日韓の関係改善で浮かび上がった国民意識の温度差を分析する

2023年10月12日

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言論NPO代表 工藤泰志

 日韓両国は関係改善に乗り出し、3月に尹錫悦大統領が訪日して以降、この半年で6回の日韓の首脳会談が行われました。コロナ禍で激減した訪問客の回復も始まっています。

 3月の尹大統領の訪日から半年を経た政府主導の日韓改善を、両国の国民はどう見ているのか。

 この10月8日は、日韓が新しいパートナーシップ構築に向けた日韓共同宣言の25周年目にあたりますが、この時点での国民の意識を明らかにするのが、今回の世論調査の目的となります。

 両国関係の改善はこの半年間に劇的に進み、両国民の意識を大きく変えていますが、日本人ほどに韓国人の意識は改善しておらず、かなりの温度差があることが、浮き彫りになっています。

 この問題を可能な限り、分析するのが最初の課題です。

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