政治に向かいあう言論

「野田政権100日評価」 434人の有識者の発言を公開します

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政権交代後の2年余りの民主党中心の政権を見て、今後も民主党の政権に期待していますか政権交代後の2年余りの民主党中心の政権を見て、今後も民主党の政権に期待していますか

非常に期待できる

・初めて自民党以外の政権与党の訓練が出来たことだけでも成果は大きい。この間の自民党の頼りなさをみても、民主党というオプションを国民がもてたことの意味は大きい。(20代、学者・研究者)
・特にない。(40代、自営業)
・民主党政権の混乱の原因は、突き詰めれば超長期政権の弊害による。こうした混乱を経て、民主主義社会での統治のノウハウを全政党、政治家が学んでいると思う。そうであれば、こうした貴重な学習機会を重ねるほうが良い。(50代、メディア)
・国民を向いた政治をしようという姿勢が見えるのが期待する理由である。彼らには国民の声は届いている。その声を聞く能力が自民党よりも高いことを評価する。国民の期待に応え、税と社会保障の一体改革をぜひ完遂していただきたい。一方で政治的基盤は非常に脆弱であり、これまで自民党に邪魔され情報も十分な入手ができていなかった。アメリカや中国との外交もようやく始まったばかりであるから、継続的に外交努力を重ねること、エネルギー政策の転換を行うこと、アメリカ軍の基地削減に向けた努力を継続することをお願いしたい。実行力はある、非難の声に惑わされず、日本のために前進してほしい。(自営業)


どちらかといえば期待できる

・野田総理に代わるべき人物、思い当たらず。ここが日本政治の悲劇だと思う。(20代、NPO・NGO関係者)
・私は前回選挙で民主党に投票し、任期4年間の間民主党に託した責任があります。期待を裏切ったか否かは任期終了後に判断すべきであり、任期終了までは、民主党に期待をし支持をし見放すことなく改善点を進言していくことが筋であるとかんがえるからです。(20代、会社員)
・今までの自民党の仕組みを変えることは簡単ではない。自民党の利権とは違う人が政権を担うべき。(20代、会社員)
・民主党に政権交代となった後、野党となった自民党に特段目立った動き・政策提案等に何もインパクトもない。いずれまた自民党の政権に変わるんだと、現与党・民主党の政策批判にとどまり、自民党の色が国民にまったく示されていないことが、現状の停滞した政治最大の悪因。民主党に大きく期待は出来ないが、かといってこの国家存亡が係っている現状で、今までと同じような野党の役割をしている他党には任せようがない、というのが率直な感想。(20代、学生)
・自民党政治を変えたのだからもう少しは民主党の政権を続けてみないと変えた意味がない。(20代、企業経営者・幹部)
・党の考えが党員間で一致していない。(30代、学者・研究者)
・期待できるというより、「期待したい」のほうが強い。今の自民党や少数の政党には任せたくない。政治には協力が必要だが、みな全く協力しようとしない。みんな自分がかわいいのだ。たぶん。どんなに優れた理論をもった素敵でクレバーな政治家であったとしても、全体としてひとつの物事を成し遂げられなければ、いてもいなくても同じだ。要は、任せられるのが、今の野田政権のほかに見当たらないのです。(40代、NPO・NGO関係者)
・自民党の時代があまりにも長過ぎて、それが今の問題の元凶であり、野党時代に持っていた志とこれまでの間違えから学んだことを礎に頑張ってもらいたい。今の自民党は全く期待が持てない。(40代、NPO・NGO関係者)
・政権を担当するための知識が、政権も、党も欠けている。そういう意味では自民党政権時代の内部にいなかった議員は全員素人なのだから、素人に政権を担当させた有権者としては、今が我慢時だと思う。(40代、会社員)
・自民党政権が残した【つけ】を解決すれば、民主党政権独自の政策に取り組めるようになると思うから。(40代、企業経営者・幹部)
・首相の信念がぶれない。(40代、国家公務員)
・党内融和優先を第一としなくなったため。(40代、自営業)
・他にAlternativeがほとんどない。(40代、地方公務員)
・政権交代(自民→民主)により、戦後長期間続いた閉塞状況に明かりがみえ、今まで闇に放置されていた懸案事項が少しずつ表に顕れてきた。ひきつづき情報公開を貫徹していく必要がある。(40代、その他・子育て中ワーキングプア)
・これまでの政権運営を踏まえ、民主党も成長するものと考える。(50代)
・地方分権・国出先機関廃止を曲がりなりにも進めようとしている。(50代、その他・農業)
・旧態依然たる自民党に比べればベターであるから。(50代、会社員)
・現野党のふがいなさから、むしろ民主党の成長を期待する。(50代、企業経営者・幹部)
・他に期待できるものはない。(50代、国家公務員)
・長期の官僚政治は一回の交代では無理。日本にあった民主政治になる過程で、今の民主党にも頑張ってもらいたい。(50代、自営業)
・・でたらめなマニフェスト項目は実施せず、やるべきことにはそれなりに真摯に取り組んでいるから。・相対的には50代、40代に人材がいないから。(50代、地方公務員)
・野党の力量不足。(60代、その他・年金受給者)
・政府は弱い方が国は栄える。景気は民間の問題であり政策のせいにしてはいけない。(60代、会社員)
・成果は一夜にして得られるものではない。じっくり育ててゆく時間が必要。(60代、各団体関係者)
・自民より改革志向。官僚をコントロールする力が必要。(60代、企業経営者・幹部)
・もはや自民党政治には戻れないという点においてのみ期待できる。(60代、企業経営者・幹部)
・これまでの2人の総理には「期待できなかった」ため、(消極的肯定派の見地から)「期待したい」と考えている。(60代、企業経営者・幹部)
・期待しないといけない。(60代、自営業)
・自民党政権に戻ることは論外である。小沢一郎氏を中心の政権はあり得ないように思う。(成立すればそれはそれで面白いけれど)。ならば 玉不足(次期政権を担う人材に恵まれていない)だから、結局は野田氏に落ち着くのではないか。(60代、その他・定年退職者)
・日本をここまで悪くしたのは自民党なので、これまでの民主党代表はともかく野田さんには頑張ってほしい。(70代、その他・職業に就いていないが、求めているわけでもない。)
・替わる政党が無いので期待するしかない。(70代、その他・定年退職。年金生活者。)
・若手中心の政党ゆえ期待したい。(70代、その他・年金生活者)
・民主党政権成立後2年を経て政権運営能力が向上し、その中で自民党政権が取り組めなかった課題にチャレンジしていること。(70代、各団体関係者)
・地域主権改革に前向きな議員が多い。しかし現政権では期待できない。(70代、各団体関係者)
・願望(予想というよりも)。(70代、NPO・NGO関係者)
・期待できる政治家が多くいる。(70代、企業経営者・幹部)
・期待できるというよりも、期待したい。今の民主党は、これまでの自公政権が残した失政の後始末に取り組んでいるのであり、衆参ねじれ現象がなければ、かなり結果を残せたと私は思う。民主党と自民党の政策はかなり似通っていて、自民党の党略に基づいた国会解散を求めるだけの国会対応にうんざりしています。(70代、企業経営者・幹部)
・自民党が民主党と同じように政策がはっきりしないので。(80代以上、その他・年金生活者)
・自民党(or自公)政権よりはましな政権だと思いたいから。(80代以上、NPO・NGO関係者)
・そもそも試行錯誤の続く時代であり国民は国政に依存すべきで無い。(属性無し)


