「菅政権100日評価」 508人の有識者の発言を公開します

2011年1月04日


現在までの菅政権は、発足時に抱いていた期待に比べどうでしたか
【問2.SQ】現在までの菅政権は、あなたが発足時に抱いていた期待に比べどうでしたか。その理由をお聞かせください。

「期待以上」 

・最近になってやっと自由貿易に向けた舵を取り始めたから。あまり期待していなかったので期待以上。(男性、23歳、大学生)

「期待通り」

・ご本人の性格等から、強いリーダーシップの発揮は想定していなかったから。
・民主党政権がかかげた政策目標自体が理想的な感がいなめなく、方向転換(目標値の見直し再設定)行わなければならなく、その上での内閣発足であるため。
・逆風が多く、簡単に成果が出るとは思っていない(男性、45 歳、公務員)
・そもそも、長期にわたり自民党政権が作り込んできた負の遺産をたかだか100日程度の短期間で解決できるものではない。現在、菅政権が抱えている問題の原因の多くは、菅内閣発足の後に生じたものではなく、過去にその原因がある。にも関わらず、メディアは短絡的に「効果的な政策」が打てていないと責め立てるだけ。自民党も、自らがまいた原因であることを棚に上げて、批判を繰り返し、つまらぬ問責決議などをふりかざし、国政を混乱させているだけのようにしかみえない。誰も、この国の将来を真剣に考えている人間はいないのではないか。自民党政権下で隠されていた多くの問題が出てきた事だけでも、日本という国を変えていくためのきっかけになる、一つの成果として考慮すべきであろう。日本のメディアのレベルはとにかく低い。メディアそのものが長いものに巻かれている。尖閣問題にしても、その後のレアアース対応にしても、本来評価は分かれるべきであるし、外国メディアの評価は日本メディアのように一面的でないことは事実である。こうしたレベルの低いメディアに社会が迎合している現状こそが問題であろう。(男性、49歳、サラリーマン)
・初めての政権担当だから、この程度でOK
・考え方が様々な人の集まりである民主党内閣としてこの程度だと思うから
・期待以上と期待以下が項目によって混在なので中間を取った。
・公務員改革が全く手つかず(男性、39歳、サラリーマン)
・旧癖政治慣行の打破への努力
・尖閣問題など外交では妥当な判断をしていると思う。事業仕分けでは特別会計に切り込んだ。(男性、22歳)
・そもそも国会がねじれているから、強気で出ないことはわかっていた。(男性、24歳、大学生)
・可もなく不可もなく、発足100日としての軌道は想定どおり。(女性、28歳、サラリーマン)
・そもそも、大きな期待を抱ける状態ではなかったが、徐々に慣れて来て、また、リーダーシップを発揮しようとしている。(男性、57歳、学者・研究者)
・マスコミ対応が上手くないと思っていたから(女性、39歳、その他)
・100日間では良くやった方(男性、36歳、サラリーマン)

「期待以下」

・外交音痴としか言いようがなく、とても日本をまかせられない。
・組織運営に齟齬が多すぎる。バタバタ政権。
・総理の指導力欠如。(自らの発言について「有言実行」のフォローアップがない)外交・安全保障政策の迷走。
・政権交代には意識を認めるがそれにしても実力のなさには期待はずれ。
・全くの素人集団(閣僚も民主党も)。あまりにも節操のない政策・方向性。国家を預かり運営する自覚の無さ。
・外交、経済、財政、政治倫理などすべての面で指導力を発揮していない。政権運営の方針が明確でなくいきあたりばったりの対処になっている。謙虚に専門家の意見をきくべき
・1.当初所信表明演説で約束したことが、全く実現できていない。(例)野党とのコミュニケーションをきちんとやると言っていたが、全く空回り。 2.厳しい問題への対応がきわめてお粗末。熟慮して戦略的な方針を出せていない。 3.リーダーシップの欠如。
・何もできていない。
・全ての問題に対して国民への説明不足。「何を考えて何をしたいのか」が全く見えない。残念に思う。
・外交、経済、共に理念なし。故に決断力、実行力に乏しい。
・閣僚内部、政権担当者の失態が多く、意味のある政策が実行されていない。
・国民寄りの民主党政権の政治を期待していたが、エイズ問題での政治主導のような実績をあげられていないため。
・外交問題
・「ダーティなイメージの小沢氏よりは菅氏が政権を取った方がまだまし」程度の理由で発足した感があるが、政権発足以来、尖閣列島問題での不条理な対応をはじめ、党内要人の軽率な発言など、国民を幻滅させる話題が絶えない
・内閣としての政策立案能力、発信能力、未熟。何を改革しようとしているのか、統一的ビジョンが不明。総理の指導力不足、参院選での消費税発言が政治混迷の元凶
・財源と党内抗争に追われ、展望の開けないままに、作業でも判断ミスが重なり失点続きなため
・綱領も作れない政党に多くは期待していなかったが、長期政権のオキューで一票を入れた。それにしてもおそまつな出来。思想とか文化性が余りにも低調で驚いている。
・民主党に最も必要であり、菅政権に期待されていた「立て直し」が不十分というか、取りかかれてもいない。
・政治が動いている印象が無い。
・中長期的な戦略、ビジョンが見えない。
・政治主導/外交力/行動力/全てない。・国家観の欠如。・あまり権力志向、全てダメ。
・言動と行動がかけ離れ過ぎているため。
・①鳩山よりはまし。小沢では困る。②工学系なので、理性的に判断?しかし行動力なし。統率力に疑問。
・やりたいことがはっきりしない。
・①どのような政策を行うのかが見えてこない。②党内の統一がとれていない。
・医療・年金の社会制度の安定化の道筋を示し、財政再建に取り組む姿勢が見たかった。・行財政改革が停滞し、経済の成長戦略と優先順位付けがあいまい。指導力と決断力が見えない。
・国益を考えて行動していない。
・国際政治、経済の難題山積の中で日本の基本軸、方向が全く見えず漂流している。・財政、社会保障、安全保障等基本課題への具体的なアクション打出せず。
・政治家として組織運営が稚拙であり民主主義を体現出来ていない。
・政策が明確に示されない。国会運営が未熟。
・外交政策に明確なVisionがなく、場当たり的な対応が目立つ。
・政策決定に信念がない。
・指導力がない。同時に政策遂行能力、意志が見えにくい。周りの全てに気をつかって、政治的判断ができない。政治的決断をとろうとしない。等々。
・問題解決能力が弱すぎる。
・1.政治とカネの問題が未解決。 2.政治主導になっていない。 3.マニフェストの未実行(選挙対策のみ)
・マニフェスト違反。
・環境問題や市民社会に全く取り組んでいない点。自民党時代と何が変わったのか不明である。
・官房長官依存で総理のリーダーシップがない。APEC首脳会談、TPP、武器輸出三原則etc.口先のパフォーマンスのみで、きちんとした座標軸なしの発言ばかりである。金の問題、問責決議への対応もリスク管理の意識がないように思える。
