言論外交の挑戦

「メディア報道のジレンマ」アンケート集計結果

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調査の概要

 言論NPOの活動にこれまで参加していただいた全国の有識者約2000人を対象に、2013年10月18日にアンケートの回答を依頼し、回答のあった120人の回答内容を分析した。

回答者の属性

回答者の属性


問1.あなたは、日本の新聞や雑誌、テレビは、日中問題に対して客観的で公平な報道をしていると思いますか。【単数回答、N=120】

問1.あなたは、日本の新聞や雑誌、テレビは、日中問題に対して客観的で公平な報道をしていると思いますか。


問1SQ. (前問で「そうは思わない」と回答した方にお尋ねします)あなたが、客観的で公平な報道をしていないと思う媒体を選んでください。【複数回答、N=88】

問1SQ. (前問で「そうは思わない」と回答した方にお尋ねします)あなたが、客観的で公平な報道をしていないと思う媒体を選んでください。


問2.あなたは、日中関係を報道するにあたり、日本と中国のメディアのどちらが加熱した報道をしていると思いますか。【単数回答、N=120】

問2.あなたは、日中関係を報道するにあたり、日本と中国のメディアのどちらが加熱した報道をしていると思いますか。


問3.メディア報道を通じて、自国のナショナリズムを加熱させることを私たちはメディアのジレンマと呼んでいます。あなたは、メディアにそのようなジレンマが存在していると思いますか。【単数回答、N=120】

問3.メディア報道を通じて、自国のナショナリズムを加熱させることを私たちはメディアのジレンマと呼んでいます。あなたは、メディアにそのようなジレンマが存在していると思いますか。


問4.あなたは、現在の日本の世論について、どのような認識を持っていますか。【単数回答、N=120】

問4.あなたは、現在の日本の世論について、どのような認識を持っていますか。

その理由をお聞かせください。   ⇒回答ページへ


問5.あなたは、メディアが持つオピニオンという役割に期待していますか。【単数回答、N=120】

問5.あなたは、メディアが持つオピニオンという役割に期待していますか。

その理由をお聞かせください。   ⇒回答ページへ


問6.あなたは、メディアが戦争を止められると思いますか【単数回答、N=120】

問6.あなたは、メディアが戦争を止められると思いますか


問7.10月25日から「第9回 東京-北京フォーラム」が開催され、その中で、日中両国のメディア関係者が登壇する「メディア対話」が行われます。あなたがこの対話に一番期待することは何ですか。具体的にご意見があればお書きください。