どちらともいえない

・ほかに期待できる政党があるわけではないため。(20代、各団体関係者)
・現状ではどの党もだめ。政治改革・政界再編が条件。(20代、学生)
・現在の政治の不安定さが選挙制度と強すぎる参議院にあるので変わらないのではと思います。(20代、自営業)
・期待出来る訳ではないものの、他党の現状を考えると、民主党に期待するしかない。(30代、メディア)
・現在のように国際的に危機感が多い時代で、何故あたかも一党政権であるかのような問題の解決姿勢が生まれないのか、国民には政治家の世界が遠のく一方である。国が目標を決めるとき、実行する時、政治家を含めた全国民が一丸にならなければ 民主主義の基本に当てはまらないと考える。私利私欲を捨てた政治家が手を組んで活躍できる、政党が生まれることは夢なのでしょうか?(30代、会社員)
・足の引っ張り合いの政局にうんざりです。自民党にも民主党にもうんざりです。その中で野田さんには、個人的な利害(選挙に勝つ)ではないところで、今やらなければならないことをやろうとしている意志は感じます。今の民主党をみているとそれが実行できるとも思えませんが。しかし少しでも良い社会になるために少しは希望をかけて、国民も応援していこうと思っています。野田さんの力不足のところは、まわりで力を貸すことだと思います。引っ張りおろすのではなくて。(30代、学者・研究者)
他の政党と比較して検討したいので。(30代、国家公務員)
・「民主党が」ということではなく、日本の政治のあり方、政治に対する国民の意識に依存する部分が大きいので、なんともいいがたい部分がある。(30代、地方議員)
・野田総理をはじめとして有能な政治家は存在するし、現在の路線は支持できる。ただその一方で、小沢一郎氏とその周辺が改革に対して後ろ向きな対応をしており、足を引っ張っている。(30代、地方公務員)
・そもそも政権を民主が握ろうが自民が握ろうが大差ない、とおもっているので。 結局国会にいる人たちって、国のことより、自分の損得考えているんだろうなぁ・・・っていうのが垣間見えるときがあってさみしいな、みたいな。(40代、NPO・NGO関係者)
・民主党政権にかわったことで、障害者制度改革などが動き出した面もあるので、まったく評価しないわけではないが、ころころ首相が変わるのは自民党時代と変わらないし、政治力そのものは評価できない気がする。(40代、NPO・NGO関係者)
・100%の信頼はないが、他の信頼できる党派が無い。選ばれた人々が国、国民のために長期視野でベストを尽くすこと。(40代、その他・主婦)
・民主党には期待外れだが、自民党に戻るのは如何なものか。(40代、その他・専業主婦)
・自民党の意識、行動が野党化しており、政権担当能力でよりましかどうか判断がつかない(40代、メディア)
・民主党の内部がバラバラなので、党として良し悪しが評価できない。(40代、メディア)
・どの政党がやっても現状は大きく変わらない。それより対外的には安定した政権運営(1年交代ではなく)で進めていくことが重要。(40代、学者・研究者)
・マニフェストの破綻はあるが 事業仕分けのような実績もあるため。(40代、会社員)
・党内で基本的理念が分裂していては、同じ党とは言えない。(40代、会社員)
・議論が多いが、まとめられない。言ったことを実行できないのが、期待できない点。しかし、野党が政権を取っても、期待できないから。(40代、会社員)
・自民党と比べて一長一短。人による(人材に乏しい)。(40代、会社員)
・政治家にも大衆にも、自らの頭で考え、国を良くしていこうという大志がない。これは戦後60年かけて育まれてしまった風潮であり、簡単に改善しない。教育システムの根本的な改革に今すぐ着手して、成果を期待出来るのは、30年後となるだろう。(40代、自営業)
・党内で各政策に大きな意見の相違があり、期待できる部分を含んでいるため。(希望を込めて)(50代、メディア)
・首相にも依るし,なにより野党が国益と党益のどちらを重視するかに依存する。(50代、メディア幹部)
・2年間の政権担当経験を生かし、党内の体制を立て直す可能性に期待したい(50代、メディア幹部)
・自民党のままだった状態よりは遥かにマシなことは確か。(いろいろなことが明らかになった)。(50代、メディア幹部)
・自由民主党が期待できる政党に変わっていないので。(50代、会社員)
・基本的方針が明確でない。(50代、会社員)
・他の選択の可能性が不明確。(50代、会社員)
・自民・民主を問わず能力があり期待できる政治家が少ない。(50代、会社員)
・野田政権で何かしら政策を達成するしかない。(50代、会社員)
・小選挙区制のもとでは民意は反映しない。(50代、会社員)
・現野田政権になって、少しまともな政府となったと感じられるが、まだ、前首相、前々首相も外野的発言をしていること、小沢氏も数を背景に政権批判めいたものをしていることなど、評価ポイントに濃淡があり、民主党政権として見た場合、期待半分といったところです。(50代、会社員)
・民主党が一本化できておらず、マニフェストが守られていない。 自民党ほど傲慢ではない(50代、企業経営者・幹部)
・今のままの民主党では期待できないが、次の選挙でニュー・民主党になることを期待する。(50代、自営業)
・・古い化石の小沢、輿石、ボンボンおたくの鳩山、イラヒス菅、学連、労組離れできない、、の面々とリーダーもフォロアーも民主党は烏合の衆。・他の党も似たりか。・育てる時間と余裕がない。・首相、リーダーは責任をとる(国民を不安に陥れた首相、閣僚、、は議員を辞める風土)議員風土作りがやれていない。・評価できる辞めた中曽根、小泉以外の首相経験者が居座るのを見て、国民はうんざりしていることがわからない党かどうか。・「小沢チルドレン」なんていう言われ方は、国民を馬鹿にしてる。・だから羅針盤、方向が定まらず、政権、政策に執行力、スピードが出ない。(50代、国家公務員)
・密約問題の公開、少なくとも原発依存度を下げるといった対応は、自民党ではできなかったはず。その点では一定の評価はできる。そうしたベクトルの政策運営については、多少期待できる(大きな財源も不要)。(50代、国家公務員)
・見通し難だから>(50代、地方公務員)
・他の政党にも期待できないので、やたら短命の政権を量産しても仕方がない。(60代、NPO・NGO関係者)
・TPP参加問題をみても消費税率引き上げ問題をみても、民主党が呉越同舟の政党であることは明らか(自民党も同じだが...)。一方で、これらの問題に対する野田首相の姿勢は評価できるし期待もしている。(60代、各団体関係者)
・政界再編成後を期待する。(60代、その他・退職者)
・野田政権の主要メンバーは、民主党の中では少数派閥に属していた人が多く、そういう意味でマニフェスト違反、悪い意味での自民党化が進んでいるが、野党時代に多数派を形成していた人たちが政権をとれば、もう少し違う可能性がある。鳩山内閣は、辺野古問題で退陣したが、鳩山政権下では情報公開がびっくりするほど進んだ(残念ながら菅政権下では官僚任せにしたためひどくなり、その成果が消え去り、自民党時代よりさらに後退した)。(60代、その他・年金生活者)
・野田政権がどこまでやれるか。また小沢がどうでるか。自民党がどうなるのか。信頼できそうな政治家がいない。政界再編が財政再建、経済再生、正常な日米関係などへどこまでできそうなのか不明。(60代、その他・年金生活者)
・期待したいところだが、政策全体の整合性を再検討する必要がある。(60代、メディア)
・これまでほとんど経験が無かった人が政府に入ったことで得られた経験が次の政権交代後の政策チェッカーに生きる可能性があるから。また、二大政党制に向けて経験を積めたから。(60代、メディア幹部)
・特に期待の出来る政党、リーダーが見当たらない。(60代、会社員)
・少なくとも自民党が完全に政権から降りるということができたし、それで日本が引っくり返るようなこともないことが分かった点は大切だと思う。しかし、実際に交代してみると民主党が自民党とあまり異ならないことが、大きな重みとしてマイナスに効いている。やはり労組組織とそこからつながる業界との関係が継続し、各業界のバランスのために重点政策というものが全くできなくなっている。袋小路に入っている。多くの日本国民が属する第三次産業と第二次産業を中心とした経済再建とか、クリーンエネルギーへのより強いコミットメントとかをしようとすると、既得権益層からの声により、あちらを立てるとこちらが立たないとい状況になっている。この状況を切り離せるようにならない限り期待するとか期待せずとかいう以前の問題があると思う。(60代、会社員)
・軸足をどこに置き、自民との違いをどう示すかをもう一度整理して、立て直せば多少なりとも期待できる。本来なら、政界再編をすべきところ。(60代、会社員)
・期待できないが、期待しなければ日本に明るい未来はない。(60代、各団体関係者)
・何の反省も無い自公政権に逆戻りさせてはならない。そのためには後4年は民主党政権を維持する必要がある。其のために口先だけではない実行力のある人材を登用し改革の道筋を確固たるものにする必要がある。外部の人材登用が不可欠である。(60代、各団体関係者)
・現政権は本来の目指そうとした民主党から逸脱した状態にある。(60代、学者・研究者)
・民主党は寄せ集め体質を明確に示しているので、政界再編が必要です。年老いた政治家は前面にでず 若いリーダーになりうる政治家を支える役割を果たしてほしいと思います。そのような政治家グループが中心となった政権を期待します。(60代、企業経営者・幹部)
・現在の野党に希望が持てるようなビジョンや具体的な対案を期待できない。(60代、企業経営者・幹部)
・政党うんぬんより、国民の問題と感じます。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党の政治家はもともとは自民党の人が多く、大きな変革を起こすことが難しいと考えるため。(60代、企業経営者・幹部)
・評価の材料が少ない。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党への期待は乏しいが、自民党は更に悪い。ただし、選挙で選ばれることを考えなくてもよければもう少しましになることを期待している。そのため、大連立を提案して欲しい。(60代、企業経営者・幹部)
・意見の異なる寄せ集め政党に意味があるのか?無理して2大政党制にするメリットは少ない。(60代、企業経営者・幹部)
・未来は分からないので。(60代、企業経営者・幹部)
・まだ政権が変わって2年余り。党なんて関係ない。(60代、自営業)
・政権交代は必要なことであったという意味で、民主党には期待している。しかし現状には不満だが、かといって自民党では信用できない。もう少し国民の側から「民主党しっかりやれ」と尻を叩いて行く必要がある。(70代、NPO・NGO関係者)
・政治に期待することは今も昔もないから。(70代、その他・業界団体リタイア)
・大きな期待の下に政権交代したが、現状には失望している。大震災・原発事故など誰も予期しない不幸な事態への対応に追われ、民主党本来の政策の実行が困難になったことには同情するが、一方それら諸問題への対応力に疑問が持たれてきた。今後については見通し困難である。(70代、その他・年金生活者)
・政権運営慣れしていない面が現状でも見られるため。(70代、その他・翻訳業)
・・党内で多様な意見があり、その方向をまとめられない。・リーダーがいない。しかし、その中でも頑張っている閣僚もいる。・小沢氏はもう消えてもいい存在であるのに、なぜか影響力を持っている。・自民党よりははるかにマシである。・社民、共産、みんなの党、維新の会などと共有できることは手を結び、とにかく早く政策を進める必要がある。政局を考えている暇などなく、待ったなしの社会の状況であるから、党派に関係なく政治家、そして我々市民が連携して、前に進んでゆく必要がある。国民にも責任が問われている。(70代、各団体関係者)
・自分の選挙のことだけを考えている政治家があまりにも多い。(70代、学者・研究者)
・烏合の衆的な民主党では仮に政権交代があっても期待できない。(70代、企業経営者・幹部)
・民主党だけでなく、ほかの政党に対しても大して期待できないと思っているため。(80代以上、その他・引退者)
・本来、政権の正統性を主張するには2009年選挙時の約束をしっかり思い出す必要がある。現在の「主流派」は既に手を汚しているので党内の権力構造が変わらない限り民主党は無理。再編しない。(80代以上、その他・年金生活者)
・民主党への期待も薄いが、自民党も頼るに足りない。(属性無し)