・内政面で民主党らしさを発揮すると思っていたが、むしろ逆行しているから。
・公約から逸脱。
・気概もなければ実行力もない。全くの期待はずれ。腰ぬけ政権と言わざるを得ないから。
・鳩山政権より常識はあるだろと期待したが決断できない事が多すぎる。
・色々な対応が後手後手。選挙公約でこれだけは守るという芯がない。人事は偏りがあり、人材を活かしていない。
・事業仕分けや公約の実現など努力はしているが、法案の成立が少なく尖閣諸島問題では大きなミスをした。閣僚の失言も。
・外交問題や小沢氏招致問題などで国会が混乱し、経済政策に重点をおいた対応が出来なかった。
これまでの自民党政権ではできてなかった抜本的な構造改革や社会保障制度改革を新たな理念のもとに進めると期待していたのに全くできていず、理念は付け焼刃だったことがはっきりしたから。
・何も決定できない。明確な方針説明がない。
・何も変わらない。
・戦略・見識がないことが判明。(男性、61 歳、企業幹部)
・官僚以前の政治しか行っていない。(男性、58 歳、自由業)
・政治とカネの問題や対中・ロシア外交などで指導力というものを全く感じない。(男性57 歳、マスコミ関係者)
・政治そのものに理念がない。従って希望もない。(男性、65 歳、自営業)
・首相の能力不足。国会議員を長年勤め何を学んできたのか分からない。資質も疑う。
・「民主党は力量不足で政権担当能力はない」(小沢元代表)
・対中・対米外交の失敗。閣内不統一。
・目指す国の形が見えず、リーダーシップも感じられない。
・何をしたいのか、旗印がまったく見えない。あるいは旗印を降ろしてしまった。(男性、53 歳、マスコミ関係者)
・出鱈目な選挙受けうる稚拙な公約をことごとく守れず、国民に嘘を言い続けた。小沢、鳩山の国の評価を奈落の底に突き落とした失態。菅の外交力のなさ、意志薄弱ですぐ政策を引っ込めしてしまう姿勢。(男性、66 歳、企業経営者)
・基本問題で妥協している。また妥協の理由を国民に明快に説明していない(男性、73 歳、学者・研究者)
・民主党のマニフェストのほとんど逆のことを、ろくに説明もなくしている。外交感覚ゼロ、最強のアメリカ従属、官僚のいいなり、その他も今までの政権で最低(男性、59 歳、企業経営者)
・基本的な考えがないのではないか。菅総理は発信不足と言っているが、発信するものがないのではないか。あるのであれば早く示すべき。(男性、57歳、企業幹部)
・もう少し手際がいいかと思っていた。(男性、59歳、その他)
・国政に対する責任感が全く感じられない。官僚に責任を押しつけている
・自公政権に戻したくないから。政権交代のある民主政治実現のためには、3年間は民主党を支援する。
・何もしない、約束を守らない、説明不十分、不満足
・改革の後退、外交の失敗
・外交の失敗
・日本の危機に全く手を打てていない
・やりたい政策が明確に打ち出されていない。明確なことは矛盾だらけ
・受益者になってしまっている。政治家本来の役割は税金の使われ方をチェックし、これからの使途を設計することにあるが、チェックと設計を放置し税金の受益者になっている。このスタイルは自民党が受益者として権力を担っていたそのものである。同じことをする政治家、政権を望まないし必要でない。受益者だから利権・党利・党略・派閥の思考・しがらみから逃れられない。(男性、68 歳、自由業)
・小沢の国家招致にせよ、TPP参加にせよ、菅総理が決断すれば済むのに、その決断が出来ないのが「期待以下」の理由。しかし菅政権を支持するのは、日本の首相が頻繁に変わるのは良くないし、菅さんに代わる適任者もいない。
・内政、外政いずれにおいても成果が出せていない
・政治とカネの問題がうやむやのままである
・発言だけの集団だった(男性、62 歳、その他)
・政権交代の意義が薄れている(男性、71 歳、マスコミ関係者)
・菅総理のリーダーシップによる政策実現が実行されていない(男性、49歳、サラリーマン)
・旧与党自民と比べ、例えば改革できている部分(羽田や事業仕分け)もあるが、国会議員制度、憲法改正が手つかずであり、公約の年金問題は不透明、差し迫った経済、外交問題についても有効な手が打てていないし、そもそも有効な手を打てる人材に乏しい印象を受ける。いつまでも小沢の資金問題など、瑣末な問題に付き合う必要はないが、そこは国民の不勉強と野党の態度が問題のようにも思う。その辺を考慮すると全体としてよくやっているが、人材不足、経験不足等から改革が思ったよりは進んでいないと感じられるためこの評価に落ち着く。(男性、29 歳、企業幹部)
・あらゆる問題に何か解決策が示されず先送りのみ
・首相の指導性が見られない
・統治能力が認められない
・混乱は予想していたが、こんなにひどく、方針、方向性、それを実現する道筋を全く示せず、成果をあげられないとは思わなかった。(男性、62 歳、サラリーマン)
・国家観に乏しく、腰が据わっていない。
・指導力不足
・理念と政策の腰が定まらず、フラフラしている。
・外交上のプラス点が目立たない
・選挙時の公約が全然守られておらず、嘘をついて選挙民をだましたとしか言いようがない
・政権の体をなしていない。思いつき、場当たり的である。(男性、80 歳、その他)
・意見なく、消費税を言い出して沈没したように、政策遂行に意見がない。
・菅政権の方針が伝わってこないため。また菅総理のリーダーシップが厚労相時代と比べて見えないため
・政策の優先順位がない上に過度に財政支出を行い世代に負担を残していくものにしか見えないから
・菅政権としてやりたいことの軸が見えず、内政。外交とも場当たり的である。単に総理になりたい(居続けたい)だけのようである。(男性、52 歳、公務員)
・日本の現在の状況に追い込んだ自民党から変わったのだから、支持したい。評論家、マスコミは批判するだけ。もっと応援してやるべき。政権の言動は期待以下。もっと自信を菅さんに持たせるべき。(男性、52歳、公務員)
・民主党政権らしさが全く見られない。自民党と同じになり、政権交代時の意気込みが全く感じられなくなった。
・マニフェストにうたわれていた内容が実現できていない。対外交戦略を支持できない(反米親中)
・リーダーシップが足りない、政策が一貫していない
・内政・外交とも対応が国民を納得させるものでない。
・外交問題への対応など、基本的な政権運営ができていないから。
・不慣れであることは百歩譲って許すにしても、政策の基本がないのが大いに不満である。
・税・制について社会保障について、基本方針を示すべきである。
・環境、農業対策に熱心に取り組むと思ったが、そうではなかった。
・政権交代への期待が大きかっただけに政策能力の弱さ、党結束の混乱とリーダーシップの不在などで期待を裏切られる結果となっている。
・首相のリーダーシップが全然感じられない!!有言実行どころか、発言に対し責任も感じられず、他国に対して抗議も出来ない首相では国民はどうすれば良いのか?
