言論NPOとは

 言論NPOは、日本のメディアや言論のあり方に疑問を感じた多くの有識者が、日本の主要課題に対して建設的な議論や対案を提案できる新しい言論の舞台をつくろうと活動を始めた認定NPO法人です。2001年に設立され、本来、メディアが果たすべき「言論の役割」に、非営利組織の立場から10年間にわたって挑戦してきました。
 
 私たちは"しっかりとした議論がしっかりとした民主主義をつくり出す"と考えています。健全な社会には、当事者意識を持った健全な言論や、未来に向かう真剣な議論の舞台が必要です。そのため、国内において対案力のある質の高い議論づくりを行うほか、議論の舞台をアジアへも広げています。

 代表は『論争 東洋経済』元編集長の工藤泰志。明石康氏、小林陽太郎氏、佐々木毅氏、福川伸次氏、増田寛也氏、宮内義彦氏、宮本雄二氏、武藤敏郎氏、茂木友三郎氏の9名が、活動の助言役としてアドバイザリーボードを構成し、各界の第一線で活躍する論者500人以上が参加しています。

 また、特定の政治的ないしは宗教的な立場に偏らない活動を行うため、その非政治性、非宗教性に関して自己評価を行い、その結果を毎年公表しています。


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言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価についてはこちら

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