どちらかといえば期待できない

・政権獲得後に現実的になっても遅すぎる。党内の意見集約にも不安(20代、NPO・NGO関係者)
・当初の政権公約をどのように扱うか、その部分が問われているのではないか?(20代、その他・失業中)
・或る程度やむをえないと思いますが、周囲の批判に対する耐性が弱い。(20代、会社員)
・自民党から民主党に変わっても与党と野党が変わっただけでやっていることは同じ。 足の引っ張り合いではなく、日本経済を立て直さない限り国家として破綻する。(20代、会社員)
・民主党はもとをただせばアンチ自民党の議員の集団で政策の軸がない。そろそろ限界にきている。 政治家としての重みのある議員も自民党に比べ少なく、軸がないがゆえに思い付きの行動が多い気がする。(20代、会社員)
・いい政治家はいると思うけど民主(自民もだが)は意見が違う人間が集まっていて調整、実行ができない状況にあるから。(20代、会社員)
・党内に小沢のようないかがわしい勢力を抱えているから。(20代、学生)
・官僚機構がまったく機能しなくなっている。政治がイニシアティブをとれなくなっている。政治主導とは全く逆の現象がおきてしまっている。(20代、学生)
・あまりにも大臣級の人材が不足している。また、党内がバラバラで、党内政治で疲弊している。 それだけでも、期待感がもてない。(20代、学生)
・政治的決定能力のなさ及び各政策に対する財源見通しの甘さがあるから。(20代、学生)
・どの様にお金が動いているかを知らない馬鹿な国民は、マスコミの言う通りの動きをするため今後の展開が読めない。(20代、企業経営者・幹部)
・政権交代時は少なからず期待を持っていたが、党内で統一した意思がなく、小沢氏を中心とした旧体制を説得することさえできない状態の民主党に、国民の大きな期待を担うことなどできないのではないかと感じるため。(20代、国家公務員)
・党内で右から左への異なる考えの集まりで意見がまとまらない。(20代、地方公務員)
・基本綱領がなく、政策に一貫性がない。外交・安保の面で、研究が足りない。失敗の責任をとらず、糊塗する傾向がある。(30代、NPO・NGO関係者)
・官僚に丸め込まれて、マニフェストを破った印象で期待できないとしたが、政権を担当した経験から今後の成長の可能性はあるから。(30代、メディア)
・必要な勉強をしてない政治家が多い。どの党も。みんな無党になってしまえばいい。(30代、会社員)
・民主党に2009年頃の勢いがない。(30代、会社員)
・民主党は第2自民党になってしまった。(30代、会社員)
・現場で苦労し、国民の痛みを少しでも理解した人がリーダーに少ない。理に走り、大局観に欠ける。 マニフェストの理想を育てられるかが鍵。(30代、会社員)
・人材不足に尽きる。(30代、地方公務員)
・ニュースでしか政治に触れる機会がない生活をしていると、党内のゴタゴタばかりで、日本全体の問題への取り組みが見えない。(30代、地方公務員)
・政策の実行力に疑問。(30代、地方公務員)
・党員が国民の為の政策実現ではなく、自分らの為の政治しか考えていない。選挙優先で、なお且つ党内がばらばらである。(30代、地方公務員)
・リーダーシップをとれる人がいないから。(40代、メディア)
・綱領のない政党に公党としての期待が持てないから。(40代、メディア)
・この非常時においても、やるべきことはやるという想いを発信していない。発信したうえで、挙党体制をつくり、場合によっては超党的な動きをすることを期待していたが期待はずれである。収入源についても取りやすいところからとって、ばらまくという姿勢が感じられ、ますます中流階級が崩壊に向かっている。収入が少ない人からも少しでも治めてもらう方が人格尊重であり、そのうえで再配分時に考慮をすればよい。基本的な考え方が民主党の名にふさわしくない。まるで社会党である。(40代、メディア)
・民主党のマニフェストははじめからまやかしであり、自民党の政治を変えるということだけで、選挙に勝った。そもそも党内の政治理念がばらばらで、統一されておらず、反自民でまとまったにすぎない。このような政党が筋の通った政策を展開することは困難であろう。(40代、メディア)
・誰が首相になっても、筋が一本通った人が出てこないので変わらないと思う。(40代、会社員)
・まったく期待しないわけではないというのは、日本の現状から考えると、期待せざるを得ない状況 だから。(40代、会社員)
・内部分裂甚だしい。醜い子どものケンカ。(40代、会社員)
・国民は、長期間続いた自民党政権に反対したため、民主党に投票した。民主党のバラマキを盛り込んだマニュフェストを支持したのではない。小沢氏を中心とするグループが民主党政治のスピードを遅くしている。(40代、会社員)
・民主党は党としての理念、一体性にそもそも乏しい。党の体をなしていないから(40代、会社員)
・大連立をやってみると、民主党の政治家も少し他の党の政治家に学ぶところがあり、民主党の党運営や、政策が良くなるかもしれない。(40代、会社員)
・政権運営の稚拙さが目立つ。(40代、会社員)
・民主党は寄せ集め集団で、政権与党の体をなしていない。(40代、会社員)
・党がまとまっていない。党として約束したことが実行できない。(40代、会社員)
・説明するスキルの不足(国民へのものと国会議員へのものと両方)と、強くて早く結果を出せるリーダーシップのある人物を求める国民の期待にこたえられないということの2点から。(40代、会社員)
・人材不足、党内不一致。(40代、各団体関係者)
・野田総理の政治的資質は大いに買っているが、民主党自体は政策実行能力に欠けることを露呈してしまった。(40代、各団体関係者)
・党としての一体感がない。「政権交代」の熱病的なムードの中で誕生した政治家としての資質に欠ける議員が多い。いまどき、消費税に反対する議員は、我が国の置かれた状況について勉強不足であり、政治家として失格。現在の主流派が自民党の石破さん達と合流して、この危機に対応すべき。(40代、各団体関係者)
・民主党は、まだ子供で言うこととやることが全然違う。(40代、学者・研究者)
・民主党は政党としての体をなしていないことがよくわかった。選挙民と官僚の両方の顔色をうかがうばかりで、政策についてのまともな議論ができない人ばかりが集まっているように見える。(40代、学者・研究者)
・現在の政権枠組みでは、誰が首相になっても無理があるから。(40代、企業経営者・幹部)
・小沢グループが存在して大きな力になっているため。(40代、自営業)
・過去2年間のトラックレコードで、国家の大計よりも、甘言で票を買うことを優先する多くの民主党議員の本質、自己本位の体質が見えてしまったから。結果優先・スピード優先の民間企業からみれば、スピーディーに結果を出せないサービスに対しては不買運動で応えるしかない。(40代、自営業)
・理念が先行して、実行精神に欠ける。(40代、地方公務員)
・経験不足と小沢の存在が政権を不安定にしている。(40代、地方公務員)
・マニフェストが信用出来ないものになってしまった。結局まともなことを主張するのは小さな集団で、大きいところは既得権益を守ることしか考えていないし、国民は政治家を見る目がない。(50代、NPO・NGO関係者)
・期待できる兆候は何もない。(50代、メディア)
・指導者の核となる人がいない。(50代、メディア幹部)
・自民党が健全野党でないから。(50代、メディア幹部)
・マニフェストの見直しを含めて、党としてのまとまった政策が作れていない。(50代、会社員)
・個々の議員は与党としての責任を全く考えていないし、議員の知識、能力が低すぎる。政府の役職に就いた議員も官僚に操られているだけで、行政・公務員改革は絶望的。(50代、会社員)
・経済政策に関する政策立案・実行能力が低く、そもそも期待できない。また、その他の政策も含めて国民へのコミュニケーション能力が足りないと思う。従って、国民の政策への支持を得ることが難しい。(50代、会社員)
・真の政治家不存。(50代、会社員)
・外交、防衛問題について人材がいない。(50代、各団体関係者)
・日本経済の構造問題と高齢化社会の諸問題はどんな政党も安易に解決できない(50代、各団体関係者)
・民主党内での意見が一致していないため、信用できない。(50代、学者・研究者)
