林 芳正

林 芳正氏発言

 2009年の総選挙において自民党は下野し、民主党を中心とする政権が誕生いたしました。多くの国民の期待があった政権も、その後さまざまな混迷や失策により支持率を失いつつあります。しかしその一方で自民党への信頼は回復していません。この混沌とした状況で、国を間違った方向へ向かわせない為にしっかりと行動することが必要です。そのなかで内政だけではなく、「東京-北京フォーラム」などアジアや世界の中での日本の役割や責任についてもしっかりと議論のもとに発信する「言論NPO」はますます大切な役目を担う事になります。私も今後とも出来る限り参加していきたいと考えております。

林 芳正
参議院議員


1961年生まれ、東大法学部卒、三井物産勤務、ハーバードケネディスクール卒、1995年参議院議員初当選、2008年防衛大臣、2009年経済財政政策担当大臣。現在自民党政調会長代理、シャドウキャビネット財務大臣。