市民を強くする言論

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日本の市民社会に新しい変化を起こそう

今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、言論NPOが昨年創設した「エクセレントNPO大賞」。この事業には「日本の市民社会に変化を起こしたい」との思いが込められています。そこで、創設から1年経った日本の市民社会を振り返りつつ、今後、どのような形で新しい変化を起こしていけばいいのか、NPO学会会長の田中弥生氏をゲストにお迎えして考えてみたいと思います。

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第2回エクセレントNPO大賞の意義とは

非営利組織の「見える化」こそ、市民の自己責任を高めることにつながる

 いま日本の社会で一番問題なのは、政治不信が蔓延していることだと思います。しかし、政治不信というのは、市民一人ひとりが自己責任をもっと持っていくということの必要性と、実は表裏の関係にあると思います。

 では市民が自己責任を持っていくには、どうしたらいいか。一人ひとりではこれはできないので、課題解決型の色々なNPOとか市民の組織というものができていく。それが結局、市民の自己責任、自分の意識を高めることにつながっていくわけです。

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第2回エクセレントNPO大賞に向けて

エクセレントNPOとは

田中:エクセレントNPOとは何かということなのですが、これは私たちが約一年近くかけて、ようやくたどり着いた定義です。申し上げると、「自らの使命のもとに社会の課題に挑み、広く市民の参加を得て、課題解決に向けて成果を出していること。また、そのために必要な責任ある活動母体として、一定の組織安定性と刷新性を維持している組織」。これが定義なのですが、よくよく聞いてみると当たり前ではないかというふうに言われるのですが、この当たり前のことがいまなかなか出来ない、出来ていないというのが課題だと思います。

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