プレスリリース

【ご案内】「第11回東京-北京フォーラム」日程およびご取材のご案内

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「第11回東京-北京フォーラム」を10月24日(土)・25日(日)に北京で開催します

 認定NPO法人 言論NPO(東京都中央区日本橋、代表:工藤泰志)は、中国国際出版集団(総裁:周明偉)と共同で「第11回東京-北京フォーラム」を10月24日(土)、25日(日)の2日間、北京にて開催いたします。

 今回のフォーラムでは、「日中関係の長期的発展に何が必要か」をテーマに日中の有識者総勢100名が議論を行います。中国発の世界的な経済危機はどうなるのか、中国の改革と発展は進むのか、アジアの平和のために日本と中国は何ができるのか、平和的な共存関係が可能なのか。両国を代表する有識者が本気で議論を行う予定です。

 9月下旬に、全体会議及び分科会のトピックやパネリストなど決まり次第、改めて詳細をご案内させて頂きますが、事前に日程をご案内させて頂きたく、ご連絡させて頂きます。現時点で、フォーラムのご取材を希望の方は、下記のお申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、ご返信いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。


フォーラム概要

【日時】 2015年10月24日(土)・25日(日)
【場所】 中国北京市内ホテル
【主催】 言論NPO、中国国際出版集団(China International Publishing Group)
【スケジュール】
  現時点の予定です。一部時間は変更になる可能性がござい
  ますので予めご了承ください。
  10月24日(土) 9:00~12:00  全体会議
           13:30~17:30  5分科会
  10月25日(日) 9:00~12:00  全体会議
           12:00~12:30  記者会見
【5分科会】
▼政治対話
   日中の有力政治家が両国の学生とともに、日中間でどのような北東アジアの未来が描けるのか議論します。
▼経済対話
   中国発の経済危機の中で、中国の経済発展は可能なのか。両国の共存・発展は可能なのか、議論します
▼メディア対話
   両国のジャーナリストが両国民の感情の悪化や基本的な理解の欠如について徹底的に議論します。
▼安全保障対話
   東シナ海の危機管理、そして北東アジアの平和構築のための対話を開始します。
▼特別対話
   両国の環境や観光など、地域レベルでの協力のあり方について議論を行います。


<お申込み方法>

 以下の必要事項をご記入の上、10月15日(木)正午までにメールにてご返信ください。


=========お申込みフォーム===========
認定特定非営利活動法人 言論NPO 宛
Mail:forum@genron-npo.net

【ご氏名】
【ご氏名カナ】
【貴社名】
【ご部署(媒体名)/役職名】
【郵便番号】
【ご住所】
【お電話番号】
【当日の緊急連絡先(携帯電話)】
【ファックス】
【E-mail】
【同行者】   名 ※カメラマン、音声マンなどの人数
【テレビカメラ】   台 ※お持ち込み予定のカメラ台数

■ご希望の参加日程
10月24日(土)
 【全体会議】9:00~12:00 ご出席 / ご欠席
 【分科会】 13:30~17:30 ご出席 / ご欠席
  ご参加希望の分科会をお選びください。
    政治/経済/メディア/安全保障/特別対話
10月25日(日)
 【全体会議】9:00~12:00 ご出席 / ご欠席
 【記者会見】12:00~12:30 ご出席 / ご欠席
===========================


東京-北京フォーラムとは

 「東京-北京フォーラム」は中国で反日デモなどが深刻化した2005年から毎年、日本の非営利団体である言論NPOと中国のメディアであるチャイナ・デイリーの主催で、北京と東京の両都市で交互に開催されています。毎年両国の有識者100名が出席し、安全保障や経済などの分科会で議論を行っています。この対話に連動して日中共同の世論調査を毎年実施しています。日本側の実行委員長は明石康元国連事務次長。学識経験者、企業経営者・政府関係者、主要メディアの編集幹部ら約50名が個人の資格で日本側の実行委員会に参加しています。2013年の第9回フォーラムでは「不戦の誓い」に合意するなど、日中で唯一の信頼できる民間チャネルとして位置付けられています。前回、「第10回東京-北京フォーラム」の結果概要は、下記URLの専用ウェブサイトよりご覧いただけます。
http://tokyo-beijingforum.net


言論NPOとは

 言論NPOは、2001年に設立された、有権者側に立つ、独立、中立、非営利のシンクタンクです。言論NPOは、議論の力で、「強い民主主義」と「強い市民社会」をつくり出すことをめざしています。それは、有権者が主体となる民主主義であり、多くの有権者が当事者意識を持って社会に参加する強い市民社会です。

 そのために、言論NPOは、有権者が政治や政策を判断し、民主政治を機能させるために質の高い議論づくりや政策評価に取り組んでいます。様々なアクターが当事者として課題解決に向かって議論し、その場が公開され健全な世論と連動して政策に働きかけていく動きを、国内のみならず、アジアや世界に広げて、議論や対話の舞台をつくっています。そして、国際的なネットワークで世界につながり、日本の考えを世界に発信するために、500人を超すオピニオンリーダーが参加し、健全な議論づくりに取り組んでいます。詳しくは http://www.genron-npo.net/ をご参照ください。

中国国際出版集団とは

 「中国国際出版集団」(正式:中国外文出版発行事業局)は、書籍・刊行物・ネットなどで情報発信を行うマスコミ・出版機関です。中国で最も歴史が長く、現在、年間40種類以上の言語で約5000種余りの書籍と30種類以上の言語で刊行物を出版する他、約30種類の言語サイトを運営しています。さらに、書籍等の刊行物の発行範囲は180か国・地域で書籍などの刊行物を発行しています。


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 + 認定特定非営利活動法人 言論NPO  担当:吉崎洋夫(プレスオフィサー)
 + Tel/Fax  03-6262-8772/03-6262-8773
 + Mail:forum@genron-npo.net
 + URL  http://www.genron-npo.net/
 + Address 東京都中央区日本橋1‐20‐7
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