記事の種類 : 評価の記事一覧

野田政権100日評価と日本政治の行方 ― 有識者アンケート結果


 言論NPOは、「どのような政権も、発足後100日を過ぎれば有権者による厳しい監視にさらされなければならない」との考えから、政権の100日評価アンケートを有識者を対象に行い、その結果を公表しています。
 2011年12月10日に発足後100日を迎えた野田政権に対する100日時点での評価は、歴代政権と比較するとやや高いものの、多くの回答者が民主党中心の政権運営そのものに対する説明責任を問い始め、また、既存政党への失望から、政策を軸とした政界再編に強い期待を持っていることが明らかになりました。


続きはこちら

マニフェスト評価委員が評価のポイントを解説します


 言論NPOのマニフェスト評価委員が、27日に発表した菅政権100日評価について、ポイントを解説します。

年金・高齢者医療 / 雇用 / 農業 / 経済 / 環境 / 新しい公共 / 財政


続きはこちら

「菅政権100日評価」アンケート結果


 菅政権は2010年12月25日に発足後100日を迎えました。どのような政権も、発足後100日を過ぎれば有権者による厳しい監視にさらされなくてはなりません。そうした考えから、言論NPOではマニフェスト評価の一環として2006年の安倍政権から、「100日評価アンケート」を行い、その結果を公表しています。


続きはこちら

鳩山政権100日評価 「総論」 を公表します


 鳩山政権の「100日評価」は、鳩山政権の100日時点での言論NPOのマニフェスト評価委員会の判断をまとめたものである。「どんな政権でも 100日が過ぎれば、有権者の監視や評価の下に置かれる」という、政治と有権者との間に緊張感ある関係をつくるために行っているもので、来年7月の参議院選挙の際に言論NPOが公表する「政権の実績評価」の、ある意味で中間報告にあたるものである。
続きはこちら

鳩山政権100日評価 「各論」を公表します


言論NPOでは過去3回(安倍政権、福田政権、麻生政権)にわたり、これまでにも政権発足100日という節目において有識者を対象とするアンケート調査を行い、その集計結果を公表してきましたが、今回はそれに加え、100日間の政権運営に対して言論NPOとしての独自の評価を行い、その評価結果を公表します。
続きはこちら

「鳩山政権100日評価」アンケート結果


 鳩山政権は2009年12月24日に発足後100日を迎えました。どのような政権も、発足後100日を過ぎれば有権者による厳しい監視にさらされなくてはなりません。その立場から、言論NPOではマニフェスト評価の一環として2006年の安倍政権から、「100日評価アンケート」を行い、その結果を
続きはこちら

言論NPOの「鳩山政権100日評価」評価基準について


(1)現時点の到達点についての実績評価(40点)
≪形式要件≫
・マニフェストで約束されたことが、達成期限に向けて実現に向けて動いているか。
・達成の道筋が見えているか。
続きはこちら

マニフェスト評価の結果を公表します


 言論NPOは8月9日、21世紀臨調主催の「政権公約検証大会」にて、自民党と民主党のマニフェストの評価結果を公表しました。


続きはこちら

約束としてなぜ不合格なのか 工藤が語ります 「日本の政治は未来を競っていない」


 選挙が公示されるまでまだ時間はあります。自民党・民主党には日本の未来に向けた責任あるマニフェストを再構築することを、言論NPOはこの場で提案したいと思います。


続きはこちら

「政権公約検証大会」報告


 8月9日、言論NPOは都内のホテルで開催された「政権公約検証大会~自民党、民主党のマニフェストと政権運営方針を検証する~」に参加しました。


続きはこちら
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
ページTOP

初めての方へ

「政治に向かいあう言論」の考え方・活動内容

私たちは、政治とは政治家にお任せするものではなく、自分たちが当事者として政策を判断し選ぶものだと考えています。問われるべきは、有権者との約束となるべき選挙の公約がいかに実現されたかです。有権者と政治との間にそんな緊張感ある政治を実現するため、政策の評価や議論を公開しています。

言論ブックショップ

言論NPO:英語版

未来選択:マニフェスト評価専門サイト

ただいま言論中

募金サイト イーココロ!


© Genron NPO 2001-2011. All rights reserved.