ジャンル : 震災の記事一覧

言論スタジオ「東日本大震災における寄付金の偏在について」報告


 11月14日の言論スタジオでは、阿部陽一郎氏(中央共同募金会広報企画副部長)、田中弥生氏(大学評価・学位授与機構准教授)、山岡義典氏(日本NPOセンター代表理事)をゲストに、「東日本大震災における寄付金の偏在について」をテーマに議論が行われました。


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震災特別フォーラム(主催:日本NPO学会) 報告


 代表工藤は東京都千代田区の法政大学で9月18日、行われた東日本大震災におけるNPOの活動の総括を行う「震災特別フォーラム」(主催:日本NPO学会)の2つのセッションのコーディネーターなどとして参加し、「NPOが被災地の課題解決やボランティアの受け皿として十分機能しているかは、NPOの原点に立ち返って問い直し、これからのNPOの発展に活かすべき」と強調しました。


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被災地に向けたボランティアの動きをどう立て直すか


 6月8日、言論NPOは、言論スタジオにて早瀬昇氏(大阪ボランティア協会常務理事)、矢野正広氏(とちぎボランティアネットワーク事務局長)、田中弥生氏(言論NPO理事、大学評価・学位授与機構准教授)をゲストにお迎えし、「被災地に向けたボランティアの動きをどう立て直すか」をテーマに話し合いました。


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被災地のボランティアはなぜ減ったのか


今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、東日本大震災の被災地ではいま、ボランテイア活動がどうなっているのか?そして今後どうなるべきか?を議論しました。
ゲスト:
堀江良彰氏(NPO難民を助ける会事務局長)
田中弥生氏(大学評価・学位授与機構准教授)


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今回の震災で科学者はどんな役割を果たしたのか


今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、東日本大震災から2ヶ月で、何が問題となってきたのかを、科学技術の側面から議論。ゲストは、危機管理専門家の古川勝久さんです。

ゲスト:
古川勝久氏(危機管理専門家)


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日本の医療は被災地にどう向かいあったのか


5月18日、言論NPOは、言論スタジオにて上昌広氏(東京大学医科学研究所特任教授)と梅村聡氏(参議院議員)をゲストにお迎えし、「日本の医療は被災地にどう向かいあったのか」をテーマに話し合いました。


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被災者の命、現場で何が問われたのか



今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、緊急医療の現場で問われた「行政の壁」、遅れた薬事法の規制解除など、実体験に基づいたお話を交えながら、かなり突っ込んだ議論を行いました。
ゲスト:上昌広氏(東京大学医科学研究所特任教授)


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被災地と支援は繋がっているのか


今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、被災地で活動するNGOの2氏をお招きし、被災地に見られる支援の格差、支援者側は、被災地との信頼を作れているのかなど、かなり本質的なテーマについて、実際に活動している人達の目線を交えて議論しました。
関尚士氏(シャンティ国際ボランティア会事務局長)
堀江良彰氏(難民を助ける会事務局長)
司会:工藤泰志(言論NPO代表)


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約一カ月で見えてきた、被災地支援の課題


今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、スタジオにボランティア組織の代表3人(ワールドビジョンジャパン・片山信彦氏、難民を助ける会・堀江良彰氏、シャンティ国際ボランティア会・関尚士氏)をお迎えして、3月11日に発生した東北関東大震災を受けて、現状報告と今後市民が出来ることはなにか考えました。
なお、この放送は3月30日に収録いたしました。


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『防災』の原点をこの時点で考えてみよう


今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、3月11日に発生した地震を受け、都市基盤安全工学国際研究センター長の目黒公郎教授にインタビュー。防災の主役とは誰なのか?市民は何をすべきかを考えました。
なお、この放送は3月17日に収録いたしました。


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