2012年1月30日
「野田政権の100日評価」有識者アンケート結果をどう見るか
-言論NPOは新しい政治をつくり出す具体的な動きをスタートします
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「野田政権の100日評価」有識者アンケート結果をどう見るか 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO理事) |
田中:工藤さんこんにちは。野田政権が12月10日で100日を迎えました。言論NPOでは自民党時代から、毎回100日評価を行っていますが、野田政権もその結果が出たということで、ハイライトを教えていただけますか。
工藤:分かりました。今回は、現時点ですでに150日ほどになっているのですが、やはり予算が決まらないと100日といっても評価ができないので、今回は年末年始まで評価の期間を延ばしました。その上で、有識者2000人ほどに質問票をお送りして、434名の方に回答していただきました。それを分析して、ようやくまとまったという段階です。
今回の調査は二つあり、一つは野田政権の100日時点での首相の資質と政権が取り組んでいる政策課題に対する評価。もう一つは、日本の政治の現状、そして日本の政治が今後どうなっていくのか、それから日本の民主主義がどういう段階にあるのかということをまとめて聞いており、それに対する見解を出しています。その意味では、日本政治の行方を考える上で重要な論点がかなり入っているのではないかと思っています。
田中:政権の評価と日本の政治そのものの評価をされたということですが、まず、野田政権の100日評価の結果を教えてください。
2012年1月 1日
2012年を迎えての、新たな決意
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2012年を迎えての、新たな決意 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO理事) |
田中:工藤さん、あけましておめでとうございます。
今年2012年はどのような年になるのか、お聞かせいただけますか。
工藤:2012年は僕たち有権者が日本の課題や未来にきちんと決断しなければならない年だと思います。
田中:何を決断しなければいけないのでしょうか。
有権者自身が国の未来を考え、決断する年に
工藤:昨年震災や原発事故が起きて、これまで日本が棚上げにしてきた問題がはっきり分かりました。原発の問題、それから社会保障や財政の問題。これらはこのままでは非常に厳しい状況です。実はこれらの問題は、課題としてこれまでずっと認識しながらも先送りにしてきたものです。一方で、今の政治の混乱を見て、日本の政治にはこういった問題に対して、きちんと解決をする能力も取り組む意思も無いのではないか、と多くの人が考えたはずです。しかし、政治というのは政治家だけの問題ではなく、民主主義の社会では有権者がその政治家を選んでいるわけですから、有識者にも責任があるのです。つまり僕たち有権者自身が、国の未来に関してきちんと考え、決断する。その結果今のような課題解決に向かい合えない政治を変える、そのような大きな変化を起こさないといけない年だと思います。
田中:その点でお伺いしたいのは、有権者側の議論としてよく出るのは、「今の政党や政治家にはがっかりしているけど、ほかに選択肢が無い、選ぶものが無い」という意見をよくお聞きします。この点を工藤さんはどう考えますか。
2011年12月 5日
健全な輿論の力で強い民主主義を作り出す―言論NPOが「次の10年」で目指すこと
言論NPOが「次の10年」で目指すこと 動画でみる
本日は、年末のお忙しい中、私たちの 「10周年を祝う会」 にお集まりいただき、感謝しております。今、お三方のパネルで言われたことを踏まえまして、言論NPOの『次の10年』に向けた決意を皆さんにお伝えしたいと思います。
私も壇上のお話を聞いていて、日本の民主主義のこと、そして言論NPOの10年のことを考えていました。会場には10年も前からこの運動を共有してくださった方もおられます。私も10年前のことは、今でも、昨日の事のように思い出します。
設立のパーティが開かれたのは、十年前の10月10日だったと記憶しています。国内では小泉政権が誕生し、そして、あの「9.11」のまさに一か月後、まだ世界も国内も騒然としていた時でした。当時から、この国は課題を先送りし、未来が全く見えない状況でした。「ジャパンパッシング」という言葉が出たのもその頃でした。その時、私が思ったのは、この国の未来のために、責任ある、言論の舞台をつくりたい、ということです。つまり、この閉塞感を「議論の力」で変えたかったのです。
私は、「議論の力」で、強い民主主義を作りたいと思っています。しかし、今のお三方のお話にもあったように、民主主義とはある意味で「危うさ」を持っています。民主主義は衆愚の政治や独裁を生み出す危険性を絶えず持っています。そうした不安定さを乗り越えるためにも、「健全な言論」が必要だと、私は思います。
10年前の覚悟と責任ある輿論(よろん)
私が当時、このNPOを立ち上げたのは、日本の言論の在り方にある疑問があったからです。この国のメディアには、当事者意識を持って、責任ある意見を自ら担う覚悟が、本当にあるのだろうか。世間の空気や雰囲気にただ流され、むしろそれに迎合しているだけではないか。そして、政治は、漠然とした世間の雰囲気や人気投票に過ぎないメディアの世論調査に一喜一憂して、課題から逃げ続ける。そうした政治家が私たちの代表ならば、責任ある民主主義とは言えないのではないのか。
