「野田政権100日評価」 434人の有識者の発言を公開します

2012年1月27日


現在までの野田政権は、発足時に抱いていた期待に比べどうでしたか
現在までの野田政権は、発足時に抱いていた期待に比べどうでしたか

期待以上

・野田総理は、財務大臣時代の印象よりも謙虚な答弁をしており、また少なくとも菅総理より信頼がある。(20代、学生)
・いままでの政権ができなかった消費税増税に踏み出しただけでも評価できる。(20代、国家公務員)
・増税への執念は良くも悪くも素晴らしいから。(30代、その他・その他)
・財政立て直しに真剣に取り組む覚悟が鮮明である。次の選挙、今後の自分の人気と任期、今後の身の
振り方にとらわれないその真剣な態度、財政立て直し実現のためならばどんなに罵声を浴びようと耐え抜く態度は称賛に値する。(40代、学者・研究者)
・そもそも期待していなかったのだが、国際関係が緊迫する中でのかじ取りは悪くは無いという印象。 ベストな選択ということがあり得ない状況下での限定的解釈です。政治家としては官僚の腹話術人形といった感じですので論外です。(40代、企業経営者・幹部)
・ポピュリズムにはおちいることなく政治の今の喫緊の課題をブレずに進め、安易な反対にも立ち向かっていること。(40代、会社員)
・すぐ崩れると思ったが、意外と続いている。(40代、地方公務員)
・さほど期待はしていなかったが、真面目に取り組んでくれていると思う。言わないと伝わらないという点では問題がないわけではないが、しゃべりすぎて失言をするような人よりも余程信頼感はあると思う。(40代、会社員)
・TPPと消費税増税については、ぶれずにことを進めている。(50代、学者・研究者)
・そもそも期待はしていませんでしたし、これまでの政権交代で最も不安でした。その点と前政権までの負の遺産を考えると期待以上ではあります。誰がやっても難しいと思われます。(50代、自営業)
・長年の政治的タブーにチャレンジし、内向きな日本を転換させることにリーダーシップを発揮している。(50代、国家公務員)
・TPP、武器輸出3原則、スーダンPKO、消費税議論など、これまでの民主党、自民党政権でなしえなかった難しい決断を一つ一つ着実に行った。(50代、国家公務員)
・TPP参加、社会保障・税の一体改革など、日本にとって必要な大きな改革に前向きに取り組む強い意欲を見せており、現時点では期待以上。ただし、結果がどうなるかは未知数。(50代、企業経営者・幹部)
・TPP、一体改革への前向きな姿勢(現段階では姿勢のみ)を、首相自らが発信している。(50代、各団体関係者)
・消費税引上げ、TPPの参加などの政策スタンスが評価できる。(50代、自営業)
・国民に痛み(増税)を伴う改革を提案して実行しようとしている点。ポピュリズムに走ることなく、今の日本に必要な改革をすすめようとしている。(60代、会社員)
・これまでの民主党政権より、具体的な政策への取り組みが進んでいる。(60代、会社員)
・どれだけの力量があるのか全く情報を持ち合わせていなかった。(60代、NPO・NGO関係者)
・TPP・税と社会保障の一体改革で消費増を決断。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党のこれまでの負の遺産を背負い、かつ、党内の反対勢力の抵抗で真に今必要な政策が何も出せず、状況が悪化するのではと危惧していたが、野田政権は、政権維持からは党にとって不利と思われるような政策でも長期的観点から本当に日本にとって必要な政策を本気で実行しようとしていることが主な理由。(60代、企業経営者・幹部)
・党内外の障害に遭って少しずつではあるが,政策を前に進めている。(60代、企業経営者・幹部)
・堅実であること。(60代、学者・研究者)
・元々あまり期待していなかったから。地味ながら重要政策ではしっかりやっている。(60代、企業経営者・幹部)
・議員の保身、選挙目当ての中で政策を通そうとする姿勢は評価できるが、政策の実現は困難だ。日本は落ちるところまで落ちて、上昇に転じることが??(60代、NPO・NGO関係者)
・党内の反発を恐れず、何とかまとめている。(60代、各団体関係者)
・派手さはないが、回りの騒音をかわして、行動に表している。(60代、企業経営者・幹部)
・政策実行力は未証明。(70代、各団体関係者)
・戦後数十年の日本を牛耳っていた自民党に比べ与党政権として年季の浅い政党にしては頑張っている。(自営業)


期待通り

・財務大臣であったことから、増税への提案を意思を持って行っている。税金を支払う身としては心が痛むところではあるが、今後のことを考えると 今日本の財政状況を改善することが急務であると考えている。そのため、人口がさらに減少する前に、この発言を批判をあびながらでも推進している、または調整をしようとしているところを評価したい。多くの国民、野党、加えていえば、与党の中でも分裂することは予測済み。それをいかに納得、説得するかが今後の期待である。(20代、会社員)
・これまでの政権よりも課題に真っ正面から向かい合っている。(20代、会社員)
・周囲(与野党、団体、メディア、識者)からの逆風に負けず、消費税増税の手続きを進め、TPP参加交渉に向けた協議開始を発表したから。(20代、会社員)
・財政改革に関しては、ぶれのない行動力があるように感じる。(20代、各団体関係者)
・発足当時は「ノーサイド」で政策を議論することを主張していたが、現実はそうもいかないだろうと考えていた。私は野田総理のいう「ノーサイド」を民主党内の派閥の違いを克服し、一つにまとまることと考えた。しかし、TPPの問題、増税の問題を議論すればするほど、「ノーサイド」ではなくなる。発足当初に私は分裂が起こるであろうと考え、今現実にその兆しが見えているから。(20代、学生)
・TPP参加表明、増税への取り組みなど、嫌がられても必要な課題について、少なくとも避けずに議論に乗せていると思うから。(30代、会社員)
・期待通りと回答したが,「そもそも何か大きな成果は期待していなかった」というのが大きな理由(厳密には,チェックすべき回答が違うのかもしれないが)。唯一期待していたのは,スキャンダルや問題発言等で総理大臣がコロコロ変わるのだけはやめて欲しいという点。この期待についていえば,野田政権は,ギリギリ期待通りともいえる。(30代、自営業)
・予想どおりと思います。(30代、地方公務員)
・前の首相みたいに、話がその場しのぎではないから。(30代、地方公務員)
・ここ何代かの首相が逃げてきた、消費税率見直し、TPP参加表明、議員定数削減など、この国に必要な政策を進めようとしているから。(40代、会社員)
・TPPへの参加検討、税と社会保障の一体改革、消費税増税など、今後の日本にとって避けて通れない重要課題に対して、党内でも反対論の多いなか、ぶれることなく取組んでいる。(40代、会社員)
・税と社会保障の一体改革に向けて、一貫性をもって取り組んでいるから。(40代、会社員)
・多くの課題はできないものの必要な増税問題に正面から挑んでいる。一方、他の問題の進展がなされていないことは大きな課題。(40代、各団体関係者)
・主導感がある。(40代、学者・研究者)
・消費税率上げに不退転の姿勢(40代、企業経営者・幹部)
・最初から2009年のマニフェストを覆しにくることは解っていたので驚くに値しないが、あまりにも酷い。世が世なら暗殺ものではないかと思う。(40代、企業経営者・幹部)
・国としてやるべきことを理解し、それに逃げずに取り組んでいる。(40代、国家公務員)
・周りに足を引っ張られてはいるが、彼の想いはブレてない。民主党の他の長くやっているだけの議員さんが邪魔。野田さんはこのまま、じっくりとゆっくりで良いので頑張って欲しい。体力のある人だから、逃げたりしない。(40代、自営業)
・事前の予想通り、与党内外、マスコミ等の反対があるにも関わらず、税と社会保障の一体改革、TPP参加、原発・震災対策等を着実に進めているから。(40代、自営業)
・就任当初は、「地域主権改革」について後ろ向きな発言しか聞かれなかったが、最近は事あるごとに積極的な姿勢が感じられるコメントを発せられるようになった。また、越年したものの、あの短期間で「社会保障・税一体改革」の素案をまとめ上げたことは、総理のリーダーシップとして評価することが出来る。(40代、地方公務員)
・まだ消費税値上げでブレてないから。(50代、メディア)
・期待度は低いという前提で。TPP、消費税問題と、とりあえず入り口までこぎ着けた点。(50代、メディア幹部)
・消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革への取り組み、TPP参加をはじめとする開かれた日本作りへの姿勢が期待通りであり、支持できるから。(50代、メディア幹部)
・批判はいくらでもできるが、とにかく前へ進めようとする努力は感じられる。(50代、会社員)
・これまでタブーだった、消費税増税に踏み込んでいる。(50代、会社員)
・以前の2内閣よりは、地に足がついた政策提案をするのではないかと期待していた。(50代、会社員)
・信念に沿って行動している。(50代、会社員)
・反対する政策も多いが、前向きに取り組もうとする姿勢を評価したい。1)税と社会保障の一体改革に正面から取り組む覚悟で議論を避けずに頑張っていることは評価したい。2)国家予算で過去最大規模の国債を発行し、国家財政危機をさらに危うい状況にしていることには反対する。3)外交に関しては、少なくともアメリカ大統領、中国国家主席との話ができたことを評価したい。外交は一朝一夕には信頼関係が成り立つことはなく、日米でも日中でもまず信頼関係を築く年であった。いきなりの成果を期待する方が間違っている。4)沖縄普天間基地移転に関する強硬姿勢は評価しない。日本が本当に基地を必要とするなら日本全体で負担を分かち合うべきであり、沖縄だけにアメリカ軍を押し付けている現政権の対応は評価しない。5)原子力発電所及び放射能対策に関する電力政策は甘すぎる。東京電力は速やかに解体し、原子力政策を見直し、発送電分離を早急に推し進める必要がある。(50代、会社員)
