“日本や世界が直面する課題の解決のために貢献したい” そんな、真っ直ぐな想いを持つ方を求めています。
言論N POは2001年の創立以来、国内外の課題解決のための調査研究、議論を幅広い有識者や世界のシンクタンクと連携して展開して来ました。私たちの周りでは、前例のない大きな変化が複雑に絡み合いながら様々な危機を世界にもたらしています。この変化に私たち一人ひとりが当事者として向き合い、議論を通じて解決の方法を模索し、声を上げる。そうした議論の舞台を実現するために、私たちは立ち上がり、日々活動しています。
言論NPOの主な活動
民間外交と国際対話
「東京会議」「東京-北京フォーラム」「アジア円卓会議」などを通じて、世界やアジアの政治・政策リーダー、シンクタンク、専門家、市民社会をつなぐ対話を行っています。
大国間の対立と「力の政治」が広がる中、政府間外交だけでは解決できない課題に民間の立場から向き合い、ルールに基づく国際秩序を支え、アジアの平和と紛争回避につながる対話と協力をつくり出すことを目指しています。
大国間の対立と「力の政治」が広がる中、政府間外交だけでは解決できない課題に民間の立場から向き合い、ルールに基づく国際秩序を支え、アジアの平和と紛争回避につながる対話と協力をつくり出すことを目指しています。
日本の未来を考える言論の形成
政治、経済、民主主義、外交・安全保障など、日本が直面する重要課題について、政治家、行政関係者、専門家、企業、市民社会の関係者などを交えた議論を行っています。
単に意見を交わすのではなく、何が課題で、なぜ解決できないのか、その解決のために何が必要なのかを明らかにし、その議論を社会に届け、市民が自ら考え、判断するための「言論の空間」をつくっています。
単に意見を交わすのではなく、何が課題で、なぜ解決できないのか、その解決のために何が必要なのかを明らかにし、その議論を社会に届け、市民が自ら考え、判断するための「言論の空間」をつくっています。
世論調査と課題の可視化
日中共同世論調査をはじめ、民主主義や国際秩序、日本の政治や社会の課題などについて、国内外でさまざまな世論調査を行っています。
私たちが重視しているのは、調査結果を発表するだけではなく、そこから市民の不安や期待、社会の分断や変化を読み取り、課題を可視化することです。その結果を政策議論や国際対話につなげ、市民の声を実際の議論の舞台に反映しています。
私たちが重視しているのは、調査結果を発表するだけではなく、そこから市民の不安や期待、社会の分断や変化を読み取り、課題を可視化することです。その結果を政策議論や国際対話につなげ、市民の声を実際の議論の舞台に反映しています。
民主主義を強くする評価と議論
有権者が政治を判断し、政治が課題解決を競う緊張感ある関係をつくるため、政権や政党の政策・公約の評価や、日本の民主主義に関する調査・議論を行っています。
民主主義は選挙だけで成り立つものではありません。政治の取り組みを検証し、課題を明らかにし、その情報を市民に届けることで、市民が自ら考え、政治を選択できる環境をつくることを目指しています。
民主主義は選挙だけで成り立つものではありません。政治の取り組みを検証し、課題を明らかにし、その情報を市民に届けることで、市民が自ら考え、政治を選択できる環境をつくることを目指しています。