言論外交の挑戦

「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の年次総会(於:ニューヨーク)報告

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「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の年次総会(於:ニューヨーク)報告


 5月12日から2日間、アメリカ・外交問題評議会(CFR)が主催し、世界23カ国のシンクタンクが参加する国際シンクタンク会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の年次総会がニューヨークで開催され、日本を代表して言論NPO代表の工藤が参加しました。

 今回の会議では、人道的介入、インターネット・ガバナンス、金融ガバナンス、グローバル・ヘルス、気候変動などが議題として取り上げられ、世界23カ国のトップシンクタンクの代表者らがこれらのグローバル・イシューについて真剣かつ活発な議論が行われました。

工藤泰志 2日間にわたる今回の会議を振り返った工藤は、グローバルイシューについて各国のシンクタンクが向かい合い、課題解決に向けて様々な取り組みを積極的に行っていることについて、「言論NPOの活動にとっても強い励みになった」と述べ、言論NPOの活動の方向性に自信を深めると同時に、国内外の課題解決に向け、今後も活動に取り組んでいく決意を語りました。

 工藤はCoC閉幕後もニューヨークにとどまり、在米のシンクタンク、財団などアメリカの有識者と意見交換を行う予定です。

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政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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