・TPP交渉参加へ向けた協議に入ることを決断したこと、税・財政・社会保障の一体改革へ向けても前向きに取り組む姿勢が見られることから、まだ成果という形にはなっていないが、先ずは期待値レベルと評価します。なお、円高是正については日銀の独立性故の対応が困難な面もあるかと思いますが、もう少し政府として踏み込んだ対策・対応が望まれます。(50代、会社員)
・不退転の決意で消費税率引き上げに取り組んでいる点は期待以上。しかし、自らの政治理念を語る言葉が今のところ不十分なのは期待以下。両者併せて、期待通りと相場。(50代、各団体関係者)
・なにがしか成すべきことを実行するとしたら、こういった形になるのではないかと思っていたので。予想した範囲という意味で期待どおり。(50代、学者・研究者)
・民主党のマニフェストに拘泥しない現実的な政策。(50代、学者・研究者)
・TPP参加、東京電力国有化、3原則緩和、消費税など、今のところ官僚をうまく使っていると思う。(50代、学者・研究者)
・誰がやっても難しい状況で野田政権は良くやっている。(50代、企業経営者・幹部)
・野田政権の前の2つの政権は最悪だった。特に鳩山政権で沖縄の問題をこじらせ、菅政権で3.11の対応が全く期待以下だったのに比べ、これまでよりは悪くはないだろうと思っていた。しかし、期待以上ではない。民主党の政権では無理だろう。自民党も今のままでは期待が持てない。(50代、企業経営者・幹部)
・ほぼ当初から宣言されていることを実行すべく行動されているので。(50代、企業経営者・幹部)
・復興関連法案を可決させるなど一定の成果を上げたため。(50代、企業経営者・幹部)
・財務大臣時代に理解し問題意識を持った財政再建の重要性につき優先度を上げ覚悟を持って臨んでいること。(50代、企業経営者・幹部)
・TPP、消費税に関する政治的判断を評価。(50代、企業経営者・幹部)
・消費税増税を打ち出したことは期待通り。ただし、政策実行力とそのスピードに限界がある。(50代、国家公務員)
・地味ではあるが、震災からの復旧・復興、TPP、社会保障と税の一体改革など、やるといったことをやり遂げようとする姿勢がぶれていない。(50代、国家公務員)
・夢想的な民主党にあって現実的な政権運営を掲げ実行しようとしている。(50代、地方公務員)
・発信や議論のもち方はともかく、自らのやりたい方向にブレは感じない。(50代、地方公務員)
・もともと自民党政権時代に批判を繰り返してきた施策を政権与党になった時に魔法のように解決できると思っていたこと自体が幻想で、そう思わせた政治には与野党ともに責任がある。つまり、教育レベルが高いと言われる我が国だが、某国とともにそのレベルの低下は否めないと思う。ひとつの国家として広い視野で眺めた時、当然痛みを受容しなければならない時があり、自然災害や戦争や税などの国民負担増などその痛みの種類が違うに過ぎない。そんな中、地味ではあるが、受容すべき範囲だと考える結論を今や与党の政権が、たんたんと出していることに安心する。(50代、地方公務員)
・よろよろしながらも財政再建への取り組みを開始した。(60代)
・TPPや沖縄問題などなんとか前に進めている。消費税問題も前に進まないとは言えない状況に野党を追い込む可能性がありそう。(60代、その他・元企業経営者)
・今の、民主党の状態ではこれ以上期待するのは無理だから。特に小沢氏がいる限り。(60代、その他・定年退職者)
・国の再生に頑張っている姿勢があらわれているから。(60代、その他・年金生活者)
・難しい局面での登場だったので、大きな期待はしていなかったが、そういう状況のなかではよくやっていると思う。特に消費税増税、衆院議員定数削減等に取り組んでいる姿勢を買いたい。(60代、その他・年金生活者)
・当初3ヶ月間は安全運転で、年末以降はっきりとした方針で進み始めた。党内や自民・公明等の野党などには、反発があるが皆自分の選挙のことしか頭にはない。確かに震災や原発問題への対応にはスピード感や適確性に欠けるところはあるが、これは織り込み済みで 考えています。マスコミ(新聞・テレビ等)の対応が世論の形成に影響しているが、野田政権はそこそこ期待した運営をしていると思う。 欧州の状況を見れば日本の痛みを伴う改革も必要です。(60代、その他・年金生活者)
・離党者を出している(12月28日現在)が、そこまでしても自分の方針を実施したい、という意欲が感じられる。離党者に聞きたいのは、消費税率を上げずに、どのように日本の財政を立てなおすことができるのか?離党者は、グローバルな、経済学の知識を持たない、日本ガラパゴスの典型的な政治家であろう。1の期待以上でもよいのだが、国民への説明不足が気になるので、2にした。)(60代、その他・無職)
・マニフェストに拘束されずに柔軟に現実的な対処をしようとしているように見える。 党と政権の立場を乗り越えて前に進み国民の審判を受ければいい。まず実行すること。そうしようとしている様にみえる。(60代、その他・無職)
・財政再建に粘り強く取り組んでいる。(60代、メディア幹部)
・不満足ではあるが現状の政治決定システムを考えるとまあまあの出来だと思う。でももう少し国民に対する説明が必要と思う。それと自民党も酷すぎる。政治家に政治をやらせても国は良くならない。ある程度の方向性を政治家が決めてあとはプロの集団に任せて公正と思われる方法で予算なども実行するほうが良いのではないか。(60代、会社員)
・選挙対策ではなく、まともに政策を進めている。(60代、各団体関係者)
・それまでの民主党政権があまりにも期待はずれであったので、まだましだとの評価と、その間の自民党をはじめとする野党が具体的で期待できる対案なりビジョンを示さず、小沢以上に政局しか語れない不甲斐無さによる。(60代、企業経営者・幹部)
・幾つかの課題について政策決定が行われたが、先行き不透明。(60代、企業経営者・幹部)
・①覚悟がある ②懸案事項に地道に取組む姿勢が良い ③スタンドプレーがない。(60代、企業経営者・幹部)
・100日程度の期間ではこの程度を想定していた。(60代、企業経営者・幹部)
・財政再建の方向性を消費税引き上げを中心に明確に示した。(60代、企業経営者・幹部)
・与野党の議席数を考えればこんなものです。(60代、企業経営者・幹部)
・どの政党の誰が内閣を率いても、必ず取り組まなければならない課題に、正面から挑戦しているから。(60代、企業経営者・幹部)
・ねじれ国会、党内の反対派という厳しい状況の下にあるが、消費税、TPPなど、取り組むべき課題に取り組もうという姿勢は評価できる。ばらまきの傾向がある12年度予算案には問題があるとは思うが、前記の主要政策課題には、党内反対派のような選挙目当てのポピュリズムには陥っていない。マニフェストに反するという批判も、マニフェスト自体に財源のきちんとした検討、見通しもない、選挙対策用の政策だったのだから、見直しは当然だ。ただ、今後、どれだけ実際に成果を上げられるかという点には、心配な点はある。(60代、企業経営者・幹部)
・復興税の創設、TPP参加表明、さらに現時点では不透明ではあるが社会保障と税の一体改革に本気で取り組む姿勢を評価したい。(60代、企業経営者・幹部)
・財政再建あるいは後世代への先送り阻止の姿勢が積極的な方針として拝察されるため(60代、自営業)
・野田総理の政策の優先度は基本的に正しい。(1)震災・原発事故からの復興(2)TPP(3)税と社会保障。そして信念を持ってやっている。(60代、地方公務員)
・本政権は、発足時から、与野党の一斉射撃にさらされる運命にあり、消費税など増税路線を明確にするにつれ、必然的にポピュリズム政治家の攻撃にさらされている。この状況をノラリクラリとすり抜ける忍耐力に期待している。(70代、NPO・NGO関係者)
・民主党代表選で掲げた重点課題に取り組もうとしているから。(70代、NPO・NGO関係者)
・参議院が野党多数のねじれ状態で、民主党の抗争も収まらない状況から、誰が首相をやっても期待値を低く設定せざるをえないと考えていたので、低い期待値に対しては期待通りという意味の期待通りで日本の現状からみた期待値からは程遠いものではあります。(70代、その他・定年退職後の自由な立場の技術アドバイザー)
・消費税問題に正面から取り組んだ。(70代、各団体関係者)
・急激な変化や前進を期待していたわけではない。その期待の範囲で着実に前進している。(70代、学者・研究者)
・財政再建案を国会成立させるのに全力を尽くす。(70代、企業経営者・幹部)
・増税をしても財政再建という代表選での公約を、震災復興、税と社会保障一体改革とともに道筋をつけた。(70代、企業経営者・幹部)
・野田政権は、鳩山政権の普天間問題や菅政権の原発対策問題という負の遺産を引きずっており、最初から大きなハンディを背負っていることは理解してやりたい。政策が遂行出来ないのは、衆参両院の与野党逆転の為であり、この問題は2年後に衆参同時選挙で解消するのがベターと考える。(70代、企業経営者・幹部)
・誰がやっても100点満点はたぶん不可能だ。それにしてはかなりよくやっている。(80代以上、NPO・NGO関係者)
・TPP問題、税制問題、普天間基地問題など国家の重要問題について、大衆や世論調査結果に阿ることなく進んでいるから。 但し、小沢派への遠慮が過ぎる点は負の評価である。(80代以上、その他・現在無職の年金生活者)
・国民の為に党内指導力を発揮してほしい。(80代以上、企業経営者・幹部)
・頼りないように見えるが、軸がぶれていない。誰が総理を務めても政治をさせない今の日本の政治状況ではぶれないことは難しいが大切だと思う。
