世界とつながる言論

ジャンル : EUの記事一覧

国際シンポジウム全体報告

3月29日(土)、言論NPO「新しい民間外交イニシアティブ」が主催する国際シンポジウム「新しい民間外交の可能性~東アジア地域の紛争回避と政府間外交の環境づくり~」が都内のホテルで開催されました。今回のシンポジウムには、アメリカ、中国、韓国、イギリス、シンガポールの5カ国に日本を加えた6カ国の識者(※)が集まり議論が行われました。

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不安定化する東アジアに必要なことは何か

4月22日放送の「工藤泰志 言論のNPO」は、ワシントンに続き北京、そして韓国を訪問する工藤が、各国を訪問するなかで感じた「アジアのなかの日本」、そして「東アジアに必要なことは何か」についての考えを述べ、議論しました。

(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2013年4月22日に放送されたものです)

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訪米特集:ワシントンからの報告

2013年、言論NPOの民間外交が動き始めました。第1弾としてワシントンで行われている民間外交で何が議論されているのか。また、その舞台で工藤は何を感じたのか、随時お届けします。

― 代表工藤、ティモシー・ガイトナー前米財務長官と日本の金融・通貨政策について議論 ― 日本のアベノミクス、そしてアメリカの「アジア再バランス」政策を語る

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代表工藤、米国の「アジア再バランス」政策は長期計画のもと推進、と再認識

「アジア再バランス」で米国は技術革新とネットワークによる安保上の軍事パワー再編成をめざす

 今回の訪米最終日の14日、言論NPO代表の工藤は、昨日に続き、上院スタッフ、シンクタンクと会談し、米国の「アジア再バランス」政策や日本の政治の変化について議論を行いました。

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ワシントンDCでシンクタンクや上下院スタッフと徹底議論

 日本のアベノミクス、そしてアメリカの「アジア再バランス」政策を語る

 13日、代表の工藤はワシントンの主要シンクタンクや上下院スタッフを訪問し、米国と日本が直面する金融経済、外交、安全保障などの政策課題について意見交換を行いました。

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世界が直面するグローバルアジェンダとは何か

今回の「工藤泰志 言論のNPO」は、世界のシンクタンクが一堂に会する国際会議に出席するためアメリカ・ワシントン入りした工藤が、会議直前の様子を自ら報告。世界がいま直面している課題とは何かを議論しました。

(JFN系列「ON THE WAY ジャーナル『言論のNPO』」で2013年3月13日に放送されたものです)

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「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」年次総会 閉幕

― 代表工藤、ティモシー・ガイトナー前米財務長官と日本の金融・通貨政策について議論

 言論NPO代表の工藤が参加する、ワシントンDCで開催中の国際シンクタンク会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」年次総会は12日に最終日を迎え、この日はインターネットのグローバルガバナンスについての議論を行いました。

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世界共通のグローバル・アジェンダについて国際シンクタンク代表者が終日討論

― CoC第2回年次総会の本会議が開幕、初日は気候変動、開発など4つのテーマについて議論

 代表工藤は、米国首都ワシントンDCの 外交問題評議会(CFR)で開催中の国際シンクタンク会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」年次総会の本会議第1日目、世界23ヵ国24団体の有力シンクタンクの代表とともに、世界が直面する共通のグローバル・アジェンダについて、円卓会議を囲んで議論しました

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第2回カウンシル・オブ・カウンシルズ年次総会が開幕しました

 米国の外交問題評議会(CFR)が主催し、世界23カ国の有力シンクタンク代表が集まり、グローバル・ガバナンスなど世界が直面する共通の課題について討議する国際会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の第2回年次総会が、3月10日から3日間の予定で、米国ワシントンDCで開幕しました。日本からは、CoC設立メンバーとして代表の工藤が参加しています。

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安倍政権が目指すのは強い経済復活と現実的な外交政策

 経済成長対策を柱に日本経済の立て直しを進める安倍政権。海外メディアなどから「右傾化」の懸念も指摘される中で、持論の日米関係重視を軸に、日本の役割をアジアでどのように果たそうとしているのか。長年、日本で活躍され今、ワシントンのシンクタンクに移ったグレン・S・フクシマ氏と、ハーバード大学留学時代からフクシマ氏と親交があり、安倍氏のブレーンの一人である塩崎恭久自民党政調会長代理が話し合った。

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