それが、私の強い思いでした。
この状況を、私たちなりに変えなくては、と考えたのです。この10年、私たちが取り組んだのはある意味では、責任ある、輿論(よろん)をつくり出す作業でもあります。この輿論は、世間の空気としての世論とは異なり、責任ある公的な意見を意味するものです。そして、こうした言論の舞台は、非営利でなくてはできない、と思いました。
2011年11月21日
「言論NPOの10周年を祝う会」に向けて
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「言論NPOの10周年を祝う会」に向けて 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO理事) |
これまでの10年と次の10年にむけた覚悟
田中:工藤さんこんにちは。12月5日に「10周年を祝う会」を企画されているようですが、その趣旨と内容をご説明いただけますか。
工藤:言論NPOは10年前に設立され、「健全な社会には健全な議論が必要だ」ということを唱えて様々な分野の議論をしてきました。しかしこの10年間、議論はしましたが、日本はそれで変わったのか、という思いがずっとありました。それで次の10年に向けて、新しいスタートを切るために、言論NPOの活動そのものも大きく見直す必要があります。それをこの「10周年を祝う会」で私から皆様に説明して行きます。
私は依然日本の言論が日本の社会のためにきちんとした役割を果たしていないと思っています。日本のメディアをはじめとした言論側の役割は不十分だと思っていますので、言論の役割についてもきちんと議論をしようと思っています。それで言論NPOの理事である高橋進さん(日本総研理事長)と9名のアドバイザリーボードの中から2名、宮本雄二さん(前駐中大使)と宮内義彦さん(オリックス㈱会長)を含めた3名で「日本の未来と日本の言論」というテーマで、何が日本の未来に問われているのか、また何が日本の言論に問われているのかについてパネルディスカッションを行います。その中では、何が言論側の責任で、何が言論NPOに問われているのかについても議論をします。そしてその後、僕から「言論NPOが次の10年で目指すもの」として10年の決意をご説明しようと思っています。
2011年10月25日
言論NPOの次の10年-日本の課題に答えを出す議論づくりを
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言論NPOの次の10年 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO理事) |
これまで10年間を振り返って
田中:工藤さん、こんばんは。
もうすっかり秋めいてきましたが、言論NPOは今年の11月で10周年を迎えることになるのですね。言論NPOはいつ設立されたのですか?
工藤:ちょうど10年前の2001年の11月21日が設立日で、設立総会が10月10日だったのを今でも覚えています。あの時はちょうど小泉政権が発足し、アメリカで9.11が起こった直後でした。
僕は言論NPOを設立する前はメディアにいました。しかし、きちんとした議論の舞台を日本に作りたいということで10年前に言論NPOを設立し、その時はとりあえず10年継続できればいいと思っていました。それがあっという間に10年目になってしまって、もう10年も経ってしまったのかと感じています。
この10年を通して、僕たち言論NPOが言い続けたことは、多くの市民が自分たちの社会で起こっていることに対して当事者意識を持っていないといけないということです。単なる議論のための議論とか、評論家的な議論をするのではなく、メディアはもちろん市民1人1人が社会を構成しているという意識や自分たちの力で未来を切り開いていくという覚悟が必要だと主張してきました。また、同時に、このようなきちんとした健全な議論をする舞台を市民社会に作りたいと考えていました。
しかし、これらはまだ十分に実現できていないと今感じています。ですので10年目以降で次の動きをはじめないといけないと思っています。
2011年10月11日
野田政権誕生から1ヶ月-日本の政治をどう考えるか
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野田政権誕生から1ヶ月 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO理事) |
田中:工藤さん、こんにちは。大変お久しぶりです。
工藤:今、「on the way Journal」というラジオ番組に出演していてその番組内での議論は流していますが、私自身も発言はしないといけないと思っていました。「北京-東京フォーラム」という大きなフォーラムが8月にあり、その後、疲れていて止まっていましたが、10月に入り次に向けた動きを言論NPOは始めましたので、今回「工藤ブログ」を再開させていただきました。
田中:この間大きな出来事として野田政権が誕生しましたが、言論NPOとして野田政権に関してのコメントをお伺いしてよろしいでしょうか。
工藤:野田政権の評価自体は、100日間はハネムーン期間ですので、それを経て100日後にきちんと評価しようと思います。ただ私が野田政権をどういう風に見ているかといいますと、前の首相が辞任をして党内の選挙で首相が変わっただけですので、何かをこの政権が日本の政治を安定させて次に続くとは見ていません。つまり、日本の政党政治がここまで崩壊してしまって、その中で日本が課題解決に向かえず世界から孤立している。この状況は首相が変わったから、それでなおるというものでもありません。ただ、新政権の誕生は日本が大きく変わる中で1つの大きな転機になる可能性が高いとは思います。