・どの政権も先送りしてきた消費税になんとしても取り組もうとしている姿に地味ですが意志の強さを感じます。大震災と原発という歴史上の大事件があったにもかかわらず、その数年前に作ったマニフェスト違反だといって離党する人たちの行動に不可解さを感じます。それなら沖縄普天間やダムの問題の時に離党すればよいのに。消費税は選挙に負けるからと嫌っているようにしかみえない。復興するにもお金がいる。私も年金生活者なので消費税はうれしくはない。しかしここで又先送りしては世界からも見放される。景気浮揚策も考え、低所得者への配慮もし、無駄もカットしつつ、消費税アップに取り組んでほしい。


期待以下

・社会保障と税の問題、TPPなどが遅れている。また、党内融和を優先しすぎた人事のせいで混乱しているように感じる。政策実行のためであれば、党内の調整など二の次であろう。(20代、NPO・NGO関係者)
・野田首相の意欲は支持するものの、それを取り巻く周囲との調整力不足を感じる。消費税の増税など今まで切り込めなかったところに敢えて正面から取り上げたことを支持する。(20代、NPO・NGO関係者)
・まともな政策論争がなされるかと思いきや、相変わらずの党内抗争と野党の×つけ国会に終始している。(20代、その他・失業中)
・野田政権は初めに言っていたことを守っていない。また、国民に対して十分な説明をおこなっていない。(20代、会社員)
・TPPなどアメリカの言いなり ・景気よくならない ・増税しようとしている。(20代、会社員)
・改革等、ほとんどが手付かずのまま進んでいない。円高、復興対策などすべきことができないまま、内部紛争に翻弄されているためうんざりしている。(20代、会社員)
・メッセージ力が低い。(20代、会社員)
・大きい変化を試みてはいるものの、大きい変化が実施されていないから。(20代、会社員)
・そもそも与党(民主党)が一枚岩ではないため、不適切な発言等が相次ぎ残念な面があったと思う。(20代、各団体関係者)
・大臣が余計なことを言うなど意見がまとまっていないため。(20代、学生)
・今回の野田内閣のMUST事項は、間違いなく「増税」。にもかかわらず、当初は控えめな船出。先日の内閣改造でようやくその布陣を揃えるに至っている点、若干遅いと感じた。6月までの動きに注目。(20代、企業経営者・幹部)
・マスコミ報道から、野田政権で打ち出した方針で明確なものが少なく、景気回復に向けて動いているとは思えないから。また、首相のリーダーシップが感じられないから。(20代、地方公務員)
・民主党もまとめながら政策を進めていくものと期待していましたが、民主党内が同じ方向を向いていないため。また、増税をする前にするべき削減をしようとしていない。(30代、NPO・NGO関係者)
・説明責任を果たしていないから。(30代、その他・現在は無職)
・指導力を発揮していない。(30代、メディア)
・閣僚人事がお粗末すぎる。TPPでぶれ、中途半端な参加表明になった。「安全運転」を意識しすぎ、記者対応含め発信力が弱すぎる。外交でも「無難な対応」に終始しすぎ、攻めの外交ができていない。(30代、メディア)
・マニフェストが達成できていないことへの総括・説明抜きに、また、予算削減の努力を十分にしたという姿が見えないままの増税路線には疑問を感じます。もちろん、増税は必要だと思いますが、あまりにもやり方がずさんで強引だと感じます。(30代、会社員)
・既得権者に対するコスト削減の改革を実行せず、将来世代にツケを優先させている。増税はやむを得ない路線かもしれないが、その前にやることをやっていない。震災対応も進んでいない。(30代、企業経営者・幹部)
・一つ一つの課題に、愚直ながらもしっかりと取り組んでもらえると期待したが、現状では官僚に取り込まれてしまっている感がある。見えないだけかもしれないが。(30代、地方議員)
・消費税増税に対し、強力なリーダーシップが感じられず、この先本当に法案を提出し、可決できるか不透明であるため。(30代、地方公務員)
・説明不十分 原発推進ゆえに 政治改革が不十分。(40代、NPO・NGO関係者)
・野党も私利私欲が目立ち仕様が無い部分も多々あると思われるが、それにしても、大事な案件を先送りのまま時間は過ぎ、新年を迎え、被災地を訪ねることも無く、時間は只過ぎている。党をまとめられそうも無いまま、法案可決が可能であろうか? 政治は、根回し??昔の政治家のように命がけの議員が何人いるやら。取り敢えずは、解散総選挙でしょうが、国民の見る目も必要。(40代、その他・子育て中ワーキングプア)
・リーダーシップが感じられない。日本の国をどうしたいのか、自分の言葉で語れない。(40代、その他・地方の首長)
・脱原発の後退と、情報公開の遅れ。(40代、メディア)
・完全に財務省の官僚に洗脳されている。増税より行政改革の方が先。(40代、メディア)
・ここまで官僚に取り込まれるとは思わなかった。増税するならするで、思い入れを持つ具体的な行程表を自分の言葉で語るべきだ。今は、抽象的なことしか言っていないし、役所の都合に載せられているだけにしか聞こえない。さらに、「武器」になり得ると思われた発信力が、単なる「事前準備」によるものだということがハッキリした。事前準備ができる演説は聞こえがいいが、アドリブがきかない。いくら事前準備とはいえ、それは付け焼き刃であり、その場その場で納得できる切り返しができないのは、首相の器にふさわしい人間とは思えない。(40代、メディア)
・民主党内と官僚をグリップし切れていない。(40代、メディア)
・一番問題だと思うのは、「コンクリートから人へ」という公約を無にしたことです。政権交代した意味が全くなくなりました。(40代、メディア)
・もう少し党内でのリーダーシップを発揮してほしかった。あと消費増税など国民への説明不足も残念。(40代、メディア)
・全体的に安全運転にこだわりすぎている感が否めない。経済問題に関して、特に経団連の意向を汲みすぎているきらいがある。TPPに関しては反対ではないが、もう少し論理的にそれに参加するメリットとリスク、加わらなかったときのメリットとリスクに定量的な評価を提示すべきであったと思う。(40代、会社員)
・マニフェストを全部といわないが、尊重して欲しいと淡い期待があった。結果は官僚の思うがままの感が強い。(40代、会社員)
・情報発信力が無い(40代、会社員)
・財政問題に取り組む意欲が感じられない。消費税アップについても早期に実行すべきだ。(40代、会社員)
・菅政権末期で全くムダに3ヶ月を浪費しており、野田政権にはスピードを期待したが、思ったようにはスタートダッシュできていないように思われる。(40代、会社員)
・・党や反対意見を持つ閣僚に気を使いすぎているから ・記者会見等、メディア対応。(40代、会社員)
・リーダーシップ発揮が不十分。(40代、会社員)
・もっと自信をもって取り組んでほしい(40代、各団体関係者)
・国難に立ち向かう真の覚悟を感じないから。(40代、各団体関係者)
・野田総理自身の政治スタンスが不明瞭。加えて国民へのメッセージ発信能力がこれほど低いとは予想外。(40代、各団体関係者)
・政権与党民主党としての過去の失敗を菅総理退任ですべてゼロリセットとして、あるべき政策を強引にでも進めるべきであったと考える。(40代、企業経営者・幹部)
・党内世論をまとめきれていない。野田総理について自分の言葉で発信できる人というイメージだっただけに、その点に期待していた。これは総理自身に問題があるのではなく、民主党の構造問題である。したがって期待したことが誤りだったと感じている。(40代、自営業)
・増税がすすむと期待したが、先送りされかねない現状であるという理由から「期待以下」とした。(40代、自営業)
・党内融和も必要であるが、そのことに相当の労力を費やしており、政策実現に向けた取り組みが進んでない。(40代、地方公務員)
・一生懸命取り組んでいると思うが、判断・決断力に乏しく、情報提供のタイミングが悪い。(50代)
・民主党の選挙公約を破棄し続けている。八ッ場ダムの強行再開など、日本の生き残りに必要な選択と集中に逆行している。(50代、その他・農業)
・指導力に欠ける。発信能力が低い。閣僚に不適格者が多い。(50代、メディア)
・政策実行への道筋を示さず、実行可能かも判断できない。(50代、メディア)
・マニフェストはその時の経済情勢によって変更せざるを得ない場合もあるが、あまりにも軽く扱っているのではないか。八ツ場ダムがその典型例だろう。重要案件についても、国内で十分に説明しないまま米国をはじめ外国首脳らに意思表示する、という政治姿勢は疑問。自民党と民主党はどこが違うのか、ますます分からなくなってきた。(50代、メディア幹部)
・リーダーシップの欠如、自民党以上に自民党的な体質や政治理念にがっかり。(50代、メディア幹部)
・民主党内、与野党間における調整機能を期待していたが、予想をはるかに下回った。(50代、会社員)
・八ッ場ダムが再開されるとは思いもしなかった。円高是正に対して金融緩和でなく、介入という誤った方法を用いている。安定政権への期待があったが、不安が膨らんできている。(50代、会社員)
・強い意志をもって民主党内をまとめきれず、政治の停滞を招いているから。 (50代、会社員)
・歳出削減の努力を怠っている。(50代、会社員)
・小沢反小沢抗争の幕引きができない。経産省、財務省の言いなり。円高経済政策の無策。対米追従そのまま。つまりは指導力がない。原発、TPP政策が間違っており、何より「国民より国家体制を重視する、古い時代の政策」に逆戻りした。(50代、会社員)
・中長期的に日本社会をどういう方向に持っていくかという基本政策が国民に対して語られていない。(50代、各団体関係者)
・もう少し指導力が発揮できるかと思えたが、なかなか発揮できていない。党内をまとめる吸引力も足りない。何を目指そうとしているか良くわからないし、各政策の説明も不十分である。(50代、各団体関係者)
・まだ確たる成果が何一つ見えず。(50代、各団体関係者)