○対話で何か方向が見いだせたとしても、それを権力者に認めさせるのはきわめて困難と思う。権力者を動かせるような雰囲気を作り出せるか否かが焦点と思う。
○冷静な報道を心がけることを、双方で確認すること。
○小さなことでも良いので、具体的な日中メディアの協同行動につながるような具体的なことを1つ、世間に提示して下さい。
○本音での議論
○メディア対話の要領や中身はわかりませんが、 この際に、是非にお願いしたいことは、 メディアの方だからではなく、メディアを職業とされている方々が、 多くの知識を保有された有識者として、 横たわる大きな問題に対して、 両国の利益、両国民の利益の為に、お互いが何を主張し、何を譲ればいいのかを話し合い 具体的な解決の手段、方法を模索、提案してほしい。
○自分たちの損得でなく広く相手の意見を尊重しつつ、相互にプラスとなるメディアの在り方を論じること。
○双方がナショナリズムを捨てて、いま何が問題でどうすればこの状況を脱却できるのか冷静な対話をしてほしい。 歴史問題も双方それぞれ都合のいいことしか言われないが、事実に基ずく検証をできる土台を作る提案もしていただきたい。
○建て前の繰り返しはもうよしとして、両国間の雪解けに資する対話に是非していただきたい。 東京オリンピックについては、例えば景気回復といった日本の視点だけの解説がなされるが、東アジアの雪解けに向けた大きなチャンスになる。そうした視点から中国を巻き込んで欲しい。2020年にオリンピックが開催されるのに尖閣で戦争するわけにはいかないでしょう。
○中国側のメディアが日本のナショナリズムを煽る片棒を担いでいることについてきちんと指摘すべき。
○両国間の闊達な意見交換。
○2、3年前東京で開かれた「メディア対話」に顔を出したが、「毒入り餃子」問題に対して感情的になってややもめる場面があった。今回はもうちょっおおとなしい議論を期待したい。特にいまはややこしい時期なので領土問題など敏感な問題は直接触れないほうがいい。
○中国共産党の一党独裁体制の維持が政権の最大関心事であり、現在の中国では報道が制限されることは理解出来るが、中国Mediaには将に国民感情の悪化やナショナリズムの過熱に繋がるような報道を避けさせて欲しい。 また、日中関係が拗れている中、双方の国民が納得出来るような妥協策の提言を期待したい。
○日本では過去から大衆迎合的な大手メディアが戦争を誘導してきた。オピニオンになりうる、特定の質の高いジャーナリストの冷静で本質的な対話を期待する。
○歴史的認識において、政治化された対立事項の解決方法だけでなく、政治化されていない共通して取り組める領域について、例えば環境問題や哲学・文学・宗教などの文化面についての対話を期待します。
○中国のメディアは「官制」なので期待はできないが、日本(人・社会)の普通の姿をより多く報道してほしい。とくに、ほとんどの日本人がアジアの平和を求めており、軍国主義的ではないことを明確に伝えて欲しい。 日本のメディアは、知日派(日本を良く知っている人々、日本との交流が深い・長いの人々)の意見をもっと多く報道すべき。
○共産党独裁国家のどの様な立場の人と対話するのか、その内容がどれ程の意味合いがあるのか?
○メディア関係者が背中や自分の処遇を気にすること無く、本人が実際に経験していること、知識として蓄えたこと、思想として熟成してきたことをきちんと対話の中でぶつけて欲しい。 第三者的に歴史教育が悪いとか、過去への振り返りが不十分だとかいうような優等生が話すような対話であれば、敢えて対話する必要はないと思う。
○腹蔵なく率直な対話を望む
○意思疎通の円滑化
○中国は共産党が司法より上位にあり、メディアも党の支配下だから、メディアと対話しても何も変らないだろう。メディアに党への働きかけを迫るのが精一杯ではないか。
○お互いに相対的に考え論じて貰いたい。絶対的・核心的・国益と言った言葉を使わないで議論して貰いたい。「絶対的・核心的・国益」は為政者・権力の言葉であり、メディアの言葉ではない。否定的言葉が少ない対話こそが信頼への一歩であり、双方の市民へのメッセージとなる。所謂識者の偏った言葉でなく、メディアの相対的な視点の言葉の対話となることを期待してます。少なくとも争いを助長する言葉を発しないで欲しい。
○中国側の報道責任者の尖閣問題や現在の日中関係に対する本音が聞きたい。 報道といっても様々あるが、「南方週末」などを発行する財新メディアの人たちがどんな意識をもって報道しているのかも知りたい。 これからの日中関係を改善するための日中両メディアのアイディア・提言などを聞きたい。
○中国が共産党による一党独裁体制である限り、日中のメディアでの自由活発な意見交換が行われるとは 考えられない!日本のメディアが本音での議論を望んでも迫っても暖簾に腕押し、彼らは建前に終始するのでは ないでしょうか?斯様な場をもつことは評価はするもののそこから何かを期待すると言うのは願望に過ぎない。
○プログラムが終わったらお互いの信頼を構築する、交流会をするのが良いと思います。参加者に希望をとって、できたら、2日間、三日間旅行をするのが良いと思います。このように非公開のプログラムがお互いの信頼を構築するのに大事なことのように思います。お互いに忙しいからこそ、かえってこのようなじかんを取ることは重要です。食事を共にして、旅をして、お互いに本音の話をすれば信頼は深まると思います。政治家同士の交流よりも、メディア関係者の、時間をかけた交流が大事です。時間をかけた交流会の投資が将来の日本に安定と平和をもたらすでしょう。
