世界の課題に挑む

「東京会議2019」プレフォーラム 開催

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「東京会議2019」プレフォーラム第三弾
深刻化する米中対立の行方と日本の立ち位置

IMG_7744.jpg 言論NPOの「東京会議2019」(3月3日・ホテルオークラ)に先立つプレフォーラム第3弾「深刻化する米中対立の行方と日本の立ち位置」は28日、都内の事務所で開催され、元駐中国大使・宮本雄二、兵庫県立大学理事長・五百籏頭真、元駐米大使・藤崎一郎、前財務官・山﨑達雄、元防衛事務次官・西正典、みずほ総合研究所主任研究員・三浦祐介の6氏が議論に参加しました。       ⇒全文はこちら

「東京会議2019」プレフォーラム第二弾
貿易、核、サイバー、気候変動など、グローバル課題への国際協力を評価する

IMG_7744.jpg 言論NPOによる「東京会議」(3月3日、東京・ホテルオークラ)を前にしたプレフォーラム第2弾は、「貿易、核、サイバー、気候変動など、グローバル課題への国際協力を評価する」と題して2月27日、都内の事務所に秋山信将氏(一橋大学教授)、浜中裕徳氏(地球環境戦略研究機関・特別研究顧問、初代地球環境審議官)、山内智生氏(内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、内閣審議官)と渡辺哲也氏(経産省通商政策局通商機構部長)の4氏をゲストとしてお迎えし議論しました。⇒全文はこちら

「東京会議2019」プレフォーラム第一弾世界は今、どこに向かっているのか

IMG_7744.jpg 関税問題から生まれた米中摩擦は、通商面の対立に留まらず、今後の自由貿易体制やリベラルな国際秩序に影響を与える可能性が出てきています。言論NPOは、3回にわたってこの問題を考え、日本がこうした世界の大きな変化にどう向かい合うか、話し合います。第1回は、東京大学総合文化研究科教授の古城佳子氏、上智大学特任教授の納家政嗣氏とIMFの元副専務理事の篠原尚之氏の3氏をゲストにお迎えし、世界の自由秩序は今後どうなっていくのか、議論しました。      ⇒全文はこちら

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「世界の課題に挑む」の考え方、活動例

言論NPOは、世界各国が共有するグローバルな課題の解決に向け、世界の主要シンクタンクによる国際会議に参加して議論を行っています。こうしたネットワークを活用し、日本国内においても有識者と連携した議論形成を目指すと同時に、議論の内容を英語で公開し、日本の多様な意見を世界に発信しています。2016年には、国際シンポジウム「東京会議」を開催し、世界のシンクタンクと地球規模課題について議論を行います。

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  1. フランスでのG7首脳会議に向けたメッセージ
  2. 我々の価値観は何か、ということを考える時期に来ている~「東京会議2019」公開フォーラム第1セッション報告~
  3. 「リベラル秩序と多国間主義の未来-G7・G20に問われた役割-」公開フォーラム第2セッション報告~
  4. 「北東アジアの平和をどう実現するか-米朝会談と米中対立の影響をどう見るか-」3月4日非公開セッション報告
  5. 「モーニング・フォーラム/ゲストスピーカー加藤勝信氏(自由民主党総務会長)」報告

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