・言うことは威勢がよい。しかし実行力は皆無。松下政経塾の虚飾を地で行く姿に辟易。(50代、学者・研究者)
・もともと期待はしていなかったが、①国内で議論もしていないことを海外で先に発表したり、②全体像を提示せずに増税を主張したり、③与党の意見統一をしていないくせに野党の立ち位置を突いたり、④批判があって初めて政治家・官僚コストの低減を言い出したり、強引な手法・姿勢に危険を強く感じるとともに、これほどまでビジョンのない政治をされるとは思っていなかった。実力が無いのに加えて、政治手法が極めて稚拙かつ強引で、国民をバカにしたものである。あまりにも酷く、国家にとって危険極まりない。(50代、企業経営者・幹部)
・人間としての大義がない。マニフェストをすべて破り、マニフェストには書かれていない増税をやろうとする人間として最低の資質を示した。質の悪い悪代官のようなものだ。越後屋(財務省)の奴隷のようだ。首相としてではなく、議員としてではなく人間として失格だ。(50代、企業経営者・幹部)
・菅政権の単なる引き継ぎであり、マニフェスト違反は明白。お話にならない。(50代、企業経営者・幹部)
・原発事故処理など被災地の方の視点をもっと大事にしていただきたい。(50代、国家公務員)
・もう少し国民に対する説得活動をすると思っていたのに、国民へのメッセージ発信がほとんどない。演説がうまいっていう話だったけど...。(50代、国家公務員)
・1)八ッ場ダム、無駄の再開。2)消費増税。(50代、自営業)
・民主党マニフェストの見直しが、党内議論を経て全議員参加のもとでできない限り、民主党の政権は必ず足を引っ張られてしまうから、マニフェストに反するような政策を実行できない。かといって、マニフェストはもう死んでいる。もう誰も、民主党のマニフェストが実現できるものだったとは思っていない。そもそも政権に就くために嘘を平気でつく政党に期待はできない。(野田さんはじめ、多くの議員が不可能なマニフェストであることを知っていた確信犯だと思っている。)それでも、日本の首相として責任を持って政権運営をしてもらわなければならないが、やはり期待しても無駄だ。(50代、地方議員)
・民主党内はおろか与党内をまとめきれていない。党内に配慮しすぎて自分のやりたいことがやりきれていない。(50代、地方議員)
・言葉は先行するが、実行力に乏しい。(50代、地方公務員)
・スピード感が足りない。東日本大震災への対応で間接的に被害を受けている者への告知、広報、情報の提供が少なく、遅い。(50代、地方公務員)
・官僚の書いたシナリオ通りに動いているから。(60代)
・・まず、日々の新聞やテレビをみていても、野田氏の存在感が全くない。誰が首相なのかという感じ。・大震災問題、エネルギー問題、TPP問題、日米安保・沖縄辺野古問題、年金と医療・福祉制度改革、日本産業の再生、食料問題、八ッ場ダムの再度の建設などに見られるような大規模公共事業への方針の揺らぎ、地方分権と議会制民主主義のあり方、マネーゲームの市場経済主義への対応(60代、NPO・NGO関係者)
・社会保障と消費税の一体改革は、必要だと思います。しかし、その前に公務員の給料削減、議員の削減、無駄な税金投入(天下り法人等)、国会議員の給料削減等の法案を国会を通過させてからのことだと思います。やることをやらないで国民に負担をお願いするのはおかしい。(60代、NPO・NGO関係者)
・震災の対応 TPPの問題 税と社会保障の問題。(60代、NPO・NGO関係者)
・国民への説明力、説得力の欠如、「ねじれ」政権、寄せ集め政党の民主党を前提にすれば、政権政策の実行、実現には国民の支持以外にないが、これがための説明力、説得力の乏しさ、遅さ。(60代、NPO・NGO関係者)
・平面的平和主義に続いて、国政を市民活動レベルに堕した首相に続いて誕生した野田政権も民主党の党内融和を重んじるあまりの指導力のなさ、相次ぐ大臣の失言交代劇にも指導力を発揮できず、国民から見れば首相とそうした大臣の考え方は一致しているとしか見えず、十分な説明もなく増税路線を強行するばかりで、国家国民を何処に導くのかが全く見えてきません。一国の首相をドジョウと称し、泥臭い政治と言い、全くそこに政治理念が見えてこない。本来政治は清廉でなければならず、根底に国家国民に対する深い愛情と信頼関係が無ければなりません。政治家は完全無欠の倫理観を持つ必要はないが、その哲学において一歩も二歩も秀でていなければなりません。そうしたことから鑑み、残念ながら民主党とその構成員たる政治家は政権を担当する資格がそもそもないという事になります。国政を自らの練習の場にしてはならず、実務を怠るのは、国家国民にとって不幸なことであります。だからと言って、自民党にその能力があるとも思えません。しかしながら自民党には綱領があり、目指すべき国家像が、哲学が曲がりなりにもあります。しかしながら長い間の政権への安住が堕落を生んできたことも確かです。更に、国民1人1人の政治に対する意識があまりにも低く、お上に任せておけばよいというような風潮もあるのも事実であります。物やお金や経済の繁栄のみを追求し、便利になることが幸福になるとの幻像を生みました。この現象は世界的傾向にあります。ヤスパースが戦後訴えたように、「人間が人間らしい状況とは、人間の精神的状況である」と、現代は、全くその心を失ってしまった暗黒の時代ともいえるのです。(60代、NPO・NGO関係者)
・鳩山内閣、菅内閣に比べれば、施政方針や発言内容に振れが無く賢明だと思います。不退転の方針を貫く中で、一部造反者が出るのはどこも同じ世界であり止むを得ない。また、院政を敷いている実力者が何を企んでいるか分からないが、これを一々取り上げないことは評価できる。但し、もう少し迫力のある国家論で国を牽引し、国民を味方に入れる努力をして欲しい。大阪の橋下市長に選挙が終わった途端に各政党が秋波を送るのは、明らかに選挙目当てとしか思われない。国を守る気概のある武士の魂を示して欲しい。(60代、NPO・NGO関係者)
・増税だけで、国民の望むことには手を付けない。例えば、脱原発。(60代、NPO・NGO関係者)
・民主党の前の2人の総理は、いずれもマイナス点。それに比べれば今のところプラス点はつけられる。しかし、党内基盤が弱いせいか、慎重なせいか、民主党の与党としての責任感が乏しいせいか、野田総理の意向が徹底せず、思い通りに行っていないところがある。すべて彼のリーダーシップの弱さとするには気の毒な面がある。民主党の体質そのものの問題であり、今のままでは、誰が総理になっても同じようになるのではないかと思われる。前2者と異なるのは、前2者が「積極的に」国益に反する言動をし続けたのに対し、野田総理は国益の向上につながるような実績はないが、概ね「積極的に」国益に反する言動がみられないところである。(60代、NPO・NGO関係者)
・状況を切り抜け、よりよい方向に引っ張っていくのでなく、状況に流されているようにみえる。(60代、その他)
・配慮過剰政権...しかし、だれが首相になってもこんなものかというあきらめ。もっと強引にぐんぐん引っ張る能力、原動力を期待したが、やはり駄目か。(60代、その他)
・若さと人柄に期待したが、結局のところ財務省に取り込まれた。3.11以降一番必要とする不退転の行動ができなかった。所詮、松下政経塾の塾生そのものだった。(60代、その他・顧問)
・防衛大臣の更迭が直ちにできなかったこと。小沢勢力に対する毅然とした姿勢を明確に出来ていないこと。(60代、その他・退職者)
・党内融和、理念を実現するのではなく妥協譲歩しているから。(60代、その他・年金受給者)
・鳩山,菅政権がなぜ上手くいかなかったのかの反省を踏まえ、思い切った政治を実行してくれると期待したのだが、これまでのところ期待以下である。菅政権と同じく一日でも長く政権に居たいのか、それとも誰がやっても状況を打破出来ないような状況にあるのか?(60代、その他・年金生活者)
・消費税の10%導入は,やむを得ない点もあるが,国民にたいする説明不足と,党内融和が優先された 施策は不満が多い。マニフェストにて最大に期待した公務員の削減および給与手当の見直しが検討すらされてない。鳩山,菅内閣も同罪である。身を切る覚悟がないかぎり支持できない。自民党も同じ穴のムジナであり大阪市の橋下さんを見習ってほしい。(60代、その他・無職)
・政策決定の手際が悪い、国民や党内外への説明が下手、代表選の際のような切々とした語りかけがない。(60代、メディア)
・国会議員・公務員削減、無駄な公共事業見直しなどスリム化していない(60代、メディア)
・原発事故対策の不備。TPP交渉への説明不足。日米、日中関係への後手後手の動き。 (60代、メディア幹部)
・自民党以上に保守(60代、メディア幹部)
・支持する点:消費税、所得税等の税制改革 支持しない点:①増税と並行して進めるべき経費節減が見えない。特に、八ッ場ダム、新幹線、公務員の給与低減、公務員年金の老齢年金一本化等、やるべきことが進んでいるように見えない。②説明不足。(60代、会社員)
・国内外の実務的指針がはっきり表明されない。あれもこれもできる情勢ではないと思われるので、 国内、国外のポイントを工程表を含めた作業マニュアルを示すべきと思われます。いまの日本、アジアでは機関車的存在が特に必要と思われます。そのためにフォローできない内閣要人がもし、居るなら我々国民には必要のない人材であると判断します。(60代、会社員)
・内閣各大臣の能力と心構えに失望。(60代、各団体関係者)
・曲がりなりにもTPP参加協議、消費税のアップに踏み出したことは評価。 八ッ場ダム、新幹線など見送られていた公共事業への予算配分、医療費の負担増の見送りなどは期待はずれ。党内野党に配慮しすぎて本来の対野党戦略が一貫していない点も期待はずれ。(60代、各団体関係者)
・政権運営があまりにも稚拙で、気の毒だが、総理以外の閣僚に不適な人が多過ぎる。与党の方々も、自覚が薄く、責任感がなさすぎる。(60代、各団体関係者)