・期待したい政治家はいるが、党としてのまとまりのなさ、マニフェストに対するけじめのつかなさには閉口している。また、八ッ場ダムや消費税への対応といったきわめて重要な事項における党内の意見対立を見るにつけ、やはり寄せ集めではなく、理念をもとに結集した政党ができたうえでの総選挙が行われないとだめだと思う。(50代、学者・研究者)
・政策遂行するには民主は烏合の集団ということがこの2年間ではっきりした。(50代、企業経営者・幹部)
・人材が見当たらない上に、鳩山さんのような方が、いまだに力を持っている。(50代、企業経営者・幹部)
・民主党は素人ばかりに感じられる(タレント議員、小沢チルドレンなど)。政治に精通している人に議員をやってほしい。(50代、企業経営者・幹部)
・空手形の乱発で政策立案能力がない。(50代、国家公務員)
・政権交代の成果を挙げているとは思えないから。(60代)
・政策の決定及び実施に求心力を欠き、政情を混迷化させている。(60代)
・党内での話し合いがどうして出来ないのか?全てにばらばらだ。(60代)
・信頼すべきリーダーが政界に見当たらない。(60代、NPO・NGO関係者)
・ビジョンとしての「この国のかたち」が示されていない。(60代、NPO・NGO関係者)
・政党の体をなしておらず未熟な人達も多いように思える。(60代、その他)
・野党体質が残り、歴史を背負う責任力が弱い。(60代、その他)
・行き当たりばったりで精々反自民程度だった。(60代、その他・元企業経営者)
・道筋が見えない。(60代、その他・年金生活者)
・優柔不断。(60代、その他・無職)
・改革意欲が希薄。党としての政策的纏まりがない。議員の質がかなりお粗末。(60代、その他・無職)
・小沢氏らのような勢力が存在する限り、民主党は真の国益にかなう政策を実現する政治を円滑に行うことはできない。(60代、その他・無職)
・政党として意思決定したことには従うという基本的姿勢を欠く。野田政権の目指すべき方針を明確(旗印)に政界再編を期待。(60代、学者・研究者)
・政党政治、政権争いにそろそろ終止符を打つべし。政界再編による党派を超えた政治への取り組みを目指すべき。(60代、メディア幹部)
・民主党員の考え方の違いが大き過ぎます。発想が良くてもそれを総括して国民に十分説明責任できる人材が少ない。スピーディさが無い、ガバナンス力もないです。(60代、メディア幹部)
・国政をまかせるに足る人材が乏しい。(60代、各団体関係者)
・とにかく場当たり的。(60代、各団体関係者)
・政策を実現するために民主党が与党になったと思っていたが、政権をとるためのマニフェストのような気がしてならない。(60代、各団体関係者)
・党内に反対分子が多すぎ、一体となった運営ができそうもない。特に小沢一派はひどい。自民党にも今の執行部の運営に異論を唱える人は多い。結局、政界再編しかない。国民が真に任される政党の出現が望まれる。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党などというのは烏合の集団である。いまだにマニフェストに固執している一派や、比例で当選してきたようなつまらぬ議員は早く辞めさせるべきである。(60代、企業経営者・幹部)
・政治家としての器の問題がただある。(60代、企業経営者・幹部)
・目指す方向が違いすぎるグループの寄せ集めのため、分裂の方向しかなさそうなため。(60代、企業経営者・幹部)
・政権党として体をなしていない。(60代、企業経営者・幹部)
・与党の一員としての自覚がない議員が多すぎる。(60代、企業経営者・幹部)
・2年が経過したが、内閣・政府・党を運営できる政治家が民主党内で不足しているのは否めない。(60代、企業経営者・幹部)
・党内の結束が足りない。(60代、企業経営者・幹部)
・小沢一郎が抜けねば無理。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党に、党としての統一理念も統一ビジョンも無いことが露呈したから。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党政権下の首相として、鳩山、菅、野田、の三人いるがこの中では野田首相に最も期待できるのはこれまでの私の回答から読み取れると思う。しかし、「民主党全般に対する」、と言う意味では期待できない。寄り合い所帯で、思想も、目標も、方法論も、異なる政治家の寄り合い世帯に見える。故に、期待できない。(60代、企業経営者・幹部)
・政府、党のガバナンスに問題あり。所属議員らの目指す方向がばらばらで、一枚岩にはなりえず、政策を決められない。政界再編は不可避だが、見通しは不透明。(60代、企業経営者・幹部)
・ポリシー、フィロソフィーが見えない。(60代、企業経営者・幹部)
・1.マニフェスト違反に対して説明が不足。(やるやる詐欺の状況) 2.党内が分裂していて、野党より党内対策エネルギーで消耗している。(60代、企業経営者・幹部)
・その場しのぎ路線からこれからも抜け出せない可能性が高いから。(60代、自営業)
・はっきりした説明と覚悟が見えない。(60代、自営業)
・自民党回帰は期待しない。(60代、自営業)
・目先の負担軽減で国民の支持を得るのではなく、持続可能な社会のための税の使途を国民が納得する説明で、理解と支持を得るように取り組んでほしいが、最初のマニフェストが基礎になっているため、改めていくのは、難しいと思う。しかし、国民にとっては、今の政府が頼りであるため、少しでも現状から良くなって行くよう尽力してほしい。(70代、NPO・NGO関係者)
・小沢一郎氏を除いて、次の首相候補がいない。(70代、NPO・NGO関係者)
・期待できる政党があるわけではないが、現在の体制の民主党は最悪といえる。ただ、民主党も大きく変わることによって改善される可能性がないとはいえない。(70代、その他)
・党内の意見にまとまりが無いため。(70代、その他)
・野田政権が内紛で崩壊するようであれば民主党は永遠に浮かばれない。現状、そのリスクは看過できない。(70代、その他)
・マニフェストに掲げていることがほとんどできていない。自民党時代との違いが分からない。(70代、その他・コンサルタント)
・求める政策が違いすぎる。ポピュリスト的な議員、政府の無駄をなくせ、と言いながら、政治権力の拡大を目指す議員など政策から離れすぎている議員が少なからずいるように見える。政権をとることだけが目的にしか見えない。他方で若手には政策に熱意をもっている人も多く、自民党中堅、若手も含め、政策中心に党派再編が必要なのではないかと思います。(70代、その他・退職)
・やはり政治経験が無い素人集団で、官僚を使いこなせず、時間の空費ばかりしている。(70代、その他・年金生活者)
・行き当たりばったりの政策決定のみである。(70代、その他・年金生活者)
・同じ政治理念、考えに基づいて集まった集団ではなく、選挙のための寄せ集め集団との印象を受ける。そのような集団には期待できない。(70代、その他・無職)
・現在の政治構造では既得権益の打破もできず、自民党に変換しても同じ。電力会社の地域独占打破の動きが一つの目安、これも出来ないようでは、「全く期待できない」に格下げ。(70代、メディア)
・政治家の劣化が著しいので、共通の政策目標を実現するという政党の理念が実現されてないと思われるから。(70代、各団体関係者)
・リーダーシップやカリスマ性を持ち、政治をリードしていく人材が不足していると感じられるから。(70代、各団体関係者)
・リーダーシップがない。(70代、各団体関係者)
・「マニフェスト」を破ったことへの反省が感じられない。(70代、企業経営者・幹部)
・党を分割して真に同じ意見を持つもので再結成しない限りむり。(70代、企業経営者・幹部)
・自民党のような党をまとめ上げる「利権」が少ないため,意見が集約できないため。(70代、自営業)
・党利党略優先のこれまでの政治のあり方が変わって欲しいが現実には難しいと考える為。(80代以上、その他・元官僚)
・内実は第2自民党だった。党内だけで政権たらい回ししてもいいが公約との整合性を持っていないから期待できない。(80代以上、その他・無職)
・政党として理念的にも政策的にも一体感が欠如していて、機能不全状態だから。(80代以上、その他・無職)
・マニフェストが破綻している以上、信用できないから。(80代以上、各団体関係者)
・基本理念や政策が一致しない(異なる)集団であるため、今は非常時ということでなんとかもっているが、長続きや強力な実行推進力は期待できない。(属性無し)