政権公約の修正、政治理念の変化の有無などについて詳しい、丁寧な説明がないか乏しい。
・『有言実行』となっていない。
・①決断できない、②丸投げ、先送りの政治手法、③政治家、とりわけ総理大臣としての能力・資質の欠如
・菅は総理の器にあらず。日本人として恥ずかしく思う。
・真剣に日本の将来を考えている内閣とは思えないので。
・当初の政策が、外部要因・内部要因で実現できていな。
・所信表明演説などでは、「経済成長」「財政健全化」「社会保障」「地域主権」「主体的外交」の5つを重要政策課題としていたが、何一つ達成していない(真摯に取り組んでいない)
・小沢氏に振り回されて透明性に欠ける。仙谷・枝野氏の起用は間違い・人の気持ちが分からない弁護士は使うべからず。(男性、56 歳、自営業)
・やるべき課題を提起しても、すぐに引っ込めてしまうことを繰り返した。特に財政再建は必須。共通番号制にしても、しっかりやるということを、気迫を持って国民に訴えるべき。(男性、46 歳、マスコミ関係者)
・菅総理、仙谷官房長官の政治能力に期待していたが、うまく機能していないように感じる。各閣僚もメッセージがなさすぎる。)(男性、38 歳、公務員)
・政治主導に期待していたが、部下の役人に責任をおしつけるだけ。政治主導というのであれば、政治家が責任を取るべき。(男性、52 歳、マスコミ関係者)
・行動、言動に一貫性が無い。国民の評価ばかり気にして、信念が感じられない。(男性、55歳、公務員)
・やりたいことが分からない。尖閣問題で露呈した危機管理能力の欠如。(男性、40 歳、マスコミ関係者)
・内政・外交ともに、国家としての方向性・国家観が欠如している。
・政権の明確な"意思"が感じられない。(男性、50 歳、企業幹部)
・民意よりドグマ、行動より評論。(男性、59 歳、自営業)
・長期的展望になった施策を打ち出せていない。(男性、51歳、NPO・団体関係者)
・リーダーシップが発揮されるかと思いきやそうでもなかった。(男性、40 歳、公務員)
・こんなにひどいとは思わなかった。肩書きにしがみついているだけで、職務を全うしていない。
・決断・統率力ともに欠ける。明確な国家ビジョンが示せない。
・決断力がなさ過ぎる
・外交音痴、無責任(男性、48 歳、マスコミ関係者)
・思い付き的な政策の連続(男性、64 歳、企業経営者)
・国民への約束を実行しなかった(男性、73 歳、その他)
・内政・外交とも首相のリーダーシップが見えない。国民に支持されていないマニフェストにもこだわりすぎる。(男性、59 歳、公務員)
・地方分権が進んでいない(男性、34 歳、マスコミ関係者)
・指導力・決断力不足(男性、54 歳、公務員)
・特に評価できる政策はなかったから。
・掲げたマニフェストが修正に次ぐ修正で信用できない
・はきちがえた"政治主導"による外交・内政の体たらく。実現不可能な公約の旗を降ろさぬいさぎの悪さ
・公約の達成率が評価するに値しないことと、外交政策があまりにも弱く感じざるをえない。(男性、35 歳、サラリーマン)
・政策実行力に乏しい。ことごとくマニフェストの主要案件が見直しを余儀なくされている
・鳩山路線を離れ、現実的政策を指向したが、参議院選での後退を受け、政策の運営実行力が後退した
・消費税増税、定数削減など誰が考えても困難な課題を安易に口にし、実現に向けた努力はせず、もろもろの懸案と同様、先送りして恥じない姿勢(女性、46 歳、マスコミ関係者)
・経済政策(男性、63 歳、マスコミ関係者)
・1.外交・安全保障の対応のまずさ、2.マニフェスト違反、3.内閣不一致(サークル活動内閣)、4.国益より党利優先の国民不在内閣
・実行力がない。変革する力が無い。(女性、30 歳、サラリーマン)
・胆力がない。評論家群団。
・経済、農業関係の施策が進んでいないこと。
・もう少しスピードがほしい。(男性、68 歳、NPO・団体関係者)
・党内不一致・リーダーシップ無し。(男性、75歳、企業経営者)
・外交、内政とも指導力を発揮していない。(男性、53 歳、マスコミ関係者)
・首相になる事だけが目的の理念のなさ。政治家の馬脚が現れた。評論外。
・党内の問題の解決に終始している。
・透明な政治、安心、安全な生活、夢のある日本へのカジ取り等々、全く別の不安な暗い道にむかっているからです。
・地域主権は一丁目一番地と言いながら、何もしていないことを始め、全てヤルヤルと言って何も実行していない。
・発言が絵に描いた餅だから。
・政策に対するビジョンが無い。
・閉塞感打破の期待外れ。自民党の旧弊の引き継ぎ(金と派閥)。永年の野党ボケの存続、小沢一郎(氏)の跳梁を許している。
・民主党としての基本政策を可能な範囲で実行してゆく姿勢が不十分。
・TPPのように内容を精査することなく思いつきで発言。重点分野としてやるものを仕分ける(総合特区など)など、マッチポンプ的な政権運営。
・1.知識の活用、運用方法を知らない。2.知恵が欠乏している。3.見識がない。4.リーダーシップがない。5.政策企画力がない。6.官僚を使いこなせない。7.与党病にかかっている。8.学説をアレンジする能力がない。
・マニフェストが実行されていない。
・マニフェストに掲げた社会保障制度、雇用対策だとの抜本的な改革、既得権益への大胆な切り込みに期待していたが、最近は景気対策、財源問題等からか、財界よりの姿勢、中途半端な妥協姿勢が目立つ。
・消費税議論を期待したが、全く進んでいないため(男性、34 歳、公務員)
・軸を定めることができずに、民主党内のポリティックスにとらわれすぎている印象をうけるため(女性、23 歳、大学生)
・首相個人の資質は問題外で成果も乏しい。自民政権に代わる政権という意味では全否定できないが、その原点からはズレている
・答弁、対応があまりに若く、幼稚であるから。
・政治主導でブチあげるが、官僚主導で朽ちさせている
・鳩山前首相よりはよいだろうと期待したが、マニフェストの見直しも進まず、外交では失態続き。この政権は何をやろうとしているのか分からないため
・約束したことが実行されない(有言不実行)
・菅総理に自らが語るビジョンと指導力が見えてこない点
・政策に一貫性がない。また、きちんとした長期ビジョンがない
・鳩山小沢等の民主党旧体制グループとの決別による新体制の確立を期待したが、全く実現出来ていない。
・軸がはっきりせず場当たり感が強い。改革の後退による財政の不安の増大。
・何をしたいのかがハッキリしない。リーダーシップが感じられない。責任感も乏しいから。
