言論外交の挑戦

日米中韓4ヵ国対話(2019年)[ 多国間対話 ]について

北東アジア地域に多国間対話の舞台をつくり出す一歩に
            ~「日米中韓4カ国対話」報告~

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 言論NPOは1月16日、米中対立や日韓関係が深刻化する中、日本、アメリカ、中国、韓国から11人が参加し、北東アジアの平和に向けて、白熱した議論が行われました。
 議論では北東アジアに平和秩序を構築することの必要性では、4カ国11人の認識は一致するも、どのような平和秩序か、実現のための方法などについては差異も見られました。
⇒ 「日米中韓4カ国対話」非公開会議 報告
日米中韓を代表して4人が語った「北東アジアに平和秩序をどう実現するか」

日米中韓の識者11人が白熱した議論を展開「日米中韓4ヵ国対話」で何が語られたのか

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「言論外交の挑戦」の考え方、活動例

言論NPOは、不安定な状況が続く東アジア地域の紛争を回避し、また国民相互の信頼関係を生み出すため、多くの人が当事者として課題を共有し、その解決に乗り出し、世論を動かす「新しい外交」に取り組んでいます。私たちはこれを「言論外交」と呼んでいます。

政府間外交が十分な機能を発揮しないなかで、言論NPOは、中国や韓国との間で民間レベルでの二国間対話を毎年実施するとともに、米国などを巻き込んだ多国間の民間対話を実現しています。

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