・・自分のためでない、「国民のための政権認識」が徹底してないからバタバタする。・復興庁、沖縄、外交、財政、、、みんな目標認識が甘いから、バラバラ内閣になる。・国民のために責任をとる覚悟が不足。(60代、各団体関係者)
・もう少し国民の意見を聞いて、物の見方を上から見るのではなく、何で国民が自民党を見限って、どうして民主党に委託したのか、権力のない国民が支持した政権だから、もう少し考えて政策をしてもらいたい。(60代、各団体関係者)
・コンクリートから人間といいながら、八ッ場を継続したことに代表されるように、選挙で約束したことを守らない。そもそもマニュフェストは根拠のないことだったのかもしれないが、それなりの説明が必要である。民主党はようするに選挙に勝つことだけが目的だったわけで日本をよくしよう、国際的にもまともな対応のできる国、あるいは存在感のある国にしようとの気概もない。COP17への対応などは最低。これからも次回の選挙で当選したいだけの理由でものごとが決まっていくのだろう。(60代、各団体関係者)
・消費税の問題以外については、積極的な政策展開が認められない。(60代、学者・研究者)
・官僚依存すぎる。(60代、学者・研究者)
・TPP参加表明、財政再建に向けて消費税増税を打ち出し、合わせて議員定数削減や公務員給与の削減などを目指そうとしている点は大いに評価できる。しかし、国民への説明や議会のみならずマスコミへの説明などが足りない。どんな提言を行っても必ず反対論は出てくる。主義主張を通すためには丁寧な説明とそれに対する議論を盛り上げなければならない。日本の首相としてもっと内外にアピールし存在感を示さなければ国民はついていけない。(60代、企業経営者・幹部)
・3次予算までは成立させたが、その他の課題には、前進が無い。党内融和に配慮しすぎて、問題閣僚も切れず、野田首相の良さを出せないで居る。このまま野垂れ死にするくらいなら、党内の雑音など無視して、思うところを強行すればよいのに、と、歯がゆく思う。(60代、企業経営者・幹部)
・鳩山、菅、小沢のトロイカ体制がぶち壊した後を受けるというハンディが極めて重いことは当初から解っていたが、やはり野田氏の経験不足は致し方なく、加えて党内融和を尊重するあまり、小沢という史上最悪の政治家のグループから太鼓持ちを選んだ結果、案の定、馬鹿な閣僚が続出してしまった。野田氏は、民主党の中では、比較的資質の良い政治家だと思うが、世界経済環境に恵まれない中、復興にも 多大な財源を割かざるを得ず、気の毒であるが、ここは日本を根本から創り換える最大のチャンスでもあり、小沢、鳩山を始め、自民党の古狸達も政界から一掃し、30年後の日本の完全復活の青写真を明確に示しながら、改革に邁進してほしい。(60代、企業経営者・幹部)
・大した成果が何もないように思うが、今後に期待。(60代、企業経営者・幹部)
・考え方は良いが、決断と実効がない。さらに、総理として、この国をどんな国にしたいのかを語り、それにコミットするということがない。(60代、企業経営者・幹部)
・党内の意見をまとめて、政策を実行出来ていない。(60代、企業経営者・幹部)
・実行力未知数。(60代、企業経営者・幹部)
・1つの政策について国民に説明がない。(60代、企業経営者・幹部)
・2009年選挙で有権者に提示したマニフェストを前提として政権を獲得したのにもかかわらず、時間をかけても誠実に実行する姿勢は見られず、財務省を中心とする官僚と権力にすり寄る御用学者、大手マスコミに迎合するばかりでは救国の政治家たりえない。(60代、企業経営者・幹部)
・1)「コンクリートから人へ」の理念と施策を断行できなかった、2)公務員給与削減を含む霞が関改革を断行できなかった、3)国会議員定数削減を含む永田町改革を断行できなかった。(60代、企業経営者・幹部)
・党内のガバナンス、根回しができない。政党の体をなしていない。争点の残る政策を掲げた以上、足まわりで党をまとめていかなければならないのに、興石幹事長も前原政調会長も、言うだけで根回しできる力がない。よって掲げた政策が腰砕けになる。(60代、企業経営者・幹部)
・この非常時においても、やるべきことはやるという想いを発信していない。発信したうえで、挙党体制をつくり、場合によっては超党的な動きをすることを期待していたが期待はずれである。収入源についても取りやすいところからとって、ばらまくという姿勢が感じられ、ますます中流階級が崩壊に向かっている。収入が少ない人からも少しでも治めてもらう方が人格尊重であり、そのうえで再配分時に考慮をすればよい。基本的な考え方が民主党の名にふさわしくない。まるで社会党である。(60代、企業経営者・幹部)
・前任、前々任と異なり、スタンスがきちんとしていると思っていたが、閣僚選任から始まり、自分のスタンスを放棄し、何事にもリーダーシップが発揮できない、その政治姿勢に心底がっかりしている。(60代、企業経営者・幹部)
・日本の将来を見据えたスピード感ある政策実行のための決断を期待していたが先送りばかりで全く期待はずれ。(60代、企業経営者・幹部)
・国民に対するメッセージ不足。リーダーシップがない。党内優先で国民目線に欠けている。最低の総理大臣になった。どじょう以下。(60代、自営業)
・大臣の失言が多い、また閣内の意思統一がみられない。任命責任がない。(60代、自営業)
・党内融和優先のため。(60代、自営業)
・党本体の統一 ガバナンスが効いていない。(70代、NPO・NGO関係者)
・国民に対する説明責任の欠如およびスピード感がないためなどです。(70代、その他)
・将来像を伴っていない人気取りが先行で、その先の情報もなく、姿が見えない。(70代、その他)
・総理大臣の資格全くなし。(70代、その他)
・明確な方向・方針・向かうべき国家像の様な基本的なことに丁寧な説明・表明がない。人事については全く評価出来ない。小沢と袂を分かっても自分の考えを通す根性がない。(70代、その他・コンサルタント)
・民主党の中で意見が割れていることは理解できるが、2年前に作成したマニフェストの項目・内容が外部環境の変化等により質が変わってきていることを丁寧に説明して国民世論の理解を得る努力が不足している。(70代、その他・業界団体リタイア)
・与党をまとめきれていない。幹事長も政調会長も評論ばかりしていて具体的な政策になっていない。なかんずくTPPに関する党内議論は与党としての役割を果たしていない。(70代、その他・元国家公務員)
・重要案件の先送りが多すぎ。(70代、その他・退職)
・野田首相のリーダーシップ欠如(鳩山、菅首相より数段良いと思うが 言行不一致。党内、野党のみならず一般国民に対して積極的説得姿勢を持つべきだ。テレビで「国民向けの国家施策、政策発表」も実施すべきだ)。(70代、その他・定年退職。年金生活者。)
・地道に1つずつ問題を解決してくれるかと期待していたが、いちいちブレが生じていて、進まないから。(70代、その他・年金生活者)
・長期自民党的政権からの脱却に期待した(70代、その他・年金生活者)
・国民の意識が分かっていないだけでなく、官僚のいいなりになっている。(70代、その他・翻訳業)
・もう少しリーダーシップを発揮すると思っていた。(70代、その他・無職)
・小沢グループの暗躍がひどすぎる。(70代、その他・無職)
・公務員の人件費削減、国会議員数の削減、年金の一元化などなど全く前進していない。経済の成長戦略も手付かず。(70代、その他・無職)
・野田政権に対する期待は大きかった。しかし、現在までのところ、総理の努力と姿勢は評価するも、内閣の主要閣僚(官房長官、財務大臣、防衛庁長官等)の力量不足、与党特に政調会長との関係で、リーダーシップが発揮されていない。誠に、残念である。(70代、各団体関係者)
・「公務員改革・議員定数削減を実行するのが先決・最優先」が国民感情の大宗。(70代、各団体関係者)
・主語が不明確。(70代、各団体関係者)
・党内融和に気を使い過ぎだ。予想外に決断力が無いのが残念。(70代、各団体関係者)
・野党時代に言っていたことと違うことをやっている。 経済についての知識が無いのではないか。(70代、企業経営者・幹部)
・支持する理由は後ろ向きであるが、社会保障と税の一体改革を行ってほしいから。そもそも期待していなかった。(70代、企業経営者・幹部)
・正統派。今後に期待。(70代、企業経営者・幹部)
・もう少し本人の意見を聞かせて欲しい。まだ、説明不足ではないでしょうか?(70代、企業経営者・幹部)
・鳩山、菅政権は少なくとも、総理の思い、らしさが出ていた(成就しないものが多かったが)野田政権は現在のところ自民党亜流政権だ。)(70代、自営業)
・党内融和より決断の時です。(80代以上、その他・元官僚)
・民主党の内部がまとまらず、税と社会保障の一体改革についての説得力のある説明が聞かれない。何よりも、公務員給与の見直しや国会議員定数の削減について、いまだに進展していない。そもそも、民主党のマニフェストを読んだ時に「これは財源の裏づけ無しに書かれたものであり、どだい無理な約束だろう」と感じて自民党に入れた。当時、民主党の政権交代やらコンクリートから人へなどの掛け声に騙される国民も国民である。自分でマニフェストの中身をじっくり読んで、実現が難しいであろう事くらい判断すべきであった。日本の将来像(特に財政再建)を持っているのか疑わしい小沢が陰の力を保持している限り、民主党は思い切ったことが出来ないのではないかと思う。(80代以上、その他・昨年退職した。)
・やろうとしていることは認めるが、総理自身の発信力が弱い。財政再建、消費税を含む税制改革、議員の定数削減、国家公務員の給与、人員の削減、一票の格差是正など 民主党の案を国会に提出し野党と正面から議論するべきだ。ただ、党内の大勢が与党の体をなしていないことが、情けない。(80代以上、その他・年金生活者)
・財政再建に真剣な点は賛成だが、TPPについて、国益を損じないというが、例えば食糧自給率確保など国益の意味が不明確 民主党内把握がお粗末(80代以上、その他・無職)