2011年3月31日
明日の本格的な事前協議に向けて
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明日の本格的な事前協議に向けて
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いま北京です。僕たちは今年の「北京-東京フォーラム」の事前協議のために北京に来ているのですが、気温が20度くらいあって暑いです。
さて、今回は、国連の事務次長をつとめた明石さんを団長に、前中国大使の宮本さん、元防衛事務次官の秋山さん、評論家の松本さんと私の5人で来ています。明日は東大教授の高原さんも合流します。
私たちは今回、今年の夏に行われる「第7回 北京-東京フォーラム」に向けて、いま、何を議論しなければならないのか、事前に協議をするためにやってきました。この事前協議は、今まで「北京-東京フォーラム」を6回やってきて初めてのことです。今回、なぜ初めて行うかというと、昨年9月の尖閣諸島事件以降、日中両国民の感情がかなり悪化したからです。この民間対話は、両国民の相互理解を進めるためにやってきましたが、色々な形での認識のギャップや、政府間のコミュニケーションの問題等の中で、それが直接国民感情の認識に跳ね返るという状況にあるのです。
そうなると、日中どちらが正しいか間違っているかということよりも、お互いがなぜそういう事を考えているのか、日中関係に対してお互いどんな認識を持っているのか、ということを、まずは本気で話し合ってみる機会が必要ではないのか、その中から今回のフォーラムの一つのアジェンダを見つけ出そう、というのが今回の事前協議の目的でした。
2011年1月 1日
2011年、市民が動けば日本は変わる大きなチャンスの年に
2011年、言論NPOの活動がどのように動いていき、どのようなことを実現したいのか、代表工藤が語ります 聞き手:田中弥生 (言論NPO 理事)
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2011年、市民が動けば日本は変わる
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田中: 工藤さん、あけましておめでとうございます。
工藤: おめでとうございます。
田中: 今年、最初のインタビューなのですが、誰もが今注目しているのは、政治の行方だと思うのですけれど、どんな展開になるか、工藤さんのご意見を聞かせていただけますか。
2010年12月 2日
なぜ、今「エクセレントNPO」なのか
ブックレット16『「エクセレントNPO」の評価基準 「エクセレントNPO」を目指すための自己診断リスト―初級編―』発売にあたって、なぜ、「エクセレントNPO」の評価基準を公表するに至ったのか、代表の工藤が語ります。聞き手:田中弥生 (言論NPO 理事)
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なぜ、今「エクセレントNPO」なのか
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田中: 工藤さんお久しぶりです。
工藤: お久しぶりです。
田中: 本当に久しぶりなのですが、今日は、昨日発売になった『「エクセレントNPO」の評価基準「エクセレントNPO」を目指すための自己診断リスト―初級編―』 、できたてほやほやの本についてお聞きします。マニフェスト評価の言論NPOという印象があるのですが、NPOの評価基準というのを、なぜおつくりになったのですか。
2010年9月20日
ニコニコ政治放談 日本と中国の政治課題は進展しているか?
8月30日、31の両日にわたって行われた「第6回 東京-北京フォーラム」。今回のフォーラムでは、外交・安全保障、政治、メディア、経済、地方の5分科会で熱い議論が交わされました。
このフォーラムの様子を振り返ると共に、このフォーラムを通じて見えてきた日本の政治課題について、工藤泰志が語ります。
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ニコニコ政治放談
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2010年9月 1日
第6回 東京-北京フォーラムを終えて
2010年8月30日、31日の2日間に亘って開催された「第6回 東京-北京フォーラム」を終え、今回のフォーラムから見えてきた課題とは一体何か。工藤が語ります。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: お疲れさまでした。たった今、「第6回 東京-北京フォーラム」が終わったところですが、今回の全体のアウトラインをお話いただけますか。
工藤: 一昨日(29日)に、中国から現役の閣僚や元大臣などを含む中国を代表する有識者120人が日本にやってきました。それで、一昨日(29日)に歓迎式典をやって、昨日(30日)の朝から全体会議と、5つの分科会という構成で議論しました。全体会議は、日本側から内閣官房長官の仙谷さん、福田元内閣総理大臣、三村新日鉄会長、中国側からも新聞弁公室の現役大臣の王晨さんなどが話をして、政治対話を行いました。僕たちは、政治家同士が民間の舞台を活用して本当の議論をしてほしいと思っています。それを多くの人達に公開しようということをやっていましたので、全体会議の政治対話には、日本側から自民党の加藤紘一さん、民主党幹事長の枝野幸男さんなどが来ました。中国側から、元外務大臣の李肇星さんなどの人達が、ガチンコの議論をしました。それで午前中が終わって、その後、5つの分科会で議論を行いました。