・財政再建、普天間をはじめとする鳩山前政権により崩壊された日中関係の再構築、尖閣、北方領土への不適切な対応による対中、対ロ外交の不手際等々。
・菅流の第3の道を期待したが、第3の道という言葉も消え、それに対応した理念が全く見えない。
・リーダーシップを発揮しきれていない。
・菅ならばできると思っていたことが、党内の反対でできていないから。
・内政、外政ともに政治主導を標榜しているものの、実態が伴っていない。
・指導力、実行力全て不足。政権運営能力不慣れによる力不足。マニフェストに対する約束違反のサギ集団
・発足時(6月)の高い支持率を背景に、一つでも二つでも課題を実行すべきであった。参議院選の勝利をあせり、通常国会の延長をしていくつかの改革関連法案を成立させなかったことが、失政の始まりであった。この選び方が超スローであり、死物狂いでやる迫力が全く感じられない。
・外交・人事・成長戦略
・首相として何をすべきか(政策)の覚悟と準備がなかった(男性、50 歳、マスコミ関係者)
・施政方針演説にやや無理が有るように感じていたが(理念に向かうために踏む筋道etc.)、いまも、そうした無理があるように思うことが多い。
・日本の国を守るという考えがないと思う。安全保障の面でも、経済の面でも、国を守るという考えを持っていないと思う
・何の成果もなく問題を先送りしているようにしか見えない(男性、39 歳、公務員)
・「税金のむだづかいと天下りの根絶」に真摯に取り組んでいない(男性、62 歳、自営業)
・政権が目指す政策がはっきりしない。(男性、48歳、マスコミ関係者)
・優柔不断の一言。他の意見を聞きすぎる。これまでの信条を貫いていない。(男性、54 歳、サラリーマン)
・地球温暖化対策の後退(男性、62 歳、学者・研究者)
・方向性がはっきりせず、戦術的な動きが多く、決断にかけている。(男性、60 歳)
・課題を先送りしすぎている(男性、36 歳、マスコミ関係者)
・唐突間はあったが、参議院マニフェストの発表会見で消費税アップに踏み込んだことに好感を持った。ところが、選挙中から腰砕けになり、その後も今回の税制大綱、予算編成に至るまでその場しのぎの対応に終始するだけで、日本の将来を見据えた「決断」ができなかったから(男性、41 歳、マスコミ関係者)
・他にないので仕方ない。もうしばらくやらせる。(男性、72 歳、マスコミ関係者)
・ここまで将来を考慮しない非現実的な政策を行う・続けるとは思わなかった(男性、44 歳、公務員)
・「1に雇用、2に雇用」と言いつつ、雇用創出のための効果的な具体策がない(男性、36 歳、その他)
・民主党政権は、もっと思い切った改革をすると思っていた
・この国をどうしていくのかというグランドデザインがないため政策がめちゃくちゃ。
・もう少しまともだと思っていたから(男性、46 歳、サラリーマン)
・消費税引き上げをはじめ、期待された政策が何も出来ていないから。(男性、43 歳、マスコミ関係者)
・内政も外交も不安定の状態になった。(女性、23 歳、公務員)
・菅首相の市民派らしいリーダーシップが見えない。(男性、69 歳、その他)
・公約に掲げた基本理念が大幅に後退、あるいは無視されている。個々の事業の問題以上に民主党の理念を再吟味し、再スタートする必要がある。社会(=国家)システムの構築が国政が最も真剣に取り組むべき最大課題であると思う。その姿がますます茫洋としてきたと感じている。(男性、75 歳、その他)
・鳩山内閣が余りにも無策であった後を受けて、何か前向きの施策を講ずるであろうと期待した。(男性、78 歳、NPO・団体関係者)
・指導力の無さに驚き。方針の一貫性の無さにあきれた。(女性、71歳、その他)
・「有言実行」できなかった。(男性、45 歳、サラリーマン)
・明確な方向性が見えない。(女性、40 歳、サラリーマン)
・未熟な政治運営(党内がバラバラ)。"政治主導"のスローガンの下、過度の官僚排除の手法。首相のリーダーシップの欠如。
・課題が山積しているのに判断が遅く未解決、未処理事項が雪だるま式に増えている。・足が地についていないように感じられる。・財源もないのにマニフェストに拘りすぎ、かえって自らを八方ふさがりにしている。(男性、44 歳、NPO・団体関係者)
・政策に関する説明力不足、閣僚の能力(知識)不足、ポピュリズム
・官僚を使いこなせないこと。・小沢氏を切れないこと。・マスコミを巧くリードできないこと。(男性、70 歳、NPO・団体関係者)
・実行力、危機管理能力がなかった(男性、52 歳、公務員)
・嘘ばかりのマニフェスト、外交の無能ぶりが明らかになったから。(男性、39 歳、マスコミ関係者)
・指導力が無い(男性、46歳、サラリーマン)
・鳩山政権の負の遺産を抱えてマイナスからのスタートだったことを割り引いても、無為無策に過ぎる。(男性、37 歳、公務員)
・内政、外交とも及第点ではない。(男性、59歳、その他)
・市民に近い視点から物事の解決を見出そうとしていた意欲は当初感じたものの、結局、それを実現させるための施策やビジョンがみえてこないため。(男性、自由業)
・最大の問題は菅総理の資質と能力(男性、69歳、企業経営者)
・社会保障の充実に向けたビジョンが出てこない(男性、62 歳、マスコミ関係者)
・無謀では無かったかなと思います。(男性、61歳、自営業)
・何ら覚悟、決断、見識が感じられず、いつも安易に見える道を延命を目的としている。(男性、54歳、自営業)
・かつて厚生大臣を務めた際のような活躍を期待していた(男性、36 歳、NPO・団体関係者)
・菅総理のリーダーシップ不足(男性、54 歳、NPO・団体関係者)
・市民運動上がりの政治家なので、市民の気持ちがわかると思ってたが、市民運動レベルでは政治は動かない。(男性、59歳、自営業)
・自分たちの行動・政策に自身を持ってない(男性、77歳、その他)
・首相をはじめ 閣僚一人一人が 己の「ビジョン」を明確な形で語っていない。(男性、76歳、その他)
・新政権の為,多くは期待できない。(男性、65歳、自由業)
・政権を取ってから、マニュフェスで掲げたことと正反対の方向へ動いている(女性、54歳、自営業)
・自己保身のための無為無策。リーダーとしての覚悟がない。(男性、企業幹部)
・マニフェストを破壊した(男性、49歳、企業経営者)
・政権公約の実現が難しくなってきていると感じる(男性、26歳、サラリーマン)
・権力に酔っている(女性、52歳、公務員)
・決断力がなさ過ぎる(男性、48歳、サラリーマン)
