「日本の知事に何が問われているのか」アンケート 回答者の発言/41~60人 を公開します

2007年4月19日

以下の発言は「日本の知事に何が問われているのか」アンケートに参加して頂いた方々による発言です。

【問A】 地方の自立やそのための分権の動きが進められています。 日本の知事はそうした分権改革や自立のリーダーとしてその先頭になって取り組んでいると思いますか。
・次の中から1つだけ選んでください。
・また、その選択肢を選んだ理由についてご自由にお書きください。

1.かつても今もそう思う。
2.かつてはそう思わなかったが、今はそう思う。
3.かつてはそう思ったが、今は思わない。
4.かつても今もそう思わない。
5.どちらともいえない。
6.分からない。

【問B】 日本の知事はこれまで(このアンケートで)お聞きしたような様々な課題や問題に直面しています。あなたはその解決を現在の日本の知事に今後、期待できますか。
・次の中から1つだけ選んでください。
・また、その選択肢を選んだ理由についてご自由にお書きください。

1.期待できる。
2.期待できない。
3.人による。
4.どちらともいえない。
5.分からない。


「日本の知事に何が問われているのか」に 私もコメントする / 見る

職業 国内企業  年齢 39  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・かつても今も、すべての知事が分権改革や自立のリーダーとしてその先頭に立っているわけではない。

【問B】
・人による。

職業 国内企業  年齢 50  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・各県の首長の政見などを見ると、自立した地方自治についての具体的意見は何もない。

【問B】
・人による。

職業 国内企業  年齢 44  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・中には改革派の知事もいるが、まだまだ多数の知事は旧態依然ではないかと思う。

【問B】
・人による。
・従来の公共事業を中心とした利権誘導型政治をやられては先は無い。

職業 国内企業  年齢 73  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思う。
・経済レベルを均らす(地域格差を解消していく)必要性と、行政の効率化は国の発展に必須だから。

【問B】
・どちらともいえない。
・知事の経営力、力量に左右されるので。

職業 国内企業  年齢 30  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・今の知事はメディア戦略(その扱いや情報内容)が上手く、「昔」と「今」を適正に評価できない。

【問B】
・人による。
・自治体を組織、首長を経営者と位置づけた場合、一般的な民間企業と同様に課題の解決と新たな成長戦略の効果的な実行には、経営者の能力が大きく寄与する。選挙民も「国とのパイプ役」として首長を選択する意識を変える必要がある。

職業 国内企業  年齢 69  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・先頭に立って取り組んでいる人が少数いますが、多くの人にはその熱意が感じられません。

【問B】
・人による。
・少しずつよい方向に進んでいるとは思うが、未だに旧来型の考え方の人も少なくない。

職業 国内企業  年齢 59  性別 男性

【問A】
・かつてはそう思わなかったが、今はそう思う。
・全部とまでは言わないが,国とは一線を画し.地域に密着した政策の実行を目指している。

【問B】
・人による。
・長期を見据えた生活者としての住民の視点ではなく「影響力」の獲得行使などエゴが見え隠れする。

職業 外資系企業  年齢 49  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・相変わらず中央にすがる姿勢が変わらない。税制改正など自らのリスクで有権者に説明し実行する勇気があるのかどうか。正論だけ言って財源は国任せではないか。

【問B】
・人による。
・何事も指導者の意欲次第。しかし現実には何もしなくてもいい知事さえいる。そうした知事に多くを期待してもむなしいだけだ。

職業 学生  年齢 22  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・各都道府県の知事を知りつくしているわけでなく、人による(各地方による)と考えるから。

【問B】
・人による。
・各都道府県の知事を知りつくしているわけでなく、人による(各地方による)と考えるから。

職業 学生  年齢 25  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・片山(鳥取)、増田(岩手)、浅野(宮城)など若手改革派と呼ばれる知事がクローズアップされてきたから。

【問B】
・人による。
・地方分権の流れそのものは止められず、この勢いを生かせるか否かは各首長のリーダーシップにかかってくる。

職業 学生  年齢 23  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・自ら情報を得るために行動していない。しかし、相手方からのアプローチも無い。

【問B】
・どちらともいえない。
・まずはお手並み拝見。

職業 学生  年齢 23  性別 男性

【問A】
・かつてはそう思ったが、今は思わない。
・東国原知事の影響で、地方行政のあり方が変わるのではないかと期待している。

【問B】
・人による
・都道府県知事全員が魅力をアピールして競争すればいいと思うが、まだまだ時間がかかるだろう。

職業 その他  年齢 47  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。
・地方の自立の問題の本質は、地方の問題ではなく、中央の問題。 賢いリーダーは分かっていて、無駄なことはしないから。

【問B】
・人による。

職業 その他  年齢 80  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・個人差がある。

【問B】
・人による。
・今までの実績から。

職業 その他  年齢 56  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・どちらかといえば3にちかい5。知事個人の人物にもよるが中央寄りの知事が多いように思える。

【問B】
・人による。
・なんといっても知事その人の人柄・能力等が住民の期待に繋がる。

職業 その他  年齢 65  性別 男性

【問A】
・かつてはそう思わなかったが、今はそう思う。
・少数だが、改革思考の知事が誕生してきている。

【問B】
・人による。
・既成政党に気兼ねのない知事を選ぶ必要がある。

職業 その他  年齢 62  性別 男性

【問A】
・かつてはそう思わなかったが、今はそう思う

【問B】
・人による。

職業 その他  年齢 59  性別 男性

【問A】
・かつても今もそう思わない。 ・分権の話題にはなるが、財源不足問題に終始しているイメージしかない。分権で問題が解決するイメージはない。

【問B】
・期待できない。
・安全保障すら、まともに機能しない国なのに危機意識の欠如もはなはだしい。

職業 その他  年齢 78  性別 男性

【問A】
・どちらともいえない。
・分権問題に取り組んでいる部分もあるが、地域エゴの代弁者として行動している面もある。例えば新幹線誘導や新空港設置など。

【問B】
・どちらともいえない。
・問題は中央政治との癒着度合いや、中央政治に対する個々の知事の発言力などと関係しており一概に期待できるともできないとも言えない。

職業 その他  年齢 68  性別 男性

【問A】
・かつてはそう思ったが、今は思わない。
・極めて少数の知事の努力とその成果は認められるが、大多数は日常の些事に振り回され、取り巻きの利権の維持と拡大にその主力を投じていて、凡そ改革や自立とは縁遠い存在となってしまっている。

【問B】
・人による。
・現状をみても知事の中身は千差万別、ポピュリズムがさらに進展しないという保障はない。要は人物次第なのは明らかだ。そうした人材が輩出しない地域では「百年河清を俟つ」ことになろう。