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事務局スタッフ募集

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工藤泰志

 日本に新たな議論の舞台を築くことを目標とする言論NPOは、常に多くの課題に挑戦しています。そうしたなかで強く質の高い議論をつくりあげるには、熱意あるスタッフの、ねばり強い日々の活動が不可欠です。
 NPOは、各自の経験や立場の差はあれ、それ以上にミッションに強く共感し自発的に行動していく人々により支えられています。言論の活動に関心を持たれたあなたのご参加をお待ちしております。


現在募集中の職種  (2017年5月16日更新)

【1】国際事業担当(英語)
【2】国際事業担当(中国事業担当)
【3】会員・組織運営担当

各職種の業務内容および望まれる経験・技能


【1】国際事業担当スタッフ(英語)

 言論NPOは、日本の民主政治を強く機能させることや、日本や世界の課題解決に取り組むこと、さらにはアジアの平和のために日本と中国、日本と韓国などと対話を行う、独立のシンクタンクです。世界の主要なシンクタンクと協力し、世界でも注目される活動を行っています。

 現在、言論NPOは、日本や世界の課題に取り組むための組織強化に取り組んでおり、私たちのミッションに共感する意欲的な人材を求めています。

 今回、募集するのは言論NPOが行う、世界の課題に取り組む広範な民間対話の運営を行うスタッフです。  
 言論NPOはこれまで実施してきた北東アジアでの中国や韓国との二国間対話に加えて、新たにアメリカや世界を視野に入れた新しい民間の多国間対話のプラットフォーム運営に取り組んでいます。

 2015年より、日本国内の有力なシンクタンクや多くの有識者と連携して、世界の課題解決に向けた日本の主張を形成すると同時に、世界の課題に関する国民の理解増進に向けた公開型の議論を継続的に行ってきました。また、2017年3月には、世界の国際秩序を支えてきた自由と民主主義という規範が崩れ、ポピョリズムや排外主義が強まる中で、自由と民主主義という規範をどのように守り発展させるのか、これを世界の有識者と議論を重ね、その結果をG7に提案する「東京会議」を立ち上げました。この会議には世界を代表する10カ国のシンクタンクの参加が決まっています。

 今回、募集するのは、こうした言論NPOの新しい挑戦に取り組む国際部スタッフで、私たちの仲間になりえる2人の採用を予定しています。

仕事の内容

  • 海外シンクタンク等、世界の知識層やメディア等との英語コミュニケーション(電話、メール、現地交渉等)
  • 国際シンポジウム、フォーラムなどの準備や運営
  • 海外からの招聘者のアテンド
  • 海外業務の議論発信や英文ウェブの運営サポート
  • 国際事業に関する資金調達(国内外の助成機関への申請)
  • その他、必要に応じて団体の他活動に関する業務

【業務対象国/勤務地】

・東京都(年2回程度の海外出張有)

【業務期間】

2017/8月頃から
※試用期間4カ月あり
※開始時期に関しては、相談に応じます

応募条件等

必要な業務経験・能力

経験(必須)

  • 即戦力にふさわしい3年程度の社会人経験
  • 英語圏での1年以上の滞在経験(留学または勤務)

経験(必須ではないが、選考において特に重視されるもの)

  • 外国政府/国際機関/海外企業との交渉
  • 非営利組織やシンクタンク、政府機関または民間企業の国際業務
  • 民間の国際交流事業にスタッフとして関わった経験、国際会議の運営(分野は問いません)

経験(望ましいもの)

  • 世界やアジアを中心とした課題解決に関する意欲と国際政治・安全保障・経済分野への関心や その基礎知識
必要な免許・資格
  • ビジネスレベル以上の英語能力(TOEIC750点以上)
  • パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること
  • 日本語能力(必須)
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性、向上心
  • 事務処理能力
待遇

  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし4カ月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。みなし残業20時間分込の金額となります。通勤費は月3万円を上限として実費支給。 試用期間あり
          ※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:30(実働8時間)
          残業あり月平均20時間 休憩60分
  • 休日    / 土・日・祝日(フォーラム開催時期など、土・日・祝出勤あり)

応募方法


・①履歴書(e-mailアドレスも記入のこと)、②職務経歴書、③志望理由書(A4用紙2枚程度)を、言論NPO事務局宛にe-mailにて送付してください。書類選考のうえ、2次選考(面接)を行ないます。それぞれの選考の結果は本人に通知します。 

e-mail送付先: recruit@genron-npo.net
*郵送での受付は行っておりませんのでご注意ください。
*志望理由書(A4用紙2枚程度)は必須応募書類です。

オフィス所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階  <オフィス案内はこちら>

※応募書類は返却せず、採用者の情報は適切に保存、不採用者の情報は個人情報に配慮した形で破棄いたしますのでご了承ください。



【2】国際事業担当スタッフ(中国事業担当)

 言論NPOは、日本の民主政治を強く機能させることや、日本や世界の課題解決に取り組むこと、さらにはアジアの平和のために日本と中国、日本と韓国などと対話を行う、独立のシンクタンクです。世界の主要なシンクタンクと協力し、世界でも注目される活動を行っています。

