世界課題に挑む
言論フォーラム「米中首脳会談をメディアはどう見たか」
 5月中旬、トランプ大統領が訪中し、習近平国家主生徒の間で米中首脳会談が行われる予定です。
 この米中首脳会談を現地で取材予定の毎日新聞の中国総局長と、ワシントンから北京に入り取材を行う予定の読売新聞のワシントン特派員、そして世界中で数多く取材を行っている共同通信の編集委員が、今回の米中首脳会談をどう見たか。
 日頃から様々な角度で取材している皆さんからお話を伺い、今後の米中間の見通しについて議論します。
開催日
2026年5月29日(金)19:00~20:00
申込期限
2026年5月28日(木) 12:00
会場
言論NPO事務所/オンライン
出演者
川北省吾(共同通信編集委員)
河津啓介(毎日新聞中国総局長)
向井ゆう子(読売新聞ワシントン支局特派員)
司会者
工藤泰志(言論NPO代表)
参加費
会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)
※会員は無料/割引価格

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パネリスト
川北省吾(共同通信編集委員)
川北省吾(共同通信編集委員)
1963年、神戸市生まれ。慶応義塾大学卒。共同通信入社。ブリュッセル、ジュネーブ、イラク、ニューヨーク、ワシントンで特派員を務め、現在は編集委員兼論説委員。共同通信加盟25紙が掲載した大型国際インタビュー連載「レコンキスタの時代」を基に「新書 世界現代史-なぜ『力こそ正義』はよみがえったのか」を2025年末に上梓し、10万部を超えるベストセラーに。25年春から後継の「レコンキスタ2.0~トランプのアメリカ」を連載中。
パネリスト
河津啓介(毎日新聞中国総局長)
河津啓介(毎日新聞中国総局長)
2001年に毎日新聞社に入社。鹿児島支局、西部本社(北九州市)などでの勤務を経て、16年から5年間、中国総局(北京)の特派員として習近平国家主席への権力集中や米中対立の激化を現場で取材した。21年から論説委員として中国問題の社説を担当。23年から現職として再び中国に赴任。大学時代に中国語を専攻し、在学中の1998年に北京で1年間の語学留学を経験。
パネリスト
向井ゆう子(読売新聞ワシントン支局特派員)
向井ゆう子(読売新聞ワシントン支局特派員)
2001年に読売新聞東京本社に入社し、政治部で自民党、民主党、外務省などを担当した。14~17年には台湾とフィリピンを担当する特派員を務め、台湾の蔡英文総統、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領らをインタビューした。23年からはワシントン支局で米中関係などを取材している。共著に「分断国家アメリカ 多様性の果てに」「強権国家アメリカ トランプ革命の衝撃」(ともに中央公論新社)、「Handbook of Japan’s Foreign and Domestic Policies During the Decade of Abe」(Routledge)がある。