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私たちの活動は、
幅広い個人の寄付や幅広い企業の協力によって成り立っています。

政府や特定の団体の支援ではなく、多くの人に幅広い支援をお願いしているのは、私たちの活動が主権者である有権者の役割を大切に考えて構成されているからです。 民主主義が強く機能するためには、多くの市民が政治に参加し、課題に取り組む様々な動きや発言が必要です。そのためにも私たちは、様々な課題で幅広い議論を行い、その課題の最先端に立ち、多くの取り組みを行っています。

言論NPOが長い間、選挙の際の政党の公約(マニフェスト)評価を専門的に行っているのは、市民が選挙を使いこなすためです。

私たちは現在、日本国内の民主主義の様々な仕組みの点検を行い、また世界のシンクタンクと連携し、世界で後退する民主主義の修復に向けた取り組みを進めています。

米中対立の深刻化でアジアの緊張が高まっています。この北東アジアの紛争回避や将来の平和に向けて、私たちは米国と中国の参加させた日中韓米4カ国の歴史的な作業を世界で初めて開始しています。 このような取り組みはいずれも世界で例にないものです。こうした作業が可能となったのは、言論NPOを創設して以来、どんな困難があって一度も中断せずに、その内容を幅広く公開し、米国や中国、そして世界の多くの国と本気の対話を行い続けたからです。

私たちの議論の舞台は今や日本だけではなく、アジアや世界に広がっています。日本の民主主義やアジアの平和、そして世界の自由と国際協力、その全てが今、厳しい試練に直面しています。 私たちの取り組みを進めるためにも皆さんのご支援が必要なのです。

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代表工藤からの挨拶

工藤泰志

 20年前、私たちが言論NPOを立ち上げたのは、「議論の力」で、当時の閉塞した状況を変え、この国の民主主義を強く、機能させるためだった。
 当時のことは、鮮明に覚えている。日本は多くの課題を先送りし、未来が全く見えない状況だった。
 その時、私たちが呼びかけたのは「私たちが強くなれば未来は変えられる」である。
 多くの人が当事者として、課題に向かって議論し、その解決のために取り組む。その覚悟を固め、少しの勇気を出し、行動することでしか、日本の閉塞した状況を立て直すことは困難、だと考えた。

 それから、20年。私たち言論NPOは人生で言えば成人になるが、その節目で設立時の訴えを逆にして再び、こう提起したい。「私たちが強くならなければ未来は変わらない」である。
 つまり、私たちが強くならなくては、世界の歴史的な変化と危機の中で、日本は未来を描けない、そんな切羽詰まった状況に今があるということである。

 この20周年、私たちが原点に戻って覚悟を固め直そうと考えたのは、私たちが守るべき世界の協力が脆弱となり、世界の多くの民主主義国に社会の分断が見られ始めているからだ。
 この日本でも、権力へのチェック機能が後退し、政治への不信が市民層の中で構造化している
 私たちが突き付けられたのは、こうした世界の歴史的な変化や、日本の民主統治の脆弱さが私たちに設立の意義を問うていることにある。
 私がこの20周年に、これまでにない覚悟を持って臨んでいるのはそのためである。

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