策決定プロセスを掲げているからこそ、別個に存在しているにも関わらず、大事な国政選挙に於いて、自らの政策を棚に上げて他の野党と協力するくらいなら、解散して他の野党に個別の党員として入党すべきである。自らの旗を棚に上げて国政選挙に臨むその姿勢は、二重三重におかしい。 そのような『政党の自己否定』である、『野党の野合』に期待する人がいること自体、信じがたい。(男、40代、会社員)
  • 期待できるよう施策、議論をしていない。論外。(女、50代、各団体関係者)
  • 野党に政権担当能力が無いことは、先の民主党政権で明らかになったから。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 民主党のなりふり構わぬ試みはひどすぎる 野党のほとんどが反対のための政党になり下がり、建設的論議が期待できないこと(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 野党があまりにもだらしない、無責任過ぎる(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 野合を評価する理由がない。(男、30代、学者・研究者)
  • 政策案が共通していない状態で手を組むのは野合である。(男、60代、無職)
  • 今の野党は票が取れない。(男、60代、会社員)
  • もう一度高校生からやり直せ。(男、80代以上、自営業)
  • 回答したとおり、人材がおらず全く野党には期待していないから。(男、40代、各団体関係者)
  • 政権交代の意欲がないことを露呈している。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主党青年局や石井こうき衆議院議員秘書の下で「決算委員会での杜撰な国会計の是正」を目指して、全中(全国農業協同組合中央会)食料農業対策部畜産経営対策班考査役時代に「NC(ネクスト・キャビネット)事務局」として推薦されたり、慶應義塾大学法学部政治学科・田中宏ゼミの先輩の鈴木・浜松市長(元・衆議院議員。松下政経塾1期生でOB会初代会長。)からゼミOB会で「民主党ならば、いつでも衆議院議員枠は空いているから」と勧誘を受けたこともあり、民主党親派だったが、民主党政権国家時代に、その党運営やその支持団体のロクデモナサに辟易としているため。また、塾高や慶應義塾大学の同期生で3人(長島昭久と長妻昭と埼玉1区)衆議院議員が居て、年上なのに、高校・大学の後輩の松野頼久(松野頼三の妾腹)がいるが、地頭が悪く、借金漬けだし、熊本地震では小沢一郎の311以降と同様に存在感を示せていない。しかも、細川・元首相は小沢一郎と同様に「逃げ出した!」との話まで出て来て、細川政権に期待していたが、「単なるスケコマシのお殿様気分」と明確に認識したため、いくら広報宣言活動を積極化しても、信用できない。(男、50代、会社員)
  • 選挙に勝つことしか考えていない。政権の批判をすることしか考えていない。日本の将来を考えていない。そういう政党には期待しない。(男、60代、学者・研究者)
  • 共産党と組んで将来どうしようとしているのか? 政権を取ったとしてその先が見えない。(男、60代、税理士)
  • 単に議席を確保したいだけのこと。主義主張が根本的に違う人たちに期待する気には ならない。(男、70代、企業経営者・幹部)
  • 政党や政治家は有象無象の集まりで、国民全員が直接 政治をしないかぎり、国は良くならない。(男、50代、無職)


問9.あなたは、今の日本の政治の現状をどのように判断していますか。あなたの考えに近いものを、次の中から【2つまで】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 任せられる野党がないため、自公政権に頼らざるを得ないが、他に選択肢がないためであり、積極的に支持をしての自公政権長期化ではない。(男、60代、会社員)
  • 発展のために...必要な改革推進 (女、20代、学生)
  • 7だと思うが、自民党が圧倒的な議席を持った後で分裂して二大政党になるシナリオを考えている。(男、40代、会社員)
  • 安定で強い自民党が続くが、一変して政権交代がある気がします。でも、それは米国が安倍政権を切り離したときか、日本国内での政治不信による市民運動が渦を巻いたとき。(男、50代、自営業)
  • 国民の中から直接政治をしたいと考える 人たちが増え、国民政府が芽生える。(男、50代、無職)
  • 一度、政治に対する信頼の全てが低下する。 その後、新たな政治の体制が築かれる。(男、50代、地方議員)
  • 上記、コンピュータの問題で、回答できませんでしたが、私の答えは、三つ目の選択肢です。真にこれからの日本に必要な政策が導入され、実施されるには、まだ、しばらく、時間が必要だと思います。(女、70代、その他)
  • 予想不可能。(男、40代、学者として研究所を経営)
  • 選択肢が不適切。(男、50代、メディア関係者)