・鳩山さんが日本のビジョンを語っていただけに、見劣りしてしまった。(男性、43歳、NPO・団体関係者)
・リーダーシップに欠けている(男性、55 歳、サラリーマン)
・社民党との協力関係復活(男性、31歳、サラリーマン)
・民主党に期待した改革を悉く放棄し、政権延命のみを自己目的化しているため
・主体性がなく場当たり的行為しか写らない
・実現、実行力に欠けるような気がする(男性、71 歳、その他)
・政権としての強い意志が感じられない(男性、72 歳、自営業)
・有言不実行だから(女性、30歳、NPO・団体関係者)
・この内閣は、利権集団が支持しているので、もっと支持した人たちに見えてくる政策がほしい(男性、61歳)
・政府人士が道徳無く、能力無く口先ばかり。(男性、36歳、サラリーマン)
・どのような狙いで政策を進めているのかわからない。(男性、55歳、自営業)
・政策運営におけるミスが目立つため(男性、34歳、公務員)
・「25%削減」「新しい公共」のように理念は良かったが、それを実現するための覚悟も準備も挑戦の意欲も見られない。(男性、71歳、NPO・団体関係者)
・何がしたいのかわからない、その上、何もしていない(男性、52歳、マスコミ関係者)
・何がやりたいのか示せていないから(男性、52歳、マスコミ関係者)
・有限実行と言いながら何一つ実現していない。(男性、39歳 、マスコミ関係者)
・No Vision, no purpose, no leadership(男性、61歳、NPO・団体関係者)
・政策の実行力がない(男性、46歳、公務員)
・公約等実現されていない(男性、47歳、NPO・団体関係者)
・かなりとまどっているように見える(男性、73歳、自営業)
・税財政改革や通商政策などで麻生政権以来のバラマキ路線からの脱却を掲げたことに期待したが、その進捗に停滞が生じているため。(男性、21歳、大学生)
・定見なく、消費税を言い出して敗北したように、政策遂行に定見がない。(男性、67歳、NPO・団体関係者)
・民主党内のごたごたにかき乱されて本来やるべきことができていない(男性 、42歳、公務員)
・首相がリーダーシップを発揮していない。(男性、43歳、サラリーマン)
・過去にとらわれて現実的な対応ができていないから。(男性 、43歳、学者・研究者)
・尖閣問題の対応をみるに、場当たり的な外交に思える。(女性)
・子ども手当ての財源としての各種控除の廃止や法人税減税に対する財源に踏み込めないなど、政策がその場限り。ただ、党内にも異論があることから、期待する面もある。(男性、46歳、企業幹部)
・総理の指導力・政治力が不足していると感じるため(男性、32歳、マスコミ関係者)
・何をめざすかが見えない。(男性、71歳、その他)
・決断力,実行力欠如(男性、59 歳、サラリーマン)
・戦後の統治構造を転換するという本来の民主党らしさが発揮されることを期待したが、逆に官主導が強まったから
・戦後の統治構造を転換するなど本来の民主党らしさが発揮されると期待したが、逆に官主導が強まったから(男性、48歳、マスコミ関係者)
・総選挙が当面ないのだから、毅然として政策を遂行すべきだが、定まっておらず、野党との連携の仕方もまずい。(男性、42歳、学者・研究者)
・発足時(6月)の高い支持率を背景に1つでも2つでも課題を実現させるべきであった。参議院選挙の勝利をあせり、通常国会の延長をして改革関連法案を成立させなかったこと
が失敗の始まり。政治の運び方が超スローであり、死にもの狂いでやる迫力が感じられない。
・閣僚に優秀なひとが多いのに、内閣としてのビジョン、統一性がない。
・「強い財政」「強い経済」「強い社会保障」という、誰も否定しようがない方針を打ち出しておきながら、その中身は何も無かった。政治に緊張感が全く見られない。(男性、26歳、サラリーマン)
・政策に対する基本方針が見えない上、「誰が中心に案を作り、決断しているのか」が見えない(男性、44 歳、サラリーマン)
・決断力と説得力不足(男性、52歳、自営業)
・内政で何もしていないから(男性、41歳、マスコミ関係者)
・期待しても途中で常に腰砕け(男性、61 歳、学者・研究者)
・発足時は期待していたが、党代表再選後は期待しませんでした。
・問題を先送りしすぎている
・消費税を上げる、FTAを進めることを期待していたから。(男性、52歳、企業幹部)
・羹に懲りて膾を吹くような歩みであった。参院選の本当の敗因をツカミ損ねているからこその低空飛行だったのではないか。
・消費税率の引き上げ、社会保障の立て直し等、誰もが必要とわかりつつもできなかったことを「やる」と言ったため期待したが、結局は何もできていない。(男性、25歳、公務員)
・人気取りすぎ。(男性、78歳、企業幹部)
・アメを舐めさせて鞭を打ったこと(男性、41歳、公務員)
・子供手当や高速道路無料化、企業団体献金禁止などの重点政策は、財源諸々の障害を無視してでも実現し、菅政権が掲げるこの国の進むべき方向性を強く打ち出すべきである。今のところマニフェストは選挙前の誇大広告と取られても仕方がない有様である。(女性、48歳、サラリーマン)
・結局何もできていない(男性、48歳、サラリーマン)
・1、外交・経済ともに場当たり的で、長期的視野が無い。(男性、24歳、大学生)
・小沢氏をコントロールできない点(男性、63歳、その他)
・消費税の見直しなど,大胆な社会改革につながる施策が進んでいないから。
・最小不幸社会の理念の実行がおそい(男性、65歳、その他)
・政権誕生後のこれまでの推移を踏まえ(女性、58歳、自由業)
・自民党とにの違いが分からなくなってきている(男性、59歳、企業幹部)
・挙党体制無視と公約実現の無視(男性、69歳、自由業)
・内政でも外交でもこれといった成果がない(男性、31歳、NPO・団体関係者)
・政権の軸足が定まらず、実績も乏しい(男性、56歳、マスコミ関係者)
・政策決定システムを作り上げていないから(男性、40歳、マスコミ関係者)
・財源の裏づけのないマニフェストを一部有力者の反対もあり見直しできないこと
・リーダーシップ欠如(男性、59歳、企業経営者)
・何を目指しているのか全く分からない
・鳴き物入りのマニフェスト選挙であったにもかかわらず、ほとんど反故にされた
・実行力、突破力がなく、自主性、能動性もない

「そもそも期待していなかった」

・今しばらく民主党が政権にいることだけが必要。鳩山よりは救いがある。