・消費税、TPP,普天間その他重要課題と称する問題で政府の説明不足は指摘されてきたが、一向に改めようとしない姿勢は国民の信頼を損なうばかりで政権への期待は限界にきている。 新政権発足時はドジョウ発言で国民との対話を重視したいとの言葉に期待するところがあったが、実際は自分のペースで話しているだけの誠実さに欠ける話し方が目につく。(80代以上、その他・老齢者無職)
・政策の実行力が欠けている(80代以上、各団体関係者)
・議論を避けている。
・官僚、組合を切れない。行革が見えての増税である。プロが少ない。
・政策選択の説明不足。(なお、地方主権改革については、これからなので評価にいれていない。)
・1.国民に対して発信力不足(ぶらさがり取材拒否は頂けない)2.不適当な大臣が複数いて問題を起こしている。3.どじょうのような泥臭さが全く発揮できていない。
・(マニフェストに反し)とにかく消費税を上げることにしか関心がないように見える。行政改革(公務員の問題含め)への取り組みがひどいと感じる。
・現状で大きな成果を得るのは難しいので、大きな進歩は見られないと思ってはいたが、何かを進めていこうとする様子が全く見えないのもいかがなものかと思う。なんだかすべての事柄をけむにまかれた感じ。それを、「下手な考え休むに似たり」で、一般のよくわからない人達の無駄な意見を出すことなく、水面下でどんどん進めて、ほら、良策を出しましたよ、と披露できるのであればまだよいけどそういう気配すら感じさせられない。なんか、机上の空論というか、テスト勉強はできるけど実地に弱い、という印象がぬぐえない。そういう意味ではまだ菅政権のほうがよかったんじゃないかという気がする。(官僚の使い方が下手でしたが)
・無駄を省き財源確保 ※公務員の給料削減 ※議員定数の削減(給料泥棒)議員よりも国民がよく勉強している ※国民に対する説明責任。
・どっちの為(国民目線か既得権益目線か)やっているのかあきれる。言葉が軽い。まったく信用できない。
・直前の2内閣よりマシだが、党の統一のことばかり(小沢氏の処遇)考えている。
・民主党の代表だった鳩山由紀夫氏が、「マニフェストは国民との契約」とおっしゃった。であるならば、マニフェストの大多数が実現不可能なものであったと明らかになった今、民主党の立場に立ったら契約の再締結が必要なはずです。即ち、解散総選挙のみが民主党の立場から言えば正しい選択であるはずであり、それを期待していましたが、増税だ社会保障の再構築だと本来マニフェストにないことばかりをやって、本来やるべき解散総選挙を先送りにばかりしている現状(消費税の増税を可決した後、施行までの間で総選挙を行うなど先送りの茶番劇以外何物でもありません)は、期待に応えていないと言わざるを得ません。


そもそも期待していなかった

・元々、民主党に期待していない。(10代、国家公務員)
・民主は馬鹿だから、信用してなかった。(20代、その他・フリーター)
・ 国民に対して、「何をしたいか」の明確なメッセージがなかったため。(20代、その他・フリーター)
・民主党自体に期待していないから。(20代、その他・主婦)
・大義のない民主党だから。大臣の人選にしても"国民の生活が第一(に犠牲になります)"というメッセージが込められていた。明らかに不適材不適所のオンパレード。何をしたいのか。党内のことしか考えてない、特に政治理念はなし、とアピールしていたと思う。もちろんマスコミの情報でしか判断できませんが。(20代、会社員)
・野田さんという政治家を、「首相」として登場するまで知らなかった。(20代、会社員)
・そもそも、党内で意見のまとめられていない民主党政権自体に期待ができない。(20代、会社員)
・為政者に期待を抱かない主義。(20代、会社員)
・民主党政権は、党としての要件を満たしていると思えない。政権党になる前に、党の綱領等を整備すべきだ。(20代、会社員)
・今までと変わらないと思ったから。(20代、会社員)
・消費増税から逃げない姿勢は良いと思うが、民主党内での意見の混乱で実効性のある政策は打てず、政局優先で説明責任を果たさない政権運営も変わらないだろうと思っていた。現状はそれに近いと考えている。(20代、会社員)
・①民主党内は政策距離が大きく、ひとつにまとまれない、②建設的な与野党関係が構築できていない、③大局観、大きなビジョンに基づいた政策が打ち出されていないなどの点からあまり野田政権には期待していなかった。(20代、学生)
・政策形成における内閣への期待感がそもそも高すぎる。利害が多元化するなかで一元的な決定を行う場合、必ずなんらかの批判が生じる。したがって、内閣をはじめとする狭義の政治に期待すること、およびそれに基づく批判を分節化することが先決のように思います。(20代、学生)
・今の政党政治は選挙のための政治になっている為。中長期的な取り組みができない。(20代、企業経営者・幹部)
・そもそも野田氏を知らなかった。(20代、自営業)
・野田政権はもともと過渡政権のような体質です。(30代、メディア)
・将来に希望が持てるような全体の雰囲気を作れていない。(30代、会社員)
・民主党内のゴタゴタが多すぎて辟易しているから。(30代、会社員)
・発足当時からあまり興味のわかない、存在感のない内閣という認識です。(30代、会社員)
・民主党政権はマニュフェスト詐欺を行った。その修正を菅→野田と行っているが、政権内にいない民主党(マニュフェスト重視派)との協調をすればするほど、また詐欺へ逆戻りすることになる。更に、野党(自民公明)に彼らに協力するインセンティブはない。よって、何も政策は実現しないため。(30代、会社員)
・中長期的な経済成長につながるビジョンの欠如。(30代、会社員)
・結局増税という財務省の傀儡に堕してしまった時点で民主党政権には何も期待できない。どのような国家観に基づきどのような国を作るのか、そしてそれに基づくどのような政策を展開するのか、そのようなことが何も伝わってこずにとにかく目の前のことに取り組んでいるだけ。(30代、学者・研究者)
・デフレ対策をおろそかにしたまま、消費税増税を選択する判断は支持できない。(30代、学者・研究者)
・前の政権と同じようなものだと感じていたから。(30代、地方公務員)
・政治的思想の統一がない民主党では、政策決定能力に乏しいから。民主党に限らず既存政党にそもそも期待できない。(30代、地方公務員)
・前2人でガタガタになった政権を安定させさえすればよいと考えていたので、政策的に特にどうこうというものはもとから期待していない。(30代、地方公務員)
・野田政権は、鳩山・菅両政権でグダグダになった民主党政権を存続させるため、あえて個性が強くないであろう人物を担ぎ上げただけにしか映らなかった。いわば繋ぎの内閣であり、次の総選挙まで持てば御の字という感じしか受けない。(30代、地方公務員)
・野田内閣そのものというよりも、震災の大変な時期に首相が変わるということそのものがおかしいと思った。そういう政治状況がおかしいと思う。(40代、NPO・NGO関係者)
・消去法で選ばれた総理だから。(40代、NPO・NGO関係者)
・TPP交渉参加、八ッ場ダム工事再開。(40代、NPO・NGO関係者)
・元々、首班指名直前の「演説だけ」で総理大臣になった人。日本新党の細川元総理の名前がキーパーソンに出てくる時点で、未来志向を感じなかった。(40代、その他・求職中)
・震災後に初めて変わった代表選での言葉が"怨念"とか"ノーサイド"で、党内のみを向いた発言だったから。(40代、その他・主婦)
・鳩山や菅よりは少しマシというレベル。(40代、メディア)
・代表選では2位、3位連合で勝っただけで、野田氏が評価されてわけではない。さらに野田氏の目指す国のかたちがハッキリしていないから。(40代、メディア)
・どのような政権であろうと、自民党が足を引っ張っている以上、有効な手立ては全く打てないので次回の参議院選挙まで民主党の誰が政権を担っても何も変わらないと考えます。なお、衆議院解散総選挙が行われて再び民主党が政権を取ったとしても状況は変わりません。(40代、会社員)
・新与党といえ既得権益に縛られたままであり、迷走する民主党政権が直面する「次世代的な」課題が大きすぎる。(震災、原発、外交など)(40代、会社員)
・本人が言っていた政策内容が官僚が考えているのと同じで、アメリカに尻尾をふるのと景気が更に悪くなる政策をとるのが見え見えだったから。(40代、会社員)
・民主党に何を期待しろと言うのか。(40代、会社員)
・「言葉花咲く者は実無し」を地でいくような首相が率いる内閣だから。(40代、会社員)
・民主党政権に期待するものはないから(40代、会社員)
・民主党は内部がばらばらで、どんなリーダーが出てくるのか正直わからなかった。(40代、会社員)
・国民の審判を受けずに、民主党の身勝手で、首相になった男など、支持できようはずがない。野党の時は、さんざん自民党に対して、解散総選挙を迫ったくせに、いざ自分が同じ立場になると、前者と同じ事をしている。批判がえげつなかった分、自民党より悪い。(40代、会社員)
・消費税増税を掲げているのはいいが、政治的に実現できそうにないため。(40代、会社員)
・全く根拠のない原発の冷温停止を世界に宣言したため。(40代、会社員)
・今のような状況では誰が出ても同じです。(40代、会社員)
・党内調和型で、消去法で就任した総理のため。(40代、会社員)
・そもそも野田佳彦という人は政治家の器ではないから首相の任に耐えないし、そのような人間がまともな仕事ができるはずがないと思っていたから。(40代、会社員)
・民主党政権は政権交代後、基本的に何も成し遂げていないため。(40代、学者・研究者)
・デフレ脱却に必要な政策を認識せず、増税に邁進する姿勢が明白であったため。(40代、学者・研究者)
・そもそも民主党はマニュフェストとおり何一つ実行されていないので、だれでも同じ。ただ野田さんのことをいえば、私が高校時代に大嫌いだった「いい子ちゃん」に見えたから(40代、企業経営者・幹部)
