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第12回通常総会が開催されました

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言論NPO 第12回通常総会

 6月25日、日本プレスセンター(東京都千代田区)にて、「言論NPO第12回通常総会」が開催されました。当日は、議決権のあるメンバー(基幹会員)と法人会員に加え、オブザーバーの一般会員を含め30名を超える皆様にご参加いただきました。


 総会に先立ち、代表の工藤は、「この一年の成果と課題を皆様にご報告し、この総会を今後の活動を成功させるための第一歩としたい」と挨拶しました。続いて、議長と議事録署名人を選任し、出席者と表決委任者の合計が定足数を越えたことを確認し、総会が始まりました。

 まず、平成24年度の活動について、代表(理事長)の工藤が、昨年度の総会で承認された「3年計画」の進捗状況を中心に報告しました。この3年計画の目標は、「3年以内に中立、独立、非営利のネットワーク型シンクタンクを完成」させることにあり、昨年度はその1年目にあたります。その成果と課題を盛り込んだ「平成24年度活動報告」が決算報告とともに異議なく承認された後、工藤は「平成25年度事業計画」の説明に移りました。この事業計画には、昨年度の課題を踏まえ、「強い民主主義を目指す議論の活性化」と「言論NPO独自の『言論外交』」という「二本の柱」を着実に推進するため、事務局体制を現在のほぼ2倍に拡大する計画などが盛り込まれました。この「平成25年度事業計画」および予算案とともに、その他、人事案件を含む決議事項・報告事項もいずれも承認・了承され、午後8時に総会は終了しました。


言論NPO 第12回通常総会 総会終了後は、ほぼすべての総会出席者が参加する懇親会が開かれました。基幹会員で、ともにアドバイザイリーボード・メンバーとして議論形成をリードしていただいている宮本雄二氏(宮本アジア研究所代表、元駐中国大使)と武藤敏郎氏(大和総研理事長、元日銀副総裁)から、激励の言葉をいただき始まった懇親会では、和やかな雰囲気のなかにも、活動に対して様々な提案が出され、総会の冒頭で代表の工藤が述べたとおり「成功に向けた第一歩」に相応しい機会となりました。


 この総会で承認された「平成24年度活動報告」と「平成25年度事業計画」、さらには「『非政治性・非宗教性』に係る自己評価結果」などは、後日ウェブサイトで公開いたします。

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