  • 既成政党の限界が明らかになっているにもかかわらず、政治に改革機運がない。政治の脳死状態。(男、60代、自営業)
  • 一時的に野党政権が出来ても多くの日本人は政治に無関心、無責任なので国が滅亡直前まで行かないと何の行動も起こさないと思う。(男、70代、年金・学生)
  • 国会議員が生活のために、互いの主張をしっかり述べるので無く、国会議員である為だけに頑張つている。国民の生活、安全、将来の希望の為にこそ粉骨砕身してもらいたい。(男、70代、自営業)
  • 政党ならびに政治家の能力低下もさることながら、有権者の無関心、選挙離れにも歯止めがかかりにくく、健全な民主主義が機能しなくなるのではないかと思う。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 日本経済の混乱は世界的なもので、経済成長依存型の体系の混乱・崩壊に巻き込まれる可能性が高い。(男、80代以上、年金生活者)
  • ファシズムの前夜。(男、50代、メディア関係者 )
  • 8と望みたいが、あまり進んでいるとも思えない。(女、60代、外国機関勤務)
  • 自公政権は続くと思うが、安定的に続くかどうかは分からない。(男、60代、学者・研究者)
  • そもそも日本に政治があるのか疑問。(男、50代、無職)
  • 政権迎合のマスコミが 政治を壊し続ける時期(男、60代、各団体関係者)


問10.言論NPOは2004年から政権の実績評価や選挙時のマニフェスト評価を行ってきました。7月の参議院選挙で、言論NPOはどのようなことに取り組むべきだと思いますか。次の中から【いくつでも】選んでください。

「その他」と回答した人の回答

  • 言論NPOは大所高所から国家運営や外交への評価をしていると思いますが、なかなか目の行き届かない地方へもぜひ評価の目を向けてほしい。タウンミーティングも一政党や首長による一方的言説の提示にとどまっているので、そういうところに言論NPOなら、メスを入れて公平な政策評価を地方政治に導入できるのではないでしょうか。言論NPOの活動も地方に浸透して支部ができていけば、大所高所の議論がより地方にも浸透して、アメリカのteapartyなどのような全国的運動にもなりえるかもしれません。言論NPOには今後も大いに期待しています。(男、30代、各団体関係者)
  • 日本の改革政策(女、20代、学生)
  • 争点を、安保法制、アベノミクスの可否に絞るための動きをしてほしい。争点が多くなれば、関心が薄れる心配があるので。(男、60代、地方議員)
  • マニフェストの概念を定着させた言論NPOのイニシアティブは評価される。しかし、概念定着には貢献すれど、肝心のマニフェストがポピュリズム的政策であり、この評価をしても、国のすがたを変えるには無力。 遠回りでも、言論NPOが国の目指す方向を大胆に提示公表し、有権者の共感を得、選挙行動に影響を与えることを期待する。(男、60代、NPO医療の質評価・教育国際協力センター宮本 巌http://www.psqglobal.org/)
  • 日本をどうしたいのか、言論NPOなりの提言書づくり。(男、50代、自営業)
  • 貴NPOのプロモーション(周知)(男、30代、メディア幹部)
  • 移民政策(男、60代、各団体関係者)
  • 民主主義がイカサマだということに気づき、 国民主導の政治をめざすように国民に呼びかける。(男、50代、無職)
  • 明るい未来に向けたと思われることを、試行錯誤で取り組むと思います。現在のところは1~9の現状把握でしょうし、政治の変化の芽を掬えるといいですね。(男、50代、地方議員)
  • 選挙権年令の引き下げに対応した高校生、大学生の政治参政意識の醸成。また20才以下対象の調査の実施。(男、70代、定年退職者)
  • これからの人口動向、世界経済の中での経済戦略など、日本が衰退するのではなく、しなやかで、円熟した社会として発展してくための建設的な議論。(女、70代、その他)
  • 少数者の意見を鮮明に提起して、争点をはっきりさせること。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 民主主義のあるべき姿の検討。(男、50代、学生)
  • メディアに働きかけ、報道を自主規制している現状を打破する方策について、何か企画を組んでほしい。(男、50代、無職)
  • 社会主義が失敗し(全体国家としてのみ有効)、資本主義は世界的に行き詰まっている。新しいスキームの研究や提言。(男、50代、メディア関係者)
  • マニフェスト(その根本にあるプリンシプルも含む)と反する行動を取る政治家個人を洗い出すと良い(女、20代、学生)
  • マニフェスト評価結果の重要性を一般に浸透させるための取り組み(女、50代、国会議員)
  • 討論会の結果を提案として世に出して欲しい。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 立候補者の能力や資格に対する各党による事前資格審査(特に比例代表候補者選定基準)の提案。(男、70代、NPO・NGO関係者)
