言論NPOとは

中立性のための自己評価

言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価

 私たちのNPO活動の原点には、公共(公)を私たち自身が担いたいという強い思いがあります。私たちが行なう言論活動も、広く一般社会に対する公益性が問われるものです。そのため、私たちは自らが行なう言論活動の内容と成果を公表しています。公益性を持つ活動である以上、私たちの活動は広く社会に開かれ、かつ社会によって支えられるものでなくてはなりません。そのために私たちは活動に関する様々な情報を公開すると同時に、日本では初めて、活動内容の自己評価を行いその内容や第三者(言論監事)の評価意見も合わせて公開しています。

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自己評価

言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2018年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2017年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2016年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2015年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2014年度版)

言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2013年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2012年度版)

言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2011年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2010年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2009年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2008年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2007年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2006年度版)
言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係る自己評価(2005年度版)

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言論監事の意見

2018年度の言論監事意見

自己評価結果は、外部有識者の監査を受け、そのコメントを公表しています。

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 加藤隆俊(公益財団法人国際金融情報センター顧問)
 長有紀枝(認定NPO法人難民を助ける会理事長)
【コメント(抜粋)】
・「非宗教性」については、言論NPOの活動の7分野を12の評価項目で評価した結果、全ての項目で「非宗教性」を完全に満たしていると判定した。「非政治性」については、言論NPOの7分野の活動を19の評価項目で評価したものの、5分野12項目についてはネガティブチェックリストで判断がつかないため、コンテンツ判定基準方式による評価を行った。その結果、全ての項目において「非政治性」基準を完全に満たしていると判定した。
・今後、言論NPOがアジアのみならず、世界でもより影響力を持つシンクタンクとして成長していくためには、こうした活動が、より多くの日本国民や市民に理解され、支えられるための基盤を確立させなくてはならない。と同時に、海外からの識者の招聘や海外オピニオンリーダー機関との協力・活動などを通じ、世界の多くの有識者と連携し、その声を世界に幅広く提供していくべきだと考える。
・言論NPOは設立以来、民主主義の強化をミッションとして掲げている。民主主義が世界中で危機に直面している今だからこそ、こうした努力を通して、名実ともに、設立時のミッションの実現に向けて、幅広い市民や有権者の支持を集める、日本を代表するシンクタンクへの成長を期待している。

 言論NPOの「非政治性・非宗教性」に係わる自己評価結果に関する言論監事の意見
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2017・2018・2019年度言論監事:
 加藤隆俊(公益財団法人国際金融情報センター理事長)
 長有紀枝(難民を助ける会理事長)
2015・2016年度言論監事:
 加藤隆俊(公益財団法人国際金融情報センター理事長)
2013年度言論監事:
 片山信彦(特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン常務理事・事務局長)
 加藤隆俊(公益財団法人国際金融情報センター理事長)
2011・2012年度言論監事:
 片山信彦(ワールド・ビジョン・ジャパン常務理事、事務局長)
 国松孝次(救急ヘリ病院ネットワーク理事長)
2010年度言論監事:
 片山信彦(ワールド・ビジョン・ジャパン常務理事、事務局長)
 北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)
2009年度言論監事:
 田中弥生(独立行政法人 大学評価・学位授与機構准教授)
 北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問)