今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、言論NPOが毎回行なっている「政権の100日評価アンケート」を元に、有識者が見る野田政権の現在と今後を考え、日本の政治に問われていることについて議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2012年2月1日に放送されたものです)
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言論NPOは、「どのような政権も、発足後100日を過ぎれば有権者による厳しい監視にさらされなければならない」との考えから、政権の100日評価アンケートを有識者を対象に行い、その結果を公表しています。
2011年12月10日に発足後100日を迎えた野田政権に対する100日時点での評価は、歴代政権と比較するとやや高いものの、多くの回答者が民主党中心の政権運営そのものに対する説明責任を問い始め、また、既存政党への失望から、政策を軸とした政界再編に強い期待を持っていることが明らかになりました。
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、ギリシャに端を発したヨーロッパの財政危機。この影響を日本はどのくらい受けるのか?日本の財政問題は今後どうなるのか?について、財務副大臣の藤田幸久氏へのインタビューを交えて議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2011年12月7日に放送されたものです)
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12月15日の言論スタジオでは、言論NPOのマニフェスト評価委員である土居丈朗氏(慶應義塾大学経済学部教授)、増田寛也氏(株式会社野村総合研究所顧問)、湯元健治氏(日本総合研究所理事)の3氏をゲストにお迎えし、「野田政権の100日評価とマニフェストの在り方」をテーマに議論が行われました。
11月16日、都内ホテルにて、言論NPOのメンバーフォーラムが開催されました。今回は、古賀伸明氏(日本労働組合総連合会会長)をゲストスピーカーとしてお迎えし、「民主党政権に何が問われているのか」をテーマに話し合いが行われました。
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、野田政権のスタートを受けて、新政権について有識者はどう見るのか?元総務大臣・野村総研顧問の増田寛也さん、オリックスグループCEOの宮内義彦さん、民主党参議院議員の梅村聡さんへのインタビューを元に議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2011年9月7日に放送されたものです)ラジオ番組詳細は、こちらをご覧ください。
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、第7回 北京-東京フォーラムの会場に集まった有識者らに、工藤が直撃インタビュー。民主党代表選挙を前に、経済同友会代表幹事の長谷川閑史氏、早稲田大学政治経済学部教授の深川由起子氏、日本経済研究センター研究顧問の小島明氏、自民党政調会長の石破茂氏、前防衛大臣政務官の長島昭久氏に話を聞き、日本の首相選びはこれでいいのか議論しました。
(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2011年8月31日に放送されたものです)
今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、ゲストに、世界的な石油会社の社長を務めた後、環境問題のNGOに転職、現在ロンドンで活躍している脇若英治氏にインタビュー。海外からみた日本の今の政治状況などについて議論しました。
ゲスト:脇若英治氏 (クリントン財団 マネージャー )
7月28日、都内ホテルにて、言論NPOの第25回メンバーフォーラムが開催されました。今回は、内閣官房副長官の福山哲郎氏をゲストスピーカーとしてお招きし、「震災後の政府・政治の対応と復興に向けた今後のビジョン」と題して、議論が行われました。
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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