言論外交の挑戦

米中対立の行方と北東アジアの平和[ 日米対話 ]について

深刻化する米中対立の行方と北東アジアの平和を考える「日米対話」報告



 言論NPOは1月17日、「米中の対立と北東アジアの平和」を全体テーマに、米中の経済対立の行方と、それが、北東アジアの安全保障や、さらに北朝鮮の非核化や朝鮮半島の平和プロセスに与える影響などを徹底討論しました。
⇒ 「日米対話」非公開会議 報告
⇒ 戦後70年を経て疲弊したシステムを日米両国が再構築し、 主権国家としての責任を果たす局面に
~第1セッション報告~

⇒ 北東アジアの平和秩序実現に向けて、足元を固めつつ将来にも目を向けた議論を
~第2セッション報告~

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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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