歴史的な困難の中で、日中の対話は何を合意したのか

2022年12月23日

 言論NPOが12月7日・8日に開催した「第18回東京-北京フォーラム」では、激しい議論も展開されましたが、中国との間で世界の平和とアジアでの紛争回避などを柱とした「平和協力宣言」を合意して、閉幕しました。

 この対話で何が合意されたのか、全体会議、共同宣言、8つの分科会を公開します。


共同宣言
日中両国間で「平和協力宣言」を採択しました
全体会議・閉幕式報告
「第18回東京-北京フォーラム」は閉幕しました
経済分科会
世界経済が既に厳しい状況だからこそ、日中間の協力が必要不可欠
青年対話
世界が大きな課題に直面する中、日中両国の若い世代が考える日中関係とは
安全保障分科会
現状認識では平行線も、対話の必要性では一致
平和秩序分科会
日中両国は、国連憲章の理念を実現するためにも「外交で勝つ」という点で切磋琢磨を
メディア分科会
メディア版「不戦の誓い」に双方のメディアが合意
特別セッション:日中共同世論調査
小異を乗り越えて大同につくことが、相互信頼の醸成につながる
政治外交分科会
日中間でアジェンダ設定が異なる課題を、どうすり合わせるかが重要
デジタル分科会
デジタル分野における障害を乗り越え、先に進める見通しが見えた対話に
開幕式
林芳正外務大臣、王毅国務委員兼外相がメッセージ
全体会議パネルディスカッション
世界が不安定化する中、日中関係の未来を考えるプラットフォームに