認定NPO法人 言論NPO(東京都中央区日本橋・代表 工藤泰志)は11月30日、ブックレット『「エクセレントNPO」の評価基準 「エクセレントNPO」を目指すための自己診断リスト―初級編―』を発売しました。
本書は、国内外の有力NPO・NGOの代表などの実践者と専門家などによる3年にわたる議論を踏まえて、「エクセレントNPO」になるための33の評価基準の解説と、基礎的な28項目の自己診断ツールをまとめたものです。この評価基準を多くの非営利組織が活用することで、非営利の世界に質の向上や社会の課題解決に向けた競争を生み出したいと考えています。
2010年6月9日、都内にて、「強く豊かな市民社会の「良循環』をつくりだす 「エクセレントNPO」をめざそう市民会議」(以下、市民会議)の運営準備委員会が記者会見を行い、この7月に「市民会議」を発足させ、エクセレントNPOを目指す宣言団体の募集やエクセレントNPOの認証といった活動を年内に行うこと、さらには、政府が検討を進める「新しい公共」円卓会議の宣言文及び政府の対応方針に関する意見を公表しました。 ⇒ 記事をよむ
6月7日(月)、都内にて非営利組織評価基準検討会が開催されました。今回は、政府の税制調査会市民公益税制プロジェクト・チームが先般公表した中間報告について、その座長である渡辺周総務副大臣をゲストに迎え、議論が行われました。
5月27日、都内にて非営利組織評価基準検討会が開催され、「エクセレントNPO」の基準を社会に普及させ、社会的に機能させるための新組織の概要とその立ち上げについて議論が行われました。
5月8日、都内にて非営利組織評価基準検討会が開催され、「エクセレントNPO」を目指す努力をサポートするための自己診断ツールの内容の検討と、この活動の今後の展開について、議論が行われました。
非営利組織(NPO)の実践者や研究者が、理想とするNPOの評価基準を定め、実践をよりオープンにしていく「エクセレントNPO」という取り組みを提唱している。
鳩山政権が掲げる「新しい公共」の担い手として期待されるNPO法人(特定非営利活動法人)。その質の底上げを目指し今月、学識者らによる民間の検討会が独自の評価基準を発表した。
昨日行われた記者会見が掲載されました。
⇒【時事ドットコム】 NPOに評価基準=競争促す-民間検討会
⇒【日本経済新聞】 NPO法人の3割、自治体や企業など設立 民間調査
⇒【毎日新聞】 NPOの評価基準公表
⇒【東京新聞】 NPOの評価基準選定
⇒「強く豊かな市民社会を考える対話集会」 報告はこちら
⇒「エクセレントNPO」評価基準発表記者会見 報告はこちら
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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