3月27日、都内にて、「第8回東京-北京フォーラム」開催に向けた第3回実行委員会が開催されました。実行委員長の明石康氏(国際文化会館理事長)や副実行委員長の宮本雄二氏(前駐中国特命全権大使)、武藤敏郎氏(大和総研理事長)をはじめ、実行委員・オブザーバー約20名が参加し、先週末に北京で行われた事前協議の報告や、フォーラム当日のテーマ、分科会構成などについて合意がなされ、3ヶ月後に迫った第8回フォーラム開催に向けて、いよいよパネリストの選定などが本格化することとなりました。
中国との事前協議のための訪中していた「東京―北京フォーラム」の実行委員長の明石康氏(国際文化会館理事長)と副委員長の宮本雄二氏(駐中国特命全権大使)、運営委員長の工藤泰志(言論NPO代表)は19日、在中の日本メディア12社と懇談会を行った。
言論NPO代表の工藤は20日、明石康実行委員長(国際文化会館理事長)と宮本雄二副実行委員長(駐中国特命全権大使)とともに「東京‐北京フォーラム」の中国側共催団体であるCCIEE(中国国際交流センタ)理事長・曾培炎前副総理と王毅国務院台湾弁公室主任を表敬訪問し、「第8回東京‐北京フォーラム」への協力と参加を求めた。王毅主任は駐日大使時代に初回からこのフォーラムをサポートしてきた。
「第8回東京-北京フォーラム」事前協議終了後の
日本側参加者による座談会:
明石康(「第8回 東京-北京フォーラム」実行委員長、
財団法人国際文化会館理事長)
宮本雄二(同副実行委員長、前駐中国特命全権大使)
工藤泰志(同運営委員長、言論NPO代表)
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ワシントン滞在3日目となる3月14日夕方、代表の工藤は米外交問題評議会(CFR)主催の政策懇話会にパネリストとして出席。日米関係の現状、中国との対話、日本の政治状況などについて熱弁をふるいました。
この懇話会は、CFRが会員向けに定期的に開催しているもので、毎回内外の著名な人物を講師に招き、時事の話題について意見交換をする場となっています。
1月11日、都内ホテルにて、「第8回東京-北京フォーラム」開催に向けた第2回実行委員会が開催されました。実行委員長の明石康氏(国際文化会館理事長)や副実行委員長の宮本雄二氏(前駐中国特命全権大使)、武藤敏郎氏(大和総研理事長)をはじめ、実行委員・オブザーバー約20名が参加したほか、今回は中国側主催者の中国日報社から副秘書長も参加し、開催日程を固めたほか、分科会の対話の進め方に関して突っ込んだ議論が行われました。
12月2日、都内において、来年2012年に開催予定の「第8回東京-北京フォーラム」に向けた、第1回目の実行委員会が行われ、明石康前委員長や小林陽太郎氏など約10氏が出席し、フォーラムの基本概要について意見交換が行われました。
11月7日に行われた言論スタジオは、高原明生氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)、小島明氏(日本経済研究センター研究顧問)、加藤青延氏(NHK解説主幹)をゲストにお迎えし、「北京-東京フォーラムで何が語られたのか」をテーマに話し合いが行われました。
言論NPOは2001年に設立、2005年6月1日から34番目の認定NPO法人として認定を受けています。(継続中)
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