全く期待できない

・相反する「小沢グループ」が党に内在することが問題。(10代、国家公務員)
・自民党政権時代のタブーを表に出した(普天間問題やエネルギー政策など)ものの、処理能力がなく期待はずれだから。(20代、学生)
・今の政治家では誰がやっても同じ。壊してくれたのは民主党でよかったが、建設的に考えられるのは、国会議員ではない維新の会のようなところに任せたいだけ。(20代、その他・フリーター)
・そもそも前回の選挙で民主党に投票していない。(20代、その他・主婦)
・理念がなく、筋が通っていないことばかり行われるから。(20代、会社員)
・マニフェストの破綻に伴い、民主党内部で民主党はどういう政策を取っていくのかということに対してコンセンサスが存在していないように見えます。こうしたポストマニフェストの不存在から、民主党は場当たり的な政策を展開していくと予想されますが、そうした根本原理の無い政策が国民に資する、ラッキーパンチの可能性は極めて低いと考えるからです。(20代、会社員)
・最初から期待していないから。(20代、会社員)
・為政者に期待を抱かない主義。(20代、会社員)
・そもそも政権交代以外の役割を期待していなかったから。役割は充分果たして、十二分に国を混乱させてくれたと思います。お疲れさまでした。(20代、会社員)
・党内の意見不一致が多すぎるため。(20代、会社員)
・民主党は政権ごっこがしたいだけだったのがよくわかったから。(20代、会社員)
・小沢氏が不在であること。(20代、会社員)
・マニフェスト崩壊を国民に陳謝できない未熟な政党だから。(20代、会社員)
・そもそも日本人だと思っていない。その辺をうやむやにしたくない。明らかな反日の人間が政府に関わったら、処罰されるべき。(20代、会社員)
・アンチ自民という点でしか共通項が感じられない。(20代、各団体関係者)
・場当たり的で長期ビジョンが感じられない。政権与党としての組織機能が不十分。(20代、各団体関係者)
・掲げたマニフェストがすべて間違っている。(30代、その他・その他)
・当初言われていた通りの党内不一致とご都合主義。(30代、その他・現在は無職)
・民主党内での意見がまとめられないため。(30代、会社員)
・政権維持が目的化してきてるように感じられる。(30代、会社員)
・①組織力、個々の議員ともに政権与党としての力を備えていない ②組織内に異なったベクトルの集団が多すぎる。(30代、会社員)
・民主左派及び小沢:鳩山派を切り、自民(河野太郎的原理主義者を切り捨てた)との合体が政権を取るまで安定しない。(30代、メディア)
・民主党の思想信念がバラバラであり大同団結はない。(30代、企業経営者・幹部)
・まともに仕事のできる議員があまりいないから。(30代、地方公務員)
・国民との約束がほとんど守られていない。マニフェストを修正することは止むを得ないとしても、その理由と具体的な修正の方向について、事前に国民に対する説明が何もなかった。党は、右から左まで政策、価値観の異なる政治家の集まりであり、政党としての理念、ビジジョンと個々の民主党議員の意見に整合性が見えない。(30代、地方公務員)
・マニフェストを実行できなかったら、新たなマニフェストを提示して、国民の信を得る必要があると思うから。(40代、その他・求職中)
・自民党も民主党も期待できない。第3党を期待する。(40代、メディア)
・日本独自の政策を出しにくい事情は理解できる。バラ色の未来を描けるような言葉を口にしないところはある意味で誠実なことかもしれないが、官僚答弁の代読に近い発言内容に聞こえ、政策のベクトルに懐疑的にならざるを得ない。日本国は早急なシステム変更を強いられている。自民党時代が牛歩だとすれば民主党になってからは新幹線並みというような大きな変化を起こしているのであるが、根本的な部分での変化にまでたどり着けていないと思う。既得権の放棄なくして変化対応は無理であろう。(40代、メディア)
・無理だろ、私欲に走る能なしばかり。(40代、会社員)
・民主党はばらばらで、政党としての理念がない。ただ、反自民のみでやってきたので安全保障や税の哲学もなく、成長戦略もない。(40代、会社員)
・民主党は政党としては幼稚過ぎる。民主党は解党すべき。国民を不幸にするだけである。(40代、会社員)
・政党としての合議システムが機能していないから。(40代、会社員)
・マニフェストで掲げた政策を実行出来ていない。党の統制ができていない。(40代、会社員)
・数合わせから出発した寄り合い所帯の政権は所詮内部で対立が起き、崩壊する運命にある。早く解散し、政界再編を行い、基本戦略・大綱が一致する政党を創り、一枚岩の政治を行って欲しい。(40代、会社員)
・政権交代はマニフェストを掲げて行われたが、その多くが反故にされた。首相が交代する際には、自身の政策を述べこのマニフェストと異なる政策を進めるならば、明確に自身の立ち位置を示し、転換を主張すべき。(40代、会社員)
・民主党が何を目指しているのか明らかにされていない。思いつきマニュフェスト(選挙に勝つためだけの口約束)にいまだに振り回されている。党内をまとめる機能がない。強いリーダーがいない。(40代、会社員)
・綱領なく、理念、目標なし。ポピュリズムの危険性を憂う識者少数。烏合の衆。(40代、各団体関係者)
・学級崩壊したクラスの学級会のようで、いくら話し合いをしても有意義な結論は出せないだろう(40代、学者・研究者)
・民主党は空論の党だから。(40代、企業経営者・幹部)
・もともと民主党には期待していない。(40代、企業経営者・幹部)
・マニフェストの殆どが希望的推定に過ぎなかった。その体質は今も変わっていない。形容詞が多く美辞によるアナウンスが多く、現実味がない。もう少し短直明快な言葉で説明して欲しいし、結束はない。労働組合の延長線上にいるような議員もいて、批判は上手いが実行能力はないと見える。(40代、企業経営者・幹部)
・所属国会議員の大半がまともに仕事ができない連中ばかりでは期待できるわけがない。(40代、企業経営者・幹部)
・民主党は、未熟で責任ある政権運営をできる力がない。(40代、自営業)
・ほとんどの政策が実施できず、むしろ自民党時代よりも悪化している。(40代、自営業)
・マニフェストを形骸化させ、政治の基点となるものを国民から奪ってしまったため。(40代、自営業)
・人材がいない。次の総理候補としてめぼしい人がいないのも勿論だが、大臣になる人材の数が根本的に足りていないと2年余で明らかになった。(40代、自営業)
・政治家の勉強不足。(40代、自営業)
・選挙公約にも基づいて投票したのに、これはないでしょう・・・(40代、自営業)
・人気取りばかりやっている。(40代、地方議員)
・美味しいことばかり連ねたマニフェスト実現はかなり難しいだろうと思ってはいたけれど、よもや全てが否定されるとはさすがに思っていませんでした。つまり嘘つきです。こんな集まりに何を期待しろと。(40代、地方公務員)
・議員の当選だけを考えて選挙をやる政党だから。(40代、地方公務員)
・ねじれ現象の解消ない限り期待できない。(50代、NPO・NGO関係者)
・現状を見ればわかるはず。(50代、その他・失業中)
・国政に関与した経験の不足が原因の主たるものと思うが、大臣や要職者が次々と出現してその権限の大きさに飲み込まれたように見える姿が目についた。大臣等要職者として器量に欠ける人材が少なくない。近年、政治家の資質低下が目立ち、パフォーマンスに長けた人物が要職に就く傾向が見られる。メディアの影響が大きいのでしょうか。私は道州制のような思い切った国政の変革以外のマイナーな変化ではこの国の将来に期待できないとの危機感を持ちます。問題は大改革をやれるに足る人物が存在するかどうかですね。(50代、その他・専門職)
・自民党と同じような政策に戻り、民主党の姿が見えない。(50代、その他・無職)
・民主党には期待できる人材がいない。政治任用などで人材を探すしかない。(50代、メディア)
・党としての理念がはっきりしない。(50代、メディア)
・衆院選で掲げた約束の違反が明白であり、すでに政権与党である正当性がない。(50代、メディア)
・政策理念は不明確であり、かつ政策の中身の整合性や実現可能性の吟味も出来ていない。こうした政権が続くこと自体亡国への道である。出来ることであれば、早急に政界再編が行われ、基本的な考え方の合致する政党が政権を担うべきである。(50代、メディア)
・議員が無知無能で有るがために、官僚による、官僚の為の政治になってしまったから。(50代、メディア)
・経済政策、外交政策について全く見識とビジョンに欠ける。(50代、会社員)
・民主党が党の体裁を成していない。(50代、会社員)
・既得権益に縛られているため。(50代、会社員)
・民主党議員は政党をまったく機能させようとしていない。(50代、会社員)
・自民党以上に右から左まで幅広く集まっているため、党としての基本理念が策定できず、単なる選挙目当ての互助会にすぎず、実現不可能なマニュアルで国民を騙したのが民主党である。(50代、会社員)
・そもそも最初から民主党に期待していない。この党の候補者に投票したことはない。(50代、会社員)
