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事務局スタッフ募集

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工藤泰志

 日本に新たな議論の舞台を築くことを目標とする言論NPOは、常に多くの課題に挑戦しています。そうしたなかで強く質の高い議論をつくりあげるには、熱意あるスタッフの、ねばり強い日々の活動が不可欠です。
 NPOは、各自の経験や立場の差はあれ、それ以上にミッションに強く共感し自発的に行動していく人々により支えられています。言論の活動に関心を持たれたあなたのご参加をお待ちしております。


現在募集中の職種  (2016年8月20日更新)

【1】国際事業コーディネーター(英語)
【2】広報・各種フォーラム運営
【3】会員・組織運営マネージャー

各職種の業務内容および望まれる経験・技能

言論NPOは、北東アジア各国との民間対話や世論調査、広範な議論発信を通じて、この地域に冷静な世論を喚起していくことにより、平和な環境を構築する取り組みを進めています。

私たちはこれまで実施してきた中国や韓国との二国間対話に加えて、新たにアメリカや東南アジア諸国等を交えた、新しい民間の多国間対話のプラットフォーム創設に取り組んでいます。加えて、2015年より、日本国内の有力なシンクタンクや多くの有識者と連携して、世界の課題解決に向けた日本の主張を形成すると同時に、世界の課題に関する国民の理解増進に向けた公開型の議論を継続的に行っていきます。

これまで培ってきた世界の有力なシンクタンクネットワークと連携した世界課題の解決に関する双方向の議論や海外への戦略的な発信を行い、国際輿論形成に取り組み、その集大成として東京で世界の課題やグローバル・ガバナンスの立て直しに向けた国際会議「東京会議」を2016年に東京で開催します。

そこで、こうした事業に取り組む国際事業コーディネーターを募集します。


【1】国際事業コーディネーター(英語)


業務内容

  • 海外シンクタンク等との英語コミュニケーション(電話、メール、現地交渉等)
  • 国際事業に関する資金調達
  • 海外からの招聘者のアテンド
  • 国際シンポジウム、フォーラム等の運営補佐
  • その他、必要に応じて団体の他活動に関する業務

応募条件等

必要な業務経験・能力

必要な経験等

  • 3年以上の社会人経験
  • 英語圏での1年以上の滞在経験(留学または勤務)

必要な免許・資格

  • ビジネスレベル以上の英語能力(TOEIC750点以上)
  • パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること
  • 日本語能力(必須)
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性
待遇

  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし3か月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。通勤費は月3万円を上限として実費支給。※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:00(実働7.5時間)土曜2.5時間出勤(残業あり月平均20時間 休憩60分)
  • 休日    / 日・祝日(フォーラム開催時期など、日・祝出勤あり)


言論NPOは、多くの有識者や市民が参加する議論を通して、日本やアジア、世界が抱える課題の解決策を提案する非営利・中立・独立のネットワーク型のシンクタンクです。

日本の民主主義を強くするため、2004年より政権の実績評価や、選挙時のマニフェスト評価を定期的に行っています。また、当事者意識を持った市民が、国境を越えた課題に取り組み、そうした動きが広がることによって、課題解決の意志を持つ健全な輿論が、この地域で大きくなっていく。そうした世論に支えられた外交こそ重要だとの思いから、日中間で11年にわたり「東京-北京フォーラム」を、日韓間で「日韓未来対話」を開催しています。

さらに、2012年には、アメリカの外交問題評議会(CFR)が世界23カ国のシンクタンクを集めて設立したCoCという会議に、日本からは私どもが選出されまして、海外での議論活動も行っております。

今回はこうした私たちの活動を広く、多くの人たちに伝えるための広報戦略の立案、メディアネットワークの構築に向けた各種メディアとのリレーションづくり、そして、様々な形で行っているフォーラムの運営を担ってもらえるスタッフを募集します。


【2】広報・各種フォーラム運営

業務内容

  • 戦略広報の立案
  • メディアネットワークの構築のための、メディアとのリレーションづくり
  • 言論NPOの活動推進のためのセミナーやイベント等の企画立案・運営、プロジェクトの管理補助、広報活動など。
  • 毎年開催している「東京-北京フォーラム」等の運営
  • その他、必要に応じて団体の他活動に関する業務

【業務対象国/勤務地】

  • 東京都(年2~3回の海外出張有)

【業務期間】

2016年2月~
※試用期間3カ月あり
※開始時期は相談に応じます

応募条件等

必要な業務経験・能力

経験(必須)

  • 3~5年以上の社会人経験

経験(必須ではないが、選考において特に重視されるもの)

  • PR会社での広報戦略の立案
  • 各種フォーラムの運営、管理
  • (英語を使った仕事に従事したことがある経験)
その他技能
  • コンピュータ(Word、Excel、Powerpoint)が使えること。
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性
  • 事務処理能力
待遇

  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし3か月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。通勤費は月3万円を上限として実費支給。※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:00(実働7.5時間)土曜2.5時間出勤 残業あり月平均20時間 休憩60分
  • 休日    / 日・祝日(フォーラム開催時期など、日・祝出勤あり)