 現在、言論NPOは、日本や世界の課題に取り組むための組織強化に取り組んでおり、私たちのミッションに共感する意欲的な人材を求めています。

 今回、募集するのは言論NPOが行う中国などとの北東アジアでの民間対話の運営を行うスタッフです。

 言論NPOは、北東アジア各国との民間対話や世論調査、広範な議論発信を通じて、この北東アジアの地域に平和を実現する作業を開始しています。この地域の安全保障環境は近年特に不安定化しており、私たちの取り組みは世界的にも注目を集めています。

 特に、中国との間では2005年から、両国の困難を改善するため毎年「東京-北京フォーラム」を開催しています。両国の世論調査を連動したこの対話には、毎回、両国を代表する有識者約80名と2日間延2000人以上の聴衆が参加し、両国のみならず世界のメディアによって議論が伝えられる、世界的にも最大の民間対話チャネルとなっています。今年、2017年は日中国交正常化の45周年、来年2018年は日中平和友好条約締結の40周年を迎え、この2年間にこの地域の平和実現のために新たな挑戦を行っています。

 今回の採用は業務拡大に対応するもので、主に中国側とのコミュニケーションや会議運営を担当頂く、高い語学力を持った方を募集しています。


業務内容

  • 「東京-北京フォーラム」など、言論NPOの北東アジアでの民間外交に関する一連の業務
  • 中国側共催団体、中国政府、その他シンクタンク等とのコミュニケーション(電話、メール、現地交渉等)
  • 「東京-北京フォーラム」などの国際会議の準備作業や運営
  • 会議実施に必要な、関連資料作成や資金調達などのアシスタント
  • その他、必要に応じて団体の他活動に関する業務

※中国側共催団体とのプロジェクト交渉や、相手国の要人への依頼状・メール等の作成などにおいて、高い中国語力を必要とします。

【業務対象国/勤務地】

  • 東京都(年2回程度の海外出張有)

【業務期間】

2017/8月から
※試用期間4カ月あり
※開始時期に関しては、相談に応じます

応募条件等

【必要な語学力】

中国語
  • ビジネスレベル以上の中国語能力(目安としてはHSK(漢語水平考試)5級以上の取得者)
  • 電話、メール、現地交渉等が業務に含まれます
必要な業務経験・能力

経験(必須)

  • 即戦力にふさわしい3年程度の社会人経験
  • 中国語圏での1年以上の滞在経験(留学または勤務)

経験(必須ではないが、選考において特に重視されるもの)

  • 外国政府/国際機関/海外企業との交渉
  • 非営利組織やシンクタンク、政府機関または民間企業の国際業務
  • 民間の国際交流事業にスタッフとして関わった経験、国際会議の運営(分野は問いません)

経験(望ましいもの)

  • 北東アジアなどの課題解決に対する強い意欲と国際政治・安全保障・経済分野への関心と基礎知識

その他技能
  • コンピュータ(Word、Excel、Powerpoint)が使えること。
  • 日本語能力(必須)
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性、向上心
  • 事務処理能力
待遇

  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし4か月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。みなし残業代20時間分の金額となります。通勤費は月3万円を上限として実費支給。試用期間あり
          ※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:30(実働8時間)
          残業あり月平均20時間 休憩60分
  • 休日    / 土・日・祝日(フォーラム開催時期など、土・日・祝出勤あり)

応募方法


・①履歴書(e-mailアドレスも記入のこと)、②職務経歴書、③志望理由書(A4用紙2枚程度)を、言論NPO事務局宛にe-mailにて送付してください。書類選考のうえ、2次選考(面接)を行ないます。それぞれの選考の結果は本人に通知します。 

e-mail送付先: recruit@genron-npo.net
*郵送での受付は行っておりませんのでご注意ください。
*志望理由書(A4用紙2枚程度)は必須応募書類です。

オフィス所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階  <オフィス案内はこちら>

※応募書類は返却せず、採用者の情報は適切に保存、不採用者の情報は個人情報に配慮した形で破棄いたしますのでご了承ください。



【3】会員・組織運営担当

 言論NPOは、日本の民主政治を強く機能させることや、日本や世界の課題解決に取り組むこと、さらにはアジアの平和のために日本と中国、日本と韓国などと対話を行う、独立のシンクタンクです。世界の主要なシンクタンクと協力し、世界でも注目される活動を行っています。

 現在、言論NPOは、日本や世界の課題に取り組むための組織強化に取り組んでおり、私たちのミッションに共感する意欲的な人材を求めています。

 今回募集するのは、その言論NPOの会員組織の運営や、その拡大を戦略的に行っていただくための会員・組織運営担当スタッフで、2名を採用予定です。

 求められる業務内容は、会員組織の活性化に向け、会員向けの各種業務やフォーラムの運営、および会員拡大のための取り組みや、キャンペーン展開、さらには、言論NPOの様々な活動のバックオフィスの管理業務全般を担当いただきます。