  • 一強支配は長くは続かなかった。流動化する国際政局の中で、戦後の平和憲法を維持しながら外国からの侵略をも食い止める日本の強さとは何かを引き出して欲しい。(男、70代、年金生活者)
  • 野党が候補者を一本化するのであれば、参院選後の衆院選への取り組みや政権構想を含む野党統一マニフェストの策定を言論NPOとして要求し、統一マニフェスト無き候補者一本化へのNoを責任ある立場として求めていくべき。(男、40代、会社員)
  • 秘密情報保護法の影響を問題提起(安保法よりも民主主義への影響が大きい)(男、50代、各団体関係者)
  • 世界の中の日本についての討議。日本のことだけを考えていてはならない。内向きの視点を転換させる必要がある。(男、30代、学者・研究者)
  • 選挙の結果、政権を担うことになった者が取り組むべき政策の提案。それは、財源や反対勢力への説得方策も含むのでなければならない。そして、もし提案政策が良い結果を生まなかった場合における言論NPOの責任の取り方を明示すること。(男、40代、地方公務員)
  • 日本のメディアが行わない海外メディアの安部政権に対する評価を公表する(男、60代、会社員)
  • 各党における政策体系の整合性をきちんと明らかにし、国民が合理的な判断ができるようにすべき。 (財源的な裏付けのないばらまき、政策的な矛盾、重要テーマの棚上げ、根拠のない楽観的前提などが各政党の政策体系にどれだけ含まれているかを明らかにすることにより、当該政党がどれだけ真剣に政策を考えているかが分かると思う。)(男、50代、各団体関係者)
  • 安倍さんの一人勝ちはマスメディアや、学者文化人に対する態度を見ても、我が国の民主主義にとつてよろしくない。(男、70代、自営業)
  • 同時に野党の評価(男、60代、企業経営者・幹部)
  • 言論NPOの独自の評価(言論NPO意思...)を聞かせてほしい。(男、70代、元団体職員)
  • 言論NPOの参加者は年齢が高すぎる。他の若者中心のNPOに声をかけるべき。(男、60代、企業経営者・幹部)
  • およそ実行する気のないマニュフェストを掲げての選挙させない工夫(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 政党間の討論会等してもダメ。基本的な政策能力がない。民主党の時には、ビジョンを持たずに各意見を聞きすぎておかしくなった経緯がある。第三者機関として問題解決の方向性の為に舵の調整をした方が良いと思う。日本の民主主義も、問い直した方が良い。(男、40代、自営業)
  • 世代間における意見交換会(女、60代、自営業)
  • 実現可能性の高い国防政策と経済政策の提言(男、60代、無職(定年退職者))
  • 世界制覇をもくろむ侵略的な中国の姿をありのままに社会に示して欲しい。そして日本社会全体に危険な中国への注意喚起を率先して行なって欲しい。(男、50代、企業経営者・幹部)
  • 原発再稼動の中止と日本のエネルギーの在り方を国民の衆知を集めて計画を再構築するべき。(女、80代以上、年金生活者)
  • NPOがマニュフェストを用意して、それに対する各党の回答を明らかにする。(男、60代、NPO・NGO関係者)
  • 日本の将来のための政策を見極め、推し進める人材を政界に送る、またそのような人材が立候補し、当選できるようなシステム、土壌作り。同時に、国民が必要な根本政策を望むような状況作りも必要。政党が、将来を見据えて必要な根本政策を掲げ、人材を育て、バックアップする体勢も必要。日本の政治家の平均年齢の高さ、女性議員の少なさは異常。本当の意味での男女平等が必要で、そのためにはワークライフバランスが重要。男女の役割などに関するステレオタイプな、時代からずれた見方や考え方が、問題の大きな原因。皆目を冷ませと言いたい。(女、60代、 外国機関勤務)
  • 「パナマ文書」公表を契機にして、既得権益を貪ってきた「小泉純一郎シンドロームの克服」と「改革商売の不法行為の摘発による歳入確保策の実施案」の呈示。(男、50代、会社員)
  • 既存メディアのあり方の見直し。(野党が機能しない今、ここが頑張るしかない)(男、40代、学者・研究者)
  • 「マニフェスト」などと言い始めたところに問題がありませんか。(男、50代、会社員)
  • 現在の政権や政治家に依存しない将来像と具体的な行動計画。(男、50代、 メディア関係者)
  • 衆議院・参議院・地方議会の選挙制度改革(男、30代、学者・研究者)
  • 選挙で「該当者なし」が選択できないのは、意思表示ができない明らかな憲法違反だということを国民に気づかせ、国民が政府の人事権と報酬決定権を得られるように 働きかける。(男、50代、無職)
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