○お互いの意見を比較することで、共通の問題点とそれぞれ違う特徴が認識できるように期待しています。
○それぞれが自らの過ちを認め、自国民に正確な情報を伝えることの重要性を再認識すること。
○尖閣諸島の棚上げにつながるような対話を期待しています。
○中国は上から目線なので今対話してもかみ合わない。
○私どもの活動、多文化共生は既に20年という歳月が経過して第1ステージが終わり、更なる20年に向けて第2ステージへと突入している。その流れの中で、活動もダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(包摂)という方向性が打ち出されている。この二つは、正に今後の日本にとっての大事なキーワードである。 この時点で、活動が第2ステージに踏み出せるのも、活動自体の確固とした理念と共に全国的に網羅された多文化共生に携わる人たちの活動があったからこそである。翻って、日中関係においてはいまだに第1ステージから抜け出せる状況は作り出せていない。やはり、対話に行動が伴っていないからではないか。民間ベースでできる諸々の活動・イベントを企画していくことが大事だと感じます。今、私どもは富士山の世界遺産登録を記念して、中国観光客を招請しての富士山の麓での結婚式を企画しています。
○中国メディアにお伺いしたい。中国メディアは結局のところ党中央宣伝部のコントロール下にあると認識しているが、報道の自由について如何にお考えか。 日本メディアにお伺いしたい。日本メディアは、国民から期待される報道(耳障りの良い情報)を流す立場に立って日頃の報道方針を立てていないか。
○マスコミメディアが、商業主義に陥らず、ジャーナリズム精神を貫徹してほしい。マスコミメディアを支える新しい社会的基盤や仕組みが必要では。米国メディアは次々と経営体制が変貌している。世界的な共通課題だと思う。
○中国側から、公式見解以外の本音が垣間見えれば。
○政治以外の対話のチャンネルを増やすこと。
○無理だとは思うが中国側メディアの明らかな偏向報道の是正。
○フォーラムのような公式の場で、日中関係について、それぞれの立場からの公式論を戦わせるのなら意味がない。中華思想と白人コンプレックスの中国と、辺境小国コンプレックスの日本が、それぞれの世界の中で置かれた立場を正確に認識し、それぞれのコンプレックスを克服して、国際社会にどう貢献するかを議論すべきだと思う。
○民間対話を進めることで、国の間の対話を進めやすい雰囲気を作ってもらうこと。
○メディア人のきっちりした報道総括・自己反省の表明を期待する。
○中国のメディア関係者が、どこまで本音を語ってくれるか? これに期待する。
○少しでもお互いの意思疎通ができて、少しずつ望ましい形に変わっていくこと。
○政報分離(政治と報道の分離)をいかに確立するか話し合ってもらいたい。 日中双方のマスコミ=大量洗脳装置が、政権と一体化して報道戦争をすれば、緊張に拍車をかけるだけ。 政府とマスコミが癒着して一体化すれば、単なる宣伝機関になり、マスコミの存在理由が無くなる。 政府を多面的な視点から批判的、懐疑的に批評して、相対化して見せるのがマスコミの役割だと思う。
○見たことがないからわからないが、メディア以前に考え方や習慣が大きく違うからメディアにも違いがあり、それがある意味当り前で自然だと双方が考えることが必要だと思う。
○要は問題解決に向けて何人が「命」をかけることが出来るかどうかだと思う。例えば「尖閣諸島」問題で棚上げ論を支持するか否かを注視したい。
○偶発的な戦争が起こらないように、最大限努力してほしい。
○中国共産党の影響を受けないマスメディアの独立性
○相互理解の促進
○メディア関係者は常に傍観者、評論家的な意見を言う人が多い。メディアは特に日中関係においては重要なプレーヤーであり、彼らの報道のさじ加減で大きく国民感情が左右され、その世論の動向が政治リーダーの意思決定にも反映される。当事者としてどのように日中関係を考え、実際に改善に向けたアクションへとつなげるのかという意識を常に持って欲しい。
○メディアが持つ影響力(一部の事象を切り取って伝えることしかできないが、それが全てであるかのように受け取られる)を理解し、日中関係の正常化に向けたメッセージを発する方法を議論すること。
○中国の官製メディアには期待できない。 どのような立場の関係者が参加するかによるのではないでしょうか。
○日中双方のメディアが、自らの使命は何かを議論・共有し、ジャーナリズムとしてそれぞれどうあるべきかをきちんと対話すること。
○メディアが持つ『オピニオン』としての役割、特に相手の立場を客観的に伝えることをお互いにやる必要について議論してもらいたい。
○今中国が敵視している日本を、もしやっつけたとしても、問題の根本は別に多岐にわたるところであり、 日本と喧嘩をして、仮に勝ってもあなたたちは真に幸せにはなれないよ、ということです。 真の世界平和、国民の幸せ、地球環境をどうやって守るか、人類の存続への道は 争いではないことだけはしっかりとお互い意識と行動に気付いてほしい。
○中華資本主義(資本は利得の源泉)であり、島国根性・邑社会根性の日本人は中華圏と交際するのには細心の注意が必須であると思います。
○双方が自国民を意識して発言するのでなく、自分の意見をお互いに交換して、それを公開できるようになればと 願っている。
○互いの立場の違いが聴衆から見て明確になること。
○足元からの両国関係に関するメデイアの役割について一般論でなく、メデイアとして必ず抑えなければいけないな論点・項目を具体的に共有化をしてほしい(意見は違ってもかまわない)。
