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世界10カ国のシンクタンクの代表が東京に集まり、世界の自由と民主主義、北朝鮮の核問題について議論 ~3月10日(土)13時~「東京会議2018」のオープンフォーラム開催~

 「東京会議」は、昨年の3月に言論NPOが立ち上げたもので、世界が大きく変容する中、民主主義と国際秩序の将来、また、国際社会が直面している様々なグローバルイシューについて「自由」と「民主主義」や「多国間主義」に基づく国際協力という規範を共有するアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダのG7各国にインド、インドネシア、ブラジルを加えた10カ国の世界を代表するシンクタンクのトップが東京を舞台に議論する常設対話の舞台です。
 今年の「東京会議2018」の第1セッションでは「世界秩序の不安定化とリベラルな秩序の未来とG7の役割」、第2セッションでは「北朝鮮の核開発の排除と戦争回避のシナリオをどう描くか」をテーマに、私たちは自由と民主主義と規範を護る立ち位置から、いまある課題にどう対応し、そしてG7にどのような提案をしていくのか、世界10カ国のシンクタンクが集まり議論します。ぜひご参加ください。
                               ⇒ 参加申し込みはこちら


「第5回エクセレントNPO大賞」はLearning for Allに決定

 1月18日、「第5回エクセレントNPO大賞」の表彰式が行われました。 合計156団体からご応募をいただき、その中で栄えある「第5回エクセレントNPO大賞」は、「Learning for All」が受賞しました。 部門賞では、市民賞を「アルテピアッツァびばい」、課題解決力賞を「Learning for All」、組織力賞を「ホームホスピス宮崎」がそれぞれ受賞しました。        ⇒ 詳細な報告はこちら


【課題解決力賞・大賞】
Learning for All 代表理事 李炯植

【市民賞受賞】
アルテピアッツァびばい

理事長 磯田憲一


【組織力賞】
ホームホスピス宮崎
理事長 市原美穂
 

野村ホールディングス株式会社 執行役員 グループ広報・CSR担当 池田 肇

注目の活動

2018年、言論NPOの取り組みの真価が問われる1年に
~民主主義の試練とアジアの平和に立ち向かう~

 あけましておめでとうございます。言論NPO代表の工藤です。  昨年は、言論NPOの様々な挑戦にご協力やご支援を賜り、本当にありがとうございました。
 さて、新しい年の始まりです。昨年は、北朝鮮問題を始めとしたアジアの平和、そして日本も直面している民主主義の試練、この問題に私たちは真剣に立ち向かいました。しかし、そうした問題は今年、昨年以上に深刻化するでしょう。だからこそ、2018年、私たちのこれまでの取り組みの真価が問われていると感じています。
⇒ 代表・工藤の年頭所感全文はこちら

北朝鮮問題の解決を日米の両国民はどう考えているのか
言論NPOと米・メリーランド大学の第一回日米共同世論調査

 言論NPOは、2017年12月28日、メリーランド大学と共同で行った北朝鮮問題に関する日米共同世論調査結果を公表しました。
 今回の調査でまず明らかになったのは、米国が軍事行動を起こすことについて米国内でも32.5%が支持するなど、日米両国民間にもある程度の支持があるが、最も有効な手段は外交努力であり、軍事行動は最後の手段として理解されているということでした。
⇒ 詳細はこちら

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言論NPOは多くの方のご支援や協力に支えられています

編集長工藤泰志コラム「言論の最前線から」

2017/12/15
両国間の課題だけでなく、世界やアジアの課題を乗り越えるために ~「第13回東京―北京フォーラム」にあたって~

2017/10/28
北朝鮮問題の解決に向けた環境づくりが民間でも始まった ~「日米中韓4カ国対話」を終えて~

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