2010年8月28日
「第6回 東京‐北京フォーラム」いよいよ開幕
「東京‐北京フォーラム」を目前に、工藤がその意気込みを語ります。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 理事)
田中: 工藤さん、こんばんは。いよいよ8月29,30,31日と東京-北京フォーラムが、ザ・プリンスパークタワー東京(芝公園)で行われますが、すでに延べ2000人を超える方達が参加されると伺いました。まず、東京-北京フォーラムとはどういうフォーラムなのでしょうか。
工藤: 2005年に中国で反日デモが起こったということをご存知の方もいらっしゃると思います。ちょうど日中の政府関係が厳しい時期に、民間レベルで本当の議論をして、新しい環境を作るために「議論」で何かの力になろう、というためのプラットフォームを作り上げました。
この受け皿が、日本側は言論NPOで、中国側は中国日報社(チャイナ・デイリー)というメディアでした。このフォーラムが普通のフォーラムと少し違うのは、「本当の議論」だということです。僕たちは友好のためというよりも、本当の議論をすることによって、その結果、相互信頼を得ることができるような形の対話のチャネルを作りたかった。それが今回6回目となるこのフォーラムです。
田中: 確かに私も何度か拝聴させていただいているのですが、やはり日中関係は緊張関係が長かったこともあって、お互いに遠慮し、言葉を選びながら、という会議が多い中で、このフォーラムは結構やり合いになるくらいの議論をしていますよね。
工藤: 僕たちは、趣意書に「喧嘩しよう」って書いたんです。つまり、喧嘩ができるほどの関係が重要だということです。実際中国と話してもなかなか儀礼的で本音を話せないのではないかということをいわれたのですが、実際やってみると、中国も結構言うんですよ。だから、日本側の有識者も本当の議論になる。この対話の中から本当に未来を考えなくてはいけないと考えています。
田中: もう少し、具体的なことをお伺いしたいんですが、3日間の会議の内容・あらましを教えてもらえますか?
2010年8月14日
先進的な日本の課題を乗り越えるために、日本自身が問われている
記者会見をし公表した、2010年日中共同世論調査から何が明らかになったのか。記者会見から一夜明け、改めて代表工藤が語ります。聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 理事)
田中: 工藤さん、こんばんは。言論NPOでは2005年から「東京-北京フォーラム」を毎年開催していらっしゃいますが、その一環として毎年日中共同で世論調査を行っていますね。昨日、その世論調査の結果を記者発表されたそうですが、ポイントを教えていただけますか。
工藤: この世論調査は日本と中国の国民に対して、僕たち言論NPOと中国の中国日報社と北京大学の共同で行なっている世論調査です。中国で世論調査を行うということは、もの凄く大変なことで、なかなかできないのですね。僕も、これを実現するために、非常に大変でした。ただ、2005年から6回を継続して行ってきて、やはり両国民の相手国に対するイメージや感情、相手国に対する基礎的な理解が明らかになってきました。調査を開始した2005年は反日デモがあり、日中関係が最悪の時でした。その時は中国の国民は日本に対して非常に悪いイメージを持っているし、日中関係は非常に良くないと思っていました。日本の人もそう思っていました。その時と比べますと、お互いのイメージとか両国関係の現状に対する認識はかなり改善されました。ただその中身で色んな形で違いが見えてきたというのが、昨日の記者会見で説明した世論調査のポイントです。
2010年7月 9日
投票日、有権者は何を判断すべき
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんばんは。いよいよ投票日が近づいてきましたが、かなり短期間のうちで色々なことをなさってきましたよね。マニフェスト評価、それから各党の政調会長のヒアリング、最後に参院選立候補者に対する個別のアンケートを公開されたようですけれども、どのようなことが分かったでしょうか。
工藤: 今回僕たちが気にしたのは、有権者が、どこに投票すればいいのか悩んでいるのではないかということです。今回の民主党のマニフェストも国民に向かいあったものではありませんが、各党のマニフェストも政策集とか、主張集になっていて、これだけでは選べない。一方で、今の日本が直面している課題に対して、日本の政党がどういう答えを出したのか、というのも定かではない。そのような状況の中で、僕も個人的にそうですが、皆悩んでるんだろうなあと思ったんですね。そこで、言論NPOがその手がかりを出すためには、まず、各党の政調会長にこの課題に対してどのような解決策を出したのか、ということを聞きたかった。それでも分らなければ、候補者自身が有権者に自分の信任を問うていくわけだから、候補者自身が課題認識と解決策をどう考えているか、明らかにしなければ今回の選挙は何のために行われているのかわからなくなってしまう。そう思っていたので、インタビューと候補者アンケートの2本立てでやって、ようやく公表できました。ですから、言論NPOのHPでは、どこに、誰に投票すればよいのかという手がかりは出せたのではないかと思っています。
