「第5回北京‐東京フォーラム」での分科会「安全保障対話」の打ち合わせが10月21日に行われ、明石康氏(国際文化会館理事長)など5名が参加しました。今年の対話では、「中国の経済・軍事大国化や日本の政権交代など、起こりつつある大きな変化の中で次なる協力の可能性を探るきっかけにしたい」との方向性が合意されました。
言論NPOアジア戦略会議では、国際協力銀行の前田匡史氏を交え、アメリカや中国の国際戦略の中で日本は資源エネルギー戦略をどう構築すべきかを中心に議論しました。
アジア戦略会議に栗山尚一氏(元駐米大使)を迎え、外交戦略のあり方や日本が目指すべき望ましい国際秩序を中心に議論しました。
KQ What I can do is try to go inside the American bureaucracy and look out because the politics of oil is something that we in the US bureaucracy have really never understood.
War or Engagement - Options for Dealing with North Korea Remarks to Genron NPO
日本は安全保障戦略をどう構築するのか。言論NPOアジア戦略会議で開始された国家戦略の議論形成に向けて、倉田、北岡両教授と防衛庁の谷氏の3人の専門家が議論に参加し、今後の論点を提示した。対北朝鮮政策の中で、核の脅威のまさに当事国である日本が最優先すべき...
佐藤 ただ、従来の日本の安全保障についての取り組みには、残念ながら、真ん中にあるべき軍事の問題についての議論を避けるためにほかの面を強調する傾向にあった。...
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
また言論NPOの活動が「非政治性・非宗教性」を満たすものであることを示すため、米国IRS(内国歳入庁)作成のガイドラインに基づいて作成した「ネガティブチェックリスト」による客観的評価を行なっています。評価結果の詳細はこちらから。
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