・政権公約も実現できなければ、全ての政策も中途半端になっている。(50代、各団体関係者)
・人材が居ない。政策の方向性が国民の望むものに合致していない。政策の次元が低すぎる。(50代、各団体関係者)
・余りにも知識がなく、勉強不足。(50代、学者・研究者)
・自民党よりひどい面も多い。国民が期待する政策の転換ができていない。官僚政治の終焉と政治主導の確立は、民主党政権で失望したにせよ、各政党がこれからも目指してほしい。(50代、学者・研究者)
・民主党は党の基本理念がない。権力をただとりたいだけの政治屋集団で、保身主義の集団に日本史上最低であると考えています。国家、国民のことを全然考えていない。(50代、学者・研究者)
・言ったことを守らない。世の中の成り立ちを知らない学者、弁護士、教員、が政治を率いても、人はついていかない。論理と実践と数字と時間軸、この辺のバランスが極めて稚拙。(50代、企業経営者・幹部)
・本来一つになるべきでない集団が選挙当選という目的のみで寄り集まっているに過ぎず、そもそも政党としての適格性を疑わざるを得ない。自民党内やみんなの党の中の考えや政策を共通にするメンバーで新しい党を作り、改めて政権獲得を目指してもらいたい。(50代、企業経営者・幹部)
・人間関係において、約束を守れず、また、守れないことが明らかになっても謝罪もできない人物を信頼することができるだろうか。社会は約束事を基として成り立っているということは、小学生の社会科で習うことである。信頼できない人に期待をかけること自体ナンセンスというものであろう。(50代、企業経営者・幹部)
・結局のところ、民主党は烏合の衆だということが露呈した。小沢さんがあれほど頑迷で大局を読めない人だとは思わなかった。自民党も大きくはそうだが、これまでの既存政党はつまるところ、利害関係の一致で形をなしている。理念で結束しているのは、いまや一部の少数野党だけ。理念でつながっていないと、利害関係が対立するとあっという間に瓦解する。明確な理念が示されれば、多少の痛みがあっても国民はついていける。利害関係のみで合従連衡を繰り返すから、重要なことが何も決められない。国の財政も社会保障も少子高齢化も、未解決のまま問題がどんどん悪化するだけ。そんな政治に国民は愛想をつかしている。(50代、企業経営者・幹部)
・政権与党として、中長期的な政策ビジョンが見えない。(50代、企業経営者・幹部)
・選挙を軸として出来た政党の常として、政策は支離滅裂にならざるを得ないという、民主主義の根本課題が表出しているのが現在の我が国の政治状況。(50代、企業経営者・幹部)
・政権を取ることだけを目的として、旧学生運動闘士出身の批評家及び日教組・労働組合などの団体の代表などが中心となって集まった烏合の衆の感あり。元々政権担当能力は無かったと思わざるを得ない。(50代、企業経営者・幹部)
・統一した理念を中核に据えた政党ではない。(50代、企業経営者・幹部)
・三代にわたる政権は、全く政権の体をなしておらず、安全保障、領土問題、外交関係においても内政においても不手際続きで、国家国民の生命、財産を守る国家としての基本理念を遂行する不退転の決意に欠けています。先の震災を機に増税を不退転の決意でなどと言う前に、これまでの不手際を国民に深く詫びるべきです。泥臭い政治と言うならそうしたことに発揮していただきたい。そもそも日本の国柄に則った国家意識があるのかも疑問です。政権の奪取に成功して、政権に固執するあまり、国家国民を蔑ろにするものです。長く野党を続けてきて、本当の勉強をしてこなかったつけでもあります。これは偏に政治家の責任ばかりでなく、政治を蔑ろにしてきた国民の責任でもあるのです。(50代、企業経営者・幹部)
・共通理念のもとに集まった政党ではなく、単なる政権交代実現のための政党であり、そもそも政党としての設計ができていない。このような政党が二大政党政治の一角を占めている状況は、有権者に対する意味ある選択肢の提示を大きく妨げ、日本の有権者を選択肢のない状況に追い込んでいる。議会制民主政治に対する不信感、無関心を喚起しているという意味でも、日本の政治そのものが危機的状況になっている。このような国の有権者は不幸というほかない。こんな状況で解散総選挙をすれば、なおさらである。(50代、企業経営者・幹部)
・政権担当能力がない。素人にジャンボジェットの操縦かんを握らしたつけが国民生活にのしかかっている。(50代、企業経営者・幹部)
・役人の敵である、小沢を座敷牢にとじこめているから。(50代、企業経営者・幹部)
・国民が期待したことをほとんど実行していない。(50代、国家公務員)
・政権与党自民党を批判し、マニフェストを作成し、総選挙で勝ったのは良かった。しかしながら、その後政権与党になってからは、政権運営に失敗した感が拭えない。マニュフェストの不実行や大震災の対応、税と社会保障の一体改革等。全ての政権運営において、国家ビジョンが見えないし、問題山積の中、改革のプライオリティもわからない。(50代、自営業)
・党内は小沢一郎がいる限りまとまりっこない!(50代、自営業)
・政権交代を実現するためだけに集まった人たちの政党であり、日本のめざすべき方向性についてビジョンがないから。(50代、自営業)
・経済を知らない財務大臣出身が総理であることが信じられない。安住とて同じ。円高に断固たる措置=円札の増刷、東北復興資金(=日銀引受)従来通り最低13兆円は許容されている。国民はこの事実を知らないだけ。日銀総裁の国会答弁もウソの塊。千年に一度の災害をその時の時代の人のみに負担させる意味が分からない。逆に、千年に一度だから建設国債と同様60年平等に負担すべきですね。デフレ下の増税なんて国を破滅させる「サイテー政権」として歴史に名を残すこと必定。(50代、自営業)
・小泉選挙後の自民党同様、党内に多様な意見があり、このままでは政策を実行できない。(50代、地方議員)
・政界再編しか無い。(50代、地方議員)
・嘘をつく人、嘘をついて説明がないこと 正当性のないことを「不退転」とか「ネバーネバー」とかいい加減な言葉で騙そうとすること。(50代、地方公務員)
・結局は官僚主導による首相のリーダーシップの欠如。組合、労組中心の既得権型政治。(50代、地方公務員)
・マニフェストで国民の期待を裏切り政権の座に座り込んだり足を引っ張ったりの椅子取りゴッコ三代目に期待する方が狂っている。(50代、地方公務員)
・何一つ成果らしきものが見あたらない。(50代、地方公務員)
・無責任なバラまきが目立つ。言葉、約束全て信用できない。(50代、地方公務員)
・マニフェストを守らない政権は選挙ができない。選挙にならない。民主主義の根幹がなっていない。(50代、地方公務員)
・議員のレベルがこれほど低いとは思わなかった。左派系、年配者はともかく、中堅クラスのレベルの低さには驚かされた。(50代、地方公務員)
・民主党はダーティな議員や2世議員がいるなど、一般人にとっては嫌う状況は早急にクリアにしてほしい。今の民主党は、党マークそのもので明確に上下分別すべきだ。(60代、NPO・NGO関係者)
・最初の最初のメディアの記者クラブ解放をしなかったのが失敗。あとはダラダラ。(60代、NPO・NGO関係者)
・野田総理が正しい方向性を示しているものの、そもそもマニフェスト違反である。民主党の大勢はバラマキ財政、市民運動の延長であるポピュリズムが基本なので期待できない。(60代、NPO・NGO関係者)
・日本という国家に対する基本認識とその認識に基づいた戦略が無く、その場その場の対応、止むを得ないものもあるが、対応に追われているだけ。(60代、NPO・NGO関係者)
・民主党としての綱領が無く、どのような国をどのように作っていくかの明確な案が無い。また民主党にはそれが出来る人材もいない。民主党は「政治同好会」でしかない。(60代、NPO・NGO関係者)
・期待する方がどうかしている。(60代、NPO・NGO関係者)
・3人の総理の実績をみて。(60代、NPO・NGO関係者)
・政権発足後3年足らずで3人目の総理が風前の灯、そして3人バラバラの言動で一貫性ゼロ。「期待」以上に、「日本が危ない」と思う。(60代、NPO・NGO関係者)
・綱領がなくその代わりのマニュフェストも無いので政党の体をなしておらず、たんなる政治屋の屋号にすぎない。(60代、その他・退職者
・野田政権の前の2つの政権は最悪だった。特に鳩山政権で沖縄の問題をこじらせ、菅政権で3.11の対応が全く期待以下だったし情報隠しもあったと聞いている。私も当初期待し、投票したが自分が間違っていた。基本的に民主党は何も考えていない政党なのだろう。(60代、その他・退職者)
・そもそも民主党には党としての理念が無く、党内派閥がバラバラで党として一致団結して政策の実行に当たることができないから。(60代、メディア)
・綱領がない政党がなにをするのかわからないから。(60代、メディア幹部)
・早い段階で小沢グループを切り離すべき。人数が多いだけで意思決定ができないのは本末転倒。(60代、会社員)
・党内がバラバラ。(60代、各団体関係者)