言論NPOは、多くの有識者や市民が参加する議論を通して、日本やアジア、世界が抱える課題の解決策を提案する非営利・中立・独立のネットワーク型のシンクタンクです。

今回募集するのは、言論NPOの会員組織の運営や、その拡大を戦略的に行っていただくリーダー(マネージャー)です。業務内容としては、会員組織の活性化に向け、会員向けの各種フォーラムや勉強会の企画・運営、および会員拡大のためのキャンペーン展開を担っていたただきます。また、言論NPOの活動の根幹であるコンテンツ部門・事業部門を支えるバックオフィスの責任者として、管理業務全般を担当いただきます。


【3】会員・組織運営マネージャー

業務内容

言論NPOの会員組織の運営やその拡大を戦略的に行っていただくマネージャー

  • 会員(主に企業・団体の役員)とのリレーション業務全般
  • 会員向けフォーラムの企画・運営(政財界の著名人の招聘にかかる渉外業務含む)
  • 会員拡大に向けた各種キャンペーンの実施・管理
  • 顧客データベースの管理
  • 言論NPOのコンテンツ活動やその他の事業展開を支えるバックオフィス業務の管理責任者

※企業経営者や役員の方々を中心とした会員の皆様に好感をもたれるコミュニケーション能力が必要となります。

 

応募条件等

必要な業務経験・能力

必要な経験等

  • 3年以上の社会人経験
  • (セミナーやフォーラムの運営経験

必要な免許・資格

  • パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性
  • 事務処理能力
待遇

  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし3か月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。通勤費は月3万円を上限として実費支給。試用期間あり ※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:30(実働8時間 残業あり月平均20時間 休憩60分 )
  • 休日    / 土・日・祝日(フォーラム開催時期など、日・祝出勤あり)



応募方法


・質問がなければ、事前連絡なくても応募書類(履歴書(Eメールアドレスある方はご記入ください)、職務経歴書、言論NPOへの志望理由書)を所在地あてにご郵送ください。
・メールで送付の場合は、必要書類を添付の上、recruit@genron-npo.net までお送りください。
・志望理由書はA4、2枚程度にまとめてご提出ください。
・書類選考の上、2次選考(面接)を行ないます。それぞれの選考の結果は本人に通知します。

オフィス所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階  <オフィス案内はこちら>

※応募書類は返却せず、採用者の情報は適切に保存、不採用者の情報は個人情報に配慮した形で破棄いたします。

 

団体情報

【設立目的】

言論NPOは、日本のメディアや言論のあり方に疑問を感じた多くの有識者が、日本の主要課題に対して建設的な議論や対案を提案できる新しい言論の舞台をつくろうと活動を始めた認定NPO法人です。2001年に設立され、本来、メディアが果たすべき「言論の役割」に、非営利組織の立場から挑戦してきました。  
私たちは"しっかりとした議論がしっかりとした民主主義をつくり出す"と考えています。健全な社会には、当事者意識を持った健全な言論や、未来に向かう真剣な議論の舞台が必要です。そのため、国内において対案力のある質の高い議論づくりを行うほか、議論の舞台をアジアへも広げています。

【活動実績(海外)】

言論NPOはこれまで、中国および韓国と、二か国間の民間対話を進めてきました。私たちは友好団体ではなくシンクタンクであり、地域の課題解決に向けた、本音の議論を行っています。現在は米国チャネルの強化に取り組んでおり、これらを基盤に、北東アジア全体の平和を話し合う日・米・中・韓の四カ国対話を創設する予定です。
これらの事業は、言論NPOのアドバイザリーボード・メンバーである明石康元国連事務次長をはじめ、元外交官や研究者ら、第一線の有識者の協力を得て実施しています。

(グローバルネットワーク)

米国外交問題評議会(CFR)が主催する世界23ヵ国のシンクタンク会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の設立メンバー・日本代表に選ばれ、国際社会に日本のオピニオンを発信しています。

(中国)

日中間最大のハイレベル民間対話「東京-北京フォーラム」を2005年から毎年開催。政治・経済・メディア・安全保障など多岐にわたる両国間の課題解決と協力について議論・発信し、民間の立場から日中関係の進展に大きな役割を果たしています。

(韓国)

中国に続き、2013年から韓国のトップシンクタンクと「日韓未来対話」を実施。国民間の相互不信・相互理解の不足を乗り越えるため、共同世論調査によって両国民の認識の動向を把握したうえで、日韓間では他に類を見ないオープンな議論を実施しています。

 

【活動実績(国内)】

言論NPOは、各政党が国政選挙において提示するマニフェストの評価や、選挙後の政権の実績評価を行っています。有権者が政策をもとに政治家を選び、選挙後の実績を検証して次の投票に臨む、そのことによって政治と有権者の間に緊張感が生まれ、民主主義が機能するようになります。言論NPOは日本へのマニフェスト導入に決定的な役割を果たし、その後一貫して評価を実施。こうした活動を定期的・専門的に行っているのは言論NPOのみであり、私たちが公表した評価は多くのメディアが参考にしています。

非営利組織の自己評価基準(「エクセレントNPO」の評価基準)を開発・展開。その啓発・教育を行い、同時に優れたNPOを表彰するなど、市民社会を担うにふさわしいNPOを育て、市民を強くするための様々な取り組みを行っています。

 

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言論NPOの活動は、皆様の参加・支援によって成り立っています。

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