・①民主党政権は政権奪取した際のマニュフェストを反故にしながら信を問わないから ②鳩山と菅という歴史上に残る不適格者よりもさらに順番が後に選ばれる程度の人が総理だから。(40代、企業経営者・幹部)
・民主党は首相が代わるごとに劣化している。鳩山首相が良かったかといえばそうでもないが、政権交代したのに何にも変わらないどころか、今では自民党と同じ政策をしている。意味がない。(40代、企業経営者・幹部)
・野田総理大臣が、財務大臣在任中に円高阻止のために円売りドル買い介入したことで、この人の政治家としての力量や限界を思い知った。現今の未曾有の国難に対処できる政治家が、野田政権、民主党にいるとは思えない。(40代、企業経営者・幹部)
・どのような国家を作りたいのかのビジョンが全くわからないから。(40代、自営業)
・とにかく菅直人が目先のパフォーマンスばかりでひどすぎたので、誰かに早く代わって欲しかった。そして民主党のフォーマットの中では誰が出てきても期待はできない。(40代、自営業)
・元々、民主党政権不支持です。誰が総理になろうとダメです(ただ、現在の自民党も今のままではダメだと思っています。支持したい政党が見当たらず、大変悩ましいです)。(40代、自営業)
・財務省のエージェントとしては期待通りだったのだと思います。(40代、自営業)
・本来、政権交代時の民主党マニフェストに照らせば、鳩山、菅、野田政権はそれらを反古[ホゴ]にしていく過程に過ぎないので、マニフェストの実現に関しては期待していなかった。しかし、2012年にかけて政局に時間を割いている国内国際情勢ではないので、非自民の政権が曲がりなりにも維持されることが、私の最低限の望みである。(40代、自営業)
・至近の選挙では民主党候補の当選が激減しており、野田は国民が選んだ国家の代表とはとても言えない。最初から増税ありきで、現状の日本を正しく認識している人でない事はわかっていた。(40代、自営業)
・財務省の言いなりになってしまうことが予想されていたが、そのとおりになっているため。(40代、地方議員)
・強引だから。国民の意見を反映させない。早く解散して、再選挙に勝利したら認める。(40代、地方公務員)
・烏合の衆のトップは、誰がトップになっても、烏合の衆。(40代、地方公務員)
・政権として何を目指しているのか、よく分からない。(40代、地方公務員)
・「党」としてまとまっていない民主党の体制が問題。(50代、NPO・NGO関係者)
・いまの政治システム自体が現代的課題に対応できるものではないので、だれが政権を担当しようと同じ。自民であろうと共産であろうと同じ。このあたりをシビアに指摘しているのは、大阪・橋下。ただ、自分で地方政権を担当するまで気付かなかったのかという、蛍光灯的な「目覚めの遅さ」は致命的。 さらにそれを後追いするマスコミは既に末期症状。(50代、その他・失業中)
・民主党政権を全く信頼できず、支持していないから。(50代、その他・専門職)
・前回の総選挙で大勝した際のマニフェストと乖離した政策を打ち出している点で、すでに政権としての正統性を失っていると考える。(50代、その他・無職)
・もともと期待していないから。(50代、メディア)
・「調整型」なので小沢色が強まると思ったため。(50代、メディア)
・TPPに賛成の姿勢を示していたから。(50代、メディア)
・政権を支える民主党そのものがバラバラで、問題先送りが続き、課題解決は絶望的と考えていたから。(50代、メディア)
・ダム建設を始めとする役目を終えた政策や事業、組織、補助金の削減、公務員給与の大幅カット、政府系機関や外郭団体天下り構造に切り込まず、増税だけに突っ走っている。脱原発と併せて、再生可能エネルギーへと転換するビジョンと実行がない。官僚依存政治の最たるものだ。(50代、メディア)
・そもそも民主党そのものが八方塞さがりの状況に陥っていて、野田さんの力ではこれを打開し新たな展開を切り開いてゆく力量はないだろうと見立てていたから。(50代、メディア幹部)
・民主党のよかった部分が否定され、悪い部分だけが残っている。(50代、会社員)
・鳩山と菅より悪くなるとは思っていなかったが、民主党そのものに期待感がない。(50代、会社員)
・一体改革といいながら増税のみに力点をおき、福祉の論点を隠している。原発を事故究明より先に輸出(商売)を優先させ、良識を決定的に欠いている。その他もろもろ。どだい、このような不況期に増税の効果は期待できない。(50代、会社員)
・期待はしていなかったので、予想通り。言葉の上っ面だけを並べて、実行を伴わない。(50代、会社員)
・民主党内の混乱から政策の実行が困難。また、マニュフェストとは異なる政策の実行が必要になっている状況で、野田総理の政策自体には賛成できるところもあるが、政権としての混乱は総選挙を経て整理することが必要。(50代、会社員)
・議員定数の削減。(50代、会社員)
・あまり知名度のない人が総理大臣になり、期待はしていませんでした。でも 消費税の引き上げ問題を口にしたことは評価できる。1000兆円もの借金かかえているのに、どこから財源を確保するのですか?(50代、会社員)
・このまま民主党が政権を続けていたら日本が崩壊します。私は民主党の存在意義を認められません。(50代、各団体関係者)
・施策のプライオリティ付けができておらず、できるものからやろうとしている。トップ・プライオリティの政策目標を明示し、それを達成するための政策順位づけを国民に明示すべき。(50代、学者・研究者)
・当初から妙な精神論を掲げて政策のビジョンがまったくなかったので、場当たりな政治になると思った。(50代、企業経営者・幹部)
・ぶら下がり会見の拒否、民主党内調整能力の欠如、閣僚、党幹部人事のミスキャスト、政策構想の不在など。(50代、企業経営者・幹部)
・内政では、震災処理への拙速な対応、手つかずの経済対策、国民の生活に直接関わる福祉政策と眼先だけ負担感を緩和しながらの増税への税制改正、マニフェストに掲げたもので、実行不可能なもの、認識の誤りのあったものについての必要な釈明。外交ではTPP参加の功罪に関する充分な議論がなされていないこと、日米同盟の日本政府(民主党)への不信感から生ずる米国との互恵関係の不協和に対する速やかなる対応。北朝鮮、韓国、中国に対する日本政府としての一貫した態度の表明。 当然、なすべきことが全てなされていないです。(50代、企業経営者・幹部)
・徐々に民主党の実態がわかってきたため、誰に代わっても、鳥合の衆の民主党はなにもできないことはさらに明らかになった。(50代、企業経営者・幹部)
・公約を無視するような政権には、そもそも期待できない。(50代、企業経営者・幹部)
・現在の政権枠組みでは、誰が首相になっても無理があるから。(50代、企業経営者・幹部)
・残念ながら野田総理には一国の首相としての能力・経験が無く、民主党政権は国の政治をリードする能力が無い為。(50代、企業経営者・幹部)
・反自民で結束しただけで、党の綱領も出来ない「烏合の衆」政権だからリーダーが誰であろうと政治活動自体が無理。マニュフェストが400項目以上ということは、絞れないということ。ベクトルはばらばら。(50代、企業経営者・幹部)
・政権公約をひとつも守れない民主党を見限っているから。(50代、企業経営者・幹部)
・前の2つの民主党政権が国民の期待を裏切ることばかりだった。民主党が何を目指したいのか懐疑的。党の綱領がないので、何を目指したいかはマニフェストのみ。それすら裏切られた。(50代、自営業)
・震災における原発事故の対応の不味さを、揚げ足を取る形で菅政権を引き降ろした訳だが、首相交代というデフォルトを行なってまであのタイミングで政権交代を行う(国民側の)メリットが理解不能だったので、期待はしていなかった。(50代、自営業)
・財務大臣時代に3兆円もの誤差を生じさせた無能だったから。(50代、自営業)
・鳩山、菅政権と同じように、日本の進むべき道を国民に示していないため。(50代、地方公務員)
・民主党そのものがそもそも政権担当能力の欠如した政党だから。(50代、地方公務員)
・財務大臣を務めている間に、しっかり官僚の洗脳を受けていると思ったから。(50代、地方公務員)
・政治理念がはっきりしない。リーダーシップが欠如している。(60代、)
・財務省のみを見ている感じで政治主導とは名ばかり。(60代、NPO・NGO関係者)
・過去二人の民主党党首(鳩山・菅)に裏切られた政治だった。政治の基本を民主党は甘く見ている。(60代、NPO・NGO関係者)
・民主党政権である。嘘のマニフェストで国民を騙して政権交代し、すでにマニフェストの嘘は露見した。(60代、NPO・NGO関係者)
・口先だけ、大衆迎合、未熟の民主党に日本の進路を任せられない。(60代、その他・退職者
・首相個人の多少の違いを超える構造的、根源的と思われる問題への対応が必要とされている。従って、この状況ではだれがなっても変わりようがなかった。しかし、それにしても情報発信が少ない。菅さんはとにかくいろいろと言っていたが野田さんはマスコミの姿勢もあるのかもしれないが、何か発言しているのか伝わってこない。(60代、その他・退職者)
・大変なねじれ国会なのに民主党内をまとめる力量に欠けているから。(60代、メディア幹部)
・・消費税増税については一貫している。この点は評価している。・社会保障・税一体改革について実際に実行しようとしていることは、つまみ食いであり、同時に低額年金者への加算は正直者が馬鹿を見る公序良俗を乱す措置を講じようとしている。運用三号問題の二の舞である。また、最低保障年金と組み合わせた所得比例年金の導入は格差の拡大につながるものであり、早く旗を下すべきものであるが、いまだに長期的課題としている。この点は評価できない。・TPP協定の交渉参加について関係国と協議を開始すると宣言したが、どのようなスタンスで臨むのか明確でない。・外交・防衛政策の内容が不明確である。普天間基地の移設問題、北方領土問題、対中国政策、外国人参政権問題、等々について基本的考えを明らかにしていない。(60代、会社員)