・1.財政への思想がない。民主党はバラまき政策しか持っていない。 2.外交安全保障が脆弱。 3.そもそも国家ビジョンがなく世界経済の中で戦っていけない。
・菅さんは総理の器ではない。
・菅直人氏はそもそも総理の器ではない。国家観がない。Vision、政策、理念がなく信念、決断力、洞察力に欠ける。会社の課長クラスの人物。
・民主党自体に、数だけあって政策決定能力がない。政党としての理念がない。担当後、相当の日数を経ているのに習熟もしていない。
・民主党のいう「政治主導」はいづれ行き詰ると想定
・施策実行の為の構想や実現力が感じられない。
・菅直人は国家観をもっていなかった。
・改造自体が、かつての自民党時代のように、年功序列・順送り・参院枠といった形で行われた。もっと大胆に閣僚人事を期待したが。
・菅直人という政治家は、その時々の空気を読むことに長けていたから、今まで生きながらえてきた。しかし、自分の哲学がないから、国全体の進路を選び進めることは不可能。
・優れた政治能力を持つ2大政党が切磋琢磨しながら、政権交代を行うのは理想的な姿かもしれないが、鳩山政権発足時の民主党には未だ政権を担う準備も能力も整っておらず、それは菅政権も同一。
・経済音痴の首相では期待持てない
・脱小沢が果たせなかった。弱腰外交、リーダーシップの欠如など。
・もともと政権担当能力のある政党ではない。党内主義主張が違いすぎる。党議員自ら当選するためと政権をとるためだけの政党であり、政策だから無理がある。
・鳩山内閣の副総理としても何の実績も無かったから。
・首相として、日本国民を導いていくだけの見識、ビジョン、能力、その他リーダーとしての資質が欠けていると思っていたから。
外交に経験や見識が認められていなかった。生産性の向上について何も策を示していなかった。
・そもそも民主党政権発足当初から、民主党の体質からみて、信用していなかった。
・国家運営の基本的方針について、余りにも考え方が異なる顔ぶれであり、基本となる取り決め、コンセンサスのないままにスタートした。
・経済の再活性化と、外交の基軸である日米同盟の修復を急ぐ必要がある。
・改造自体がかつての自民党時代の様に、年功序列、順送り、参院枠といった形で行われた。もっと大胆に閣僚人事を期待したが。
・単に経験不足の問題ではなく、総理以下、見識、力量に欠けている。
・政治的手腕はもともと感じられなかった。
・①政治に最も重要と考えている安全保障、外交に対して、あまりにも党としての方針が無さ過ぎ。運営は不可と考えていた。②労組依存が強すぎて、いずれ回らなくなると判断していた。
・全くの政策音痴。批判だけの根回し知らず。バカとしか言いようのない最低の総理大臣。
・指導力不足。情報判断能力不足。実行力不足。役人活用能力不足。政治家としての資質不足。
・民主党政権には国益の考えが無い。
・民主党の政策がいい加減。党内で基本的な考えがバラバラ。
・鳩山があまりにも多くのもの(特に普天間問題)を修復不能にこわしてしまったため。また、そもそも民主党に期待していない。
・首相になりたい思いは感じていたが、首相になって何をやりたいのかが、最初から伝わらなかった。
・民主党政権では誰が総理になろうが党としての安保防衛の軸は定まらず財政規律に欠けたバラマキ的、大衆迎合的政策が次から次に出てくるのは目に見えていた。
・そもそも政治理念がなく、資質もない。
・そもそもマニフェストには、実現不可能なことが多かったから。(男性、57歳、NPO・団体関係者)
・政権交代後の菅さんの行動 消極的。受け身。(男性、53 歳、サラリーマン)
・外国人参政権、高校授業料無料化、朝鮮学校まで含める、子供手当の高所得層への支給等、全く賛成できない。(男性、71 歳、自由業)
・老人には、期待してはいけない。(男性、48 歳、自由業)
・現実を見過ぎたために、自民党政権とほとんど変わらないような政策になってしまったと感じたため(男性37 、サラリーマン)
・マニフェストの一部には期待していたが、よく読むと特に財源面から全体の整合性がとれていなかったし、優先順位も明確ではなかった(男性、56 歳、企業幹部)
・元々信念もなく実力もないから(女性、61 歳、その他)
・日本をそうしたいのか、さっぱり理念が伝わってこなかった。また、野党時代と言うことが違っている。(男性、69 歳、その他)
・本人とは政治家になる前から知っており、政治家としては理解しているが、日本のリーダーとしては考えられなかったと言える
・人材不足、党内不和
・脱小沢で政権を簒奪したに等しい政権に正当性はなし(男性、72 歳、その他)
・当初から民主党には政権担当能力がないと思っていた
・発言に一貫性がなく、不信感を覚える(女性、40歳、NPO・団体関係者)
・活動家としてではなく政治家としての基本の理解不足と諸問題発生時の政治センスに欠けるため
・鳩山内閣で、民主党の政権運営能力のなさが見えていた。
・指導力、説得力が乏しく、責任感が稀薄(男性、69 歳、その他)
・方向性が見えない
・鳩山首相以下の人物と考えていた
・鳩山内閣の時よりNO.2のポジションにありながらその役割を果たさず、且つ国家戦略室での活動、戦略が無きに等しかった。(男性、67 歳、自由業)
・状況で変えそうで信念というか突破力を感じなかったから。(男性、66歳、企業経営者)
・政策のビジョンが明確でなかったため。(男性、公務員)
・元々、党内で確立した政治的パワーを有していない・消去法で代表に選ばれただけ。
・鳩山政権からのたらい回しであるため。言っていることに現実味が無かった。
・最初の選挙で勝った理由であるマニフェストが嘘ばかり。そもそも国民を騙した不正選挙だと思っているので。(女性、41 歳、自営業)
・確固たる信念や理念に乏しい網羅的なマニフェストを基にした大衆迎合の元に立つ内閣で、かつ、「政治とカネ」など各分野においても全く実行力がないから。(男性、52歳、公務員)
・民主党政権だから(男性、48 歳、マスコミ関係者)
・左翼市民運動出身者であるという出自に加え、財務大臣時に似非ケインズ理論に乗せられ、幼稚な乗数理論で第三の道を唱える軽薄無学ぶりと、財務省の官僚にコロリと参ってしまうような自身の従来の主義主張の軽薄さの露呈に、この人は一国のリーダーの資質を根本的に欠いているとの認識を総理就任以前から抱いていたから、そもそも期待など出来なかった。(男性、53 歳、政治家)
・寄せ集めの素人集団。中学生の学級会議以下と思っていたから。(女性、学者・研究者)
・民主党内での様々な意見の不一致
