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【毎日新聞】 発信箱/氷を砕いた民の力

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 言論NPO代表の工藤泰志さん(50)は考え込む前に走り出す人である。会えば、日本の課題に建設的な議論や対案を提案するという自らの運動を語ってやまない。
 この非営利組織と北京大学国際関係学院が中心となり、日中共同の世論調査を始めて今年で4回目になる。首相の靖国参拝で外交関係が冷却化し、反日デモも広がった05年が最初だった。「歴史問題が背景にあるのは分かるけど、中国国民が何でそこまで感情的になるのか、わけを知りたかった」と説明する。 (2008.7.12毎日新聞記事より)

 

2008/7/12 毎日新聞 朝刊

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