・政権発足以来マニフェストは悉く裏切られました。そんな民主党には何も期待できません。(60代、各団体関係者)
・民主党の政策が全くわからない。政治は理念を明確にすべき。(60代、各団体関係者)
・もともと自民党の諸派や長らく大局を見ていなかった政党が集散してできた政党なので、国是というか芯のようなものがとうとう見えなかった。一部議員を除き、中国や韓国に日本国を売りとばすような態度が見受けられたので恐怖を感じた。(60代、各団体関係者)
・党としての理念がなく、この國をどうしようという方向性が全く見えない。(60代、各団体関係者)
・政権与党を担うだけの人材、能力不足。(60代、各団体関係者)
・小沢一郎に対しての期待しかありません。(60代、各団体関係者)
・民主党は自民党による政権運営を一度止めるアンチテーゼとして機能し、その役割を終えたと考えるから。政権を担うべき理由を発展的に喪失したと思います。(60代、学者・研究者)
・民主党は第二自民党になった観あり。(60代、学者・研究者)
・何を目指す党なのかが分からない。(60代、学者・研究者)
・政策の実施に齟齬をきたしているのに、プロセスの改善に目が向いていない。公務員改革は、公務員の妨害により、上記プロセスの問題を生じさせるが。そこを政治が立法権を行使して乗り越えなくてはならない。(60代、企業経営者・幹部)
・マニュフェストがほとんど守られず、小沢問題にみられるように、政治と金の問題を相変わらず無視している。(60代、企業経営者・幹部)
・党としての形をなしていない。政権担当する能力に完全に欠ける。(60代、企業経営者・幹部)
・パーティとして成立しているかが疑問なため。(60代、企業経営者・幹部)
・党内の意見が一向に収斂しない。そもそもそのための議論も十分になされていない。(60代、企業経営者・幹部)
・政権担当能力に欠ける。それにつきます。(60代、企業経営者・幹部)
・そもそも綱領を持たない政党に何を期待できるのか。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党が政権与党の体をなしていない。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党は与党としての実行力がなく、今後期待もできない。(60代、企業経営者・幹部)
・党としての意思決定と実行ができていない。(60代、企業経営者・幹部)
・マニフェストの大部分が破たん。さらにその反省が全くないため。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党という党がどうなっているのか? 誰も判らないでしょう。(60代、企業経営者・幹部)
・日本にとって一番重要な、新時代の国家運営の具体像を示せないでいる。今や世界・日本は競争原理を主柱とする資本主義の変換を迫られている。(60代、企業経営者・幹部)
・もともと民主党の政策を支持していないから。(60代、企業経営者・幹部)
・民主党は政党としての体をなしていない。与党としての責任感覚にかけている。内閣・党ともに曖昧な意思決定、意思決定の先送りなど、重要な意思決定が出来るか不安である。 個々の政治家をみても、パフォーマンス優先の政治家が目立つ。 現内閣の人事は適材適所ではなく、疑問符のつく大臣が何人もいる。 このような中で、「政治主導」は極めて危険である。(60代、企業経営者・幹部)
・寄り合い所帯のため、党としてのまとまりが無い。(60代、企業経営者・幹部)
・リーダーシップがなく、烏合の衆であるから。(60代、企業経営者・幹部)
・鳩山・菅・野田と続き、3代の内閣で民主党のエース級がすべて閣僚に名を連ねてきた。①鳩山内閣で、日米関係・安全保障・沖縄問題、②菅で、国民の生命と安全を守るべき政府による原発事故における国民への背信行為、大震災後の対応のまずさ、自己保身を図り国民をないがしろにした事実。これらはほとんど政府による犯罪行為であり、会社であれば株主代表訴訟に値する。③野田内閣では先ほど述べたような状況である。この間も一貫して、官僚支配は続き(というか、官僚を使いこなす実力がないことが露呈)、党内では全く違う考えの人たち同士でのゴタゴタ続き。これ以上、人材もおらず、期待できるわけがない。(60代、会社員)
・自民党との違いが不明。政策的にちぐはぐで、党内がまとまっていない。何を目指したいのか、綱領がないため、政党の方向はマニフェストのみ。それすら守られていない。(60代、自営業)
・党内がまとまっていない。マニフェストに対する見直しや反省が全く聞かれない。(60代、自営業)
・ほとんどの公約が履行できていない。(60代、地方議員)
・政権運営の能力が不足。(60代、地方議員)
・野党政党から選挙互助会政党に変化しているだけ。(60代、地方公務員)
・綱領もない。政策実行能力も欠如している。衆愚政治そのもの。(70代、その他)
・野田総理自身の政治スタンス・政権の方針、政策の指針を具体的に国民にわかりやすく説明しない限り期待できない。(これは期待する以前の問題)(70代、その他・無職)
・綱領を持たない点で、そもそも政党としての体をなしていない。そのことが統一的な政策を打ち出せない要因となっている。(70代、その他・元国家公務員)
・そもそも民主党は何をしようとして政権を取ったのか、わからないこと。(70代、その他・無職)
・「人のせい」にすることが多い。特に自民党政権があまりにも悪かったから、負の遺産で苦しんでいて、政策もなかなか実現しないという論理。「自公政権では・・」という言葉を、何度聞いたことか。政権発足1年くらいならまだ、おおめに見ることもできたが、去年になっても言っていた。原発問題など、確かに自民党政権による負の遺産は多い。それは国民も分かっていると思う。しかしその負の遺産を乗り越えて、プラスの財産にして、本当に自分たちの「手柄」にしようというどん欲さがみられない。そういうチャンスなのに。自分たちの置かれた立場、能力を客観的に見ることができる人が政権内にあまりにも少ない。(70代、その他・無職)
・政権交代だけが目的の政党だった。マニフェストはそのためばらまき型の政策をまとめたものだった。特に国家安全保障問題と成長戦略は党員のスタンスがばらばらなことから、マニフェストに書き込むことができなかった。国民は承知していたが、自民党政権のふがいなさに「一度民主党にやらせてみるか」という安易な気持ちで民主党を支持した。もっと早期にマニフェストを変更すべきであったが、普天間問題、暫定税率、子ども手当、高速道無料問題など、いつも強引なスタンスで失敗している。早期にマニフェストを変更して、国民に信を問うべきである。今のままでは消費税にしろ、TPPにしろ強引に進めてこれまで通り失敗を繰り返すのではないだろうか。(70代、その他・無職)
・党員間で政策への合意がない、基本的に異なる政策基盤に属するものが同一政党内にいる状況では、少なくともこの状態で実施するべきものについての合意が必要だが、それも無い。(70代、その他・無職)
・自民党よりも、党内の考えに違いがありすぎ、政党の体をなしていない。権力だけを目指している。(70代、その他・無職)
・責任感がない。(70代、各団体関係者)
・民主党の発言はこぎれいすぎる。もっと泥くさく何か(小さなことでも)。(70代、各団体関係者)
・民主党には人材が不足で素人集団である、特に外交問題などについては首相をはじめ論外である。(70代、学生)
・議員に素人が多すぎる。発言を並べても、一般人より頭が悪い人間も多い。(70代、企業経営者・幹部)
・野田政権では、党の中心的政治家が成長してきている。(70代、企業経営者・幹部)
・党綱領もなく、何をしようとしているのかわからない。(70代、企業経営者・幹部)
・民主党は政党としての体をなしていない。(70代、企業経営者・幹部)
・民主党が政党としてのまとまりに欠けると思うから。(70代、企業経営者・幹部)
・目指す方向性が定まっていないから。(70代、企業経営者・幹部)
・そもそも党の理念が無く、日本の方向性を明示できていない。左翼労組の力が大きすぎる。(70代、自営業)
・烏合の衆であるため。(80代以上、その他・後期高齢者 無職)
・拉致犯シンガンスの助命嘆願を取り下げない法務大臣や、首相を出すような政権に日本を任せることはできない。どさくさに紛れて辞任寸前に、歪んだ歴史教育をし、わが国に敵対する国民感情を作り上げる学校に授業料無償化のための補助金審査を再開する指示を出すようなことをする首相がいる党に何が期待できるか。さらに、尖閣諸島での漁船体当たり事件を内々に処理しようとした判断をする政党がなぜ日本の国益を守ることが出来るか。さらに政治と金について何も説明せず、政局だけに顔を出し、政策はころころと変わる「大物」輩がいる政党になぜわが国の政治を任せることが出来るか。さらに、母親からの億単位の送金を申告しなかった神経を持っている首相を出す政党に期待することはない。(80代以上、その他・昨年退職した。)
・マニフェストの撤回。(80代以上、その他・老齢者無職)
・コンクリートから人へ、といいつつ、八ッ場ダムを造り、介護職員への給付金をやめたから。(80代以上、企業経営者・幹部)


