メディア掲載

【毎日新聞】 政治をひらく「10年先の政党政治は?自公民政調会長が考え NPOシンポジウムで」

このエントリーをはてなブックマークに追加

2005/2/22 毎日新聞

p050222_mainichi.jpg

「10年先の政党政治はどうなっているか」。政策集団「言論NPO」が21日開催したシンポジウムで、自民、民主、公明3党の政調会長が会場からの質問に対し、希望的観測も交えて三者三様に考えを述べた。

自民党の与謝野馨政調会長が「自民党はなんとか民主党を抑えて政権を維持したいと思っている」と政権維持に力点を置いたが、民主党の仙谷由人政調会長は「政権交代が行われる民主主義を持てるかだ」と政権交代をアピールした。

一方、公明党の井上義久政調会長は政治状況に関して「大きくは変わらない」との見通しを示し、「第3極」としての同党の重要性を強調した。

【大平祥也】


--------------------------------------------------------------------------------

 言論NPO 第4回国際シンポジウムの議事報告はこちら
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

言論NPOの活動は、皆様の参加・支援によって成り立っています。

寄付をする

Facebookアカウントでコメントする

アクセスランキング

  1. 政治家を自分たちの「代表だと思わない」との回答が「代表だと思う」を上回る等、国民の政治不信が顕著で、特に若い層にその傾向が高まっている
  2. 言論NPOは、なぜ今、民主主義の議論に取り組むのか
  3. 日本は政治と有権者とのつながりを再構築するため、さらなる政治改革を始めるべき局面
  4. 目指すべき日本の代表制民主主義の姿を明らかにし、「正統性」と「実効性」を軸に点検を進める-代表・工藤と政治学者3氏が日本の民主統治の強化のための論点を整理
  5. 日本でも「代表制民主主義を機能させる改革」 に取り組む必要性で一致

言論NPOは多くの方のご支援や協力に支えられています

最近の記事

月別アーカイブ

ソーシャルでつながる

言論ブックショップ

未来選択:マニフェスト評価専門サイト

東京-北京フォーラム公式サイト

エクセレントNPO


ページトップに戻る