・経済・外交政策など国家運営に必要な基本的知識が不十分であり、そもそも資質に欠けていたから。
・1、国家としての基本政策(外交、経済、財政、税制、福祉、農政策等)について確固とした信念とそれに基づく政策がない。2、総理としての資質に欠ける(前のめり、言葉が軽い等)3、小沢一郎に対し、断固とした対応をしていない。
・国家ビジョンが無いこと、政治家主導をはき違えていたこと、議論不足であったことから期待していなかった。
・企業や教育をダメにする組合出身者の多い民主党は、本体(企業や教育)が倒れても、自分勝手な要求をする体質を持っているから、社会全体の組み立ては出来ない。(男性、74歳、 その他)
・情報開示に否定的。行政(財務省)に依存の傾向が見える。汚れ役を嫌うエリート集団にしかみえない
・理念が無い。マニフェストの内容は一般ウケ狙いとしか思えない。総選挙前から「外国人地方参政権」などの、国益に反した立法案が挙げられており、与党として相応しくないと考えていたから。(女性、45 歳、自由業)
・政策に軸がないので腰砕けになる(男性、54歳、サラリーマン)
・マニフェストが非現実的であった。党内が一枚岩ではなかった。小沢、鳩山勢力が強かった
・鳩山内閣自体が迷走していてその後を引き継いだから
・政策運営能力に欠ける菅、仙谷が小沢一郎を排除して、党内対立を煽り、政権のイニシアチブを取ることなど、そもそも無理な話だから(男性、67歳、企業幹部)
・民主党にはじめから期待していないため
・民主党に政権運営の力があるとは思わないから(男性、23歳 、大学生)
・鳩山政権時代から迷走を続け、政権政党として極めて無責任のまま、首相を変え、その変えた目的、反省、目指すことを明確にできていなかった。
・何を目指そうとしているのか解らない。行き当たりばったりで戦略的でない。国家、国民の幸せのために政治をしているといった気概が感じられない。(男性、52歳、サラリーマン)
・衆院選時に代表でなかった。民主党が選挙に勝ったとき、首相になるとは想定していなかった。
・現状認識が甘い。全体の枠組みが見えない。そもそも能力不足。
・政権交代時のマニフェストを、なし崩しに改変する姿勢が明白だった。(男性、62歳、NPO・団体関係者)
・マニフェストが非現実的。方針が不明確。国の安全保障が不安。
・民主党が掲げている政策そのものに有効性、実効性を感じていなかったので首を変えても同じだと思ったので。(女性、23歳、大学生)
・菅さんが首相になったのは他にマシな選択肢がなかっただけで、単に消極的選択だから(女性、23歳、 大学生)
・民主党の政権運営自体が危なっかしいから(男性、26 歳、大学生)
・結局、何もできていないから(男性、24 歳、大学生)
・民主党に政権担当能力があると思っていなかったから(男性、23 歳、大学生)
・2009年度の民主党マニフェストに失望。菅首相の外交・防衛知識の欠如を知っていたから
・鳩山首相が沖縄問題で迷走した頃より腕組みして黙視を重ねた無責任極まる姿勢で総理の椅子についた。そんな総理が有言実行などできもしないことをのたまわれては期待するほうがおかしい
・社会政策はともかく、これまで一貫した経済政策を語ったことがなかった
・日本と日本国民の将来発展のvisionとactionがない。
・民主党内、与党間ともに異なる意見が混在し、何事も最大公約数でしか実現しないから。
・明快なvisionなし。
・1.小沢一郎の選挙戦術(いかげんなマニフェスト)に国民が欺かれた。2.政治哲学の違う寄せ集めの政党に政策履行の能力はない。3.小沢、鳩山他、人格的に問題あり。(??党、今の政治?)
・選挙スローガンばかりで政策の理念、優先順位がない。日本の将来、ビジョンが欠如。場当たり的政策。
・マニフェストの見直しがきちんとされていないから
・鳩山に邪魔されるから。(女性、60 歳、学者・研究者)
・所信表明のときから、国策より、国民の顔色を伺うような政策しか示してこなかったし、そもそも「有言実行内閣」という言葉を言っている時点で、考えの甘さをうかがえるから。(女性、40歳、NPO・団体関係者)
・民主党は支持するが、鳩山首相があまりにも期待はずれであったので、最初からマイナスを背負っていた。それを回復するだけでも大変であろうと思っていた。これは民主党の政策の問題ではなく、鳩山首相の政治家としての資質があまりにも劣っていたためである。(男性、73歳、学者・研究者)
・民主党には統治能力がないことが、鳩山政権時代から明らかだったため。
・目指すべきビジョンと政策(税制・外交)が共有できないばかりか、定まらず(一時的バラマキ状態)では、誰が総理をやっても変わらないと思うから。(男性、54歳、企業幹部)
・現政権を支持していないため
・政策ポリシーが統一されていない政権であり、政権内の調整能力が低いから。(男性、51歳、公務員)
・これまでの菅氏の発言や行動から、期待や信頼ができないと考えている(女性、49歳、その他)
・民主党代表選の段階から菅と小沢は水と油の関係で、しかも反小沢勢力は反小沢以外の政策的なまとまりはないとしかみえなかった。もろいリーダーでしか無いと思っていた。(男性、50歳、自由業)
・未熟な政党の失敗の連続で、傷口が大きくなる一方の中、思い切った舵を切る意志のないまま誕生した政権。
・①政党として、政策上の最大公約数が不明確であったから、②左翼系から転向中道のような人材が多かったから、③言葉のみが踊り、政策の内容が不明瞭であったから
・民主党の代表選に失望していた(女性、50 歳、サラリーマン)
・順番回しの総理就任でしかなかったから。野党時代はまだ立ち位置が比較的はっきりしていたが、総理になったら攻めても守っても、おそらくセンスよく立ち回れないような気がしていたから。(女性、43歳、サラリーマン)
・元来他人の揚げ足取りしかやったことなし。建設的な業績はゼロ。期待するのが誤り。(男性、62歳サラリーマン)
・民主党に実務遂行能力を期待できない。元々、全てを撹乱して自滅した鳩山政権の後にできただけで、菅氏そのものは期待された総理と言えないものでは。(男性、36歳、学者・研究者)
・そもそも民主党に期待はできない。(男性、54 歳、その他)
・民主党政権はその成り立ちから強い指導力がないとうまく回らないと思っており、以前より民主党には期待していない。鳩山及び菅ともに、予想以上にその内容がひどく驚いている。あえて期待していたのは、鳩山政権の失敗を踏まえた、外交政策及び子ども手当も含む少子化対策の軌道修正。(女性、39 歳、サラリーマン)
