ワシントン滞在3日目となる3月14日夕方、代表の工藤は米外交問題評議会(CFR)主催の政策懇話会にパネリストとして出席。日米関係の現状、中国との対話、日本の政治状況などについて熱弁をふるいました。
この懇話会は、CFRが会員向けに定期的に開催しているもので、毎回内外の著名な人物を講師に招き、時事の話題について意見交換をする場となっています。
言論NPO代表の工藤は13日、ワシントンDCで開かれている米外交問題評議会(CFR)の国際諮問会議(CoC)設立総会の国際通貨問題を討議するセッションにパネリストとして参加した。
パネリストには工藤の他に、カナダ、ベルギー、ブラジルのシンクタンク代表3名が並び、欧州債務問題や、国際収支と財政の双子の赤字を抱える米国、そして台頭する中国の人民元などを背景に、国際基軸通貨である米ドルの将来について白熱した議論が展開された。
私たちは、世界経済の問題や世界の課題に対して日本が積極的に関わり、また発言し、その解決に貢献すべきと考えています。その貢献は、政府部門だけではなく民間にいる私たちにも問われていることです。
私たちは、日本の民主主義の健全な発展のために、民間部門に国内や世界の課題解決に向けて真剣な議論を行う舞台が必要と考え、10年前に、国内を代表する数多くの有識者が個人の資格で集まり、中立的で独立したシンクタンクを発足させました。
そして、この間私たちは、数多くの経済問題や外交問題、国内政治や市民社会の問題に関する議論を行い、その内容を国内外に発信するほか、日本の政府や政党との討議や、中国などとの対話を行っています。
ワシントンで開催されている米外交問題評議会の国際諮問会議(CoC)に、世銀のロバート・ゼーリック総裁と米国務省の経済・エネルギー・農業担当国務次官のロバート・D・ホーマッツ氏がゲスト・スピーカーとして出席。言論NPOの工藤などCoCのメンバーやCFR会員らとの間で率直な意見交換がなされた。
言論NPOの代表工藤は12日、米外交問題評議会のリチャード・ハース会長を表敬訪問し、30分間にわたり意見交換をした。
そのなかで、代表工藤は日本の市民社会を強くすることで民主主義をさらに発展させるという言論NPOの活動目標を説明。また8年前から取り組んでいる日中間のハイレベルな民間対話にも言及した。
米外交問題評議会(CRF)が主催する国際諮問会議(CoC)の設立総会が米国首都、ワシントンで12日に開催され、世界19カ国の主要シンクタンクの代表が出席し、日本からは言論NPO代表の工藤が出席した。
言論NPOは、COCへの参加を契機に、日本と中国との民間対話に加えて、アジアにマルチな外交対話チャネルを構築すると同時に、アジア地域の安全や、世界の課題に積極的な発言を行っていこうと考えています。
アジア戦略会議に栗山尚一氏(元駐米大使)を迎え、外交戦略のあり方や日本が目指すべき望ましい国際秩序を中心に議論しました。
KQ What I can do is try to go inside the American bureaucracy and look out because the politics of oil is something that we in the US bureaucracy have really never understood.
War or Engagement - Options for Dealing with North Korea Remarks to Genron NPO
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
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