2010年7月 4日
9党政調会長インタビューを終えて見えてきたものとは
今回の選挙で国民に対し説明するべき政策は何か、各党のマニフェストの真意に迫るため、9政党政調会長(代理)突撃インタビューを行いました。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんにちは。今、全政党の政調会長にインタビューをして回っていると伺ったのですが。
工藤: そうですね。僕たちは、マニフェストの評価をしているのですが、今回のマニフェストがかなりひどかったのですね。本来、マニフェストは政権公約なので、去年のマニフェストが本当のマニフェストで、今回の参議院選挙でのマニフェストは、ある意味で、昨年のマニフェストに基づいて政権の中間評価を行なうということです。それにしても、今回のマニフェストが従来型の選挙公約に戻ってしまいました。
一方で、菅さんの民主党も、自民党もそうなのですが、経済や財政、社会保障など、今、日本が直面している課題に対して、何か論戦が始まりかけているのですが、民主党内も一枚岩ではないため、益々分からなくなってきています。ただ、せっかく、今の日本の課題に向けて議論が始まろうとしているわけですから、政党が何を考えているのか、聞きに行かなければいけないと思い9政党を回ってきました。
田中: 確かに、私たちも全党のマニフェストを読むという機会はなかなかないのですが、実際にインタビューをした内容と、実際にマニフェストに書かれていることに違いがありましたでしょうか。
2010年6月20日
21世紀臨調主催「政権実績・参院選公約検証大会」を終えて
6月20日、21世紀臨調主催の検証大会にて政権の実績評価と公約の検証を発表しました。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中:工藤さん、お疲れ様でした。本日は21世紀民間臨調主催の政権実績・政権公約の評価大会で発表されたのですね。
工藤:徹夜でしたが、かなりしっかりした評価を行いました。言論NPOは鳩山政権の実績と自民党と民主党の選挙公約の評価を行いましたが、点数はかなり低くなりました。
田中:何点くらいですか?
工藤:鳩山政権の実績評価は25点、実績、実行過程、説明責任の3つの観点で評価を行いましたが、特に説明責任が低くなりました。その理由は、鳩山政権が昨年のマニフェストで提案した16.8兆円の支出がかなり難しくなっているのに、それを有権者に説明できていないのです。国民に向かい合う政治という点で、やはり問題があります。私たちは恣意性がある話ではなく、きちんと評価基準に基づいて評価をしていますので、25点になりました。
2010年6月10日
菅新政権をどう見るか
8ヶ月余りの短命に終わった鳩山政権に代わり、6月8日に発足した菅新政権。 7月に行われる参院選挙で国民に何を示さなければならないのか、代表工藤が語ります。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さんこんにちは。前回の「工藤ブログ」を撮影後にすぐ鳩山政権は退陣になりましたね。マニフェスト評価作業も中断している状況で、あっという間に菅政権になってしまいました。評価作業、大変なのではないですか?
工藤: かなり大変です。基本的には、菅政権は始まったばかりなので鳩山政権の評価をすることによってですがこの間の実績は評価できます。ただかなり時間がなくなってしまいましたので焦っています。
田中: 中身についての質問です。私が一番疑問に思ったのは、一夜にして民主党の支持率がいきなり17%から60%位に上がりました。これはどういうことなのでしょうか。
2010年6月 1日
有権者こそ目覚めないといけない
普天間飛行場の移設問題など混迷する政治状況の中、参議院選挙では何が問われるのか。代表工藤が語ります。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんにちは。
マニフェスト評価、鳩山政権の実績評価ということで、今ある程度まとめておられて先日は新聞にも取り上げられていたみたいですが、参院選を目前に控える中、鳩山首相の進退についての話が出てきて先が見えなくなってきていますが、今どういう風に考えていらっしゃいますか。
工藤: 私は政治のリーダーシップがなく、約束も守らずに政権がここまで続いてきたことの方が気になります。鳩山さんはお詫びばかりなので、謝って政治が続いているといった感じです。今回の普天間の問題を見ていて思ったことがあります。鳩山さん自身は公約を実現できなかったのですが、公約を実現しようとした福島さんを辞めさせたわけです。だから政策で何を実現するかについて、約束した選挙の時から機能しなくなっています。こういう事態が続いていたことに関して、僕たち市民側も「これは良くない」と、「政治はこんなものでいいのか」とならないといけない。本来ならもっと政治とは緊張感があるべきです。
田中: そうなのです。そこは私も気になっていて、首相が退陣するかも知れないときに、「やはり辞めるのかな・・・」という感じで、国民もメディアも怒りよりも力がぬけた感じで傍観しているというのが正直な印象です。
2010年5月19日
新しい公共の担い手とは
新しい公共の担い手とは
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんにちは。ずいぶん久しぶりの工藤ブログですが、この間何をされてたんですか?