・民主党議員が野田氏を総理に選ぶことが信じられなかった。(60代、各団体関係者)
・只々選挙に通りたいだけのために自民になったり民主になったりしている議員から成る政党が政党の体を成していないのは当然。主要政策議題毎の各議員の対応を基に早急に政界再編を行い、総選挙を実施すること。その際、国民が選んだ覚えのない人が議員になることにならないよう予め選挙改革を。(60代、各団体関係者)
・そもそも、将来の日本についてのあるべき姿を述べておらず、基軸がわからない。例えば、増税するのは仕方ないが、増税してどうなるかの将来像、安全保障についても辺野古ばかりの枝葉末節ではなく日本の防衛をどうするか?そのなかでの安保を考えると憲法も考え直す必要あり。(60代、各団体関係者)
・政権を取るだけで集まり、統一した政策もなく、選挙の時だけの責任のないみせかけの公約をそのままにして、首相の首をすげかけても何も出来る訳がない。(60代、各団体関係者)
・政権与党として、総理大臣としての能力が無い。(60代、各団体関係者)
・アメリカの奴隷頭に過ぎないことが初めからわかっていた。(60代、各団体関係者)
・政権選択選挙におけるマニフェストに反する政策運営をしているから。(60代、学者・研究者)
・小沢一郎一派が民主党に在籍する限り、党内がまとまらない。(60代、学者・研究者)
・人材不足。(60代、企業経営者・幹部)
・まともな政見を聞いたことが無い上、日本語の誤用も多く、教養を感じさせない。特に訳のわからない丁寧・敬語には不快感を感じる。財政再建の必要性を、自らの言葉で説明出来ていない。民主党は総予算の組み換えを主張していたのに、何もしていない。年金の一体化は、議論にもなっていない。中級公務員や日教組を支持母体にしている故に、最大の既得権層公務員に切り込めず、封印すらしようとし、数字の実態を表に出していない。マスコミを誘導し、歳出改革よりも、歳入増への世論形成を試みている。嘘の上塗りの様な、ごまかしが多く、自民党末期よりも酷くなった。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党をそもそも支持していない。前の衆院選も民主に投票していない。野田一人頑張っても、閣僚に有能な人材が見当たらず、内閣支持などとても出来ない。ここの政策以前の問題。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党は既に迷走状態に入り、政権を担うだけの確固たる基盤を失っていた。かつ野田首相には現下の日本を率いるリーダーシップと政治的見識があるとは思えなかった。(60代、企業経営者・幹部)
・公約違反に答えていない。(60代、企業経営者・幹部)
・全く期待していなかったが、TPP参加交渉と消費税率引き上げに道筋をつけようとしている点だけは評価できる。但し、以下の点では何ら成果がなく予想通りである。 ①東日本大震災対応への懈怠。②東京電力を筆頭とする電力各社に対する対応の手ぬるさと東電福島原発周辺住民に対する配慮のなさ。 ③ほとんどの政策についての国民に対する説明責任の放棄。④資質のない不適格者を大臣に居座らせていること。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党が政権与党の体をなしていない。(60代、企業経営者・幹部)
・官僚、特に財務省の代弁者の感あり。(60代、企業経営者・幹部)
・もともと橋下さんのようにはっきりとした考えがない人がリーダーとなることで事がうまくいくとは思わない。バランス上の人事でしょうから仕方がなかったことで首相になっている。民主党にはお金にルーズな人が多すぎる。(自身のお金の処理ができない人、あるいはお金を扱ったことのない、あるいはお金のない人が議員では国のお金の勘定ができるわけがない。)(60代、企業経営者・幹部)
・民主党を壊さないことが目的の総理に期待できるものはない。(60代、企業経営者・幹部)
・(1)長期的国家目標(国家理想)がない。(2)党内勢力が分散している。(3)真に国民サイドに立った決定をしない(一票の格差等)。(60代、企業経営者・幹部)
・就任の際の演説では泥鰌に譬える話の上手さはあったが、政権取得時のマニュフェストに言及する内容はなく、政治家として自身の政策を強く訴えられなかった。何となく首相と思った。(60代、企業経営者・幹部)
・自分の考えのない傀儡政権だから。(60代、企業経営者・幹部)
・就任当初から財務省主導内閣が見えていた。さらに総理の政治哲学が見えなかった。(60代、自営業)
・総選挙の時のマニフェストを全く無視している。(60代、自営業)
・民主党内の人材不足。そして、そもそも目指す社会の方向や政策が、私の持論・立ち位置とは180度対極にあるから。(60代、地方議員)
・民主党内での菅内閣からの引き継ぎ内閣なので。(70代、その他)
・この困難な時代、一発明解といった政権があるはずがない。万一あるとすれば一種の独裁政権に繋がる政権だと思う。 気短に 現政権の善し悪しを挙げて、次なる政権に移ろうとするのは、またもや「同類の政権」を選ぶことになりはしないか。 野田氏を支持する理由は、前の政権、すなわち山口のAさん、九州のAさんなどの本態性バカに比べて、まだ見所があるからだ。(70代、その他・職業に就いていないが、求めているわけでもない。)
・官僚の言いなり、政治家としての存在意義が無い。(70代、その他・年金生活者)
・そもそも我が無能ぶりを自覚できず、ただただ不平不満の寄り合い所帯には期待できるはずもない。(70代、その他・無職)
・民主党政権は素人集団で国政を担う能力が無い、マニフェストに騙された国民が悪かった。(70代、その他・無職)
・民主党の政権交替の大義をことごとく踏みにじって、第二自民党と化した。(70代、その他・無職)
・民主党政権発足後早くも3人目の総理大臣で、それも2,3位連合という党内選出では、期待するほうが無理。それに加えて、野田さん自身がどのような人生経験を積み重ねて一国の最高責任者にまで上り詰めたのか、納得できる説明が無かった。(70代、その他・無職)
・民主党政権そのものにあまり期待はしていなかったし、どちらかというと不安感、疑問、多少の嫌悪感すらあった。しかし、それ以上に自公政権への拒否感があったため、もしかしたら、仕方ないや、恐る恐る、とにかくしばらくはやらせてみようと思っているから。鳩山でゾッとし、菅にも裏切られているが、小沢傀儡なんてとんでもないし、野田以外に選択肢がないのだから。(70代、メディア)
・マニフェスト政治への正統性を認めていませんし、選挙のみが目的化した政治に信頼をおいていませんが、それにしても、総理大臣は選挙で「信」を問うべきではないか。(70代、各団体関係者)
・すべての重要課題に関し全く評価出来ない。例えば、思いつくままに挙げれば、原発問題、原発事故究明もすまないうちに輸出再開、年金改革、議員数削減、公務員給与削減、税制改革、建物から人へ、壮大な土木国家の再現、TPPあれほど多くの国会議員は反対しているにもかかわらず納得できる説明もなしに決定、等々すべてにわたって、ともかくまともな政治とは言えない。これほどレベルの低い内閣の人事は過去にもないだろう。あらゆる側面から判断してみてもすべてに渡ってこれほどひどい政権はこれまでそんざいしていない。民主主義政治のツールとなり得る過程にあったマニフェスト政治を根本的に機能不全に至らせた罪は償いがたいと考える。(70代、各団体関係者)
・民主党の政権で経験がないのでこの程度は仕方ない。(70代、学生)
・民主党の内部事情、国会のねじれ状況、野党の態度等の中で、誰が総理になっても、大きな結果を生み出すことは困難な情勢にある。(70代、企業経営者・幹部)
・現状、野田以外に見当たらぬ。前任二名よりまとも。失敗しても年齢的に経験になる。(70代、企業経営者・幹部)
・党内融和にあまりに気を使いすぎるように感じられたから。(70代、企業経営者・幹部)
・マニフェスト達成の意欲が欠乏している。市民・国民の目線がない。国民的総理になってない、貴族趣味的である。国民への説明が不十分で民主主義をこわしている。リーダーシップがなく、合意形成をする手腕がない。(70代、自営業)
・民主党のマニフェストが選挙目当てのお題目で現実との矛盾に縛られ事々に党内意見が混乱、まったく烏合の衆で政党に値しない。政権のポスト争いは果てしなく続く (80代以上、その他・後期高齢者 無職)
・消去法で任命された首相である故。(80代以上、その他・年金生活者)
・消去法で出てきた内閣であるから。(80代以上、その他・無職)
・どんな人物か知らなかったので期待のしようもなかった。


わからない

・消費税増税や議員定数削減・不均衡解消などの課題への取り組みが前政権・前々政権よりは前向きであるから。(20代、学生)
・大変期待していますが、中国からはあまり動きが見えないです。(20代、会社員)
・まだ任期途中であり、評価するには早すぎるのではないかと思うからです。(20代、学生)
・何がしたいのかが今一つ伝わってこない。(30代、会社員)
・まだ これといった実績がないように思える。(40代、自営業)
・判断材料が乏しい。(40代、地方公務員)
・未だ何の成果もない。(60代、企業経営者・幹部)
・あまり多くのことを期待していたわけでなく、この国が直面する構造的課題の1つでも2つでもよいから議論、検討の道筋をつけてほしいと思っていた。TPP、消費税、普天間などに取り組む姿勢を明示したことは評価したい。(60代、企業経営者・幹部)
・まだ100日で評価は難しい。(70代、その他・年金生活者)

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