言論外交の挑戦

訪中特集:「北京からの報告」

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日本の政治、市民社会は変わったのか
言論NPOの民間外交第2弾は中国です。8月に開催される「北京-東京フォーラム」の事前協議のため、本フォーラムの実行委員長である明石康氏を団長に、代表の工藤を始め7人の方々が訪中しました。
日中関係が危機的な状況の中で、このフォーラムがどのような役割を果たせるのか。日中両国の識者が3日間にわたって議論しました。

【番外編】
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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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