工藤: 東京-北京フォーラム関連で中国に交渉に行っていたり、「エクセレントNPO」の議論作りのための準備をして、ずいぶんと大変だったんです。ただ、もう参院選が迫っていますし、これまでのように政策やマニフェストを評価して、言論NPOが考えていることをどんどん伝えていきたいと思います。
田中: 各党がマニフェスト作りを急いでいますので、皆さん工藤さんの発言を待っていると思います。そういう意味では、鳩山さんが予想以上に力を入れていた政策に、「新しい公共」があります。すでに、4月8日に寄附税制に関する税制改正の中間報告書が提出され、そして5月14日に「新しい公共」円卓会議から「宣言文案」というものが記者発表されていますので、今日はこれを中心にお話しいただければと思います。
2010年3月18日
鳩山政権の半年をどう見るか
鳩山政権の半年をどう見るか
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんにちは。鳩山政権が誕生してから半年が経ちましたが、今の状況をどう見ていらっしゃいますか。
工藤: もともと鳩山政権には、国民との約束を軸にして、それをどうやって実行していくのかということが問われたわけです。それは、何が何でもマニフェストを守らなければいけないという意味ではなく、できない場合は「できない」ということをきちんと言わないといけない。にもかかわらず、予算編成でマニフェストをそのままやることができないということが明らかになったにも関わらず、それに対する説明を聞いたことがない。国民に向かい合う政治とは国民に対する説明責任が伴う政治です。それが全くできていない。
田中: つまりそれは、何を目標にしていて、何をどこまでできたのかという説明ですか。
2010年3月 1日
言論NPOはウェブサイトを全面リニューアルしました
3月1日、言論NPOはウェブサイトを全面的にリニューアルしました。リニューアルの目的とは。新サイトでどんな議論が始まるのか。言論NPO監事の田中弥生氏の問いかけに対し、代表の工藤が意気込みを語ります。
聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事)
田中: 工藤さん、こんにちは。3月1日から、言論NPOはウェブサイトを全面リニューアルしたということですが、その内容について詳しく聞かせていただけますか。
工藤: かなり時間がかかりましたが、ようやく今日リニューアルに漕ぎ着けることができました。言論NPOではウェブサイトを、強い民主主義をつくるための議論のプラットフォームに、大きく変えたいと思いました。そのために、今までやってきたことを全面的に見直して、いろいろな人たちが議論に参加し、自分たちで日本の政治や日本の将来を考え、判断できるような場をつくりたいと考えたのです。そして、双方向性がある一方で非常に知的な、市民社会の論壇をつくろうということで取り組んできました。
田中: 具体的にはどのような構成になりますか。
2009年12月27日
「鳩山政権の100日」をどう見るか
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「鳩山政権の100日」をどう見るか 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事) |
2009年11月28日
言論NPO設立8周年にあたって
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言論NPOは2009年11月21日、設立8周年を迎えました。言論NPOの8年間の活動と、今後の取り組みについて、言論NPOの監事である大学評価・学位授与機構准教授の田中弥生氏が工藤にインタビューを行いました。 |
2009年11月20日
「事業仕分け」前半戦をどう見るか
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「事業仕分け」前半戦をどう見るか 聞き手:田中弥生氏 (言論NPO 監事) |
2009年11月 2日
開催直前!工藤が意気込みを語ります
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新しい日中関係の構築に向けた一歩を踏み出せるか |
今年のフォーラムでは何がテーマとなるのか。両国に問われる課題とは何か?
開幕を直前に控えた工藤が、会場から語ります。
2009年10月28日
鳩山首相の所信表明演説を聞いて
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鳩山首相の所信表明演説を聞いて 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
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鳩山首相の所信表明演説を聞いて
聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
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鳩山首相の所信表明演説を聞いて 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年9月 1日
選挙結果をどう見るか
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選挙結果をどう見るか(1) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
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選挙結果をどう見るか(2) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年8月27日
今の日中関係は民冷官熱 ―日中世論調査記者会見を終えて
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今の日中関係は民冷官熱 |
2009年8月24日
総選挙最終盤、工藤が語ります
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2009 総選挙最終盤、工藤が語ります(1) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
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2009 総選挙最終盤、工藤が語ります(2) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年8月21日
「未来選択」サイトについて
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マニフェスト評価専門サイト「未来選択」について 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年8月13日
党首討論を傍聴して ―党首は本気で未来を説明してほしい
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党首討論を傍聴して 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年8月11日
両党ともマニフェストを作り直すべき
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マニフェスト検証大会で工藤は何を言いたかったのか-1- (全5分7秒) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
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マニフェスト検証大会で工藤は何を言いたかったのか-2- (全8分9秒) 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
2009年7月 3日
「自民党×民主党 政策公開討論会」2日目 を終えて
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「自民党×民主党 政策公開討論会」 |
7月2日、都内ホテルにて「自民党×民主党 政策公開討論会」の第2日目が行われました。前半は自民党から町村信孝氏(日本経済再生戦略会議会長)、民主党から増子輝彦(ネクスト経済産業大臣)氏をお招きし、「経済政策」をテーマに議論が交わされました。
討論会終了直後の、工藤のインタビュー模様です。
2009年7月 2日
「自民党×民主党 政策公開討論会」1日目 を終えて
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「自民党×民主党 政策公開討論会」 聞き手:田中弥生氏 (大学評価・学位授与機構准教授) |
7月1日14時半より、言論NPOが主催する「自民党×民主党 政策公開討論会」の第1日目議論がスタートしました。この日は「将来ビジョンと政権担当能力」をテーマに、両党の政策責任者3名と、言論NPO側の司会者、コメンテーター計8名が議論を行いました。
討論会終了直後の、工藤のインタビュー模様です。
(会場設営撤去作業の騒音が入っております。お聞き苦しい点をお詫び申し上げます。)
2009年5月19日
マニフェスト評価作業進行中
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マニフェスト評価作業 進行状況について
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2008年8月22日
「第4回 東京‐北京フォーラム」の準備状況について
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「第4回 東京‐北京フォーラム」の準備状況について 聞き手: |
2008年7月31日
第4回 東京‐北京フォーラムまであと47日を切りました
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第4回 東京‐北京フォーラムまであと47日を切りました! 聞き手: |
2008年7月29日
東京に戻ってきました
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四川省からやってきたパンダを見てきました。 |
2008年7月20日
今日から中国に行ってきます!