わからない

・判断材料が乏しい。(20代、会社員)
・自民党の遺産である政策と、民主党の政策のバラツキと、どちらも似たようなもの。大き過ぎる期待を持つのではなく、必要な課題に着実にしかも早く対応を期待したい。(30代、自営業)
・自民党が与党であっても民主党が与党であっても大して変わらないと感じるから。(40代、会社員)
・今の政治は混迷しているから。(40代、地方公務員)
・マッチポンプのように、出た者を次々と消していくやり方では、日本の将来は無い。貴NPOも含め、本当に、短命政権・短命総理を押し進めるような評論でよいのか。リーダーシップの有無、政策の善し悪しではなく、現行の仕組みの中で、政党なり首相を選んだ限りは、じっと4年間任せるのが重要と心得る。追放、政権交代は、その時に審判すればよい。短命・短絡的な政治に、一般の普通の人々は、あきれている。(40代、地方公務員)
・微妙です。(60代、企業経営者・幹部)
・わかりません。(60代、NPO・NGO関係者)
・政権の枠組みが変わると予想されるので質問自体が無意味。(80代以上、その他・現在無職の年金生活者)
・小沢、前原など民主党そのものに多くの期待を寄せることは出来ない。現在でも、税と社会保障の一体改革の問題を巡って一部の離反が報道されているが、野田首相のリーダーシップの下に民主党が生まれ変わる事、若しくは連立等により新しい政権政党が誕生することを期待する。(属性無し)

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この記事に[ 1件 ]のご意見・ご感想があります

投稿者 / 正太郎2012年1月30日 19:12

当初は、期待もしたのですが、やはり民主党では無理と分かりました。所詮は口先政治の代表です。はっきり言って、見損なったと言えます。

 政界再編で、真の国家観のある政党が誕生することを希望します。


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