世界とつながる言論

記事の種類 : 会議・座談会の記事一覧

「2003.9.10開催 アジア戦略会議」議事録 page2

佐藤 ただ、従来の日本の安全保障についての取り組みには、残念ながら、真ん中にあるべき軍事の問題についての議論を避けるためにほかの面を強調する傾向にあった。...

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「2003.9.10開催 アジア戦略会議」議事録 page1

 アジア戦略会議も第2年目に入っています。夏は休んでおりましたし、言論NPO自身も改革作業中でございまして、そんなことで少し間隔があきましたが、ここで再開ということでございまして、今年度と来年度と2年度でこの作業の完成を持っていこうということでございます。こういう会議は

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「2003.9.18開催 アジア戦略会議」議事録 page2

 2つほど質問があります。1つは、やはりアメリカには上位のアイデンティティーがあるのではないかということです。そうでなければ、民族、宗教、出身国などさまざまなアイデンティティーを背負っている人たちがアメリカで、ある意味ではそれなりに融合していくということは難しくなります。

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「2003.9.18開催 アジア戦略会議」議事録 page1

福川 皆さん、おはようございます。きょうは第3回のアジア戦略会議フォーラムでございまして、今回は、かねてからご案内申し上げておりますように、大変お忙しいところを京都大学教授の白石先生にお越しいただきました。

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「2003.9.18開催 アジア戦略会議」報告

白石氏は、世界の「中心」にあるアメリカの「帝国」という言葉には、国民国家に介入し得る力という意味と、1920年代に生まれた新しいタイプの消費文化や中産階級の世界的な広がりとともに進む「世界のアメリカ化」という2つの意味があるとしました。そして...

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「2003.9.12開催 アジア戦略会議」報告

今回は、戦略形成の方法論の第一ステップ「世界の中長期的潮流の洞察」の作業の中で、日本に最も近くかつ最も先鋭な問題を孕んでいる朝鮮半島の行方を考えておくことが必要との認識の下に、「米朝関係はどうなるか」をテーマとして、ゲストスピーカーのケネス・キノネス氏からお話を伺いました。

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アジア戦略会議勉強会「アジアの2025年」議事録 page1

アジア戦略会議では、二年度目の議論を戦略形成の明確な方法論に従って展開することとしています。その参考事例として、アメリカの国防総省のレポートである「アジアの2025年-1999年夏に行われた研究の最終報告書-」の勉強会を8月19日に有志で開催しました。

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アジア戦略会議勉強会「アジアの2025年」議事録 page2

 すみません、谷口さん、今どのように作業をするかばかり考えていて、項目のことですが、確かにエネルギーはあり得ますよね。消費量と、不連続があるかもしれませんが、代替的なエネルギーが出てくるとか、それは中長期で、ある程度の変化というか、どのような将来予測というか、

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アジア戦略会議勉強会 「アジアの2025年」の模様

アジア戦略会議では、二年度目の議論を戦略形成の明確な方法論に従って展開することとしています。その参考事例として、アメリカの国防総省のレポートである「アジアの2025年-1999年夏に行われた研究の最終報告書-」の勉強会を8月19日に有志で開催しました。

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「2003.9.10開催 アジア戦略会議」報告

今回は、戦略形成の方法論の第一ステップ「世界の中長期的潮流の洞察」の作業の中で、21世紀の国際秩序はどう描かれるのか、パクスアメリカーナとも言われる中で国連を中心とする体制がどうなるのかを鳥瞰することが必要との認識の下に、「国連の実態とその方向性はどうなるのか」を

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