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今日から中国に行ってきます! |
2008年7月16日
言論NPO 対 民主党 『第1回 マニフェストフォーラム』 を終えて
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マニフェストフォーラムを終えて(1) 聞き手: |
2008年6月16日
工藤のアンケート分析 ―「日本の政治は信頼できるか」緊急アンケート
6/6~6/14の8日間にかけて緊急実施した 日本の政治に関する緊急アンケートについて、 工藤がアンケート結果を分析します。 アンケートの結果はこちらからご覧いただけます。 聞き手: |
@niftyとの連動企画、「ミニ・ポピュラス」が始動しました!
◆前半:どんな企画? 聞き手: |
2008年6月 9日
@niftyとの連動企画が始まります!
| ◆ @niftyとの連動企画が始まります!
新たな議論作りを展開します。 聞き手: |
2008年5月20日
第6回非営利組織評価研究会 を終えて
| ◆ 第6回非営利組織評価研究会 を終えて
( 5分31秒 ) |
2008年5月15日
新刊「中国人の日本人観 日本人の中国人観」のご紹介
過去3回実施した日中共同世論調査から浮かび上がった
両国民の相手国への理解や認識を、この本で明らかにしました。
ぜひご一読ください。
| ◆ 「中国人の日本人観 日本人の中国人観」 この本のみどころ ( 5分33秒 ) |
2007年12月28日
2007年の総括・後編 <"日本の政治と市民社会"編>
2008年の日本はどうあるべきか、言論NPOはどう展開していくべきか、
代表工藤が今年一年を総括します。
| ◆ 2007年の総括・後編 "日本の政治と市民社会"編 ( 7分56秒 ) ◆ 2008年の可能性は? ( 2分42秒 ) |
2007年の総括・前編 <"言論NPOの事業"編>
2007年は、日本の政治にとって、国民にとって、そして言論NPOにとってどんな年だったのか。
言論NPO代表工藤が語ります。
| ◆ 2007年の総括・前編 "言論NPOの事業"編 ( 6分27秒 ) ◆ 知事との対話について ( 3分57秒 ) |
2007年12月 3日
言論NPOの近況 / 「改革」は終わったのか
北京東京フォーラムを終え、現在言論NPOが取り組んでいる新たな議論形成について、代表工藤が語ります。
| 「改革」は終わったのか ― 「壊す改革」から「組み立てる改革」へ ( 9分4秒 ) |
2007年9月 1日
「第3回 北京-東京フォーラム」を終えて
| 「2007年 第3回 北京-東京フォーラム」を終えて
( 4分22秒 ) |
2007年8月19日
記者会見を終え、北京からご報告します
| 「2007年 日中共同世論調査」 記者会見 を終えて ( 5分38秒 ) |
2007年8月 9日
2007年参議院選挙を総括する by 工藤泰志
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言論NPO代表工藤泰志が2007年参議院選挙を振り返って総括します。
| 前半:「参議院選挙を振り返って」 後半:「今後はどうなるのか」 (全 8分30秒) |
2007年6月10日
参院選を前にして
参院選告示を7月5日に控えて、言論NPO工藤からのメッセージ。各党の評価作業とそして、選挙後の展望を語ります。
2007年6月 3日
10人の知事に会ってきて
山形、新潟、福岡、佐賀・・・。言論NPOの代表工藤が、10人の知事に会ってきました。
元三重県知事の北川さんとの違いについて、辛らつな意見も。
2007年5月14日
言論ブックレット 「美しい国」とは何か?