・脱官僚のイメージを全面に出すあまり、有能な人材を生かせず、多くの大志を持った職員のモラールを下げ、対局を見誤った。(男性、48 歳、公務員)
・小沢色を排除したスタンスは理解できるが、そもそも迷走していた鳩山政権及び民主党の中心人物であったのだから推して知るべしだと考えていたから。(男性、46歳、企業幹部)
・そもそもマニフェストが破綻しているものだったから。(男性、42歳、サラリーマン)
・政権交代後の菅さんの行動
・総理の器ではない。朝日新聞より中国寄りの仙谷のセンスも到底国民の支持を得ない。(男性、51歳、企業幹部)
・民主党には理念がないから政策に一貫性がない(男性、サラリーマン)
・当初から何がやりたいかわからなかったから(男性、43歳、サラリーマン)
・人気取り政策に走り、ビジョンなしに政権運営している。政策の優先順位が財政均衡に傾斜しすぎている。(男性、63歳、NPO・団体関係者)
・小沢氏をめぐって党内が分裂し、民主党の権力基盤が弱いため(女性、35歳、マスコミ関係者)
・実現したい日本の政治の姿を持っていない(男性、企業経営者)
・総理の資質が欠如している(男性、63歳、NPO・団体関係者)
・菅氏の過去の言動から期待できない人物だと理解しているから(男性、39歳、サラリーマン)
・民主が無能だから(男性、25歳、サラリーマン)
・選挙で民意を問うべきだった(女性、39歳、サラリーマン)
・マニフェストに賛成できなかった(男性、61歳、企業幹部)
・リーダーシップが発揮できていない。(男性、39歳、公務員)
・民意が選んだ総理ではないので(男性、サラリーマン)
・菅総理は総理向きではないと思っているから(男性、30歳、公務員)
・国家観がない(男性、69歳)
・民主党は政党としての体をなしていない。(男性、45歳、企業幹部)
・現在の社会システムの中での変革には多くの足枷が課せられていて為政者が変わっただけでは口上通りに物事が進むとは考えられないので。
・そもそも民主党に政権担当能力があると考えていない。現在は二大政党制のための「練習期間」と捉えるべきであり、基本的に「第一次民主党政権」に成功は難しい。
・もともとが、パフォーマンスの人だから(男性、49歳、サラリーマン)
・菅政権のリーダーシップが足りない。(女性、30歳、学者・研究者)
・何でも批判の野党体質が混乱をもたらすと考えていた。(男性、60歳、企業幹部)
・マニフェストの見直しと、優先順位の提示が必要なのに手をつけていないから。(男性42歳、サラリーマン)
・元々この内閣の役割は、反米社会主義政権になりつつあった鳩山内閣の路線を修正することであった訳で、烏合の衆である民主党政権にきちんとしたヴィジョンは持ち得ないから。
・いろいろブレ過ぎて考えに芯が通っていない(男性、57歳、サラリーマン)
・消費税を上げるなどの公約を無視したやり方は民主主義の根幹を揺らすもの。首相としての見識がない。(男性、55歳、企業経営者)
・もともと能力に疑問があるから。(男性、公務員)
・鳩山政権下での実績(男性、44歳、サラリーマン)
・政治家に期待していない(男性、27歳、大学生)
・様々な制度・しがらみを根本からかえないと誰がなってもかわらない(男性、32歳、公務員)
・口だけであることは、過去からの言動でわかっていたから。(男性、サラリーマン)
・マニフェストの内容が財源と照らし合わせて実現不可能だから(男性、45歳、企業経営者)
・信念があるようではない
・指導力がないから(男性、52歳、マスコミ関係者)
・基本部分・・・資本主義のよさを理解していない。社会主義的政策では我が国は救えない。組織運営・・・大きな組織(官僚)のマネージメントができると思わなかった。(男性58歳、企業幹部)
・指導力の欠如(男性、64歳、マスコミ関係者)
・内閣支持率に配慮しすぎ、政策がまったく進んでいない。「民意」に配慮しすぎともいえる。尖閣問題ではビデオ流出問題よりも釈放を検察の判断とするなど、支持率低下につながりそうな事柄を責任転嫁する傾向があるため。
・政治家に期待していないから(女性、26歳、NPO・団体関係者)
・政権交代という手段が目的化した集団である民主党に、日本の舵取りは不可能だから(男性、53歳、政治家)
・民主党政権そのものに期待していない(男性、NPO・団体関係者)
・日本の国政を預けるにたる哲学がない
・国政を預かる器に非ず?の観(女性、72歳、その他)
・民主党および菅政権に国政を担う力量があるとは思えないから。(男性、46歳、企業経営者)
・党としての政策が一貫しておらず、混乱必至(男性、27歳、自由業)
・以前からの菅氏の言論をみてパフォーマンスのみ中身はないと思っていたから。民主党自体期待してない。反対だけして政権取る力なし(女性、61歳、その他)
・民主党自体が単なる「アンチ」なだけで、従来の自民党政権に対して反対は出来ても対案も主体性も力もノウハウも皆無だから。「ああはなりたくない」と気炎をあげつつ、「では、どうなりたいのか?」と問われると、みずからの空っぽさに初めて気付き呆然としているだけ、のように見える。そもそも数合わせの寄せ集め集団なので、一貫したビジョンもポリシーもあるわけがない、と思える。
・特異な分野以外は政策や事業内容の核心が判ってないと思うから
・民主党自体が単なる「アンチ」なだけで、従来の自民党政権に対して反対は出来ても対案も主体性も力もノウハウも皆無だから。「ああはなりたくない」と気炎をあげつつ、「では、どうなりたいのか?」と問われると、みずからの空っぽさに初めて気付き呆然としているだけ、のように見える。そもそも数合わせの寄せ集め集団なので、一貫したビジョンもポリシーもあるわけがない、と思える。(女性、52歳、自由業)
・期待できる社会状況ではないため(男性、33歳、サラリーマン)
・日和見主義者の集まりでしかないから。(男性、34歳、企業幹部)
・民主党体制への不信(男性、43歳、サラリーマン)
・鳩山の後の大掃除は無理(男性、46歳、サラリーマン)
・短かった鳩山政権の後任の存在としか認識していないから(女性、学者・研究者)
・急に増税やリーダーシップ活動という名の活動を行い、菅氏は何の考えをもとにして、行動しているのか、まったくわからないから。(男性、19、大学生)
・もともと発言に「重み」がなかった。精神的不安定性が表面的にも感じられた

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