○オピニオン決定プロセス。 中国の政府からの圧力の程度。 日本のメディアが親中、親韓に寄っている理由。
○争いを望んでいないことを共通認識として欲しい。
○特にない
○中国当局ときわめて近い中国メディアの発言に、対話に向けた何かしらのサインが見られることを期待する。
○日本と中国では、体制が違いすぎる。日本は自由が放縦に流れる傾向と大手メディアは情報自己規制により世論をゆがめる状況があり、中国は検閲または自己検閲体制をよしとすることが、秩序作りに不可欠との状況。何を議論すれるか難しく、成果が出せるのか何ともいえないが、議論することは有意義だと思う。
○政府による公式見解に囚われない意見交換
○日中の関係悪化で漁夫の利を得ているのは欧米だと思う。 (中国での自動車販売、欧米車の売り上げが増加し、日本車は横ばいとか) 安倍君が首相で一番都合がよいのが日本企業よりも欧米企業ではなかろうか、と考えたり。 そういう経済的なことに期待したい、アベノミクスはアホノミクスなのか、と。
○各メデイアがスポンサーの意向を十分に説明して、記事執筆の方針と内容との関係を明確にすることを期待しています。
○二国間だけでなく、地球規模に考え、平和を追求する報道に努力すること。
○そこに日本のメディアとしてでるならば、それなりの覚悟と責任を持って出ていってもらいたいです。 対話に対しては、ですから全く期待はしていませんが、もしも一人でもそのようなスタンスで語るひとが存在すれば、そこからはじめて対話が始まるかもしれません。その意味ではちょこっとは期待しています。
○日本側のメディアが、どこまで責任を持った発言をすることができるのか。現在及び今後の日本の行動に対して責任を持てないようなパネリストは出席すべきでない。
○中国側が唱える言説の根拠を理解しつつ正すべきところは、きちんと正して欲しい。日本の メディアが一枚岩ではないことも説明してもらいたい。
○メディアには、戦争を引き起こす力も、また止める力も持っている。その影響力を自覚し、日中共通の利益は何かを念頭に対話を行って欲しい。
○相互理解。
○日本については自分の主張で事実を捻じ曲げないこと、中国については政府の主張で事実を捻じ曲げないこと。事実は一つ。
○中国メディアには期待できないが、不測の事態を招かぬように、お互いが努力し合うこと程度は、      合意して欲しい。
○ステレオタイプの報道を脱するにはどうすべきか。「未来志向」とよくいわれるが、環境問題や高齢化社会の到来など日中両国には、連携すべき具体的な課題も少なくない。現実に連携もかなり行われている。メディアは、対立が先鋭化するような事象ばかりを取り上げてはいないか。類型的にいえば、政治報道に片寄り、生活、文化の中にある人々の息遣いを感じる報道を増やすべき。そうすれば、より実像に近い報道になるのではないか。
○両国の普通の人々の普通の意見が反映されること。
○日中が互いに持っている意見の共有、対話と歩み寄りのきっかけになることを期待する。歴史観云々という、聞き飽きた非建設的な議論で時間と機会を無駄に浪費しないことを願う。
○メディアの取り組み姿勢が変わることを期待するが、所詮体制の一部でしかないのかという、 諦めがある。(非常にまずい事であるが)
○出席者が、組織の論理に縛られず、個人として本音で討論する事を期待する。
○日中両国が平和的に共存していけるようにメディアは働いてもらいたい
○お互いの意見を冷静に聴くこと。
○お互い相手側の事情を知ること
○メディアがすべての意見を代表しているわけではないことを双方が理解する。
○ジャーナリストの自省と自制を促す場となればと思います。売上や視聴率などの「ご利益」はもういい加減にしませんか。
○対立が作られるものであり、 今回の尖閣問題は作為的に仕掛けられたものである。 対話を続けることにより、冷静にほつれを戻すことであろう。
○中国のメデイアが政府の代弁者であるならば、メデイアの発言の中から中国の真意を把握して、 日中関係改善の糸口を探る事が出来るのではないだろうか。
○双方の立場を大いに論じ合うこと。 その際、例えば日本の緻密性や中国の大局性といった考え方の違いにも議論が広がること。 そこから、国際法vs歴史といった対立項を越えて、 新たな法理の可能性や交渉による問題解決の方法が提案されること。 国際司法裁判所の限界と可能性についても相互理解が深まり、分かり易く説明されること。 また、資源の共同管理やそのためのガバナンスの提案がなされること。 また、議論の過程やそれに対する第三国の見解が日中の国民にできるだけ伝えられること。
○両国におけるメディアの使命に関する認識の違いを明らかにし、相互理解を深めること。日本のメディアは国民に議論のポイントを提供することに重きが置かれ、中国のメディアは国民の統制とプロパガンダに重きが置かれているように思う。
○編集する苦悩について話して欲しい
○自国のナショナリズムを抑制することを使命とすること。
○もっともらしい肩書の人ばかり集めず、実際に北京にいる人をもっと集めたほうがいいと思う。 サンプル集めも理想形だけを追い求め、会議も肩書ばかりに頼るような、形ばかり作って楽しんでいるの有れば、それはただのおままごとだ。
○綺麗に収まるようなお話はせずに、未来に希望の持てる力のこもった会話を聞きたいです
○世論に迎合的になる危険と、一方通行的になる危険と両方がある。また日中関係はその代表例ともいえる。ともに多様性を失っていないか。そうした研究に資する議論がなされること。

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