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【号外】 学生の皆さんへ緊急のお知らせです!

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■■■■■言論NP0メールマガジン
■■■■■号外:学生の皆さんへ緊急のお知らせです!
■■■■■2008/08/29
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読者の皆さまいかがお過ごしでしょうか。
このたび、いよいよ開催まであと20日を切った「第4回 東京‐北京フォーラム」
の公式サイトがオープンいたしましたが、皆さまはもうご覧になられました
でしょうか?

さて今回の言論NPOメールマガジンは、当日行われるいくつかの分科会から
日本と中国を代表する政治家と学生とが議論を行う「政治対話」への学生
参加者募集について詳しくお伝えします。

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―学生の皆さん、日中の政治家との議論に参加しませんか?―

言論NPOは、来月15日ら3日間の日程で「第4回 東京‐北京フォーラム」
を開催します。
その中の分科会のひとつとして、日中を代表する政治家と日本の大学生とが、
日中関係とアジアの未来について議論する「政治対話」を行います。
現在、この「政治対話」への学生参加者を募集中です!

参加パネリストは計6名で、日本側からは与野党の幹部クラスのパネリストが
3名、中国側からも、全人代や全国政治協商会議の主任、元駐日大使ら
著名な政治関係者3名が出席します。
(パネリスト確定作業は現在、最終調整中です。確定次第随時お知らせしていきます)
司会は、松本健一氏(麗澤大学教授)らが務めます。

今年は日中平和友好条約の締結から30周年にあたります。この節目の年に
中国から50名近い大訪日団を迎えて開催されるフォーラムの中で、日中を代表
する政治関係者との生の議論に触れるという機会は大変貴重なチャンスです。
「東京‐北京フォーラム」は、表面的な対話や友好を目指すのではなく、日中間
で本音の議論を行い、両国民の相互理解に貢献していくことをミッションとして
掲げています。分科会「政治対話」は、参加者がパネリストの議論を傍聴する場
ではなく、ひとりひとりが日中関係とアジアの未来について真剣に考え、自ら
「民間外交」に携わっていくことができる舞台です。
大学生であれば誰でも無料で出席することができます。
皆さんも、この外交の場に参加しませんか?

※参加するためには事前のお申し込みが必要です。詳しくは下記の概要と、
 公式ホームページをご覧ください。


☆「政治対話」とは?
今年の「第4回 東京‐北京フォーラム」では、2日目にあたる9月15日午後に
「経済」「メディア」「安全保障」など合計7つの分野の分科会が行われます。
この分科会の中のひとつである「政治対話」は前半と後半とに分かれており、
前半部分は日中両国の政治家が両国関係やアジアの未来について意見を交わす
パネルディスカッションとして、午前の「全体会議」の中に組み込まれています。
この流れを受け、「政治対話」の後半部分は、大学生を中心とした参加者と
日中を代表する政治家とがアジアにおける今後の日中関係について議論を行う
場とします。
「政治対話」の後半部分は他の6つの分科会と同時に開催されますが、
場所はメイン会場となる「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」ではなく、
別会場(東京大学 福武ホール)での開催を予定しております。
参加パネリストはまだ最終確定しておりませんが、両国を代表する政治家や
政治関係者6名が集います。

北京で開催された昨年のフォーラムでは、「日中関係とアジアの未来」をテーマ
に同様の分科会を開催しました(会場:北京大学)。
日本側から岡田克也氏(衆議院議員)、宮本雄二氏(在中国日本国大使館
特命全権大使)ら5名、中国側から趙啓正氏(全国政治協商会議外事委員会副主任)、
王英凡氏(全人代外事委員会副主任委員)ら5名がパネリストとして参加し、
司会は国分良成氏(慶應義塾大学法学部長)と周牧之氏(MIT客員教授)
が務めました。

 ▼「東京‐北京フォーラム」の公式ホームページはこちらです
 http://www.tokyo-beijingforum.net/

 ▼「政治対話」についてはこちらをご覧ください
  http://www.tokyo-beijingforum.net/index.php?option=com_content&view=category&layout=blog&id=67&Itemid=149


☆「政治対話」への参加者募集中!

・名称:分科会「政治対話」
・開催日時:9月16日(火) 15:30~
・会場:福武ホール(東京大学 本郷キャンパス内)
・対象:
  両国の政治家6名(日本側3名、中国側3名)
  司会者2名(日中それぞれ1人ずつ)
  大学生(定員180名)
・参加費:無料

パネリストとして、日本側からは与野党の幹部クラスの議員が参加する予定で、
中国側からも国を代表する政治家などが来日する予定です。
大学生であれば、誰でも無料で参加することができます。参加には事前のお申し込み
が必要です。
両国の政治家と本音で議論を交わすことができるまたとない機会です。
奮ってご参加ください。なお当日の会場では同時通訳がつきますので、中国語が
わからないという方も安心してご参加ください。
定員は180名となっております。定員に達し次第募集を締め切らせていただく
場合がありますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください!

 ▼お申し込みはこちらから
 https://f.msgs.jp/webapp/form/12268_wds_10/index.do
 (「学生対話」の欄にチェックを入れてお申し込みください)


―全体会議と各分科会への参加者、ボランティアスタッフも募集中!―

今年のフォーラムでは「政治対話」だけではなく、2日目と3日目の全体会議、
2日目のその他の分科会への一般参加者も募集しています。

・16日と17日の全体会議(定員500人)に先着100名を無料でご招待します。
・「メディア対話」「経済対話」「食料対話」「環境対話」「地方対話」
「安全保障対話」の6つの分科会は、両国の有識者や政治家などを交えた
専門的な議論になるため、先着30名に限ってご招待させていただきます。
また、これらの分科会への参加は有料とさせていただきます。

 ▼参加者の募集に関してはこちらをご覧ください
 http://www.tokyo-beijingforum.net/index.php?option=com_content&view=article&id=323:pressrelease08221&catid=84:pressrelease&Itemid=166

また、言論NPOでは、フォーラムの運営に携わってくれるボランティアスタッフ
の募集も開始いたしました。
民間外交の場としてこのフォーラムを成功させるため、私たちと一緒に働きませんか?
 
 ▼ボランティア募集に関してはこちらをご覧ください
 http://www.tokyo-beijingforum.net/index.php?option=com_content&view=article&id=331:volunteer&catid=94:volunteerentry

たくさんのお申し込み、ご応募をお待ちしております!


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発行者 (認定)特定非営利活動法人 言論NPO 代表 工藤泰志
URL http://www.genron-npo.net
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-20-7 電話: 03-3548-0511

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