安倍首相が提唱する、美しい国という言葉について、各界の識者が語る、言論ブックレッ ト第5弾。
2007年5月 8日
踊り場にきたマニフェスト
マニフェストが解禁された初めての統一地方選。そこで見られたマニフェストは、単なるスローガンに成り下がったものが散見された。マニフェストを本来の意味に戻すために何が必要なのか?言論NPO代表の工藤に肉薄します。
2007年5月 2日
春の統一地方選を振り返って
マニフェストのチラシ配布が解禁になったのに、マニフェスト選挙にならなかった?その理由を言論NPO代表の工藤が語ります。
2007年4月16日
言論ブックレット 美しい国とはなにか
近日発売となる言論ブックレット「美しい国とはなにか」について言論NPOの代表工藤が語ります。
2007年4月 9日
知事との対話
現在、全国の知事と対話するために、日本中を駆け回っている、工藤。その裏話と、統一地方選の行方。最後のほうには、東京都知事選の石原さんについてもポロリと。
- 前編 -
- 後編 -
2007年3月14日
竹中平蔵氏との対話の感想
竹中平蔵元大臣との対話の感想を、言論NPOの工藤が語ります。
2007年3月 8日
言論ブログ新刊本「安倍政権の100日評価 」について その3
本の後半にある質問「小泉総理は「自民党をぶっ壊す」と宣言して自民党総裁に就任しました。あなたは、安倍政権の100日を見て、どんなことをめざす政権か分かりましたか?」という質問に言論NPOの工藤が答えます。
2007年3月 6日
言論ブログ新刊本「安倍政権の100日評価 」について その2
本の後半にある2つの質問のうち、まずは「 安倍政権は誕生後100日を迎えます。現在まで の安倍政権は、あなたが発足時に抱いていた 期待と比べてどうでしたか?」という問いに、言 論NPO代表の工藤が答えます。
2007年3月 3日
言論ブログ新刊本「安倍政権の100日評価 」について
言論NPO代表工藤が、「安倍政権の100日評 価」の企画趣旨について語ります。
2007年2月14日
言論NPOブログリニューアルについて
より一層の読者参加型を目指した、サイト作り。そこにこめた思いをとうとうと語ります。
2007年2月10日
そのまんま東知事、マニフェスト、そして統一地方選の展望
言論NPO代表工藤が、宮崎知事選とマニフェスト、そして統一地方選の展望について語ります。
2007年2月 5日
2007年、今年の抱負
やせる?というのは、おいといて、言論NPO代表工藤の2007年の目標について語ります。
2006年12月24日
ブックレット紹介 その3 メディアの責任
日中問題におけるメディアの責任に肉迫します。
2006年12月21日
ブックレット紹介 その2 国と地方
国と地方の関係の議論に一石を投じる。すでに品薄状態の一冊です。
2006年12月20日
ブックレット紹介 その1 日中対話
2006年の8月の東京フォーラムの安倍晋三、中川秀直、王毅、趙啓正らのスピーチを公開。
2006年12月17日
ブックレットの出版について
言論ブログブックレット『国と地方』『日中対話』『メディアの責任』が完成しました。その出版についての工藤の思いです。
2006年11月19日
福島県前知事逮捕など、地方の問題について
地方についての問題点、特に多選問題について語ります
2006年11月12日
日米安全保障条約と日米同盟
現在混乱のある日米安全保障条約と日米同盟の違いについて解説
2006年11月 1日
北朝鮮の核実験について
まず起きた時にどう思ったか、現状認識も交えて。
2006年10月12日
最近の興味 特に地方についての心配
最近思うこと。に工藤懸案の地方について。
安倍政権発足について
安倍政権が発足して、工藤の感想などをお聞きしました。工藤の安倍政権の評価は、以外にも・・・。
2006年9月13日
自民党総裁選について
自民党総裁選。すでに決まっているような盛り上がりに欠けた部分もありますが、総裁選、そしてその後について、工藤からお聞きしてきました。
2006年9月11日
日中フォーラムの感想と今後の抱負
日中フォーラムを終えて、1ヶ月。忌憚のない感想を工藤からお聞きしてきました。
2006年8月 4日
8月3日 レセプション後の工藤
レセプション後の少々興奮気味の工藤。充実感が伝わってきます。
2006年8月 3日
8月2日 夕食会後の工藤
夕食後の工藤の様子です。合言葉は、ほんのちょっとの勇気!
2006年7月30日
日中フォーラム直前
言論NPO代表の工藤が、いよいよ直前に迫った、8月2日から4日まで開催される「日中フォーラム」について語ります。(6:26)(聞き手:青山直美)
2006年7月28日
言論NPO自身の自己評価
言論NPO代表の工藤が、言論NPOによる自己評価を発表した経緯を語ります。(09:17)(聞き手:青山直美)
2006年7月 6日
日中フォーラム記者会見を終えて
言論NPOの代表工藤が、日中フォーラム共同記者会見とちょっぴりワールドカップの話題など。(6:33)(聞き手:青山直美)











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