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訪中特集:「北京からの報告」

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■■■■ 言論NPO メールマガジン
■■■■ 2012年3月21日
■■■■ 発行:認定NPO法人言論NPO<http://www.genron-npo.net/

【Topics】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
         訪中特集:「北京からの報告」

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桜の開花の便りも聞こえ始め、春もそこまできていると実感する今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、訪米直後に、今年7月1日から3日間の日程で開催を予定している
「第8回 東京-北京フォーラム」の準備のため、明石康実行委員長、宮本雄二
副実行委員長と共に北京を訪問し、協議してきました。
その報告と、日本側参加者による座談会の模様をお送りいたします。
ぜひご覧ください。


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【1】「第8回東京-北京フォーラム」事前協議 報告

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【内容】
第8回東京-北京フォーラムの日中両国の準備会合が19日、北京市の長安倶楽部
で開かれ、日本側からは言論NPO代表の工藤のほか、明石康実行委員長と副委員
長の宮本雄二前中国大使の3氏、中国側は趙啓正(全国政治協商会議外事委員会
主任)、陳昊蘇(全国政治協商会議常務委員・外事委員会副主任)、李小林
(中国人民対外友好協会会長)、楊毅(前国防大学戦略研究所所長、海軍少将)
ら9氏が参加し、フォーラムの開催概要に関して、日中両国の実行委員会が初め
て直接話し合った。

▼議論の続きはこちらから


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【2】日中の民間外交に問われている課題とは何か
   ~「第8回東京-北京フォーラム」を日中関係の更なる成長点に~
            (明石康氏、宮本雄二氏、工藤泰志氏による対談)

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【内容】
工藤:明石さん、宮本さん、お疲れさまでした。今日は北京で「第8回東京-北
京フォーラム」に向けた日中の準備会合が行われ、準備も本格的に始まりました。
まず初めにお二人にお聞きしたいのですが、今年の日中の民間の対話に何が問わ
れているのでしょうか。まず、実行委員長の明石さんからいかがでしょうか。

明石:世界各国で政治的な変わり目になっていますし、経済もヨーロッパの現状
に表れているように、大きな変動の時期を迎えています。日本と中国もそこから
無縁ということはあり得ません。中国はアメリカの最近の動向を非常に気にして
いますし、日本にとっても中国が経済的に日本を追い抜く存在になるなど、双方
の懸案が沢山あります。それが果たして解決されるのか。それとも相互信頼から
益々遠のいていくのか。そういう危機感が募っている段階だと思います。

▼議論の続きはこちらから


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