世界とつながる言論

ジャンル : アジアの記事一覧

「2004.8.25開催 アジア戦略会議」議事録 page2

黒川 そうです。サリンは何だったかというと、カルトのせいだと言いましたけれども、そうではありません。教え子がいましたから、私はそのときから言っていましたよ、これは教育が悪いと。あれだけ優秀な、はち切れそうな優秀な若者たちが大学に入って

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「2004.8.25開催 アジア戦略会議」議事録 page1

福川 おはようございます。お忙しいところをお集まりいただいて、ありがとうございました。夏が過ぎたか過ぎないかという時期ですが、そろそろ本格的に展開していこうということで、これまでいろいろご相談してまいりましたように、アジア戦略会議にこのほど新しい

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2004.8.25開催 アジア戦略会議 / テーマ「日本国の科学技術政策の戦略的重点化」

 今回は、日本学術会議会長の黒川清氏に「日本国の科学技術政策の戦略的重点化」というテーマでお話を伺い、21世紀における日本、そして世界の課題について活発な議論が行わました。

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【論文】福川伸次氏 日本の国力・ジャパナビリティの評価

 日本は高齢社会のもとで、これから衰退への道を走るのか、あるいは、大胆な構造改革によって再度、この国が持っていたパワフルな知的エネルギー、旺盛な問題意識を呼び起こして文字どおりの世界第2 位にふさわしい経済大国となるのか――旧通産省で経済、産業政策に

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【論文】寺島実郎氏 アジアの目線から日本の戦略構想の再設計を

骨太な論理展開で有名な寺島氏は、日本の強さ、弱さと、その戦略的重要性の位置づけを明確にした言論NPOのパワーアセスメントについて、一定の評価を加えた上で、21世紀の日本のあり方を問う場合、20世紀モデルとしての日本は何だったかを問い直し分析することがまず必要

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【発言】白石隆氏 米「帝国」の狙いと世界の「アメリカ化」

 国の戦略を考える際には国際潮流の見極めも重要になってくる。京都大学の白石教授は、「世界のアメリカ化」という視点で、いまの国際的な流れを見ていくべきだという。アメリカ化は、アメリカ「帝国」という形で、イラクへの介入を含め世界中に拡大している、ともいう。かつて英国が

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【発言】ステファン・レオン氏 日本はアジア重視にパラダイムシフトを

 日本は、20 世紀に単一民族国家として経済大国の地位まで上り詰めた。しかし21 世紀に入って日本は、人口がピークを過ぎ人口減少という事態に直面するのをはじめ、さまざまな問題を抱え、新たなパラダイムシフトが必要になる、というレオン氏。その際、日本はアジアとの関係づくり

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【発言】周基仁氏 20年後の中国経済はパワフルに

 改革開放を進める中国が、いま、年率8%前後の高成長を見せているが、20年後の中国経済はどこまで進むのだろうか。中国北京大学の周教授は、経済が大きな変革を遂げ、とくに都市化が進んで人口全体に占める都市人口が70%に及ぶこと、工業化と合わせてサービス産業も活発

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「言論NPO 第3回アジアシンポジウム 第1セッション」報告 「アジアからみた日本の『強さ・弱さ』」

 パネリスト5氏は、日本の強さと弱さについて、それぞれの視点からコメントした。このうち、韓国の李氏は「規律思考」「健全性」「公正」を強みとし、逆に「強すぎるコンセンサス思考」「集団主義」「内向き」を弱みと位置づけた。全体的には、日本は潜在的なパワーがあるというのが

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【シンポジウム】第三回アジア・シンポジウム・セッション2 「日中の新たな可能性を探る」

 強さと弱さは背中合わせ。敗戦の廃墟から50余年、営々と築いてきた「国民にやさしい国」「絶対的平和主義」「平等主義へのこだわり」などに象徴される日本のシステムが、いまほとんど足かせになっているとうのが日本側の2人の認識だ。逆に外国の2人は日本の歴史に根ざす潜在的エネルギーや

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