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言論NPOが、皆さんにいま最も注目して欲しい議論です
| | 12月5日、「言論NPOの10周年を祝う会」が開催され、言論NPOの活動を支援、応援する約300名の方々が参加しました。 【第二部】 言論NPOの10周年を祝う会の | ||

2011年12月10日に発足後100日を迎えた野田政権に対する100日時点での評価は、歴代政権と比較するとやや高いものの、多くの回答者が民主党中心の政権運営そのものに対する説明責任を問い始め、また、既存政党への失望から、政策を軸とした政界再編に強い期待を持っていることが明らかになりました。

1月11日、「第8回東京-北京フォーラム」開催に向けた第2回実行委員会が開催されました。実行委員長の明石康氏(国際文化会館理事長)や副実行委員長の宮本雄二氏(前駐中国特命全権大使)、武藤敏郎氏(大和総研理事長)をはじめ、実行委員・オブザーバー約20名が参加したほか、今回は中国側主催者の中国日報社から副秘書長も参加し、開催日程を固めたほか、分科会の対話の進め方に関して突っ込んだ議論が行われました。

11月14日の言論スタジオでは、阿部陽一郎氏(中央共同募金会広報企画副部長)、田中弥生氏(大学評価・学位授与機構准教授)、山岡義典氏(日本NPOセンター代表理事)をゲストに、「東日本大震災における寄付金の偏在について」をテーマに議論が行われました。

1月12日、言論NPOの第27回メンバーフォーラムが開催されました。今回は、日本銀行副総裁の山口廣秀氏をゲストにお迎えし、「欧州ソブリン問題と内外の金融経済情勢」をテーマに、議論が行われました。
日本が直面する課題についての、代表・工藤泰志の見解や問題提起をお届けします
2012年、決断の年です。言論NPOは具体的な一歩を踏み出します。
民主主義の「危うさ」の中で、「健全な輿論」を誰が担うのか言論NPOの『次の10年』に向けた覚悟
健全な輿論の力で強い民主主義を作り出す―言論NPOが「次の10年」で目指すこと
「今、旬の話題」について言論NPOのスタジオから、週1回生放送!
出演者:
土居丈朗氏(慶應義塾大学経済学部教授)
増田寛也氏(株式会社野村総合研究所顧問)
湯元健治氏(日本総合研究所理事)
司会者:
工藤泰志(言論NPO代表)
| 2012年01月28日[ プレスリリース ] | / | 過半数が「総選挙を実施すべき」と考え、その8割が今国会会期中や会期後の解散を求める言論NPO、「野田政権の100日評価アンケート結果」を公開 |
| 2012年01月27日[ 政治に向かいあう言論 ] | / | 野田政権100日評価と日本政治の行方 ― 有識者アンケート結果 |
| 2012年01月27日[ 政治に向かいあう言論 ] | / | 「野田政権100日評価」 434人の有識者の発言を公開します |
| 2012年01月13日[ 次の日本をつくる言論 ] | / | 欧州ソブリン問題と内外の金融経済情勢 |
| 2012年01月11日[ 世界とつながる言論 ] | / | 「第8回 東京‐北京フォーラム」第2回実行委員会 報告 |
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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