職種

会員・組織運営担当

仕事の内容

言論NPOの会員組織の運営やその拡大、さらには組織業務を戦略的に行っていただく

  • 会員とのリレーション業務全般
  • 会員向けフォーラムの企画・運営
  • 会員拡大に向けた各種キャンペーンの実施・管理
  • 顧客データベースの運営管理
  • 言論NPOのコンテンツ活動やその他の事業展開を支えるバックオフィス業務の管理運営

※企業経営者や役員の方々、学識経験者などを中心とした会員の皆様に好感をもたれる コミュニケーション能力も必要となります。

応募条件等

必要な業務経験・能力

必要な経験等

  • 3年以上の社会人経験
  • (セミナーやフォーラムの運営経験)

必要な免許・資格

  • パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること。データーベースの活用や経理面での経験があれば尚可
必要とされる資質
  • 「言論NPO」のミッションの理解と共感
  • 自己研鑽と新しいことへ挑戦する意欲
  • 会員、顧客、支援企業・財団関係者から好感を受ける対応
  • 協調性、柔軟性
待遇
  • 雇用形態 / 正規職員
  • 雇用期間 / 期間の定めなし (試用期間あり 労働条件変更なし4か月)
  • 給与待遇 / 言論NPOの規定による。通勤費は月3万円を上限として実費支給。試用期間あり
          ※能力などにより要相談
  • 保険    / 社会保険完備
  • 勤務時間 / 月曜から金曜 9:30~18:30(実働8時間 残業あり月平均20時間 休憩60分 )
  • 休日    / 土・日・祝日(フォーラム開催時期など、土・日・祝出勤あり)

応募方法

・質問がなければ、事前連絡なくても応募書類(履歴書(Eメールアドレスある方はご記入ください)、職務経歴書、言論NPOへの志望理由書)を所在地あてにご郵送ください。
・メールで送付の場合は、必要書類を添付の上、recruit@genron-npo.net までお送りください。
・志望理由書はA4、2枚程度にまとめてご提出ください。
・書類選考の上、2次選考(面接)を行ないます。それぞれの選考の結果は本人に通知します。

※オフィス所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1番12号 HSB鐵砲洲4階

※応募書類は返却せず、採用者の情報は適切に保存、不採用者の情報は個人情報に配慮した形で破棄いたします。



団体情報

【設立目的】

言論NPOは、日本のメディアや言論のあり方に疑問を感じた多くの有識者が、日本の主要課題に対して建設的な議論や対案を提案できる新しい言論の舞台をつくろうと活動を始めた認定NPO法人です。2001年に設立され、本来、メディアが果たすべき「言論の役割」に、非営利組織の立場から挑戦してきました。  
私たちは"しっかりとした議論がしっかりとした民主主義をつくり出す"と考えています。健全な社会には、当事者意識を持った健全な言論や、未来に向かう真剣な議論の舞台が必要です。そのため、国内において対案力のある質の高い議論づくりを行うほか、議論の舞台をアジアへも広げています。

【活動実績(海外)】

言論NPOはこれまで、中国および韓国と、二か国間の民間対話を進めてきました。私たちは友好団体ではなくシンクタンクであり、地域の課題解決に向けた、本音の議論を行っています。現在は米国チャネルの強化に取り組んでおり、これらを基盤に、北東アジア全体の平和を話し合う日・米・中・韓の四カ国対話を創設する予定です。
これらの事業は、言論NPOのアドバイザリーボード・メンバーである明石康元国連事務次長をはじめ、元外交官や研究者ら、第一線の有識者の協力を得て実施しています。

(グローバルネットワーク)

米国外交問題評議会(CFR)が主催する世界23ヵ国のシンクタンク会議「カウンシル・オブ・カウンシルズ(CoC)」の設立メンバー・日本代表に選ばれ、国際社会に日本のオピニオンを発信しています。

(中国)

日中間最大のハイレベル民間対話「東京-北京フォーラム」を2005年から毎年開催。政治・経済・メディア・安全保障など多岐にわたる両国間の課題解決と協力について議論・発信し、民間の立場から日中関係の進展に大きな役割を果たしています。

(韓国)

中国に続き、2013年から韓国のトップシンクタンクと「日韓未来対話」を実施。国民間の相互不信・相互理解の不足を乗り越えるため、共同世論調査によって両国民の認識の動向を把握したうえで、日韓間では他に類を見ないオープンな議論を実施しています。

 

【活動実績(国内)】

言論NPOは、各政党が国政選挙において提示するマニフェストの評価や、選挙後の政権の実績評価を行っています。有権者が政策をもとに政治家を選び、選挙後の実績を検証して次の投票に臨む、そのことによって政治と有権者の間に緊張感が生まれ、民主主義が機能するようになります。言論NPOは日本へのマニフェスト導入に決定的な役割を果たし、その後一貫して評価を実施。こうした活動を定期的・専門的に行っているのは言論NPOのみであり、私たちが公表した評価は多くのメディアが参考にしています。

非営利組織の自己評価基準(「エクセレントNPO」の評価基準)を開発・展開。その啓発・教育を行い、同時に優れたNPOを表彰するなど、市民社会を担うにふさわしいNPOを育て、市民を強くするための様々な取り組みを行っています。

 

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言論NPOの活動は、皆様の参加・支援によって成り立っています。

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